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2011/05/27 13:44

みなさん、こんにちは!!!
秀岳荘NETSHOPの小野でございます。

今回は北海道の槍と言われている芦別岳に挑戦してきました。
新道、旧道は行ったことがあったのですが・・・・
本谷コースは行ったことが無く、「いつか行ってみたい」と思っておりました。
仲間の好意もあり今回のチャンスをゲットすることができました!!!  !(^o^)

本谷コースの特徴ですが芦別岳の地獄谷(本谷)を沢沿いにつめて急傾斜の雪渓を
アイゼンで一気に登りつめるコースになります。
このため経験豊かなリーダーや天候などの好条件も必要になってきます。
コース距離は5.6キロしかないのですが標高差は1350メートルになります。

ちなみに昨年の写真ですが、こんな斜面を登ります。
IMG_334711.jpg
コース前半は旧道を使います。
途中ですが少し危険な丸木一本橋があり緊張します。
CIMG0236111.jpg
少し昨日の雨で湿っていて怖いため丸木は渡らず飛んで渡渉してクリアーしました。
でも本谷経験者のメンバー二人が言うんです。
「雪が少ないな~」
「ゴルジェ口開いてないかな・・・」
「空いてたらやばいよな~」
どうやらゴルジェが2ケ所ほどあり雪渓で埋まっていれば5分で通過できるらしいのですが・・・(^^;
無い場合は1時間以上もかけて危険な高巻きになるらしいんです。
プラブーツで危険な高巻きは絶対に嫌なので・・・・
本当に困ったな~と思いながら進んだ結果!!!
紙一重!!!
わかります?
ちょっと降りて右側の微妙な雪渓を渡って通過に成功できたんです。
ヒヤヒヤものでしたが悪運だけは強い自分に感謝でした。\(^o^)/
IMG_0138111.jpg
きっと、後2、3日で雪渓ポイントが崩壊してダメだったと思います。
良かったよかった!!!  (^-^)p
ゴルジェ(函)を通過後もスリルが続きます。
急傾斜の雪渓登山に落石やミニ雪崩、雪の塊が自分達を襲います。
ゴロゴロした大きな石ころや巨大なデブリ跡があるため前方方向を中心に
左右の気配も感じながら慎重に進みます。
CIMG0258111.jpg
今回もお気に入りの軽量アイゼンを使用します。
個人的にもちょっと高いですがアルミは本当に軽くて良いです。
岩場に使用しなければ強度は大丈夫なので自分のような人には最高のアイゼンだと思います。
CIMG0261111.jpg
いよいよ核心部に突入です。
標高600メートルを一気に駆け上がります。
残雪期なので雪が柔らかく大丈夫ですが厳冬期のカチンコチン状態だったら・・・
自分ならダメですね!!!
見えなくなるくらい深い谷底に絶対に吸い込まれるように落ちていきますね(^^;
CIMG0272111.jpg
でも不思議と気持ちは嬉しかったですね!!!
初めてのルートを信頼できるメンバーと歩く喜びを肌で感じながら登るって
やっぱり最高の事だと思います。
時折、ガスが晴れて素晴らしい景色が目に飛び込んできます。(*^_^*)
CIMG0266111.jpg
最後の登りですが急傾斜と浮石の恐怖が自分を襲います。
実際、大き目の石が運悪く命中してしまい、ちょっとやられました!!!
気力と体力でガンバでした!!!
CIMG0280111.jpg
登っても登っても稜線になかなか辿り着かず息があがります。
IMG_0153111.jpg
稜線に出ていつもの頂上を踏みます。
初めての本谷を無事クリアーできたので本当にメンバーに感謝でした。
IMG_0156111.jpg
今回もビデオで動画を作っています。
2分30秒ですが是非、絶対に見てくださいね!!!



また秀岳荘ホームページ、トップページ一番下にも画質を高めてYouTubeにアップしております。
是非、良かったらチェックお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

最後ですが本当に一緒に同行して頂いた仲間と山岳会の仲間に感謝感謝です。
ありがとうございました。!(^o^)

最終更新:2011/05/27 13:54

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