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2017-07-18 19:06






こんにちは。
スタッフの遠藤です。


前回のブログでアメシストがどのくらいの期間で退色するか
実験するという企画を紹介したのですが、今日からスタートします!


社内で長時間日が当たる場所として選んだのは、3階踊り場の窓際。


早速ケースに入れたアメシストを置きます。



DSC_6248.JPG



気になる紫外線の量なのですが、
晴れの日が100%だとすると、うす曇りの日でも約80~90%、
曇の日で約60%、雨の日は約30%の量になるそうです。(気象庁のHPより)


どの天気でも紫外線はあるという事なので、
晴れていない時でもずっと置いたままにしてみます。



経過はまた比較写真付きで報告しますので、お楽しみに。







遠藤





このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-07-11 16:38






こんにちは。
スタッフの遠藤です。


以前、紫外線に弱い宝石についての記事をアップしたのですが
紫外線を浴び続けるとどの程度退色するかまでは分かりませんでした。


そこで、せっかく宝石を取り扱っている環境にいるので実験してみようと思います!


今回選んだ宝石は一番色の変化がわかりやすそうなアメシスト。



DSC_5846.JPG



実験内容は比較しやすいよう同じ濃さの色を2石用意し、
1石は日の当たる場所に置いておき、
もう1石は袋の中に入れ室内で保管して退色具合を見比べていきます。



20170711.jpg



上の写真が実験前のものとなります。


透明のケースに入れて準備は万端!



DSC_5946.jpg



最終的にどのくらいの期間で退色が確認できるか見ていきたいと思います。


初めての試みなのでちょっとワクワクしちゃいます。


期間的に大規模な実験になるかと思いますが、
是非ご一緒に経過を見届けていただけると嬉しいです。



それでは、また次回報告しますね。





遠藤




2017-07-04 19:33






こんにちは。
スタッフの遠藤です。


5月の記事で、ジュエリーを作り始めるワックスを取りの様子をお伝えしましたが、
実は今日がその続き、「ツリー」の作製が実際に見れる日なので、
またまた製造部にお邪魔してきましたよ。


まず、取り終えたワックスを持ってきたら、
まずはこの黒いゴム製の器の真ん中に中心となる棒状のワックスを立てます。



DSC_5045.JPG



ここからの作業は全てワックスペンを使っていくのですが、
溶かして固めて…を繰り返しながら作製していきます。


この棒を付ける時に大事なのは器との付け根約1cm程をなめらかに太くする事。


この時に注意点する点としては、デコボコしていると流し込んだ時に地金の流れが悪くなってしまうので、
この時にきちんと整えておくのが大事なんだそうです。


仕上がりはこんな感じです!



DSC_5071.jpg



その後はいよいよペンダントやリングのワックスを付けていくのですが、
根元に余分な部分があるのでそれをハサミで切っていきます。



DSC_5073.JPG



DSC_5075.JPG



まずはサイズが細かいペンダントを上から付けていき…



DSC_5081.JPG



DSC_5093.JPG



次に幅を取るデザインや爪が多いリングです。


製造スタッフにコツと注意点を聞いた所、枝が全部で6、7段になるように
上手に間隔を空けてバランスを考えながら付けていくのだそうです。



DSC_5106.JPG



そしてその都度付け根がなめらかになるように
ならしていくのも忘れないように作業を進めていき…


完成したのがこちらです!



DSC_5115.JPG



ツリーはそれぞれK18イエローゴールドやプラチナ900と、
地金ごとに分けて作製していきます。




今回使用しなかったワックスの棒を借りて
製造スタッフより指導を受けながら私もチャレンジしてみました。


感想は思ったよりもすぐにワックスが溶けやすく、
道具も初めて使ったので要領が分からず難しかったです。


そして、蝋という事もあり溶けている時は独特な匂いもありました。


hikaku.jpg



写真上が私なのですが、
やり慣れているベテランスタッフのものと見比べてみると一目瞭然ですね…。


普段ネット販売を担当している私は、ツリーの準備を仕実際に見るのが初めてだったので、
教本の挿絵や文章だけでは不明だった点も分かり、とても勉強になりました。



ツリーを作製した後は埋没作業に入りますが、
続きの工程はまたブログで紹介させていきますね。






遠藤




2017-06-27 18:57






こんにちは。
スタッフの遠藤です。


夏の季節は首元が空いたデザインの服に合わせて、
ネックレスを手に取る機会が多くなりますよね。


いくつかネックレスをお持ちの方ならば誰しも一度は経験されたと思いますが、
チェーンが絡まり解くのに時間がかかってしまった、という事があるのではないでしょうか。


無理に引っ張るとチェーンが切れてしまうので、冷静に対処しておきたい所です。


有名なものだと、ベビーパウダーかけて滑りを良くし
ゆっくりと揺らしてほどいていく方法がありますが、
複数絡まってしまった場合は細い針状のものが有効らしいです。



そこで、つまようじを使って実験してみました。



まず1本ずつ両手に持ち、絡まっている部分の隙間に指して



DSC_3937.JPG



そのまま少し動かしてみると…



DSC_3952.JPG




DSC_3963.JPG



ほら!綺麗にほどけました!



指でやると結び目が硬くなりさらに酷くなってしまうので、気をつけた方がいいとの事。



複数本絡んでいる時にこそついつい自分の指でやってしまいそうですが、
チェーンが切れてしまわないためにも
ジュエリーボックスの横につまようじなどを常備しておくと良いかもしれませんね。



もし上記の方法で解けなかった場合、もしくは切れてしまった場合、
修理もお受けしておりますので当店までご相談くださいませ。





遠藤



2017-06-21 19:38





こんにちは。
スタッフの遠藤です。


私は先日誕生日を迎えたのですが、
アムでは今月が誕生日のスタッフが多いので、今まさにラッシュなんです。


6月の誕生石と言えば、ふんわりとした穏やかさを漂わせるムーンストーンと真珠(パール)。


特に真珠は冠婚葬祭では外せないアイテムで、唯一動物から形成される宝石でもあります。



DSC_3574.JPG



でも、自分の誕生石なのに今まで深くは知らなかったんですよね。


貝からできるのは知っているけれど、漠然に考えるとどのようにしてできるのか…
と、言うことで今日は「真珠はどうしてできるのか」という所に着目したいと思います。


ジュエリー検定の教科書に載っていたので読んでみると、
貝には殻の内側に密着して体を覆う外套膜(がいとうまく)と呼ばれる特有の器官があり、
これが真珠や貝殻を作り出す働きがあるそうなんです。


文章だけだと想像しにくいので、
教科書に載っていたイラストを掲載させていただきます。



DSC_3577.jpg



この外套膜がどうやって真珠を作り出すのかと言いますと…


例えば、何かの拍子で破れた外套膜を貝が異物と一緒に取り込んだとします。


その時に膜の一部が成長し異物を包み込む「真珠袋」ができ、
袋の中で貝殻を作り始め、それが後に真珠になるそうです。


因みに、この器官はアサリやハマグリなどにもあるのですが、
同じしくみで真珠ができるみたいです!


そもそも私は貝のしくみには全く詳しくないので気がつく所か知りませんでした。



これが自然に起こるのが「天然真珠」、人工的に行うのが「養殖真珠」です。


養殖真珠は、異物の代わりに真円の核を入れるため丸い真珠が出来上がり、
それに対し天然真珠は異物が歪なため、様々な形の真珠が出来上がります。



真珠ができるしくみを知り、ますます興味が湧いてきたので、
今度は真珠の歴史や養殖について調べてみようと思います。




遠藤


■6月の誕生石特集はこちら



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