【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

お買い物部のプレゼントに移動します

2017-12-07 20:02





こんにちは。
スタッフの遠藤です。



またまた特別注文のご依頼頂きましたので、
紹介させて頂きたいと思います。



ベースとなった商品は期間限定で販売している
PT900 アレキサンドライト ダイヤモンド ネックレス「notte」


今回はこのネックレスのデザインのまま



d6f00082-0615-4b98-b4b6-607f77ba4277.jpg



ピアスへ加工をしました。



DSC_6991.jpg



DSC_6986.jpg



スタッドタイプでの作製という事で、クールな印象に仕上がっています。


大人っぽい雰囲気を持ちつつも存在感はバッチリ。
思わず何度も髪をかけて耳元をアピールしたくなっちゃいそうです。



他の商品でも、このように別のアイテムへ加工する事も可能なので
このデザインであったらいいな、と作製をお考えの方は
お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。



S様、この度はありがとうございました。




遠藤



この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2017-11-28 17:03




こんにちは。
スタッフの遠藤です。


本日のブログはアメシストの退色実験の経過をお伝えします。


前回までは約1ヶ月おきに変化の様子を見てきましたが、
変わった様子がなかったので今回は2ヶ月時間をおいてみました。


季節が冬になり夏に比べると陽射しが弱く
日照時間も少ないという事もあり、
もしかしたら全然変わっていないかもしれません。


まず初めに実験前の写真がこちら。



20170711.jpg



本日撮影したものがこちらです。



20171128.jpg



色味自体に変化は感じられないものの
ひとつだけ変わっているものがあることに気が付きました。


実験前の写真はどちらも輝きがクリアになっていますが、
本日撮影した方の写真は右側の日に当てているアメシストだけ
曇っているようにも見えるんです。


実際に色んな角度から観察した所、室内で保管しているものと比べて
ほんの僅かですが、輝きが鈍くなっているように感じました。



実験開始から約4ヶ月。


ほんの僅かではありますが、
初めて違いが分かってきて嬉しくなりました。


引き続き同じ場所においておき、また様子を見ていこうと思います。






遠藤




2017-11-24 15:09






こんにちは。
スタッフの遠藤です。


先日、製造部へ行くと見たことのないピンク色の宝石が目に入りました。


これはブログに載せたい!と思ったのでちょっと拝借してきちゃいました。



DSC_5487.jpg



こういったものは「彫刻」と呼ばれており、
一例としては高速回転する研磨具の先端に
研磨剤を注入しながら加工していく手法などがあります。


加工にはその宝石よりも硬い機械が必要となり、
通常はロードクロサイトなどの柔らかい石が適していますが、
古代エジプトや中国では当時既にモース硬度7以上の硬い宝石が彫刻されていました。


彫刻には色んなものをモチーフにしたデザインがあり、
これを人の手で削っていったのかと思うと職人さんの熟練の技のすごさに驚きます。



写真の宝石は約46.46ctにもなるピンクトルマリン。


このくらいの大きさにまでなると厚みがある分不透明で、
さらに姿形が違うのでイメージが全然変わりますね。



DSC_5490.jpg



今まではジュエリーとして使われるカットされた状態しか見たことがなかったので、
とても新鮮な気持ちになりました。


また個性的な彫刻を見つけたらブログに載せたいと思います。




遠藤




2017-11-15 14:36







こんにちは。
スタッフの遠藤です。


以前から書き続けているジュエリーの製造過程。


8月29日に埋没作業の流れをお伝えしましたが、今回は焼成とキャスト(鋳造)の様子です。



地金を流し込むための型(鋳型)が出来上がったので、
いよいよ焼成に入ります。


一晩寝かせて固まった型を下の写真の電気炉に入れて
初めに作ったワックスのツリーを溶かしていきます。



DSC_5277.jpg



電気炉の温度は約800度まで上がった後、徐々に700度、600度まで下げるそうです。


取り出すまでの時間はおおよそ5時間。


温度が急激に上がると鋳型に亀裂が入ってしまい
鋳型割れの原因となってしまうために
じっくりと時間をかけて溶かしていくようです。


蝋でできているからすぐに溶けるのでは?と思ったのですが、
時間をかけるには理由があったのですね。


そして待つこと5時間…


すごい!真っ赤!
写真では伝わりづらいですが、顔が熱くなる程熱気がすごいんです。



DSC_5364.jpg



因みに、職人から話を聞いた所
その時の環境や温度により微調整が必要と教えてくれました。



さて、焼成後はいよいよ地金を流し込んでいきます。


流し込む前の地金がこちら。



DSC_5362.jpg



小さく切った薄い板のようですね。
これをるつぼにセットした鋳型の入り口に少しずつ入れていき…



DSC_5378.jpg



蓋をしめて加熱を開始します。



DSC_5404.jpg



圧力、もしくは遠心力を使って
溶けた地金を鋳型の空洞の隅々まで行き渡らせます。


流し込みタイミングがあるので、
職人は目を離さず熟練の技でこなしていきます。



出来上がったら本日最後の工程に入ります。


るつぼから取り出したばかりですが、これを急速に水で冷やします!



DSC_5435.jpg



じゅわ~~!と音を立てながら埋没材が勢い良く流れていきました。


てっきり製品の状態の色(今回はシルバー925)を想像していましたが、
取り出されたツリーは真っ黒です。



DSC_5442.jpg



これがどのようにしてある輝くジュエリーへと変化していくのか…


続きは次回お伝えしたいと思います。
お楽しみに!




遠藤




■今までの製造過程の様子はこちら
その1 ワックス
その2 ツリーの作製
その3 埋没

コンテンツでも製造過程を紹介しております!



2017-11-07 16:17







こんにちは。
スタッフの遠藤です。

先日、リングをご注文頂いたお客様からのご要望で、
裏張り加工を追加して作製したのでご紹介させていただきます。



加工したのはこちらのダイヤモンド パヴェ リングです。



DSC_4039.jpg



元々は裏抜きが施されている仕様でしたが、その部分へ付ける事になりました。


いくつかデザインがあるのですが、
今回はひし形と台形が混ざったデザインを使用。


出来上がったリングがこちら。


DSC_4037.jpg




裏抜き部分はそのままなので光穴を残しつつ滑らかな指通りに。


前から見ると分かりませんが、内側から見ると繊細に作り込まれてるのが分かります。


出来上がりを見せてもらった時は思わず少しの間眺めてしまいました。


他のリングでもこのような加工が可能な場合がありますので、
気になる商品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。



S様、この度はありがとうございました。





遠藤






ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2017年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

今月

ケータイで見る

URLをケータイに送信