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2017-11-15 14:36







こんにちは。
スタッフの遠藤です。


以前から書き続けているジュエリーの製造過程。


8月29日に埋没作業の流れをお伝えしましたが、今回は焼成とキャスト(鋳造)の様子です。



地金を流し込むための型(鋳型)が出来上がったので、
いよいよ焼成に入ります。


一晩寝かせて固まった型を下の写真の電気炉に入れて
初めに作ったワックスのツリーを溶かしていきます。



DSC_5277.jpg



電気炉の温度は約800度まで上がった後、徐々に700度、600度まで下げるそうです。


取り出すまでの時間はおおよそ5時間。


温度が急激に上がると鋳型に亀裂が入ってしまい
鋳型割れの原因となってしまうために
じっくりと時間をかけて溶かしていくようです。


蝋でできているからすぐに溶けるのでは?と思ったのですが、
時間をかけるには理由があったのですね。


そして待つこと5時間…


すごい!真っ赤!
写真では伝わりづらいですが、顔が熱くなる程熱気がすごいんです。



DSC_5364.jpg



因みに、職人から話を聞いた所
その時の環境や温度により微調整が必要と教えてくれました。



さて、焼成後はいよいよ地金を流し込んでいきます。


流し込む前の地金がこちら。



DSC_5362.jpg



小さく切った薄い板のようですね。
これをるつぼにセットした鋳型の入り口に少しずつ入れていき…



DSC_5378.jpg



蓋をしめて加熱を開始します。



DSC_5404.jpg



圧力、もしくは遠心力を使って
溶けた地金を鋳型の空洞の隅々まで行き渡らせます。


流し込みタイミングがあるので、
職人は目を離さず熟練の技でこなしていきます。



出来上がったら本日最後の工程に入ります。


るつぼから取り出したばかりですが、これを急速に水で冷やします!



DSC_5435.jpg



じゅわ~~!と音を立てながら埋没材が勢い良く流れていきました。


てっきり製品の状態の色(今回はシルバー925)を想像していましたが、
取り出されたツリーは真っ黒です。



DSC_5442.jpg



これがどのようにしてある輝くジュエリーへと変化していくのか…


続きは次回お伝えしたいと思います。
お楽しみに!




遠藤




■今までの製造過程の様子はこちら
その1 ワックス
その2 ツリーの作製
その3 埋没

コンテンツでも製造過程を紹介しております!



このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-11-07 16:17







こんにちは。
スタッフの遠藤です。

先日、リングをご注文頂いたお客様からのご要望で、
裏張り加工を追加して作製したのでご紹介させていただきます。



加工したのはこちらのダイヤモンド パヴェ リングです。



DSC_4039.jpg



元々は裏抜きが施されている仕様でしたが、その部分へ付ける事になりました。


いくつかデザインがあるのですが、
今回はひし形と台形が混ざったデザインを使用。


出来上がったリングがこちら。


DSC_4037.jpg




裏抜き部分はそのままなので光穴を残しつつ滑らかな指通りに。


前から見ると分かりませんが、内側から見ると繊細に作り込まれてるのが分かります。


出来上がりを見せてもらった時は思わず少しの間眺めてしまいました。


他のリングでもこのような加工が可能な場合がありますので、
気になる商品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。



S様、この度はありがとうございました。





遠藤






2017-11-04 11:53







こんにちは、
店長の三井です。




本日は製造部から仕上がりたての
新作サンプルをチラ見せ。




それでは早速、




20171104.jpg


「チラッ」







とてもいい感じに仕上がってくれました。




近日販売開始予定です。








2017-10-27 15:20






Xmasに向けて新作ジュエリーの
準備が着々と進んでおります。



どんな型を作っているかというと…



20171027a.jpg



20171027b.jpg



20171027c.jpg



20171027d.jpg



20171027e.jpg



20171027f.jpg



こんな感じのデザインです。



ダイヤネックレスも多く追加予定ですので、
贈り物としてもお使い頂けると思います。



形になりましたらまた改めて
ご紹介させて頂きますね。



仕上がりが楽しみ!



店長みついでした。






2017-10-10 19:24








こんにちは。
スタッフの遠藤です。


以前、フルエタニティリングの幅の違いについてブログで記事にしましたが、
実は違うデザインのフルエタニティも取り扱っているんです。


一般的には宝石一つ一つを独立した爪で留めているものが多く、
当店の殆どのフルエタニティリングもこの方法で留めていますが、
下の写真の商品は「共有爪」と呼ばれる留め方を採用しています。



DSC_3558.jpg



その名の通り2本爪で隣り合う石を共有して留める方法。
4本爪よりも石にかかる爪の面積が小さく、宝石の美しさがよく分かるデザインです。


私はジュエリー初心者だったため、
初めて共有爪の名前を聞いた時は全然ピンと来なかったのですが、
実物をみてなるほど!と仕組みが理解できました。


因みに側面から見たらどのように違うのかな、と思ったので
またもや見比べてみました。



DSC_3565.jpg



写真左から2mm・2.5mm(共有爪)・3mmです。


両隣のリングに比べて爪の数が少ない分スッキリして見えます。


石の大きさ自体は0.5mmずつしか変わりませんが
留め方が違うだけで結構印象が変わるんだな、と実感しました。



また、共有爪以外にも色んな留め方があるので、またひとつ覚えたら紹介していきますね。





遠藤



■共有爪のフルエタニティリングはこちら




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