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2017/10/14 13:18



(ガネーシュヒマール・ラパ産水晶を使い彫刻されたアフリカ象)

当店がネパール・ガネーシュヒマール産水晶を扱い始めてから早、丸3年が経ちました。
最初のガネーシュヒマールのブログは、こちらをクリックお願いします。
知識が無いままで無謀にも大量のガネーシュヒマールを仕入れたのですから今となっては、よく買ったな! 
と当時を振り返ります。
そんな大量在庫も発売当初の5分の1になり、今まで、ご購入して頂きました、たくさんのお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。




今回は、「ネパール・ガネーシュヒマール山群ってどこにあるの?」の疑問にお答え致します。

上の図がザックリなネパールの地図で、東の果てに▲1カンチェンジュンガがそびえます。
誰もが知っている世界一高い山、▲2エベレスト、イモトさんが登頂成功した▲3マナスル(死の山)、登頂に挑む登山者の4割が生還不可の世界一危険な山▲4アンナプルナがそびえます。
詳しい山の説明は、こちらをクリックお願いします。
ピンクの○で囲まれているのがガネーシュヒマール山系です。
その拡大した地図が下の図になります。




ガネーシュヒマール山系は、ネパール側が6つの山とチベット側の1つの山(Gnesh Hjimal VII 6350m (中国チベット自治区)で形成されます。
Ganesh Himal I (Yangra) 7429m
Ganesh Himal II (Lapsang Karbo) 7163m
Ganesh Himal III (Safasungo) 7110m
Ganesh Himal IV (Pabil) 7052m
Ganesh Himal V 6986m
Ganesh Himal VI (Lampu) 6460m
Ganesh Himal VII (Tibet) 6350m
(※本来は、ローマ数字ですが文字化けが起こるのでアルファベット表記しています)

7つの山がありますともう少し詳しい産地に拘りたいと言う声があるようです。
確かに拘り始めたら「ガネーシュヒマールのどこの山」と言う疑問もあって当然かもしれません。
そこで今回、ガネーシュヒマール・ラパ産(Ganesh Himal Lapa)をご紹介します。 
ラパの Ganesh HimalIV(Pabil)7052m で採掘された水晶です。

下の写真が今回入荷しましたラパ産です。
透明度が非常に高く、艶、光沢共に最高、光にかざすとレコードキーパーが浮き上がるポイントが多いのも特徴です。
標高が高い所でよく見られるクローライト(緑泥石)も、見られます。
現段階では、数を見ていないので詳しいことが書けませんが、入荷の折々にご紹介していきます。






私が思うガネーシュヒマール産水晶の魅力は、その生い立ちにあります。
ヒマラヤ山脈は、もとは海の底でした。
その海の底が8000mも隆起したのですからこれは、ただごとではありません。



ヒマラヤ山脈の大規模な隆起は、大陸同士の衝突に原因があります。
現在のインドは、かつて独立した大陸で、インド洋の南半球に位置していました。(約7000万年前)
しかし、プレートの動きとともに北上を続け、約5000万年前頃にユーラシア大陸と衝突し始めます。
こうして両大陸の間にあった海は消滅、海に堆積していた化石等は、大陸に挟み込まれ地上へとどんどん隆起し続けました。
これが現在のヒマラヤ山脈です。



こんな特殊な生い立ちを持つ水晶がとても美しかったのです。


最終更新:2017/10/14 13:42

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017/10/07 16:42














1枚目の写真は、岩の上に苔が生え怒涛の勢いで水が流れます。
2枚目の写真は、中国の世界遺産「黄山」で雲海から山が顔を出しているようです。

写真は、その姿の瞬間を切り取り、人に癒やし、感動、安らぎを与えます。
例え、同じ場所で撮影しても、その季節、気候、時期、時間、天候等で全く別の写真になるのですから如何に、この1枚に撮影者の思いが込められているかがうかがわれます。






















