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2018-05-18 17:56


昨日、

カツ店長は旅に出ました。




5月17日

AM10:00 出発前。




「今日、晴れたぞ…!!(ザワザワ」



お天道様も気合十分!


カツ店長は巷じゃ有名な雨男

しかし最近はどうやら天候をコントロールする能力を身につけたらしい。

(本人は「もともと俺じゃないんだよ!」と言っていますが…笑)


お天気良し!

荷物良し!


いざ出発!!









そして



ついたのは、

緑の溢れる広大な土地。


農園風景.JPG


実は、


ここは良質なフルーツを育てている、とある農園さん。





そう、カツ店長の目的は

新商品用の素材探しの旅だったのです!



小さなトンネルをくぐり抜けると、

そこには沢山のフルーツ達が…!


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イキイキと輝くフルーツ達!



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実際に食べさせてもらうことに。


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「うん、美味しい!」



丁寧に育てられたフルーツに感動のカツ店長。



あのフルーツを使おう、これも使おう、と
話し合い…


園主の八木下さんと意気投合!


商品化が決定いたしました!!



▼八木下さんと八木(カツ店長)さんコンビ▼
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これからどのフルーツがバニラビーンズに届き、
どのように使われていくのでしょうか
…( ´艸`)♪



商品開発過程も
お楽しみに!




そして長い旅は終わりを迎え…





PM 4:00


店長「ただいま~」


スタッフ「あれっ?!旅はどうしたんですか!?」



店長「うん、小田原だから、あっという間だった(笑)」



と神奈川県産の美味しいジュースやジャム達をたくさん

お土産に買ってきてくれたのでした★


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みずき


このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2018-05-17 16:20



以前、

ドイツにお住いの製パンマイスター、ケビン・リュウマンさんが
執筆した「日本のビーントゥバー ムーブメント」について
論文発表会のイベントに招待していただきました。


実は

ドイツという国は

1人あたりのチョコレート年間消費量第1位!!

&

国別・チョコレート国内生産量第1位!!!

※参照:日本チョコレート・ココア協会
資料:国際菓子協会/欧州製菓協会



一人当たりの年間消費量11キロという、

超チョコレート大国なのです!!



お馴染みの、金色の包み紙が特徴の「ロシェ」や

Unknown.jpeg


紫色のパッケージ、「ミルカ」はご覧になったことがあるのでは
ないでしょうか( ´艸`)美味しい★


Unknown-1.jpeg


消費も生産も群を抜いて世界第1位のドイツ。



しかし、

Bean to Barのメーカーは非常に少ないというのです。



日本にはBean to Barブランドが

なんと35以上存在する
(!)のに対し、

ケビンさんがドイツで発見できた
Bean to Barメーカーはわずか9つだったと言います。


▼ドイツのこのあたり▼
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さらに、マイスター制度も盛んなドイツですが
ショコラマイスターなどといったチョコレート関連の
マイスターは存在しないそうです。

(ケビンさんはパンのマイスターですが、
普段身近にあるチョコレートについて調査したく、
今回の執筆に当たったそうです。)

日本では「チョコレート検定」といった
チョコ好きには避けて通れない認定試験もあるのに…><


日本とドイツ、なぜこんなにも大きな差が出たのか?
という謎に迫りました!


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以下カルチャーのお話に絞ってまとめると、


【ドイツ文化】

ドイツでは、チョコ以外にもワインやチーズのように
食にこだわってそれらを追及する人は少ない。(日本より地産地消の傾向が強い)
ドイツでは小さい頃からミルクチョコをたくさん食べる習慣がある
(ドイツではミルクチョコやヘーゼルナッツ系の甘いチョコがダントツ人気!
ビターチョコ好きもいるけど、大半はミルクチョコ派)
さらに農業の分野から見ても、ドイツはミルクがたくさんとれるから乳製品を使うメリットがある


【日本文化】

食に対して強い興味関心がある。(海外の美味しいものも取り入れやすい)
日本では駄菓子など他のお菓子も多いため、大人になってから自分の好きなチョコレートを選ぶ習慣がある。
→ハイカカオが人気になっている理由はここが一説としてあげられるかも!
一から作りあげるこだわり(職人気質)が、日本のBean to Barにマッチしたのかもしれない。


などなど、、、
文化を理解するとたくさんの違いが見えてきました!!

確かに日本は、食の歴史を見ても
西洋文化を取り入れつつ日本人の好みに合った形でバラエティに富んだ
食文化を繰り返してきましたから、

チョコレートにおいても同じことが言えるのかもしれませんね。


さらに、イベント中には
ドイツのBean to Barタブレットも
テイスティング!


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個性あふれるタブレット、どれもこれも美味しく
日本でも販売して欲しいなぁと思うものばかり( ´艸`)


もちろん日本のBean to Barも、
もっと多くの人々に知ってもらいたいなと思います^^
これからが楽しみです♪


みずき

2018-05-16 22:16


現在、みなとみらい本店では

ショーケースにたくさんの写真が飾られているのですが、

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実はこれ

昨年に、特別ツアーでベトナムへ行った時に
撮影したものなんです( ´艸`)!


