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2019/04/16 09:41

今日は人気作曲家ロバート・W・スミスの初期の作品を集めた作品集「神曲(The Divine Comedy)」を取り上げます。


吹奏楽 作品集 CD(CD) 神曲:ロバート・W・スミス作品集 / 指揮:アンソニー・マイエロ / 演奏:ジョージメイソン大学ウインドアンサンブル (吹奏楽)

ロバート・W・スミスといえば人気曲も多いし日本でも演奏される回数が多いのではないかと思います。



皆様それぞれに「これ!」という思い出の作品があるかもしれませんね。



僕は実際に演奏したことがあるのは「ブラック・ホークが舞うところ」くらいなのですが、

やはり「神曲」を聴いたときの衝撃が忘れられません。



高校生の頃(はるか昔、紅顔の美少年・・・ではない)、

僕の所属していた吹奏楽部はコンクールでは比較的難易度が低い作品を演奏するバンドで、

まあバンドのレベルもかなり低かったのでそれは適切な選曲だったと思いますが、

それはそれとして。



シェイファーとかバーンズとかのメロディーが綺麗で明るくて勇壮な感じの作品を取り上げることが多かったですね。僕は選曲には関わっていなかったですけど。



そんなバンドがコンクールにとりあえず慣例的に出場して、

出番が終わったらヒマだから他のバンドの演奏でも聴くか・・・ってな感じだったんですが、

その時にどこかの学校がロバート・W・スミスの「神曲」をやったんですよね。



抜粋だったのかカットつぎはぎだったのかも覚えてないですけど、

その迫力もさることながら不穏な空気、

そして舞台上で奏者の動きが揃ってて、

子供(?)ながらに「なんだこれ怖い!」と思ったのを覚えています。



特に足踏み(だったと思う)の動きが怖かったんですけどね。

今でもうなだれながら足踏みをする同年代の子たちの異様な光景が忘れられません。

あの時地獄にいた皆さん、お元気でしょうか。



作品そのものはまさに初期を代表する1曲といった感じなので、

今聴くと「すげえなあ」としか思わないのですが、

やっぱりあの異様な光景がチラつきますよね。一生忘れないと思います。



このCDのには他にも「月まで12秒」など燃える作品が収録されているので、

ぜひコレクションに加えてみて下さい。



いま聴いても楽しいですし初めて聴く方には当然新鮮にうつるかと思いますよ。


吹奏楽 作品集 CD(CD) 神曲:ロバート・W・スミス作品集 / 指揮:アンソニー・マイエロ / 演奏:ジョージメイソン大学ウインドアンサンブル (吹奏楽)

最終更新:2019/04/16 09:41

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