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2017-06-21 19:38





こんにちは。
スタッフの遠藤です。


私は先日誕生日を迎えたのですが、
アムでは今月が誕生日のスタッフが多いので、今まさにラッシュなんです。


6月の誕生石と言えば、ふんわりとした穏やかさを漂わせるムーンストーンと真珠(パール)。


特に真珠は冠婚葬祭では外せないアイテムで、唯一動物から形成される宝石でもあります。



DSC_3574.JPG



でも、自分の誕生石なのに今まで深くは知らなかったんですよね。


貝からできるのは知っているけれど、漠然に考えるとどのようにしてできるのか…
と、言うことで今日は「真珠はどうしてできるのか」という所に着目したいと思います。


ジュエリー検定の教科書に載っていたので読んでみると、
貝には殻の内側に密着して体を覆う外套膜(がいとうまく)と呼ばれる特有の器官があり、
これが真珠や貝殻を作り出す働きがあるそうなんです。


文章だけだと想像しにくいので、
教科書に載っていたイラストを掲載させていただきます。



DSC_3577.jpg



この外套膜がどうやって真珠を作り出すのかと言いますと…


例えば、何かの拍子で破れた外套膜を貝が異物と一緒に取り込んだとします。


その時に膜の一部が成長し異物を包み込む「真珠袋」ができ、
袋の中で貝殻を作り始め、それが後に真珠になるそうです。


因みに、この器官はアサリやハマグリなどにもあるのですが、
同じしくみで真珠ができるみたいです!


そもそも私は貝のしくみには全く詳しくないので気がつく所か知りませんでした。



これが自然に起こるのが「天然真珠」、人工的に行うのが「養殖真珠」です。


養殖真珠は、異物の代わりに真円の核を入れるため丸い真珠が出来上がり、
それに対し天然真珠は異物が歪なため、様々な形の真珠が出来上がります。



真珠ができるしくみを知り、ますます興味が湧いてきたので、
今度は真珠の歴史や養殖について調べてみようと思います。




遠藤


■6月の誕生石特集はこちら



このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-06-13 19:46






こんにちは。
スタッフの遠藤です。


先日、お客様のお問い合わせをきっかけに
つや消し加工について勉強になった事がありました。


ジュエリーは普通に仕上げると鏡面になりピカピカしていますが、
つや消し加工は文字通り表面がマットになります。


仕上げにはいくつか種類があるのですが、今回は多く用いられている2種類をピックアップ。
1枚のプレートを使って違いを見比べてみました。



DSC_3373.JPG



※左から鏡面、サティーナ、ホーニング



真ん中は研磨剤などを使って一定の方向に細やかな線を入れるサティーナと呼ばれる技法で、
地金の場面の広いデザインや曲線を生かしたジュエリーに風合いを出すのに用いられます。


拡大すると線が沢山入っているのがよく分かりますね。



DSC_3382.JPG



そして、右はガラスの粉を吹き付けて微細なキズで曇らせた加工で、ホーニングと言います。


こちらも拡大してみました。



DSC_3383.JPG



サティーナの線と対照的ですね、同じつや消し加工でも風合いが違うことが分かります。



例えば、プラチナと金のコンビネーションのものに用いることにより、
色の対比が強く出てより効果的な演出ができるそう。



因みに、どちらの加工も見た目からすると
ザラザラしてるんじゃないかと思われますが、触ってみたらサラサラしていました。



これまでは色や形でコーディネートを考えていましたが、
質感で色々と試してみるのも面白そう。


お洒落の幅が広がりますね。





遠藤



■マットタイプの商品は → こちら


2017-06-06 17:15





こんにちは。
スタッフの遠藤です。


只今、新たにご紹介するペンダントトップのページを作っているのですが、
ブログにて一足お先にお披露目しちゃいます♪



じゃじゃん!



DSC_2990.JPG



トリリアントカットのタンザナイトです。
光を中心に集めやすいカットなので輝きがとても綺麗。


商品ページ用の写真を撮影している時も
他のカットに比べてみると輝きの違いがよく分かるんです。


先日のブログで形によって宝石の印象が変わることをお伝えしましたが、
その時にはこのトリリアントカットはなかったんですよね。


こちらはシャープな形なのでマーキーズと同じようなクールな印象でしょうか。




あっ、うっかりと全部話してしまいそうなので今日はここまで!
正式にご紹介出来るまでしばらくお待ちくださいませ。


ではでは、作業に戻ります^^




遠藤

2017-06-01 18:21





こんにちは、
店長みついです。



本日久々にあのコーナーのジュエリーが
仕上がってきたのでチラ見せしちゃいますね。



ではさっそく、



20170601a.jpg



あのコーナーとは「限定市場」でした。



実はアムには社内に眠る、
サイズがまちまちな宝石がたくさんありまして、
限定市場にはそれらを使った一点物を掲載しております。



大きい宝石のジュエリーって
やっぱり見映えが違いますね。



20170601b.jpg



これから撮影と商品ページの作成に入ります。



これらも全て1点のみのご紹介となりますので
販売がスタートした際にはどうかお見逃しなく。




■限定市場
https://item.rakuten.co.jp/umu/c/0000000168/








2017-05-30 16:41







こんにちは。
スタッフの遠藤です。


アムではカラーストーンを使用したフルエタニティリングを沢山取り扱っており、
同じ種類の宝石でも約2mmと約3mmの幅の2パターンがあります。


先日、どの程度差があるのか知りたいとお問い合わせがありましたが、
確かに表記されている数字だけではなかなか分かり辛いなぁと思いました。


そこで、実際にどの程度違うのかリングスタンドに重ねて置いてみました。



DSC_2468.JPG



こちらはピンクサファイアのフルエタニティリングです。


上が約2mm、下が約3mmの幅なのですが
並べてみると想像以上にボリューム感が違うことが分かります。


同じ石でも幅が違うだけでコーディネートも変わってきますし、
特に細身の方は重ね着けにピッタリなのでいくつも集めたくなってしまいそう。

太い方は1本でも存在感があるので、特別な日にも身に着けたいですね。



ちなみに、厚みも違ってきます。



DSC_2476.JPG



写真左は約1.7mm、右は約2.0mmとこちらも僅か差ですが並べてみると全然違う!



普通で考えると変化も感じられない程小さな小さな数字なのに、
ジュエリーの世界だとこんなにも大きく印象が変わるんですね。


自分の好みや持っているリングによって選ぶ幅も変わってくると思いますが、
どちらもそれぞれの良さがある事が分かりました。


また、大きいサイズの場合は太い幅でも細く見える場合もあるので
そういった点も注意してお選びくださいませ。




遠藤





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