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カカオ農園にいくつかお邪魔し、

家族で切り盛りしている農園と、

遺伝子研究を行っている農園など


様々な環境で育つカカオを目にすることができました。


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品種や熟れ方によって色に違いが出る

カラフルなカカオたち…!




そして

カカオ農園に欠かせない湿地!


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近くには必ず水源が確保されており、

緑あふれるとてもわくわくする場所でした^^



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しかし、

話を詳しく聞くと、現地の人たちにとっては
カカオを育てるための環境がまだまだ整っていなかったのです。


外的要因による自然問題だったり、


ベトナム国内でのカカオ消費量は少なく、安価で売買されることが多いとのこと。

さらに、

カカオは成長するまでに細やかなケアが欠かせない植物。

また取引先はほとんど海外なので
農家さんにとっては言語の壁があったり、

マーケット価格が割に合わず
カカオの栽培だけで生計を立てられる人は少ないという現状。


それぞれの国、土地によって農家さんの課題は

異なるのかもしれませんが、



私たちバニラビーンズがミッションとして
掲げている、


「チョコレートで世界を幸せに」



スタッフみずきも現実を目の当たりにして切に叶えたいと思った瞬間でした。



ちなみに

今回はみなとみらい本店を紹介しましたが、

川崎店でもチョコレートを作る過程の
写真などが飾られています。


これは何?

どんなシーンなの??


と気になったものはお気軽に
スタッフに聞いてみてくださいね( ´艸`)

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みずき

2018-05-15 18:17



本日、


新商品として発売されるかも!!?


なチョコレートたちを
試食してまいりました!!( ´艸`)



今回の試作品は、


タブレットショコラです!



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店頭でお馴染み、ずらりと並ぶBean to Barの商品に
新しい仲間が加わるかも…?!





スタッフが集まって、
アンケート調査も実施。


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試作品のコンセプトなど
前知識を入れたら、


テイスティングする際は
先入観に捉われることのないよう、

全員黙々と静かに実食…。


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お客様の声を聞いている店舗スタッフも一緒に、

バニラビーンズファンの皆様に
愛される商品になれるかどうか、、、

じっくりと検討。



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果たして商品化されるものはあるのでしょうか…!?



乞うご期待です( ´艸`)!


みずき


2018-05-14 19:32


先日、長野に旅行した時のこと。


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八幡屋礒五郎さんのカフェで頂いた

[ホット チリココア]が、
とても美味しかったなあ~( ´艸`)と

ふと思い出しました。



チョコレートにスパイスやお肉を合わせることは
たまにありますが、


今まで、チリココアには触れる機会がなく、

自宅でココアを飲むときにも
「スパイス入れてみよう!」
という発想がなかったので


スタッフみずき、


今年、ようやくチリココアデビューしたのです!



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ポカポカ体が温まりますし、

いつも生姜湯を飲んでいる

末端冷え性の私には、

とても、


とてもありがたい飲み物です。(T人T)




そして

そういえば、はるか昔、
カカオを加工し始めた時にも
トウガラシを入れていたと聞いたことがある…



とチョコレートについての

勉強を振り返り。



そう、

時は大航海時代!


当時のチョコレートドリンクは甘みがなく

カカオをすり潰し水で溶いたものを
トウガラシやトウモロコシの粉を混ぜた
スパイシーな飲み物
だったと言われています。


ちなみに、
1550年ごろ、新大陸を旅行したイタリア人
ジロラモ・ベンツォニの記述だと…

[飲むためには、土鍋に入れて火で炒って、

パンを作るのと同じ挽き臼で挽いて、

インディアスのどこにでも見られる気になるヒョウタンの器に入れる。

そして少しずつ水に溶かす。

ときにはトウガラシを少し加える。そして飲む。]


と、かなり詳しく記載されています!




これは、試してみたい!!



と思ったのですが…

こちらのジロラモさん、

この後のコメントで、

とんでも発言をしております。




[どちらかというと人間のためというより

豚のための飲み物と言ってよい。]








きっと偉い方だったに違いありませんから、



現代にいたら、

ツイッター投稿で炎上レベルの問題発言((;゚Д゚))






けれど、



甘くないし美味しくないなら


ジロラモさんのおっしゃる通り、


苦行でしかないですね。。(T_T)



今では甘くて美味しいチョコレートがいつでも楽しめる!

チョコレート産業の進化に感謝でしかないです!!m(_ _)m




ちなみに長野の八幡屋礒五郎さん、

七味を使った

Bean to Ba
rタブレット(板チョコ)なども

販売しております(*´∇`*)♪




お店の前もついつい写真が撮りたくなるスポット!


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カフェでは

数種類のスパイスがご自由にお楽しみいただけるんです!


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長野にお出かけの際には

是非お試しくださいませ〜( ´艸`)!


みずき


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