上の3枚の写真は、山東省産天然モリオンクラスターです。
小さなクラスターですが自然界が偶然作り出した美しい作品です。
何故か、これらの写真ですが一番上の「岩場の苔に滝」と世界遺産「黄山」に似ていませんか。










白い水晶が自然界の放射線により真っ黒になり、その表面には、グリーンエピドート、パイライト、カルサイト、長石が母岩となりクラスターを形成します。
ルーペで覗くと苔のようなグリーンエピドートは、立体的に結晶化され、オレンジカルサイト、パイライトが共生します。
グリーンは、「苔」であり「松の木」、黒いポイントは、「黄山」、ペールオレンジの長石は、雲海、そこに黄金と見間違えるパイライトを発見。

水晶は、地下深くで形成され、それが地殻変動で地上に現れたものであり、その大地そのものでもあります。
それは、写真ではなく形のある原石。
写真など比べ物にならない存在感を放ち見る者を圧倒するエネルギーを感じとれます。
数万年~数百万年の時を経て出現した黒水晶クラスターには、大地の物語(歴史)もたくさん詰まっています。
その物語は、エネルギーでありみなぎる力でもあります。
言い伝えでは、真っ黒な風貌から、死を象徴する石と言われたこともあったようです。

モリオンは、最も強力な邪気払い、魔よけの石で、あらゆるタイプのマイナスエネルギーから持ち主を強力に守ってくれると言われます。
原石なら、家族が集まる居間、玄関に置いておくと、とても強い守りの石となります。
また、仕事場のデスクに置いておくと集中力が増し仕事がはかどるとも言われます。
その他のヒーリング効果には、強力な※1グラウディング効果、エネルギーの集中化、浄化作用等があります。

現在社会は、一歩外で出ますと何が起こるかわからない世界です。
車による事故死、ストーカーによる刺殺事件、通り魔による犯罪等、毎日のように事件が発生しています。
いつ自分が巻き込まれるかに不安を感じている方が非常に多いかと思います。
モリオンは、このような危険から身を守るお守りです。
強力な邪気払いと言われほとんどの悪い気を跳ね返し、邪気の方が退散すると言われますが懐に入り込む恐ろしい邪気にこそモリオンが本領発揮します。
宇宙のブラックホールを思わせる風貌は、邪気を水晶内に吸い込み全てを無にします。
持ち主を最悪な危険から守ってくれることでしょう。

浄化について
モリオン原石、モリオンブレスレットと共に邪気を黒水晶内に溜めるため、浄化が必要です。
と言いましてもブレスレットだったら外にも着けて太陽に当たっているので(太陽光での浄化)必要がないと思われている方が多いかと思います。
しかし、モリオンは、ボディーガードと同じです。
仕事をしているのに休息を取ることはできません。
夜は、ブレスレットを外し、モリオン原石にそっと、置いてあげて下さい。
次の日は、シッカリとあなたを守るボディーガードとして役目を果たしてくれるはずです。

原石ですがこちらも浄化が必要で10日に1回とは言いませんがご自身でそろそろと思われる時に太陽光で半日程の浄化をお薦めします。

※1 「地に足をついて生きる」ことを意味します。「心」と「意識」を現実的な社会に根差して、今この瞬間を生きることです。







最終更新:2018/08/21 18:46

2017/09/24 10:01









先日、山東省産モリオン原石を当店が最も信頼している日本彩珠宝石研究所に鑑別依頼を致しました。

ブレスレットと違い原石鑑別のお値段は、お寿司屋さんと同じで時価となり物によっては、3万円超~のお値段となります。

そのために原石の鑑別依頼は、極力避けていましたが今回、どうしてもモリオン原石にどのような鉱物が共生するかハッキリした証明がほしかったので依頼する運びとなりました。







