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2013/04/17 09:11

カーテンの生地に継ぎ目があるというおしかりを時々いただきます。

これについてご説明いたします。

現在、日本国内において生産されている生地の95%以上が100cmまたは150cm幅のものであることが原因です。(一部

薄地ボイルなどは300cm幅を採用しています)

既製品ないし1.5倍ひだの商品の場合、生地幅150cmを7個のひだをとって仕上がり100cmに縫製するというのが一般的

基準とお考えください。

ということは、仕上がり幅100cmをこえるカーテンにはすべて継ぎ目がはいるということになります。

現在の国内カーテンについてはこの点避けられない宿命でありますので、何卒ご理解ください。

高級品だから継ぎ目なしということではないのです。


継ぎ目が絶対にいや、とおっしゃる方には案がないことはなく、輸入品をおさがしになるという方法があります。

欧米や中国では300cmを横に使う生地が主流なので、輸入品を扱うお店に行かれるのがよいでしょう。

なお、この場合は、国内製品ほど品質に安定性がないので、寸法や洗濯方法にご注意ください。海外ではインテリアは柄を

楽しむものとの認識で、生地クオリティにはおどろくほどのばらつきがあります。

それと、日本の家屋の天井高はそれほど高くないので、生地ロスも多くなり、割高感は否めなせん。


カーテンについてはまだまだ説明不足なことも多く、生産側とユーザー様との認識ギャップを埋めていかないといけないと

痛感しております。ご不明な点ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

最終更新:2013/04/17 09:11

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