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2019/08/02 22:51

鑑別書と鑑定書の違い

鑑定書と鑑別書はよく似た言葉ですが全く違う証明書です。
結構、勘違いされているお客様もいらっしゃるようなので簡単に説明したいと思います。

先ずは、鑑別書についてです。
以下の写真は日本彩珠宝石研究所に依頼した隕石の鑑別書です。



鑑別書の目的は「その鉱物名は何か」「天然石なのか人工石なのか」「どのような処理をされているか」等を目的に作成される証明書です。
鑑定書のように品質を評価するのではない点が最大の違いです。
含浸処理、着色処理、充填処理、熱処理等、その石に施されている処理全てが記載されます。
「本物なのか不安だ」「変な処理がされていては困るので」等、作成する理由は色々ありますが安心して天然石とお付き合いしたいのであれば作成される事をお薦めしています。

次は鑑定書の説明です。
鑑定書はダイヤモンドのみに発行される証明書で他の鉱物(ルビー、サファイア、エメラルド等)には発行されません。
内容はダイヤモンドの4C(色・透明度・重さ・研磨)の評価が記載される証明書です。

下記の写真はアメリカの宝飾メーカーが発行した鑑定書です。
(※メーカーの会社名と登録番号は消しています)





鑑定書に書かれている順にご説明します。

【SHAPE AND CUT(形およびカット)】

研磨されたダイヤモンドの外形とファセット配列が記載されています。

"ROUND BRILLIANT"

ラウンド・ブリリアント・カット 丸型はクラウン側に33個(Cのガードル部分よりも上)、パビリオン側に25個(Cのガードル部分よりも下)の合計58個のファセット(研磨された面)を持ったカットのことです。
これがダイヤモンドの美しさを最大に引き出す形と言われています。

【MEASUREMENT(寸法)】

ガードル(c)直径の最小と最大寸法、テーブル(b)からキューレット(d)までの深さ(a)を100分の1ミリ単位で表示されています。

5.63 - 5.62 × 3.48mm

【WEIGHT(重量)】

1カラットの100分の1まで測定されています。(0.2g(200mg)=1カラット)

0.66CARAT

【PROPORTION(プロポーション)】

ダイヤモンドに施された面(ファセット)の角度や比率が記載されています。
"GIRDLE THICKNESS"(ガードルの厚さ)とはダイヤモンドの図の(C)にあたり、ダイヤモンドを保護するために必要なもので厚みの度合いを表しています。
ガードル部分が厚いと枠(わく)にセットする際に固定しやすくダイヤモンドの欠けも防げるのですが肉眼でも厚みがわかるようになることと、ダイヤモンドの輝きにも悪影響を及ぼします。
逆に薄いと枠にセットしづらくダイヤモンドが欠けやすくなります。
理想的なガードルはこのダイヤモンドのような薄いから中間ぐらいの"THIN TO MEDIUM"です。

因みに
・EXTREMELY THIN(極端に薄い)
・VERY THIN(非常に薄い)
・THIN(薄い)
・MEDIUM(中位)
・SLIGHTLY THICK(やや厚い)
・THICK(厚い)
・VERY THICK(非常に厚い)
・EXTREMELY THICK(極端に厚い)
の用語で表現されます。

"CULET SIZE"(キューレット)はダイヤモンドの図の(d)にあたる部分で、その大きさや状態によって表示されます。
キューレット(d)の部分が厚ければ欠けることもないのですが石の底に穴があるように見えダイヤモンドの輝きが損なわれます。

このダイヤモンドの場合は"NONE"(なし)と書かれています。
キューレットが無いものは(d)の部分が鋭い角度で尖っています。
そのため、指輪からダイヤを外す際等、少しでも何かにキューレットがあたれば欠ける可能性が非常に高いのでキューレット無しの"NONE"(なし)は取り扱いには十分な注意が必要です。
しかし、その反面、最高評価の「エクセレント」ランクを得るためには、キューレットが"None"もしくは"Very Small"となる必要性があります。
"None"にはキューレットファセットがなく、ダイヤモンド内部の光が外へ漏れれることがないので最高に美しい輝きを放ちます。

