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2016/11/19 12:32

☆大河ドラマ☆
   
《真田丸》
    感想ブログでござる!(*^^*)

   第45回 『完封』
      2016.11.13 放映

◇主な登場人物◇
豊臣秀頼(中川大志)・真田左衛門佐幸村(堺雅人)
・高梨内記(中原丈雄)・真田大助(浦上晟周)
・後藤又兵衛(哀川翔)・明石全登(小林顕作)
・毛利勝永(岡本健一)・長宗我部盛親(阿南健治)
・大野治長(今井朋彦)・木村重成(白石隼也)

《真田丸》!ついに決戦!
挑発!誘導!ひきつけて一斉に撃て!

初陣大助君も頑張りました!

真田丸センちゃん(真田丸決戦)
向かって右のオバケモドキはウチの息子の化身キャラを
大助君風にちょっとアレンジしたもので……ドーミスミマセン;



☆     ★     ☆





はいはい、内通者が特定されましたね!(o^∇^o)ノ ピシッ


もうバレバレでしたけれど、織田信長殿の弟、有楽斎殿です。
(この方については 以前のブログで書かせていただきました ⇒ 「真田丸」第43回感想その3

実際は有楽斎殿だけが徳川方と内通していただけでなく、他にも何人もいたようですが、
(例えば 元武田24将・小幡昌盛の息子の小幡景憲とかもよく言われてますよね。)


幸村殿は……有楽斎殿がアヤシイという事が 初めからある程度わかっていて、
わざとニセ情報を流して徳川方を攪乱したとか、そんな話もあったような?
   ↑
(私が読んだのは推論とかフィクション?だったかもしれませんけれどww)

博労渕の砦の事でカマをかけて確信したという部分は、このあたりのアレンジではないでしょうか。


でも、《博労渕》……をわざと敵方に奪い取らせる……というのは……アリなのかなぁ??

この博労渕って、水運を使って武器弾薬を入手する場合の重要な拠点となると思うんですよね~。
(ブラタモリでもやってましたよね♪)


家康殿は大坂冬の陣の仕上げで、数多の大砲を使って連日連夜砲弾を大阪城へ撃ち込み、
淀の方に精神的な消耗を与えて講和に持ち込んだ
のですが、

(ネタバレスミマセン;真田丸でもやるかな?)

……一説には、 その大砲をたくさん大阪城周辺に配置できたのも、
博労渕を抑える事が出来たから
……とも言われていると思います。

(大阪城周辺は もともとは湿地帯なので、
 大砲などの大きくて重い武器は陸路で運ぶのは困難だったそうですね。)


冬の陣では「真田丸の攻防」での大勝利で、豊臣方はむしろ有利?だったのに、
講和に持ち込まれてしまった原因がこの大砲攻撃でしたから……


博労渕砦をあえて手放したのだとしたら、とても幸村殿を智将とは呼べない感じになってしまうと思うのですよね~。

それって、幸村殿を主人公にしている大坂の陣で アレンジされるべきではないような……


また何か、後の回の展開へ繋げる狙いがあったのでしょうか??  

でも……なんだかなぁ~……(´-ω-`).??……まあ、いいや。きっとこの後 出てこないですよね、博労渕の話は。





そんなわけで、いよいよ合戦が始まりました!爆弾爆弾

今回のドラマのクライマックスは勿論!『真田丸の攻防』!!


それにしても、徳川方の嫡男……現役将軍の秀忠殿が、あそこまで戦知らず?な様子を
こんなに丁寧に描くとは……。(笑)

いや、秀忠殿に説明する形式で、視聴者に大阪城および真田丸の難攻不落ぶりを説明したのかしら……??

実際、家康殿は「迂闊に攻めかけてはいけない!」(囲むだけにして待機するように)と、
大阪城南側の攻め手の徳川軍に 下知していたみたいです。


前回、練習していた(?)“仕寄せ” って、ありましたよね。

穴を掘りながら身を守りつつ城に近づいていく方法です。


家康殿は、真田丸の正面に布陣した前田軍に、その方法で 先ずは近くまで寄せられるように、
塹壕を掘って 徐々に進むようにと指示していたらしいです。

真田丸44仕寄せ


幸村殿たちにしてみれば、本当は打って出る戦をしない限り豊臣方の勝利は有り得ないのに、
やむなく籠城戦になってしまったわけですから、

徳川方が攻めてきてくれないと、自分たちが消耗するだけで相手にダメージを与える事ができない……

だから、幸村殿としては準備の整った真田丸へ、徳川方から攻めてきてほしかったんですよね。



……そこで、真田丸へと攻めてきてもらえるように(←ww)“誘導”したんです。


ドラマでは 敵の目の前で旗降って踊って囃し立てただけで攻めてきてくれましたが、
実際はもう少しえげつないww挑発をしたようです。


つまり、真田丸と徳川軍の囲みの間にある篠山(ささやま)という丘に 伏兵を置きまして、

前田軍が家康殿の命令通り、せっせと塹壕を掘っていると、篠山の真田兵が
それを丘の上から銃で狙撃
するんですよ。


たまったもんじゃありませんよね。



そんなんを何度か続けられて、前田軍は結構な被害を出していたし、
それでもなんとか やっと真田丸に近いところまで掘り進む事が出来たらしいので、

そこで今までの仕返し!とばかりに前田軍が篠山を攻めに行ったのですが……
……でも、その時はもう、真田の伏兵は篠山から撤収した後で もぬけの殻



振り上げた拳を降ろすことも出来ず、肩透かしを食らって欲求不満でムカついているところへ、

真田丸から「やーい、こっちだよー!! あっかんべー!」みたいな?
(いやいや、実際はどんな野次だったのか、わかりませんけれどww)

