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2020/05/27 14:59








バルト三国のリトアニアから高品質なバルティックアンバーが入荷しました。

バルト三国とはバルト海の東岸、フィンランドの南に南北に並ぶ国を指し、北から順に、エストニア、ラトビア、リトアニアの3カ国からなります。

リトアニアの首都はヴィリニュス。

おとぎ話に出てきそうなパステルカラーの町並みで、公用語はリトアニア語ですが英語も何とか通用するようです。

治安が良く、物価が他のヨーロッパ諸国に比べ安く、のんびりとしたイメージがあるのがリトアニアです。















バルティックアンバーは太古の木から樹液が滴り落ちて地中に埋もれ化石化したものなので、その当時の虫や葉っぱ等が劣化する事無くそのままの状態で閉じ込められています。

琥珀は古代から現代人に向けたタイムカプセルなのかもしれません。

そんなバルティックアンバーの中でひときわ目を引くのが太古の虫入り琥珀でした。









上記の写真は古代の虫が内包したバルティックアンバーです。

通常のカメラではこの写真を撮ることはできないのでマイクロスコープと言う機材を使用して撮影します。

何ともリアリティーを感じる写真ですが、これは序の口です。

本当に凄い真実の映像は10倍ルーペを使いご自身の肉眼で見ることに尽きます。

写真では立体感が余り出ませんがルーペと肉眼で見ると完全な3Dとなり古代の昆虫が今でも生きているような錯覚が起り、きっと驚かれる事でしょう。









バルト海で採れる琥珀は海の琥珀 "Sea Amber" と呼ばれています。

不思議だと思いませんか。

「琥珀は太古の木の樹液の化石なのになぜ、海で採れるのか?」

それは、琥珀が含有する地層を波が年月を掛けて徐々に浸食する事で削られ、比重の軽い琥珀が海岸に打ち上げられていると考えられているからです。

そのため、リトアニア沿岸での琥珀狩りは有名で、網1つあれば直ぐに琥珀ハンターに変身です。

下の写真はリトアニア沿岸で実際に琥珀を採っている一コマです。

どんよりとした空と北欧独特の海の色。

押し寄せてくる白波に合わせ網を差し込み続けます。

採れるそのほとんどが海藻であったり、ゴミなのですが琥珀も見つかります。

何か面白そうだと思いませんか。

もしかすると超巨大な琥珀が採れ、その中から太古の爬虫類や恐竜の羽根が内包していた等、考えただけでも心の中がワクワクしてきます。

こんなバルティックアンバーをリトアニア直輸入で皆様にお届け致します。








最終更新:2020/05/27 15:01

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