因みに
・NONE(なし)
・VERY SMALL(非常に小さい)
・SMALL(小さい)
・MEDIUM(中位)
・SLIGHTY LARGE(やや大きい)
・LARGE(大きい)
・VERY LARGE(非常に大きい)
・EXTREMELY LARGE(極端に大きい)
・CHIPPED CULET(欠けたキューレット)
・ABRADED CULET(摩耗したキューレット)
の用語で表現されます。



【FINISH フィニッシュ】 

"POLISH" ポリッシュ(研磨状態)
ダイヤモンドのファセット(研磨された面)の研磨の仕上げ評価で以下の5段階に等級付けされます。

・EXCELLENT(エクセレント)
・VERY GOOD(ベリーグッド)
・GOOD(グッド)
・FAIR(フェアー)
・POOR(プアー)

本品では"VERY GOOD"

"SYMMETRY" シンメトリー(対称性)
対称性の良いダイヤモンドは、美しく輝きます。
対称性とは、ダイヤモンドのファセット(研磨された面)の位置やバランスの仕上げの評価で、以下の5段階に等級付けされます。

・EXCELLENT(エクセレント)
・VERY GOOD(ベリーグッド)
・GOOD(グッド)
・FAIR(フェアー)
・POOR(プアー)

本品では"VERY GOOD"

【CLARITY GRADE】クラリティーの等級

この鑑定書では"Internally flawless"が最高です。
電子顕微鏡で10倍に拡大し検査してインクルージョン(包有鉱物)の有無、位置、大きさ、性質、数、色を総合的に判断してクラリティーの評価は行われます。

IF   10倍の拡大で内部が無傷・表面に微量な欠点
VVS 1  10倍の拡大で発見困難な微少な欠点
VVS 2  10倍の拡大で発見困難な微少な欠点・VVS 1より少し劣る 
VS 1  10倍の拡大で発見が多少困難な欠点
VS 2  10倍の拡大で発見が多少困難な欠点・VS 1より少し劣る
SI 1  10倍の拡大で発見が容易、肉眼では困難
SI 2  10倍の拡大で発見が容易、肉眼では困難・SI 1より少し劣る
I 1   肉眼で発見できる
I 2   肉眼で容易に発見できる      
I 3   肉眼で容易に発見できる・I 2より劣る

こちらのダイヤモンドは"Internally flawless"から4番目にあたるVS1です。

【COLOR GRADE】カラー(色)の等級

黄色の色調の微妙な違いを各付け分類するのがダイヤモンドのカラー評価です。
一般には純粋無色なものをDカラーとし、以下E,F,G,H・・・・・・・・・・Zまで分類評価します。
カラーの評価をする時はマスターストーンと比較して、微妙な色調の差異を判断します。

D・E・F          無色
G・H・I・J         ほとんど無色
K・L・M          僅かな黄色
N・O・P・・・・Z      薄い黄色・・・・・・・・・・・・・・黄色 
 
本品は"F"

【Ultraciolet fluorescence】紫外線蛍光

ダイヤモンドは、一般的に紫外線を当てると石によって様々な蛍光を発します。
ただし、品質とは無関係の項目です。

このダイヤモンドは"NONE"「無し」です。

いかがでしたでしょうか。
ダイヤモンドの価値を決めるのは鑑定書であることがおわかり頂けたかと思います。
この鑑定書でダイヤの値段が決まるのですから大変重要な証明書です。
ダイヤモンドの鑑定書をお持ちの方は一度、上記の事項を確認されてはどうでしょうか。
意外に「こんな良いダイヤモンドを貰ったんだ」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

