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2020/07/08 11:05

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True stone週間ランキング

(7/1 - 7/7)

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※ランキングデータ集計時点で販売中の商品を紹介していますが、このページをご覧になられた時点で、価格・送料・レビュー情報・あす楽対応の変更や、売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。

最終更新:2020/07/08 11:05

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2020/07/01 11:06

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王冠
True stone週間ランキング

(6/24 - 6/30)

※本ランキングは楽天市場ランキングチームが独自にランキング順位を作成しております。
※ランキングデータ集計時点で販売中の商品を紹介していますが、このページをご覧になられた時点で、価格・送料・レビュー情報・あす楽対応の変更や、売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。

最終更新:2020/07/01 11:06

2020/06/24 22:25





リトアニア産 バルティックアンバーの鑑別書が届きました。

太古の虫入り琥珀は何も行われていない無処理のアンバーで、琥珀ネックレスは加熱だけが行われているとの結果でした。

前回のブログでご紹介しましたドミニカ産の太古の虫入りアンバーは「加圧加熱処理」が行われていました。

「加圧加熱処理」とは、文字通り圧力を掛けて加熱する事により、色を濃くし透明度を上げる処理方法です。

・加熱 色を濃くする技法

・加圧 透明度を増す技法







しかし、考えて下さい。

虫入り琥珀の色を濃くすると太古の虫が見えにくくなるのです。

上の写真はドミニカ産アンバーの琥珀の内部ですが色が濃くて中にいる虫の詳細な姿がわかりづらいので、本来ならば透明度を上げる加圧だけでよかったように思えます。







対して、リトアニア産バルテックアンバーは無処理の状態でも透明度抜群で、蜘蛛の体毛や2つの目が確認ができます。

もし、この状態で「加圧加熱処理」を行えば色が濃くなり全体的に見えにくくなると思われます。







上の写真は蜘蛛入り琥珀の鑑別書です。

完全な無処理である事がわかります。







リトアニア産 バルティックアンバーネックレスは見た目は重そうに見えるのですが、持つと非常に軽いです。

バルティックアンバーはシーアンバーとも言われ、海の波打ち際で採れる事からこの名が付けられました。

バルティックアンバーの魅力は今から約4,000万年前の化石だと言う事実やその突拍子もない時間・時代・期間を超えて、その時代に繁栄した虫等を伴い現在に蘇ったというところです。

膨大な年月が残したタイムカプセルのようで古来より人々にロマンを与え、その色の美しさに人々を魅了し続けています。



赤ワインを彷彿させるワインレッドの琥珀の中には原生林の落ち葉や草木の種、太古の虫が内包したりもします。

このワインレッドの琥珀の色をもう少し色濃くすればもっと美しい。

そんな思いから古来より琥珀職人は加熱処理を加えて色を濃くしてきた歴史があります。







こちらはバルティックアンバーネックレスの鑑別書の詳細です。



素材名:天然こはく

宝石名:琥珀(アンバー)

加熱処理が行われいます



処理は加熱処理のみです。

加圧しなくても透明度が高いので加熱のみで加圧処理はされていません。

その証拠に写真でも透明度が非常に高いのが見てとれます。

鑑別書の摘要欄に「スクラブ 合成樹脂認む」と書かれていますが、これはネックレスの留め具の事で、留め具が合成樹脂でできていると言う意味なので、琥珀とは一切関係ございません。

また、「琥珀(アンバー)18個付」と書かれていますが、これはロンデルがわりになっている小さな琥珀の総数です。







琥珀の破片や粉を高い温度と圧力で加工し、くっつけた琥珀をアンブロイドと呼び、巷では結構出回っていますので、アンバーをお求めの場合は、鑑別書を作製してもらえるお店でのご購入をお薦め致します。(詳細は前回のブログに・圧縮琥珀(アンブロイド)について記載しています)

当店では信頼のできる琥珀専門のリトアニア人ディーラーより直接取引きしていますので着色やブレストアンバー等は一切無い、希少なバルティックアンバーをご用意していますので安心してご購入頂けます。