上のお写真のモリオンを鑑別しました。

柱面がコンクリートグレーと真っ黒な黒水晶部分にハッキリとわかれ、裏側は、共生鉱物が見られる大変、興味深いモリオンです。

※鑑別書のお写真は、裏面を撮していますがこれは、共生鉱物が最重要でしたのであえて飯田先生に頼み撮してもらったものです。







鑑別書の凄いところは、共生鉱物の名前、内包されるインクルージョン、蛍光特性等を正確に記載される事です。







上のお写真は、赤い丸の部分がカリ長石、スカイブルーの丸がカルサイトです。

山東省産(チベット、内モンゴル含む)モリオンには、この共生鉱物が大量に含まれるものが多数確認できます。







今回の驚きは、モリオンの中に太古の水が含有していたことでした。

飯田先生によれば、黒水晶内にモヤモヤと動く水の姿が確認したと先生から直接聞きましたので私もルーペで調べましたが真っ黒な水晶内で探すのは難しく私には、発見することが出来ませんでしたが間違いなく含有します。







上のお写真に

「通常、色の変化を目的とした人為的な照射処理が行われています」

という文言が書かれていますが、これは、宝石鑑別団体協議会(A.G.L)では、黒水晶(モリオン)の鑑別は、自然界の放射線で黒くなったものか人工的に照射して黒くしたものか区別ができないために「通常、色の変化を目的とした人為的な照射処理が行われています」と必ず記載される文言となりました。

(※日本彩珠宝石研究所はA.G.L会員ですので上記の文言が入ります)















モリオンに共生する、グリーンエピドート、長石、カルサイト、パイライト等は、モリオンが形成された大地に根付きモリオンを包む衣装のような役割を果たします。

それは、グリーン、ペールオレンジ、ホワイト、ゴールド等、色とりどりな色彩で真っ黒なモリオンを引き立てています。







遙かなる悠久の時を経てここに存在するモリオン。

それは、世界に二つとしてない、唯一無二の存在です。

自然界が作り出した絶妙な形、色、そしてその造形にいたるまで、それはまさに人知を越えた芸術作品と呼べるに相応しいものです。

その誕生から現在に至る歴史は、人類誕生をはるかに超越した時空間が存在します。

恐竜が実在した約1億年前の時代を見てきたかもしれない黒水晶。

その石が、姿、形を変えぬまま、突如、私達の目の前に現れました。

不思議ですが見ているだけで心が安らぎ、癒やされます。

悩み事、嫌なことがふと、頭から消え、石に誘われるような見入ってしまうエネルギーを感じずにはおれません。







先日、大量のモリオンを海外より直輸入で仕入れました。

今回の目玉は、クラスターです。

小さいながらも共生鉱物でビッシリ覆われ一つ一つが個性的で採掘された大地そのものを剥ぎ取った姿は、歴史の重みを感じさせる重厚感のあるオーラで満たされていて、独自の世界観を持つクラスターです。

ルーペで観察すれば微小のカルサイトの結晶がキラキラと光り輝く姿を発見できるかもしれません。

太古の水が含有するかもしれません。

金色に輝くパイライトが見つかるかもしれません。

見れば見るほど、興味が尽きない石、それがモリオンです。







モリオンの浄化について

モリオンは、魔除け、邪気を跳ね返す、寄り付かせないと言われますがそれ以上の邪悪なものに対しては宇宙のブラックホールの如く全てを黒水晶内に吸収すると言われます。

映画、グリーンマイルではありませんが溜まった悪い気は、吐き出さないとモリオン自体もそれ以上機能しません。

その為、10日に1回、必ず、太陽光で浄化して下さい。

これにより、邪悪な気は、全て開放され元のモリオンにリセットされますので必ず実行されることを強くお薦め致します。




最終更新:2019/01/15 15:58

2017/05/18 23:11

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中華航空機事故をきっかけに、世界的に注目された天珠

1994年4月26日、名古屋空港で中華航空機が着陸に失敗し、264名の命が奪われた悲しい事件が起きました。
この大惨事で、奇跡的に助かった台湾人の乗客の楊さんが「天珠を身に着けていたから助かった」と、テレビのインタビューで証言ことから一躍注目され、空前の天珠ブームが起こったとされています。
一命を救った天珠の噂は、世界中に広がり年代物の天珠は、驚くほどの高値で取り引きされるようになりました。

