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2016/11/12 13:17

☆大河ドラマ☆
   
《真田丸》
    感想ブログでござる!(*^^*)

   第44回 『築城』
      2016.11.6 放映

◇主な登場人物◇
豊臣秀頼(中川大志)・真田左衛門佐幸村(堺雅人)
・後藤又兵衛(哀川翔)・明石全登(小林顕作)
・毛利勝永(岡本健一)・長宗我部盛親(阿南健治)
・大野治長(今井朋彦)・木村重成(白石隼也)

腹を括った豊臣主従 秀頼、そして治長、重成!
牢人衆との信頼関係、ようやく築けたか!?
その証ともいうべき《真田丸》!ついに完成!

真田丸センちゃん(真田丸)



☆     ★     ☆





テーマソング無しでいきなり物語が始まり、そして紆余曲折を経てやっと出城が完成し、真田の旗が翻って、

出城の名は?……「決まっているだろう、真田丸よ!

そこでテーマソング!……次回予告!……そして赤備えの軍団!!


いつものオープニング画像のカッコよさが際立つ演出でしたね~、今回の真田丸。

流石な魅せ方ですよね、ラストシーンで、オープニングとは。(*^^*)


こういうの、よく最終回などでやりますが、
やはりドラマタイトルにもなっている「真田丸」の完成ですから、今回は特別だったんですね、きっと!



手前味噌で誠に申し訳ありませんが、拙作の真田幸村ストーリーのタイトルを
「疾風(かぜ)の如く 掠火(ひ)の如く」と決めたのは、

映像で表現するならば、まさに、この「真田丸」のOP画像のラストシーンのように、
赤備えの真田軍が怒涛の如くに戦場を駆けていくイメージからのものであり、

『疾きこと風の如く、侵し掠めること火の如く』という 武田の軍旗が掲げる武者魂が
父昌幸を通して幸村にも伝えられ、体現されていると思えたからでございます。

味方ならば誠に頼もしく、敵ならばこの上ない脅威となる炎の赤備え。炎

徳川にも関ヶ原で思うさま猛り、鬼の名で呼ばれた直政率いる井伊の赤備えがありますが
大坂の陣での赤鬼は、間違いなく真田の赤備えであったと私には思えます。





前回の感想ブログで、今回の内容とも被る持論をくどくど書いてしまったので重複は避けますが、

感想その3(←クリック)で書いた「大阪城の弱点」について、

史実の通説からの結果論で、
“淀の方が実権を握っているという事が 最大の弱点”だったのでは?と私は書いたのですが……

抗いましたね!秀頼殿!よくやった!!(≧ω≦)b


ついでに言うなら、大野治長も(その度に結局言いくるめられて失敗してましたが)
織田有楽斎や大蔵卿局に二度三度と逆らってましたので、

秀頼殿が淀の方に最終的に強く言えたのも、この治長の再三の働きかけがあってこそだったと
言えなくもないかもしれません。

通説とは違う展開です♪(^▽^)


……だから……以前から ささやかな期待を込めて 私も度々ぼそぼそと
つぶやいておりますが、ww

ドラマ「真田丸」では最大の弱点を克服していますから、
もしかしたら本当に大坂方が勝ってしまうかもしれませんよ!?(*≧m≦)=3


……無理かなぁ……??まあ、最後まで分かりませんよね。((^┰^))ゞ




実際は、大阪城南東の出城(真田丸)建設について、一応城方は許可したものの、
やっぱり城方は牢人衆を完全には信用してはおらず、

その為、監視役(=軍監:幸村担当は伊木遠勝)をつけて冬の陣を迎えたと言われています。

幸村が裏切ったら、背後(真田丸後方)に陣取った伊木隊が、一斉に鉄砲射撃を行い、
真田隊を壊滅できるように
 という配置がされたらしいのですが、

真田丸の建築段階から幸村の様子を見て、その働きぶりや人柄から、遠勝殿はむしろ好感を抱き、

軍監としてと言うよりも真田隊を補佐するパートナーのように
共に徳川軍を撃退するために戦った
と言われています。


ドラマのように、すっかり信頼されて築かれた真田丸ではなかったみたいなのですよね。

でも 実際の動きをありのままに見せて、疑いを信頼に変えてしまう幸村殿は、
やっぱり天然系人たらしたるお人だったと言えるのだと思います。(^^)v



このあたりの通説も(どこまで真実かはわかりませんが) それなりにドラマチックですよね♪




歴史に関して調べれば調べるほど、史実として伝えられてきた通説が、本当に真実だったのかどうか、
史料に書かれている事自体も“当時に捏造”されていた可能性のあるものもあったりして、

