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2014/07/01 00:00

みなさん、こんにちは!


1年というものは、実に早いものですねスマイル

こないだ年が明けたと思ったら、もう半年が過ぎました。

こう思うのは自分だけでしょうか…雫



以前も書いたことなのですが、年齢を重ねれば重ねるほどに、

自らの全人生に対して「1日」の割合が小さくなるので、今の自分にとって、

1日、そして1年が早く感じるのはきっと自明の理なのでしょう!!


普段から、そんなことをぼんやりと考えているものですから、

過ぎた1日が果たして本当に自分のものであったのかを振り返るため、

人と比べるときっと、過去の写真を振り返ることが多いのですカメラ


過去の写真を見ながら、「あの頃の自分は、何を思っていたのか」とか

「あの頃の自分は、今の自分を想像出来ていたか」など、回顧することが、まるで小説のようで楽しいのですダブルハート


さて今回のお話は、過去の写真を見ている中でのことです。

数年前の7月、余市町・積丹半島を何となくドライブをしました車

写真で残された記録を眺めながら、記憶の糸をを手繰り寄せて、タイムリープしてみます音符




ひらめきニッカウヰスキー余市工場





ひらめきマッサン町民講座の看板>





余市町・積丹半島は、札幌の西側、約60~120kmあたりに位置します。

札幌から余市町・積丹半島に向かう途中、誰もが知る観光地、小樽を経由します!

小樽の街中を抜けて、車で30分くらい走ると、余市町に辿り着くことが出来ます車

道中、海岸線を走ることもあり、晴れていると、とてもさわやかな気分になります荒波


余市町と言えば、 ニッカウヰスキーの工場(創業の地)があることで有名ですグッド

北海道遺産にも登録されているこの場所は、余市町に来たら、必ず立ち寄りたい場所です!


余談ですが、今年9月からのNHK朝の連ドラ「マッサン」は、ニッカウヰスキー創業者である竹鶴氏がモデルなので、

可能な限り視聴したいと思っています目

町民向けに、講座が開催されたのも興味深いところですグッド


他にも、同町出身の宇宙飛行士である毛利衛氏の業績を記録した「余市宇宙記念館」もあります。

ただ残念ながら、私はまだここには行ったことがありません…雫


余市町を満喫した後は、進路をさらに西に進めます。

余市町の市街地から程なくして、余市町のシンボル「ローソク岩」を見ることが出来ます。

ローソク岩はその名の通り、 ローソクのように棒状に立った岩です。

その高さは、46mと言われています。 ビルだと、約12~13階くらいの高さでしょうか上向き矢印

色合いは間違いなく岩そのものに間違いないのですが、空にそそり立つその様子は、

龍の化身のようでもあります。 神々しさを携えて、今日も海の上に聳えますびっくり


このあたりの海岸線は、漁村の雰囲気が色濃く出ていたように記憶しています。

ローソク岩を臨むため、漁港に立ち寄ってみました。うお座


漁港には、小舟が数隻、海に出る時を静かに待っていました。

ウニ漁でもしているのでしょうか。(この辺りはウニの名産地です)


訪ねてみようにも、残念ながらこの時、 周りに人の気配はありませんでしたダッシュ

限られた色彩の中では、くすんだ色合の小舟や浮きですら、 賑々しく彩っているかのように見えます。

誰もいない閑散とした景色の中で、僅かに心が華やぎます。




ひらめきローソク岩





ひらめき余市町の漁村




ひらめき灯台





ひらめき島武意海岸





ひらめき展望台からの景色>




ローソク岩を離れて、さらに西へと進んで行きます。 目的地は「積丹岬」、積丹半島の先端です。

積丹町の市街地を過ぎると、海岸線ではなく、山の中を進んでいきます。

私が通った時、あいにく霧が立ち込めていました。

霧の中を彷徨うように進んでいくと、幸いにも、徐々に霧は晴れていきました。

曇り空は変わらないものの、景色は見えていますくもり


積丹岬へは、少し離れた駐車場に車を止めて、遊歩道を歩いて進んでいきますマラソン

「すぐに着くかな」と思ったら、結構距離がありました…雫

それでも、岬に辿り着くまでにはもう、息を呑むような絶景が眼下に広がり始めました…荒波


苔を纏ったかのような緑色の大地、曇り空のせいで少し鈍色がかってはいるものの、

深い瑠璃色に広がる海面ダブルハート 霧で霞む地平線は、むしろ幻想的にも見えます目


歩を進めると、灯台が見えてきます。ここまで来れば、もう岬の果てまでもう少し…グッド

そして、いよいよ看板が出てきました。「日本の渚百選・選定海岸 島武意(しまむい)海岸」

すごい名前ですね、でも積丹岬と書いてない…雫


実は、どうやらここは岬の突端ではないようです。

それでも絶景が広がるこの地に足を踏み入れられたのは、

かけがえのない貴重な体験であることは間違いありませんきらきら


傍らには階段もあり、海辺まで降り立つことも出来るようですが、

展望台から海岸を臨むことに満足したので、見送ってしまいました。


具体性もなく、ただ余市・積丹半島あたりで車を走らせ、何となく立ち寄った観光名所に感動したあの日。

そんな何気ない一時を振り返るだけのことなのに、まるで自分の身に起きたことではなくて、

何かの物語を繙いている感覚に陥るのは、実に不思議です。


今、自分があの場所に足を運んでみたら、一体何を感じ、何を思うのか…。

ここで1つ、大切なことに気が付くことが出来ました。

何気なく訪れた地に、もう一度赴くことへの興味です。


幸いなことに、北海道には「脳裏に濃く焼き付く景色」が数えきれない程に存在していると思っています!

過去の写真を振り返って、今まで足を運んだ場所に、もう一度行ってみるのも悪くないかな…と思いました音符

最終更新:2014/07/09 13:01

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