最終更新:2019/08/02 22:51

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/07/03 21:37





今回全てのビーズでレインボーが確認できるクリスタルブレスレットを鑑別依頼しました。

私の目論見としての理想は宝石名「アイリスクォーツ」です。



しかし、帰ってきた鑑別書を見て愕然としました。






鉱物名: 天然クォーツ
  


↑ 「ふむふむ。確かに」



宝石名: クラッククォーツ



↑ 「何でそうなるの」


と泣きそうになりました。

今回のブレスレットですがたくさんある連のアイリスクォーツの中から虹が確認できる物だけを厳選してブレスレットにし鑑別を行った物です。



「クラッククォーツ」と言えば、水晶を人工的に圧力や温度差を利用してワザとヒビを入れレインボーが見れる水晶に使われる言葉です。



以下の写真が人工的にヒビを入れたクラック水晶です。

実際に見てもらえばわかりますが人工物は少しわざとらしいヒビの入り方をします。











一方のアイリスクォーツは自然な感じでクラックが入り虹が出現します。

以下がその写真になります。







鑑別書には「人工」と言う文字は一切書かれて無く、間違いなく天然と判断されているのですから最低限「ロッククリスタル」と書いてほしかったです。

(ロッククリスタルとは無色透明な水晶の事を指します)

確かに天然のクラックが多いと思いましたが、だからこそレインボーが出るのであってクラックがなければ一切虹は出現しません。

一般に知られているクラック水晶は「人工的に作られた水晶だ」と思われるお客様もいらっしゃいますので誤解されるのが「嫌だな」と思った次第です。



それと摘要欄に「クラック部に見られる虹色は薄干渉によるものです。」と書かれています。
私が全てのビーズで虹を確認したので「クラック部に見られる虹色がでるクォーツをアイリスクォーツと呼びます。」と書いてほしかったのが本音です。



鑑別結果に「ロッククリスタル・アイリスクォーツ」の言葉がなかった事は残念ではありましたが私的には間違いのない全てのビーズでレインボーが確認できるアイリスクォーツです。



確かに鑑別機関にレインボーが出るブレスレットを鑑別依頼するとアイリスクォーツと宝石名で出ることは滅多にありません。【一般社団法人 宝石鑑別団体協議会 A.G.Lの場合です。正確な鑑別を行い「お客様保護」の観点から鑑別する日本を代表する機関です】

あるとしたらそのほとんどが丸玉の鑑別となります。



今回の結果は鑑別機関が判断したことなので仕方がない事ですが本品は自然なレインボーが出現するクラッククォーツです。



天然クォーツの本物で人口処理一切無しの鑑別書付き・全ての粒で虹が確認できる美しい水晶ブレスレットですのでご検討頂ければ幸いです。



最後になりましたが産地はブラジル・ミナスジェライス州産です。
この地域は1693年に金が発見されたことを機にダイアモンドなどの鉱山の開発が進み、「宝石の鉱山」と呼ばれるようになって名付けられた州名です。

現在も、インペリアルトパーズ、水晶等の宝石の産出地として世界的に知られています。







最終更新:2019/07/03 21:40

2019/07/01 15:13






今回は南アフリカ産スギライトを鑑別依頼してみました。



スギライトは水晶のように結晶化すること無く塊として採掘されます。

「結晶化とは何ですか」と疑問を持たれるかと思いますので結晶化された見本を見てください。

下記の写真は「ネパール ガネーシュヒマール産 エックスクリスタル DT ダブルポイント」です。

このような形を成しているものを結晶化した水晶と呼ばれています。








一方、結晶化することなく塊の状態で産出されるH&E社オーラライト23をご紹介します。

(スギライトの原石を持っていないのでオーラライト23を掲載しました)