私には どんどん史実がわからなくなってくるのですが、(400年経っても新たな発見があったりしますし

それでも様々な見方から伝えられている事柄に関しては、史実と信じて良さそうな気がします。


大坂の陣での豊臣方の内情は、やっぱり従来の通説の方が史実に近いように思いますが、

エンターテイメントとしてのドラマなのだと開き直れば、「真田丸」が、
のちに民衆に喝采を浴びた“講談”の様な結末でもいいのではないかと思えるんです。

「どうせこんなにあちこち違うなら、思い切ってフィナーレも主人公の勝利にしてくだされ!」
 という気持ちなのですよ。ご理解いただけるかどうか、わかりませんが;)




でも、ちょっとだけ補足説明として私のこだわりを書かせていただきます。

決して真田丸批判ではありませんが、NGな方はここでブラウザバックをお願い致します。m(_ _)m







では……ぶちかまします。 ドラマの描写に関して もうモンク垂れる気はありません。 現状でOKです!


……が、(;^_^A




ドラマでは真田丸に掲げられた旗指物は、赤地に白抜きの六文銭でしたけれど、

大坂の陣で真田幸村(信繁)が用いた旗は「総赤」です。

鎧とか、武具には六文銭が ついていたかもしれませんが、旗指物に六文銭は使いませんでした


何故六文銭ナシなのか。

理由はもちろん 幸村殿が、兄(代理は甥っ子二人)の立場を、配慮したからです




「真田丸」では、兄信之殿ばかりが、父や弟に気を遣って配慮しており、

幸村はのびのびと やりたいようにやっている感じに描かれていますけれど、
 

史実の信繁(幸村)殿は、かなり兄上に遠慮して、気遣っているように私には感じます。

反対されたら口をつぐんでしまうような人ですし、
人に逆らわず、目立たず、人の後ろからニコニコしてついていくような人という印象です。
(このイメージ、私だけじゃないと思うのですけれど。)

「真田丸」の真田信繁(幸村)さんは、史料から感じられる人物像とかなりイメージが違うんです。
少なくとも私にとっては。


もっと地味で控えめで、こんなに目立ちたがり屋じゃないし、大声なんか出さない。
自分の炎は自分の胸の中に、そっと秘めておく物静かな人です……戦場以外では




「真田丸」では兄上には一言の相談もなく大阪城へ入ることを決めていましたが、
絶対に(後に証拠が残らないように多分口伝で)兄上にお伺いを立てていると思います。
(あ、コレはもちろん 信繁殿の性格からイメージした私の想像ですよ。)


と なると、信之殿は徳川から知らされる前に、幸村の決意を知っていただろうし、それに関して、
「本家の事は気にせず、やりたいようにやって良い」と、許したのではないかという気がして
ならないんです。(ドラマの兄上もこういう心情で描かれていましたけどね。)

でも……それでなんやかんや心配で、兄上は病気になっちゃったのではないかしら?



幸村も、「家」としての真田はあくまでも兄の方が本筋であるから、
戦場での真田家の一番メインの家紋である「六文銭」は、自分の旗指物には使わなかったのですよね。

この控えめな態度が……本来の幸村殿の自然な姿だと思えるんです。
だから大坂の陣の幸村殿の旗は六文銭ではなく総赤じゃないといけないんだ!!私には!! ><;


真田丸外郭s



でも昌幸殿の直系を示す「幸」の字は使いました。 兄上は徳川への遠慮から「幸」の字捨てていますから。
幸村と幸昌(大助)です。

兄上は 武田家から賜った「信」を使っています。信之、そして息子は信吉と信政です。


幸村殿の赤備えは武田の赤備えの武勇にあやかったものです。

信之の代行である甥っ子信吉はもちろん「六文銭」の旗指物を掲げています。


たとえ、徳川方と豊臣方に分かれていても、やっぱり真田兄弟は、

生涯 武田信玄公の家臣であり続けた父昌幸殿の魂を それぞれ引き継いで

依然として互いを気遣い合う、心の真ん中はつながったまま
仲の良い兄と弟であったことは 間違いないと思います。



「真田丸」では、関ヶ原の時に東西に分かれる提案をしたのは信之殿だから、
その負い目からか、兄の方が弟を気遣っているような描き方ですが、

きっと幸村殿も常に徳川から睨まれる続ける兄の辛い立場を思いやり

信之殿も弟の才能を惜しむ気持ちと共に、
不遇の人生(長い人質人生→長い蟄居)を気遣う思いが強くあったと思います。



そう思うと単純思考の私などは、二人が敵味方の立場に分かれてしまった事が、
本当に とっても寂しくて仕方がないのですけれどね。><;

