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2017-09-19 19:24






こんにちは。
スタッフの遠藤です。


宝石のカットというと小さな面がいくつもつけられたファセットカットと、
半球形につるっと磨きあげられたカボッションカットが真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。


今回ブログでご紹介するのは、
その二つが混ざったような「バフトップ」という種類です。


初めて名前を聞きそれを見た時はどういう事なのだろうと
頭の中にハテナが浮かびました。


こちらがバフトップのブルートパーズ。



DSC_1554.jpg



前から見るとつるんとしていてカボッションのようですが、
横から見るとパビリオンもあります。



DSC_1559.jpg




裏側のファセットが光を反射して輝くのがバフトップの特徴だそうで、
身近なもので例えるとゼリーのようで潤いのある質感をしています。


同じ形のファセットカットと並べてみました。



DSC_1565.jpg



右のブルートパーズに比べて柔らかい輝きをしていますね。


これがリングやペンダントにセットされると
同じデザインでも雰囲気が異なり、新たな発見ができそう。


サイズが同じであれば石のカットを変更する事も可能ですので、
気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。




遠藤





■「バフトップ」の商品はこちら





このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-09-12 15:12






こんにちは。
スタッフの遠藤です。


突然ですが、皆様にとって想い入れのあるジュエリーはなんですか?


誕生日や記念日などの大切なイベントの時、
また初めて買った時の事を鮮明に覚えている、と言う方もいるかと思います。


私はアムに来てから勉強を初めたのですが、実はまだ自分のジュエリーを持っていないんです。


そこで、自分へのご褒美としてネックレスを買うことに決めました!


毎日気兼ねなく身に着けられるデザインが良いなと考えていて、
私が買おうと思っているのは当店の年間ランキングで上位にも入っている
K18 イニシャルバースストーン ネックレスです。



DSC_1015.jpg



自分のイニシャルと言う所に特別感を感じますし、
どんな装いにも取り入れられる万能さが決め手。


今後他のネックレスを買った時に重ね着けしたいな~と妄想が膨らむばかりです。


因みに、先日このネックレスが欲しいと母に話したら
「同じイニシャルだからお母さんも着けれるね」との事。


母との思い出のジュエリーになりそう。
身に着ける日が楽しみです!





遠藤




■イニシャルバースストーン ネックレスのK10タイプはこちら
■コンテンツにて私のジュエリーエピソードを掲載しております



2017-09-05 18:17





こんにちは。
スタッフの遠藤です。


アムでは毎月販売期間を限定して
『エタニティの日』を開催しています。


月に一度と言うこともあり、
秋カラーのエタニティをご検討されている方は今回手に入れておきたい所。


秋は深みのある色合いの宝石に目が向きますよね。



DSC_0477.jpg




でも、今持っているジュエリーとどのようにして合わせようか
悩んでいる方も多いと思います。


そこで、今日は社内にあるのサンプルを借りて、
私遠藤がオススメするエタニティリングをメインにしたコーディネートを考えてみたので
ちょっとしたファッションショーを…!



オニキス×モーキークォーツ エタニティリングは、
大人のかっこよさが溢れ出す色使い。



DSC_0435.JPG




耳元は同じ色合いの宝石で揃えて…
スモーキークォーツのスイングキャッチをチョイス。
かっこよさのなかにもきちんと女性らしさを忘れません。


他の指はダイヤモンド リング「corolla」と「halo」を。
カラーレス系の宝石でバランス感の良いコーディネートです。




可愛らしい雰囲気のピンクトルマリン×スモーキークォーツ エタニティリングは、
コーディネートリング「nudo」と合わせてみました。



DSC_0458.JPG



色使いで大人可愛いさを出しつつ上品さを醸し出します。


シンプルなリングがエタニティリングを引き立ててくれますね。




最後は当店をイメージたアムカラー エタニティリングです!



DSC_0475.jpg




デザイン性のあるリング「halo」と「tiara」を合わせて
秋の雰囲気と華やかさがミックスされたコーディネートに。


女子会など、人が集まる場面にオススメです。




深みのある色の宝石はしっとりとした印象が多いかと思いますが、
お手持ちのジュエリーと合わせることで宝石の魅力がぐっとアップする色合いです。



今月の『エタニティの日』は9月16日(土)0:00~となっていますので、
是非お見逃しなく!!