天珠(てんじゅ)は、Dzi(ジー/ズィー)とも呼ばれ、 瑪瑙(カルセドニー)に釉薬(ゆうやく)を塗り高温で焼き付けを施したものでチベットなどで作られてきたと言われています。
よって天然でできた柄ではありません。
○の形が眼で、これが何個あるかで「何」眼天珠と呼ばれます。
天珠全体で○が3つあれば、3眼天珠、9個あれば、9眼天珠となります。
作られ始めたのは、3000年前、2000年前とも言われ、 模様は数十種類あり、模様ごとに意味が異なります。

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今回、海外ディーラーより九眼天珠と三眼天珠が入荷しました。

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石を割ってみますと半透明のカルセドニーの上に釉薬が焼き付けられているのが確認できると思います。

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着色、染色処理の多い天珠ですが本品は、着色、染色処理していない証拠として、アセトン(除光液の原料で染色、着色されていれば直ぐに色が落ちます)に浸けてみました。
全く色落ちしていない事が確認できます。

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そこで同じアセトンに着色処理が施されたラピスラズリを浸けてみました。
アセトンの色がほんのり青くなっているのがお分かりでしょうか。(浸けて2分の画像ですので一昼夜でしたら真っ青になります)
これらの実験により、完全に焼き付けられていることが分かり色落ちの心配は、全くありません。

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九眼天珠

マントラといえば、密教という言葉を思い浮かべる方も多いことでしょう。
密教とは「秘密の教え」という感じで何か特別な能力(超能力)が授かるとか思えて興味が尽きないのが私の正直な気持ちです。
日本では、最澄の天台宗(比叡山)や空海の真言宗(高野山)などが密教の教えを説いています。

マントラとは、古代インドにて仏陀や菩薩が説かれた聖なる言葉(呪文)です。
その中で「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」(りん・ぴょう・とう・じゃ・かい・じん・れつ・ざい・ぜん)の九つの文字から成る呪文があります。
この呪文は、最強の邪気払いと言われ日本でも古来から使われる「おまじない」です。
昔のドラマでは千葉真一さん主演の「服部半蔵 影の軍団」で使われていたような気がします。
もしかしたら、別の時代劇だったかもしれませんので間違っていたら「ごめんなさい。」

一つ一つの呪文を唱えると同時に下記のように手による所作を行います。

「りん」と唱え、左右の手を組み、人差し指を立てて合わせます。
「ぴょう」と唱え、左右の手を組み、人差し指を立てて、中指をからませます。
「とう」と唱え、左右互いに中指・人差し指をからませて伏せ、親指・薬指、小指を立て合わせます。
「じゃ」と唱え、左右互いに中指で薬指をからませ、人差し指を立て合わせます。
「かい」と唱え、左右の指をそれぞれ外に組み合わせ、右手の親指を外側にします。
「じん」と唱え、左右の指を互いに内に組み合わせて入れ、左の親指を内に入れます。
「れつ」と唱え、左手の食指を立てそれを右手で握り右の親指は中に入れます。
「ざい」と唱え、左右の親指・人差し指の先を付け、余った四指は開きます。
「ぜん」と唱え、左の手を握り、右の手を上へ寄り添わせます。

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九眼天珠を身に着けていればこれらの呪文と手による所作を行ったと同じ効果が得られと言う図柄の天珠です。

九眼天珠は、「最強の天珠」とよばれ、決められた運命からの解放、幸福を運ぶといわれており、また潜在能力の開花や知恵を授け、大きな利益をもたらすともいわれます。
幸運の倍増・学力の向上・能力の強化・願望の実現に良いとされています。

