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2019/11/10 16:52






フェアリーストーンは英語で"Fairy stone"。

これを日本語にすると「妖精の石」の意味です。

その誕生は、カナダがまだ湖の底だった氷河期に遡ります。

湖底に積もった小さな小石や化石の上に炭酸カルシウムが堆積することにより長い時を経て形成されました。



フェアリーストーンはカナダ ケベック州 ハリカナ川からこのような姿で見つかります。

ハリカナ川(Harricana)はアルゴンキン語から来たと言われて「ビスケットの川」を意味します。

アルゴンキン語はアルゴンキン族の言葉で北アメリカに移住する先住民族の事です。

かつては数十万人の人口を数えましたが現在の人口は数千人です。

何だか、「妖精の石」や「ビスケットの川」「アルゴンキン語」と聞けばおとぎ話のようで一層興味が湧いてきます。



上記の写真を見ると細かな線状の傷のような物が不規則に入っているのがわかります。

これは化石化された小型の虫や有機遺物が残した痕跡(こんせき)が原因です。

色は白っぽいグレーから黒っぽいグレーで興味深い形をしています。



現地のアルゴンキン族はこの石の事を「妖精の石」と呼んでおり、釣りや狩猟の遠征に出かけた時の幸運のお守りとして持っていました。

彼らは妖精の石を身に着けると悪霊から守られ、健康と繁栄をもたらすと信じていました。








フェアリーストーンは小さくて薄い物が多いのでお守りとして財布に入れる等いつも身につけるのに最適なお守りです。

お守りだからこそ、ご自身で気に入った物を購入してほしいです。

フェアリーストーンだけではないですがお守りの石は形、色、大きさ、重さが重要です。

ご自身が気に入った物を持つ事がお守りの効果が期待できると考えています。

上記の写真をご覧下さい。

大きなフェアリーストーンですが何故かドナルドダッグに似ています。

もしかすると「オバケのQ太郎」に見えると言う方もいらっしゃるかと思います。

人により色々な見え方をするのがフェアリーストーンです。

「この石、理由はわからないけど何故か気になる」「何かに似ている」「何か惹かれる形」等、ご自身のインスピレーションがフェアリーストーンを選ぶ最高の方法です。



これらの理由から当店では全て1点物で販売をしています。

1つ1つのフェアリーストーンを写真に撮り、重さ、サイズ共に正確に記載しています。

このため「期待が外れた」がないので安心してお求め頂けると思っています。

あなたにとっての最高のオンリーワンとの出会いを心から願っています。





最終更新:2019/11/10 17:06

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