もちろん、鑑別書の作製も歓迎いたしますのでお気軽にご相談下さい。



太古の虫入り琥珀もございますのでお時間ございましたらお立ち寄り頂けましたら幸いです。






最終更新:2020/06/24 22:25

2020/06/01 17:57







バリンジャー・クレーター



バリンジャー・クレーター(Barringer Crater, Meteor Crater, Canyon Diablo Crater)は、アメリカ合衆国アリゾナ州フラッグスタッフ中心部から東南東約60kmに存在するインパクトクレーターで、名称はキャニオン・ディアブロ・クレーター、メテオ・クレーターとも呼ばれています。



バリンジャー・クレーターに衝突した隕石は直径が約30-50m、質量約55,000トンで、時速4万kmを超える速度で落下したと考えられています。

そして、地上に激突した隕石は凄まじい蒸気爆発を引き起こし、総重量1億7,500万トンと推定される岩石をも目に見えないほどのチリに変えバリンジャー・クレーターを形成しました。

今から約5万年前の出来事で、直径約1.2km・深さが約170mに達する世界有数の超巨大クレーターです。









バリンジャー・クレーターを最初に発見したのは、アメリカ西部への入植者でした。

発見された当初、多くの地質学者はバリンジャー・クレーターが火山の火口であると勘違いしていましたが、1903年に鉱山技師のダニエル・モロー・バリンジャーが巨大な鉄質隕石の衝突によって形成されたクレーターであると指摘します。

バリンジャーが経営する会社であるスタンダード・アイロン・カンパニー (Standard Iron Company) は1903年から1905年にかけてクレーターに関する研究を行い、バリンジャー・クレーターは隕石の衝突によって形成されたクレーターであるという結論を下しました。

1906年にバリンジャーは共同経営者である物理学者ベンジャミン・チュー・ティルグマンと共にインパクト理論を裏付ける証拠を示し、彼らは米国地質調査所に最初の論文を提出し、この論文がフィラデルフィアの自然科学アカデミー会報で発表されます。

その後、衝突によって発生した高温高圧の痕跡がユージーン・マール・シューメーカーの研究によって示され、バリンジャーの仮説が証明されました。

宇宙からの飛来物の衝突によって形成されたことが証明された地形は、バリンジャー・クレーターが初めてでした。









バリンジャー・クレーターの周辺から約30トンの隕鉄が発見されたことから、バリンジャーはクレーターの底からはより大量の鉄質隕石が発見できるものと考え、その総量を少なくとも1億トンと推定しました。

バリンジャーは仕事でアリゾナ州のツーソンを訪れた際、知人からこのクレーターの話を初めて聞いたとき、クレーターの地下に埋まっている巨大な鉄やニッケルを掘り出して大儲けしようと考え、現地を見もしないままクレーターを買い取っていました。

その後、60万ドル(現在の貨幣価値で1000万ドル)を費やしながら1929年までの20数年間にわたって掘削を続けましたが、小さな隕石の欠片は見つかったものの金になるようなものは出てきませんでした。

そんな状況の中、1929年に数学者のフォレスト・モルトンの研究によって、クレーターを形成した隕石が直径数十メートル程度だったという論文が発表されます。

資金繰りのため掘削資金を調達してくれていた投資家たちに掘削中止の電報を打った翌日、心臓発作によりバリンジャーは亡くなりました。

現在では、実際に衝突した隕石の直径は約30-50m程度しかなく、隕石のほぼ全てが蒸気爆発のため、木っ端微塵となり空気中の塵のようになった事が分かっています。









バリンジャー・クレーターの周辺で採掘された鉄質隕石は、周辺のディアブロ峡谷 (Diablo Canyon) の名に因んで「キャニオンディアブロ隕石」と呼ばれ、放射年代測定で誕生してから45億4,000万年経っていることが明らかになっています。(+/- 1%の誤差しかありません)



