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2018-01-16 14:12

何度も書いているけど醒井は水の街。
現在急ぎ改築中の我がゲストハウスも、何か水をテーマにした空間作りができないものかを考えている。
具体的に何だと言われるとまだ困るんだけど。

アイディア欲しさという事もあり、九州でも水がきれいな街を見てみたいという希望があった。
長崎県島原市が九州では有名な水のきれいな街。
「かんざらし」という地元のスイーツもあるようだ。

熊本からフェリーに乗れば島原半島は目と鼻の先。
そう言えば高校生の時に修学旅行でこのフェリーで移動した記憶があるんだけど、あれは長崎から熊本へ移動するコースだったのかな。よく覚えていないんだけど。

下船したら島原市内はすぐ。
同行する人からすれば小鹿田焼の里も島原市内とか良くわからないスポット巡りになってしまったけど、僕と一緒に出掛けたのだから仕方ない、あきらめるしかない。

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車を停めて街に入ると、水路の水の美しさにびっくり。
コイもいっぱい泳いでいるし、サワガニも動いている。

醒井の地蔵川もこれに負けない水の美しさだけど、水底のコケが目立つ分、島原ほどきれいには見えないのが残念な気がする。
これは何か事情でもあるのだろうか。
街と人と話していると昔はもっと水がきれいだったというんだけど。

朝食を食べた後で食欲もなかったので、名物の「かんざらし」を食べられなかったのは残念。

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醒井には訪問者が味わえる地場の甘味のようなものはあまり聞かないけど、「かんざらし」のようなものがあるととてもいいな。

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2018-01-15 22:25

小鹿田焼の里を見て山を降りる途中にカフェらしきものがあったので、同行の友人にも付き合ってもらってちょっと寄ってみた。

古民家を改築して作ったカフェ&セレクトショップ、 鹿鳴庵さん。
小鹿田焼もなかなか素敵な品揃えだったので、思わず何枚も買ってしまった。
自分の車で来ると荷物の心配がないから何でも買いすぎてしまう。

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古民家を活かしつつ、素敵なインテリアのカフェスペース。

ご主人さんに話しかけてみると案の定というか、とっても気さくなナイスな方。
古民家再生について、いろいろアドバイスを頂く事ができた。

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お店の入り口にはサザンカが活けてあるのが和歌の世界のようで素敵。
さりげないこんな演出こそ醒井の古民家宿でも実践したい事だ。

2018-01-13 23:57

ちょっと用事で九州に行ったのだけど、プライベートでも行ってみたい所があった。

小鹿田焼(おんたやき)の里。

最近民藝ブームと言われるけど、僕も民藝運動に興味があって、小鹿田焼の窯元が狭い範囲に集結するこの小鹿田焼の里に一度行ってみたかったのだ。

川の水を動力にした臼で陶土を砕き、昔ながらで飾らない焼き物を生み出している貴重な場所だ。

まずは日田市で昼食にうなぎを食べた。
見ると薬味入れは全部小鹿田焼。

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地元では本当に普段使いの器として小鹿田焼が浸透しているのだろうと思う。
小鹿田焼はもともと庶民のための器だ。
今は民藝ブームでセレクトショップにも素敵にディスプレーされているけどね。
車を山の方へ進めて、いよいよ小鹿田焼の里へ。

と、大きな土砂崩れがまだ撤去されずに残っている箇所が。
大きな家も傾いたままで放置されている。

九州豪雨はまだまだ復旧の途上のようだ。

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いよいよ到着。
唐臼もちゃんと稼働しており、「ギーゴットン」と心地よい音を響かせている。

窯元の方に聞くと、豪雨でこの唐臼も大半が破壊されたが、なんとか復旧させることができたんだとか。
さっきみた土砂崩れによって、この小鹿田焼の里は1週間陸の孤島になったとの事。

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いくつかお土産に小鹿田焼を選んでこの地を後にした。
ちょっと寒かったし、サラッと訪ねただけだけど、いつかもう少しゆっくりと訪れてみたいと思った。

2018-01-12 23:05

昔沖縄へ安く行くにはフェリーが一番安かった。
船の上で2泊3日。
お金はないけど時間がたっぷりあった時代には最高の移動手段だった。

今は沖縄へはLCCで安く行けてしまう。
昔のフェリー運賃の半額、そして2時間半で南の島、沖縄へ。
沖縄へは時々行くけれど、昔のような感動はなくアッサリしたものだと思う。

世界中が簡単に行けて情報もネットですぐに見つかるこの世の中はあんまり想像力を必要としない世界になっているような気がするけど、便利さには勝てないに決まってる。

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そんな僕も久しぶりにフェリーに乗船。
大阪発、北九州の門司港行き。

ちょっと用あって九州に行くことになったのだけど、自分の車でフェリーに乗るのが一番楽でお得だと知った。
車で乗るのは初めてなので、ちょっと緊張しながら神戸港へ。

乗船手続きをしてフェリーの船内へ車を進める。

フェリーは個室を予約した。
さすがに学生時代のように雑魚寝ではつらい。

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収容所のようというか、とっても味気ないけど、移動しながら寝られる空間としては飛行機のファーストクラスよりも楽かもしれないと考え直す。

ネットが繋がないし、WiFiもイマイチだったので、読書に集中できる珍しい環境。
雑音に邪魔されず読書できるなんて珍しい、と思う。
ネットが繋がらない洋上ならではの旅。

一路、九州へ。

2018-01-11 21:43

大阪に行った時にちょっと寄り道して南海汐見橋線へ、そして岸里玉出駅で下車。

帰りの名古屋行きまでまで時間があったので、適当に歩いて阪堺電車のちんちん電車に乗車。

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またレトロな電車がやってきた。

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子どもの頃によく乗っていた名鉄のちんちん電車のように古い電車やなぁと思って、ネットで調べてみたら定期運用されている電車としては日本最古の電車だということ。

大阪はどの路線も結構古い電車が走っている。
JRの環状線も割と最近まで昭和レトロな電車が走っていた。

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新しいモノよりこんな古いモノを愛でるようになったなんて、トシとったという事かな・・。
醒井の古民家も、もっとずっと古くて220年くらいの歴史があるわけだし。

とは言え懐古趣味ではなくて、古い良い物と新しい良い物が調和する世界が理想かな。
古いモノを壊すのではなく、活かしながら新しい世界を作れると楽しいと思うんだけど。

2018年になって醒井の第一期工事の完成まであと数ヶ月。
懐古趣味ではない新しい世界を創る事ができればと思っている。

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