2つを比べますとやはり結晶化されている方が原石を鑑賞するのに適していると思います。

一方、塊で産出される天然石はもっぱら置物・ビーズ・ルース・カボション等に加工されることが多いです。

ただし、ビーズやルースに加工された天然石は元はどんな石さんだったのだろうと思うのが石好きさんが持つ共通の気持ちだと思います。

そのためか結晶化されていない塊を原石で購入されるお客様が多数おられます。



以下はオーラライト23の原石をビーズ加工した物が下記の写真のH&E社オーラライト23ブレスレットです。








スギライトの場合は結晶化しないのでビーズ・ルース・カボション等に加工されることが多いです。



以下が鑑別書となります。


















鉱物名:  天然スギライト



宝石名:  マトリクス・マンガン・スギライト



宝石名のマトリクス・マンガンとは何でしょうか。

マトリクスは元来「生み出すもの」を意味する言葉で鉱物学では「母岩」を意味します。

故に、マンガンを含んだ紫色のスギライトと母岩に由来する物質が多く混じった状態のスギライトの事をマトリクス・マンガン・スギライトと呼ばれています。



以下の写真はマトリクス・マンガン・スギライトを拡大し撮影したものです。








紫色が良い意味で斑になり他の色と混ざり合って大変美しく感じます。



原石であれば形が残っているのでその産地や何の石かが大体予測が付くのですが、加工された天然石は本当にそれが何の石かは私も含め普通の人にはわかりません。

確かに鑑別費用は必要ですが安心して石さんとお付き合いするためにも鑑別書は大変重要なアイテムと考えています。


最終更新:2019/07/01 15:13

2019/06/23 11:21



少し前になりますが大型カンボデルシエロ鉄隕石が10点入荷しました。
(2019年6月23日時点)
上記の写真は10点中の1点を日本彩珠宝石研究所による鑑別書を取り寄せた写真です。

物質名     天然隕石(メテオライト)
宝石名     鉄質隕石

色相・透明度  灰鋼色 不透明石

以前でしたら物質名 天然隕石、宝石名 アイアン・メテオライト(鉄質隕石)と記載されていましたので下記の写真をご参照ください。



同じ鉄質隕石の鑑別結果ですが此方はギベオン隕石ブレスレットの物となります。



上記の写真は先日お客様のご依頼で鑑別書を作成しました。

物質名     天然隕石(メテオライト)
宝石名     鉄質隕石

色相・透明度  銀灰色 不透明石:表面のメッキ層の色

摘要      標本
        表面部にメッキ加工を認む
        磁性あり



2つの鑑別書を見比べますと1番と2番の記述に違いがあります。
左側の色相には「灰鋼色」で右側は「銀灰色」と書かれています。
これは色味の違いによる記述で「灰鋼色」ならメッキ無しの状態、「銀灰色」と書かれた場合はメッキ加工されているとの事を日本彩珠宝石研究所の所長、飯田先生より教えて頂きました。

そこで2つのアイアンメテオライトを並べてみました。



どちらも同じ色に見えるますが若干右側の隕石の方が「シルバーよりかな」と思います。
鑑別結果は右側が「表面部にメッキ加工を認む」で左側がメッキ加工無しの鑑別結果です。

メッキ加工されていればメッキが落ちない限り錆びません。
メッキ加工されていないアイアンメテオライトは手で触ったり湿度が高ければ空気に触れるだけでも徐々に錆が進行します。

鉄質隕石のギベオン隕石はメッキされる事が多くビーズ加工される場合はそのほとんどがメッキ加工され販売されます。
色は3種でゴールド、シルバー、ピンクゴールドです。
ブレスレットとして使った場合は汗が難敵でメッキが徐々に剥がれ、ついには鉄質隕石に錆が生じる事となります。

メッキの無い鉄質隕石は時間の経過と共に徐々に錆びてきます。
保存状態にもよりますが錆びもある程度進むと止まりますが色がやはり黒っぽくなります。

下記は当店で販売しているカンポデルシエロで錆びが止まっていますがそれでも色はシルバーが黒っぽく見えます。



メッキが必要かは意見が分かれるところではありますが当店の在庫中の大型カンポデルシエロ10点の中の2点が本物の隕石であると鑑別結果で判明しています。
他の8点も間違いの無いアイアンメテオライトではありますが「それでも安心できない」「メッキ加工されているか知りたい」等のご希望があるお客様には別料金になりますが鑑別書の作成をお薦め致します。

※私個人の考えですがメッキ加工されている方がお手入れが楽で鑑賞石で家に保存されたりお守りとして持ち歩くには最適です。
メッキが施されていない無垢のアイアンメテオライトの保存方法ですが空気にふれないようにビニール保存袋等に密封し乾燥剤(シリカゲル)を入れて保存し、使用した後はオリーブオイル等(潤滑油)でも代用できますが、それを鉄質隕石の表面に塗る事で錆びを抑える事が可能です。

如何でしたでしょうか。
鉄質隕石は保存が大変ですが一昔前ですと簡単には手に入れることができませんでした。
また、それが本物であるかもわからない状態での購入がほとんどだったと思います。
現在は鑑別で簡単に海外の本物の隕石が家に居ながら購入できます。
特に原石は形に違いがありますので鑑別書の写真を見ればそれが現物かどうかは一目瞭然でわかるのが原石鑑別書の最大の魅力であり特徴です。

