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2017/11/11 10:19

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 9:33 2017/11/11 ゴルフ日誌451

右下にグリップを下す。
 
 一流プロはクラブヘッドがダゥンスィングで下がる。永い間頭
を下げるからクラブヘッドが下がるものだと思っていた。プロも
そのように言っていた。これではダゥンスィングの開始とともに
頭を多少下げてもクラブヘッドは下がらない。

 これは永い間の練習課題であった。今朝の練習でグリップを右
側に下げる。これでないと下げることが出来ないと判断した。少
し勇気が言ったが思いきってさげてみた。身体が右に向いている
間にグリップ共にクラブヘッドもさがっている。物理的に言って
もこれは当然のことである。

 しかし永い間グリップ下げる発想はなかった。こんなことをす
ればクラブヘッドが遅れると思いこんでいた。下げても遅れない
下げたグリップを支点にしてクラブを振る。誠に良い感じである。
 球も悪くない、しばらく打っていると下げるのを忘れてトップ
のグリップを支点にしてダゥンスィングをしている。

 永い間の習慣でよほど意識して勇気をもってグリップをおろさ
ないとこの打ち方が出来ない。プロはみんなこのようにしている
のだがティーチングプロでもグリップを下げろと言ったプロはい
ない。30年間毎日1時間早く起きて練習を続けている。

 これは自分で見つけたスィングである。忘れることはないと思
うがソケットの恐怖があるから勇気がいる。慣れてしまえば無意
識でも出来るようになる。腕を振ってボールを打っているとこん
な打ち方は出来ない。
 
 腕を振らないからこんな打ち方ができる。腕を振らないことは
基本中の基本である。しかし最近は腕を振らないことは無意識で
出来るようになって来た。身についたら身体が覚えていて腕を振
らない。練習ならこれが出来るのにコースに行ったら本能に負け
て腕を振ってしまい大きなミスをしてしまう。

 ゴルフは本能との闘いである。

怒ってる

最終更新:2017/11/11 10:19

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