隕石の質量が約55,000トンにたいして回収量は約30トンですので残った割合は0.05%と非常に少量です。

隕石の化学成分は鉄91.6%・ニッケル7.1%・炭素1%・微量の硫黄・リン・ガリウム・ゲルマニウムが含まれています。

この中に炭素が含まれていますが、この炭素がダイヤモンドに変化してキャニオンディアブロ隕石から出てきた事は大きな話題になったようです。

この他ではニッケル量がギベオン隕石やムオニオナルスタ隕石とあまり変わらないのでエッチングを施すとウィドマンシュテッテン構造が表れます。

しかし、キャニオンディアブロ隕石のスライスはほとんど見ることがありません。

多分、発見されたのが1891年と古く、現在出回っている隕石は個人所有の物が少しづつ流通するだけでスライスできるほどの大きな標品が無いからだと推測されます。



上記の写真は小さなキャニオンディアブロ隕石ですが持ってみるとズッシリと重いです。

黒っぽくで重厚感と存在感があり、見ているだけで「隕石なんだ」と思えるような形をしています。

宇宙から来た地球外物質。

子供の頃は壮大な宇宙を舞台に描いた映画「スタートレック」や「宇宙戦艦ヤマト」「スターウォーズ」を見ていた事を思い出します。

小惑星・彗星が地球に衝突する映画でしたら「ディープ・インパクト」「アルマゲドン」です。

でも、これらはフィクションで真実ではありません。

しかし、このキャニオンディアブロ隕石は真実であり、一つの歴史と言う物語を持っています。

・約5万年前にバリンジャー・クレーターに落下した事。

・TNT火薬20,000トン相当の蒸気爆発が起こり全てを灰にした事。

・1891年に発見された事。

・インパクトクレーターには隕石が埋まっていなかった事。

・誰かの手に渡り続けた結果、現在は私のお店にある事。

これら全てが真実であり、この隕石の物語を作り上げています。

こんな生い立ちのあるキャニオンディアブロ隕石はいかがでしょうか。



最終更新:2020/06/01 17:58

2020/05/27 14:59








バルト三国のリトアニアから高品質なバルティックアンバーが入荷しました。

バルト三国とはバルト海の東岸、フィンランドの南に南北に並ぶ国を指し、北から順に、エストニア、ラトビア、リトアニアの3カ国からなります。

リトアニアの首都はヴィリニュス。

おとぎ話に出てきそうなパステルカラーの町並みで、公用語はリトアニア語ですが英語も何とか通用するようです。

治安が良く、物価が他のヨーロッパ諸国に比べ安く、のんびりとしたイメージがあるのがリトアニアです。















バルティックアンバーは太古の木から樹液が滴り落ちて地中に埋もれ化石化したものなので、その当時の虫や葉っぱ等が劣化する事無くそのままの状態で閉じ込められています。

琥珀は古代から現代人に向けたタイムカプセルなのかもしれません。

そんなバルティックアンバーの中でひときわ目を引くのが太古の虫入り琥珀でした。









上記の写真は古代の虫が内包したバルティックアンバーです。

通常のカメラではこの写真を撮ることはできないのでマイクロスコープと言う機材を使用して撮影します。

何ともリアリティーを感じる写真ですが、これは序の口です。

本当に凄い真実の映像は10倍ルーペを使いご自身の肉眼で見ることに尽きます。

写真では立体感が余り出ませんがルーペと肉眼で見ると完全な3Dとなり古代の昆虫が今でも生きているような錯覚が起り、きっと驚かれる事でしょう。









バルト海で採れる琥珀は海の琥珀 "Sea Amber" と呼ばれています。

不思議だと思いませんか。

「琥珀は太古の木の樹液の化石なのになぜ、海で採れるのか?」

それは、琥珀が含有する地層を波が年月を掛けて徐々に浸食する事で削られ、比重の軽い琥珀が海岸に打ち上げられていると考えられているからです。

そのため、リトアニア沿岸での琥珀狩りは有名で、網1つあれば直ぐに琥珀ハンターに変身です。

下の写真はリトアニア沿岸で実際に琥珀を採っている一コマです。

どんよりとした空と北欧独特の海の色。

押し寄せてくる白波に合わせ網を差し込み続けます。

採れるそのほとんどが海藻であったり、ゴミなのですが琥珀も見つかります。

何か面白そうだと思いませんか。

もしかすると超巨大な琥珀が採れ、その中から太古の爬虫類や恐竜の羽根が内包していた等、考えただけでも心の中がワクワクしてきます。

こんなバルティックアンバーをリトアニア直輸入で皆様にお届け致します。








最終更新:2020/05/27 15:01

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