前田軍を小馬鹿にしたような笑い声が聞こえてきたらしいです。


ただでさえ、戦う気満々で出かけて行ったところへの挑発……

家康殿に「迂闊に攻めるな」と言われていたけれど抑えきれなくて、
突っ込んでいってしまったようです。



「真田丸」ではせっかく家康殿の戦国講座で仕寄せを紹介していたのに、
その仕寄せを実際に掘っているシーンを描いてなかったような気がしました。

なんでだろう??何の為の前振りだったのかな?
(真田軍の印象が悪くなるからやめたのかな?でも別に騙し討ちとか そういうのじゃないし……)


結局ドラマでは、

銃撃と挑発を合わせて“大助くんの旗振り”にすり替わってしまいましたけれど
(脚本家様、どうしても旗を振って高砂を舞うのがお気に入りのようですね。)

とにかく思惑通りに前田軍が真田丸に攻めかけてきてくれました。


すると、功名争いに上手く引きずられて、

松平忠直・井伊直孝・そして藤堂高虎の軍までも、攻め込んできてくれまして、

真田丸だけでなく、大阪城の南側は ほぼ全面的な戦闘状態になったわけです。



ドラマでは描いていなかったのですけれど、
家康殿の孫で松平忠直殿は、その少し前に、家康殿から叱責を受けていたようで、

名誉挽回の為に張り切ったら、却って益々怒られる羽目になってしまったようです。


この忠直殿、あの結城秀康殿の息子なんです。(この時には既に、秀康殿は他界していましたけれど。)

家康殿に愛されなかった息子を父に持つ孫なので、きっとやっぱり ご自身も家康殿に愛されず……
いくらかの不満も持ち、心もあまり通い合っていなかったのではないでしょうか。


家臣の子なのに 自分よりも可愛がられる井伊直孝(家康に文字通り愛された※井伊直政の次男)に対しても
ライバル意識を持っていたかもしれませんしね。

※井伊直政殿は家康殿の衆道相手として有名ですよね。それだけじゃなくて武功もあったのですけど。

……偶然か意図しての事か、この人達 大坂冬の陣では、ちょど隣同士で布陣していたのですよね。

そんなわけで、前田軍が突っ込んでいくのを見て、負けじとばかりに進軍してしまったんです。


……本当は命令違反に対する躊躇もあったかもしれないのですが、
その時タイミングよく、豊臣方の陣のなかで爆発 が起こりまして……。


これ、「真田丸」のように、徳川方を誘うためにワザと起こした爆発とするお話も他にもありますが、
本当は単なるミス(火薬の扱いをうっかり間違って爆発させてしまった)らしいです。

でも実はこの前日に、内通者と分かった者が大阪城内で処刑されておりまして、
その事を知らない徳川方は、その内通者の合図だと思い込んで、一斉に進撃を開始したようです。


慌てて進軍したから、身を護る楯も竹束も持たずに突っ込んでいってしまった。
その結果、空堀の中は徳川方の兵士の屍で埋め尽くされることとなったわけです。どくろ


冬の陣に関しては、いろいろな要因が豊臣方有利に働いたように感じますね。

これが偶然ではなく必然として画された事であったなら、
本当に真田幸村の軍略には恐ろしさすら感じるものですけれど……。

でも多分偶然です。ww 
が、 偶然をも瞬時に生かす才は間違いなくあったお人なのだと思われます。






また、ドラマでは上杉軍と真田軍が真田丸攻略を命じられておりましたけれど
実際は東側の平野口方面への布陣だったようですから、

やっぱり幸村と親しかったからこそ、
幸村とは接触させないように、意識的に戦闘場所を離した
という感じに私には思えます。



豊臣方も大坂方も、相手の心理や家同士の付き合いなどを考慮して布陣を決めたのだとしたら、
その前段階の諜報活動って、なかなかハンパないですよね!!

互いの忍び同士が暗躍したのかも?? なんて思うとテンション上がってしまいます!



……まあ、そういうのってフィクションっぽいですけれど。(笑)



それはさておき、高砂のお囃子に合わせて旗を振って舞っていた大助君は、

通説では後詰の追撃隊として(「真田丸」で幸村殿が出陣していた部分ですよね)
徳川軍を蹴散らしたと記録されていたと思います。


なかなか見事な初陣っぷりでございました。頑張りましたよ!!

まだ たったの満十三歳です(諸説あり。でも多くてもせいぜい十六歳くらい??)。

ようやった!大助!!



徳川方は 豊臣のように牢人の寄せ集めではないけれど、
各家と家との連携があまり…(;^_^A…助け合いではなくむしろ功を争う方に盛り上がっていて、

それが裏目に出てしまい、結局大きな被害を出して大敗……という結果となりました。



すでに12月。本格的に寒い季節に入ってきています。雪

元湿地帯のじめじめした土地柄、
屋外で布陣する徳川方にはかなり寒さが厳しくなってきていました。


のんびりと城を囲んで落とすつもりだったかもしれない家康殿でしたが、
そんなことは言っていられなくなり、次の手段にうつります。

それがすなわち、今回の感想ブログ前半でネタバレしてしまった 大砲連射による心理攻撃なのですが、
(いえ、もちろん物理的にも有効な攻撃となることも期待していたとは思いますけれど)


「真田丸」ではきっと次回(明日)がこの段階になりますよね。(やらないってことないですよね?)

講和まで進んでしまうかな?
講和の状況も描くのでしょうか。

……史実でさえ、ため息が出ちゃいそうな 戦をよく知らない女性同士がメインの残念な(?)講和……
「真田丸」での描き方……う~んあまり考えたくないかな?ww(;^_^A






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最終更新:2016/11/19 14:01

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