最終更新:2020/05/16 17:35

2019/06/07 17:06





シナゼツ(Cinnazet)



シナゼツは、アゼツライトクォーツとシリカで被覆されたシナバーの混ざった石であり、ニュージーランドのサウスアイランドで新しく発見されました。



「ロバートシモンズ著書より」

シナゼツは進化的な成長を促進します。

脳と中央神経システムを刺激し、その人の受容力と理解力を高めます。

スピリチュアルな疑問や問題の答えを探している人や、アカシックレコードにアクセスしたいと望んでいる人を助けるでしょう。

シナゼツはその人のエネルギーフィールドを刺激し、あらゆるレベルのポジティブエネルギーをとりまとめ、上手に扱うことができるようにします。

神聖な叡智からやってくる将来のヴィジョンや、イメージを受け取る能力を高めます。

金属のポストに雷が落ちやすいのと同じように、新しい叡智や洞察力を引き寄せやすい存在になるのです。

シナゼツは、ハートの知性を高め、ハートとマインドの間のコミュニケーションをもたらすために重要な神経系統の働きを強化します。

ハートの声を聴く力をもたらし、ハートにある叡智とつながり、その叡智に従うことができるようになります。

ハートの知性の目覚めにしたがって、天使的な存在と、次元を超えたコミュニケーションをする能力も開かれていくでしょう。

シナゼツは「内なる錬金術の石」と呼ぶことができます。

リキッドクリスタルボディマトリックスをより濃密で強力になるよう刺激します。

この石のエネルギーの波はすべての細胞に届き、それが互いに調和してはたらくようにサポートします。

そして、わたしたちが本来持っている光と音に繋がることができるよう促します。

霊的な通路や媒介者になりたいと望んで いる人にとって、シナゼツはその道での成長プロセスを早めます。

シナゼツを身につけたり持つことによって、人生にシンクロニシティが増え、その意味を明晰に感じ取れるようになるでしょう。

シナゼツはフェナカイト、そして全種のアゼツライトととてもよく調和して働きます。

シナゼツがアゾゼオによって超活性化されると、よりパワフルになり、素早い変容とスピリチュアルな目覚めを引き起こすでしょう。







1番2番のお写真はH&E社日本市場向けカタログのシナゼツ紹介ページです。

シナゼツの原石は見るからに荒々しいパワーを感じる石さんのようです。





3番はギャランティーカードのシナゼツ原石とカタログのカードに載っているシナゼツ原石の色を比べて見ました。

如何でしょうか?

全く色が違うことに気づきませんか。

ギャランティーカードはピンクでカタログはレッドブラウンと言う感じです。





4番の写真はシナゼツのブレスレットと一緒に撮影しました。

ギャランティーカード(ピンク色)とは全く違う発色のブレスレットです。

カタログの原石と比べれば「まあ、?こんな感じかな?」と言った所です。



本品をご購入されたお客様、ギャランティーカードとはお色が異なることをご了承下さいませ。

(2018年2月の段階でのお話しで近いうちに変更になる可能性がございます)







上の写真をご覧ください。(2019年5月の段階)

ギャランティーカードの写真が変更されました。

私が指摘していたピンク色の写真からブラウン系の写真に変わりました。



確かに今まで扱ってきましたシナゼツでピンクがかった石はありましたが全面ピンク色の石など見たことがなかったので変だなと思っていましたので「やっぱり」感でいっぱいです。



当店の下記2点のシナゼツ在庫品



H&E 正規品 シナゼツ アゾゼオ 超活性 粒径14.5mm 1点物



H&E 正規品 シナゼツ アゾゼオ 超活性 粒径13.6mm 1点物



この2点に限り下の写真のピンク色のギャランティーカードが付属します。







新発売しましたシナゼツには下の写真の新型のギャランティーカードが付属します。







当店ではH&E社 正規品を多数取り扱っています。

お客様に安心してお買い物をして頂けるように天然石・ギャランティーカード等に関する変更がございましたら随時更新させて頂きますので今後とも True Stone をよろしくお願い致します。



最終更新:2020/02/05 23:24

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