遠藤





■使用したジュエリーの商品ページはこちら

K18 オニキス×モーキークォーツ エタニティリング
K18 カラーストーン スイングキャッチ
K18 ダイヤモンド リング 「corolla」
K18 PT900 ダイヤモンド コンビ リング 「halo」
K18 ピンクトルマリン×スモーキークォーツ エタニティリング
K18 コーディネート リング 「nudo」
K18 アムカラー エタニティリング
K18 ダイヤモンド ティアラ リング 「tiara」







2017-08-29 11:45






こんにちは。
スタッフの遠藤です。


5月16日7月4日のブログで、
コツコツとジュエリーの作製工程について様子を綴ってまいりました。


前回はワックスをツリーにする所で止まっておりましたが、
先日、次の工程である埋没作業を取材することができたので、
写真盛り沢山でお届け致します!!


まず、埋没についてですが
4段階の工程を踏んで溶かした地金を流し込むための
型(鋳型)を作る作業の事を言います。


鋳型を作るためには、前回のブログで作製した
ツリーが重要な役割を担っています。


第1段階目は「撹拌(かくはん)」という作業。


こんな難しい漢字初めて見ました…。
調べてみると材料の名前などではなく「かきまぜる」の意味だそうです。



DSC_5138.jpg



この粉を撹拌機に入れ…



DSC_5147.jpg



適量の水を少しずつ混ぜ合わせて



DSC_5162.jpg



かき混ぜていきます。



丁度良い柔らかさになるまで調整したら、次は2段階目!
空気を抜く「脱泡」を行います。



DSC_5214.jpg



1段階目で作った埋没材を脱泡機に入れて空気を抜いていきます。


空気が抜けている様子がこちら



DSC_5209.jpg



職人に話を聞いた所、この脱泡がうまくできていないと
気泡部分に地金が流れ込んでしまって
ジュエリーになった時に綺麗に仕上がらなくなってしまうそうです。


そうならないためにもこれはとても大切な作業なんですね。



さて、脱泡が終わったら3段階目「流し込み」へ移ります。


鋳枠と呼ばれる筒に埋没材を流し込んでいきます。



DSC_5226.jpg



ここで注意したいのがワックスです!


前回のブログでも書いたのですがすぐ折れてしまいます。


勢い良く入れると埋没材の重みで壊れてしまうので、
ゆっくりと流し込まなければなりません。


絶妙な加減が必要という事ですね。


埋没材入れ終えたら流し込んでいる際に入ってしまった空気を抜くため、
もう一度「脱泡」を行います。



DSC_5241.jpg



脱泡が終わったら最終段階「乾燥」です。



DSC_5244.jpg



一晩寝かせて乾燥させたら鋳型の完成です!!


この後は電気炉を使って高温で熱していく焼成作業がありますので、
また続きの記事が書けたらアップしていこうと思います。





遠藤



■今までの製造過程の様子はこちら
その1 ワックス
その2 ツリーの作製
コンテンツでも製造過程を紹介しております!




2017-08-22 11:17










こんにちは。
スタッフの遠藤です。


7月18日よりスタートしたアメシストの退色実験。


実験の際はこちらのアクリル素材のケースに入れ、
日の当たる窓際に置いて経過を観察してきました。



DSC_5946.jpg



8月8日のブログでは色の変化がないと報告しましたが、
実は先日、ブログをご覧いただいているお客様からこんなメールをいただきました。



「突然のメール失礼いたします。
ブログのアメジストの退色実験を興味深く拝見させていただいているのですが、
アクリルケースに入れている場合、アクリルは素材自体に紫外線を9割ほどカットする効果があります。
そのため変化がわかりにくいのではないでしょうか?
ケースから出した場合での変化も見て見たいです。」



なんと!9割も紫外線がカットされるとの事でした。

という事で、早速ケースから取り出し
8月18日からはこちらの小さなお皿にそのまま乗せて実験を再スタート!



DSC_9621.JPG



改めて、8月22日現在の状態を撮影。



20170822.JPG



右が日に当てている石、左が室内で保管している石です。

ケースから取り外して4日しか経過していないという事もあり、
この時点では色の変化は見られませんでした。



今回、アクリル素材にUV効果があることを初めて知りましたが、
透明という事もありそんな効果があるなんて思いませんでした。

ご丁寧に教えていただきありがとうございました。



それでは、引き続き実験を継続していきます!





遠藤




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