私が思うに大きな願望を天珠に託すのではなく「小さな幸福」、「少しの安心感」などほんの小さな日々の幸せ願うことが後の自分自身の成長や目標達成に必ずつながると確信しております。

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今回の九眼天珠、三眼天珠は、老天珠のようにアンティーク調に仕上げています。
カルセドニーに勇躍を重ね塗りし高温で焼くことで奥行きのある模様を作り上げています。
また、その出来た模様を磨くことなく商品化しているので手で触るとゴツゴツしています。

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かたや、ポリッシュする事でツルツルに仕上げ色鮮やかな九眼天珠も入荷しました。

天珠は、全て人の手による手作り品です。
少しでも多くの人々に天珠の包み込むような優しさを知ってもらうために価格設定を出来るだけ下げて頑張りました。
色々な天然石と組み合わせてあなたらしい念珠を制作してもらえれば幸いです。

最終更新:2017/05/19 11:44

2017/04/15 11:42

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前回は、貫通穴の開けるコツを書きましたが今回は、ヒートン付きバチカンを付ける方法を書かせてもらいます。
ヒートンは、天然石に突き刺してバチカンと結合させるもので簡単にペンダントトップを作ることができます。
直径1mm程の穴を4mm開けるだけですので石の表面を隠すことなく最大限に生かせます。
それに誰でもミニルーターとダイヤモンドドリルがあれば直ぐにトライする事ができますのでまずは、手持ちのビーズで練習する事をお薦めします。

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No.1のように穴を開ける位置にマジックで目印を付けます。
これがしっかりしていないと位置ずれしますので必ず行います。

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No.2 タッパー等に水を入れてドリルの先端が水に浸かるように穴を開けていきます。

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No.3 穴が開いた状態です。
ダイヤモンドドリルの太さが1mmありますので実際に開く穴は、1.2mm~1.5mmになります。
方やヒートンの太さは、0.68mm程ですのでラリマー刺せば、スカスカになります。
これでもエポキシ樹脂系接着剤を使えば固まりますが接着後そのままの状態で半日置いてください。
その後、ヒートン部分をゆっくり指で動かして固定されていれば完成です。

当店の場合は、少しでも外れる可能性のある商品を販売できませんので工作しています。

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No.4 そこでヒートン部分にワイヤーを巻いて穴の大きさとほぼ同じにして接着する事にしました。
巻いていくとバネのようになります。

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No.5 余ったワイヤーは、ニッパーで切断しヒートン部分と開いた穴が同じ大きさになったのが分かると思います。

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No.6 これをエポキシ樹脂系接着剤を使い接着します。

1時間位、そのままにしておけば完成となります。

貫通穴に比べますと一方から穴を開けるだけですので石が欠けたりすることもなく誰にでも簡単にできます。
石を痛めることが少なく石の表面を最大限に見せることができ、バチカンの交換も直ぐにできる所がヒートン付きバチカンの魅力です。
このような作業は、高い工具が必要と思われるでしょうがミニルーターは、1,200円前後の物で十分です。(ダイヤモンドドリル リリーフ(RELIFE) 2本組 ダイヤモンドドリル1.0mm 745円)
ボールペンを持つ感覚で持てる小さなルーターが天然石の加工には向いています。

高いルーターは、高回転で大きな物が多く石の加工には、不向きだと思います。
お安いルーターは、回転数も遅く力もありませんので石が割れたり欠けたりする事が少なくなり利点が多いのです。
それに、時間を掛けて加工すれば仕上がり具合も違っていきます。

まずは、興味を持って「私でも出来るかも?」と始める事が重要だと思います。
当店も出来る限りハンドクラフトを応援していきますのでこれからもよろしくお願いします。

最終更新:2017/04/17 16:41

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