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2017/12/09 10:04

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 9:17 2017/12/09 ゴルフ日誌478

 今朝も身体アンコック打法を研究した。

 フルスィングはどのクラブを持っても変わりがないように打て
る。ただアイアンのフェースを裏返してテークバックする。どう
してもインサイドに引いてしまう。これでは円弧が小さくなって
しまう。意識して真っすぐ引くこれでグリップが右の遠くに行く
からスィングアークが大きくなる。

 テークバックは大きいほどクラブヘッドが走る。これで相当当
たりが良くなって来た。AWのハーフスィングは昨日は凄く気も
ち良く打てたのに今朝はむらがある。AWの円軌道上を引いてコ
ックする。手でコックするがアンコックは手でしない。フルスィ
ングとおなじで体幹を回してアンコックする。

 20~30打ってから気がついた。これではコースでは通用しない
。コースは1発勝負である。後から気がついてもあとの祭りだ。無
意識でも体幹を回してアンコックする。これはコースで失敗を繰り
返して身につくものである。14日のクラブコンペにはなんとか無意
識でも打てるように練習しかない。

 これも腕を振らないで打つこれが前提条件である。腕を振れば身
体動いてしまい鈍いスィングになってしまう。ボールの飛ぶのはク
ラブヘッドの質量ではない。倍の質量で打っても飛距離は変わりな
い。要求されるのはヘッドスピードである。

 腕をふらないで打ったら身体が止まるからヘッドスピードは加速
されてよく飛ぶ。超物理的にもかかわらず本能にしたがって腕を振
ってしまう。これでは永年ゴルフをしている人は身体が知っていて
クラブヘッドの遅れを腰を回して補っている。

 腰の回転で打つのが本来のスィングだが、主動と受動の違いがあ
る。主動はボールとの接点は点打ちになるから方向性が悪く少しの
タイミングのずれでボールの行方は定まらない。プロの様に腰を受
動させれば方向性は抜群に良くなる。テークバックは主動だがダゥ
ンスィングはオール受動である。

 腕は振られ腰は回される。同じことをしていても主動と受動の差
はプロとアマの差ぐらい出てくる。本能を制御するのがゴルフ上達
の近道である。受動で打てばゴルフはそんなにもむつかしいスポー
ツではない。問題の要点は主動で打つか受動で打つかの違いだ。

怒ってる
 

最終更新:2017/12/09 10:04

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