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2009/03/08 20:30

 3月8日(日)、 朝からちょっと曇りがちの空模様の中、矢野酒造さんの  「発酵祭り」  に出かけました。当店からは、長崎自動車道を使って約1時間の距離です。

 この「発酵祭り」は、鹿島市の酒蔵数社と味噌屋さんや漬物屋さんなど「発酵」業に携わる人々が主催するイベントで、矢野酒造さんがメイン会場となっています。

 丁度、正午頃に到着したのですが、もう蔵には大勢のお客さんが溢れています。

矢野社長と

 蔵の玄関フロアには鹿島市内の菓子屋さん手造りのチーズや、漬物、味噌、醤油、水産加工品などの即売場が造られていて、お雛様も飾ってあります。


矢野酒造ギャラリー

 普段はギャラリーとして使われている隣の部屋は、この日ばかりはお客様の食事会場になり、猪汁や漬物、蟹加工品などが振舞われていて、私たちもご馳走になりました。猪肉も全く臭みが無いどころか柔らかく美味しく料理されていました。沢庵も独特の甘さが心地良く、蟹を殻ごとすりつぶした醤油漬けは、ご飯のお供にもお酒のつまみにもピッタリで、2瓶も買ってしまいました。

 玄関フロアから酒造場へ向かう廊下の両サイドには、写真家の写真展や書家の書が展示されています。普段は静かな酒造場ではアマチュアバンドの方たちが賑やかにラテン音楽を演奏してくれていたのですが、意外に違和感も無く楽しませていただきました。

発酵まつり・バンド

 こちらでは矢野酒造のお酒の試飲が出来たので、しぼり立ての大吟醸酒をいただきました。洋梨や苺などのフルーツの香りが鼻腔をくすぐり、隠し味みたいに甘味も感じさせる切れのいい辛口のお酒で、大満足でした。
 運転手の当店主は大変悔しがっていましたが、200円の抽選販売コーナーで肥前蔵心・特別純米酒の4合瓶が当たると、とっても喜んでいました。(帰宅すると、さっそく蟹の醤油漬けを肴に飲んでいました。)

 酒造場では、ふかしたての手造り酒饅頭も振る舞われ、口の中をヤケドしながら上品な甘さを味わい、蔵の隅々まで見学し矢野社長ご夫妻とお別れの挨拶を交わしていると、はるばる岡山県からのお客様がお見えになりました。

大賑わいの「発酵祭り」でした。

最終更新:2009/06/10 16:45

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2009/01/22 20:05

 何やかやと慌しく過ごしているうちに、「落語と地酒の夕べ」の本番前日になってしまいました。

お蔭様でお客様のご予約は満席になりましたが、お客様に粗相もなくご満足いただけるか心配が募ってきます。

落語については梅團治さんと蔵之助さんに任せておけばいいのですが、会の進行は大丈夫だろうか、お酒は満足いただけるだろうか、用意するものは足りているか、などなど次々に心配事が浮かんできます。

でも、心配ばかりしていてもキリがありません。

お客様はいい人ばかりだから少々の失敗は許してもらおう、と楽観的に考えることにしたらちょっと気が楽になりました。





でも・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり<心配!

最終更新:2009/01/22 20:05

2009/01/10 16:58

近所の雪景色
全国的に寒いようですが、長崎も今日は今年初めての雪景色です。

「坂の長崎」では雪は大敵で、ちょっとでも道路に積もると車はもちろん、人が歩くのさえ大変です。それでも今日の雪は路面を凍らせるほどはなく、長崎市内ではあまり支障はありません。雪より寒さがこたえるようで、ご来店のお客様も土曜日にしては寂しい感じです。

しかし、その分たまっていた仕事を片付けることが出来ます。



今月23日(金)19時から「落語と地酒の夕べ」と題して、お取引先の焼き鳥屋さんの2階を借り切って落語会を開催するのですが、そのご案内の葉書を全て発送することが出来ました。

出演の落語家さんは、江戸落語の橘家蔵之助さんと上方落語の桂梅團治さんです。それぞれ東京と大阪から長崎まで来てくださいます。


多くのお客様においで頂き、落語を聴いて、おいしいお酒を愉しみたいと思います。 参会をご希望の方はご連絡ください。
蔵之助さん、梅團治さんと

最終更新:2009/06/10 16:46

2008/10/17 10:28

東京都内の料理屋の酒メニューを見ると地酒も
並んでいるにも関わらず、日本酒があまり伸びない、
都内の酒のシェアとして日本酒は6パーセントだそうです。
 このパーセンテージをもっと上げたいとおっしゃってました。

今フランスから、留学生が蔵にいらっしゃいました。
レアーさんといって、近所に下宿して、蔵の研究室で分析する部門を担当して
います。。来日して、半年間企業などで研修するらしいです。
来年春からは、一ツ橋大で勉強されるそうです。

平均年齢31歳、若い人ががんばっている蔵です。
杜氏は37歳 西田さんです。

楽天市場で人気1位の日本酒になったと喜んでいました。

とにかく、自分は、酒蔵が好きで
酒造りは非常に面白い。
楽しいんですか。と聞くといや楽しいではなく面白いを連発していました。

お酒造りを通じて、いろんな人と出会うのも面白がっていました。

今、世界のあちこちで獺祭が飲まれています。

来週は、ヨーロッパ出張だと言ってました。

仕事も遊びも徹底的にやるガッツある桜井さんと
当店店主、浦川は、お互い言いたい放題、言い合ってました。
  年齢が同じなのも手伝って....・・・・・!!♪
その日の夜の食事ご一緒で
翌日また朝から蔵に行き、昼食までご一緒させてもらいました。 【終】

最終更新:2009/06/10 16:47

2008/10/16 19:17

原料の米俵が積んであるところに行きました。
全国で年間、酒造り好適米の「山田錦」(酒米の中でも最高峰)が30万俵ほど
作られますが、
旭酒造で 年間約1万俵の「山田錦」を使い
「獺祭純米吟醸」 が造られています。

行った日もお酒が造られていました。
洗米を見ました。
水分をコントロールして洗い上げていきます。

蒸しは、1日に2回、丁度2回目の米が蒸しあがりました。
米1トンを1日に2回蒸します。

蒸しあがった米を機械に出し広げて、冷やす作業を見ました。
重労働です。

麹室に行きました。

とても広い麹室、3~4人で2手にわかれ、
麹米を造る作業をしていきます。

米をパラパラの状態にして、麹菌を振り掛けます。

中の温度は30℃ちょっと、しかし湿度は低く、

それほど暑いとは思いませんでした。

製氷機がいくつもありました。
この時期は、仕込み水が適温になるよう氷も使われるのです。
水100リットルに対して、氷を200キロ入れています。

醪搾り機が置いてある部屋は12℃に保たれ
2重ガラスの中にあります。
ガラス張りにして、いつでも観察できるようにしいあります。

全酒タンクの毎日の観察グラフ表が研究室にありました。
だれでも、ひと目でタンクの状況が分かるようになつています。
 管理が行き届いています。

酒タンクの部屋は、一定冷蔵温度となっていて、
寒いくらいでした。
純米吟醸50のタンクは大型で
純米大吟醸のタンクは小型でした。

「品不足で売り切れましたとは言いたくない、
迷惑をかけたくないので、
新社屋を造り、需要に徹底的にお応えしたい
のです。」と桜井社長。

新工場が事務所の横に建っていましたが、さらに近々新工場を広げ
より作業しやすい体制にしようとのことです。 【続く】

最終更新:2009/06/10 16:47

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