(やっぱり気持ち的には 一番辛かったのは兄上だろうなぁ~……。
 ドラマでも自分でww“忍耐の人生”だったって、言ってましたけれどね。ww)

姉上もきっと私と同じような気持ちだったのではないかしら。
見守っている事しかできないのも、本当に辛かっただろうなぁ~~。><;


だから……そんな仲良し兄弟だから、

大阪城内で「徳川と通じているのでは?」と 幸村殿は疑われてしまったのだし、
徳川でも「万が一にも信之(真田宗家)が、家族に引きずられて寝返ったら困る」


と警戒されて、

第2次上田合戦でも大坂の陣でも、
直接真田同士が接触しないような布陣を徳川も敷いたと思います。

(上田合戦では戸石城を落とした信之は、上田城攻めには加わりませんでした。)


ドラマでは信之殿から息子達(信吉・信政)に、
「前に出るな。頑張るな。真田同士で戦ってはいけない」という指示が出されていましたが、

実際は、叔父・甥で戦う事がなかった代わりに、

寝返りの疑いを払拭するために、甥っ子達は自軍に多大な犠牲を出してまで、
かなり奮起して敵の首級を挙げる戦いをしたようです。


後ろでおとなしくしていられたら、どんなに楽だったでしょうか。


でもそんなこと許されなかったんですよね。

陣の後ろなんかに引っ込んでいたら、徳川を大坂方と共に挟み撃ちにするつもりか?って
疑われてしまうのですから、前線で死に物狂いで戦うしかなかったんです。


兄の真田家も弟の真田家も、味方から疑われながらの苦しい戦いであることに
変わりはなかったんですよね~~。

関ヶ原の際、「どっちが勝っても家は残る」という理屈の元、両陣営に分かれたという見方が
長年されてきていますけれど、(←真田丸でもそうでした)

一つの家が敵味方に分かれるというのは、決して楽な身の置き方ではないですよね。
真田家に限らずですけど。 ……ツラいわぁ~。><;





あと、余談と言いますか、

稲姫(小松殿)の事も、「真田丸」だけ見ていると誤解を受けそうなので
ついでに弁護させていただきますが、

九度山に援助をしていた事は信之殿がこっそりやっていた事ではなくて、
史実ではもちろん、小松殿も ちゃんと承知の事です。大丈夫!


稲ちゃん、そんなに狭量のおなごではござりませぬ!

二人はラブラブですから、家族に関わる大事な事に関して、隠し事なんてありませんよ♪(^^)v


信之殿がお通殿と懇意にしていることも稲姫は承知のことで、自分が病を得てから、
お通殿を側室に迎えてはどうか?と言ったとか言わないとか。

でも結局、信之殿はお通殿を側室には迎えていないのですが、
かわりに(?)お通殿の娘を、息子の信政殿の側室に迎えています。


お通殿は豊臣家と付き合いが深い人だったから、
弟の信繁の事や、友であった※石田三成殿の事などを 安心して話せる相手として

信之殿が十分に力になってあげられなかった事を悔やむ愚痴の聞き役に
なってくれたのではないかしら?


※あまりネタにされませんが、信之殿と三成殿は仲良かったみたいです。

 私もこの二人と直江兼続は、性格的にもちょっと似た者同士なイメージがありますので、
 三人、気が合う友人同士と言われても違和感 全くありません。




具体的なエピソードや史料からの 想像ばかりですけれどね……

でも多分、そんなに的外れではないと思います。






なんだか今回、全然ドラマの感想ではなくなってしまいまして、どうもすみません。(´▽`;)ゝ

私も 自分イメージで期待しちゃダメだという事はさすがに自覚してますので、ww
今はできるだけ、残りの回は何も考えずに そのまま受け止めて楽しむように心がけてます。



でも、そうそう、ドラマの中で家康殿が、秀忠殿に対して

「いつまでも関ヶ原を引きずるな!」って言っていましたけれど、

ちょっと「自分だってそうじゃん!」ってツッコミたくなりませんでした?? プププッ (*^m^)o==3


だって家康殿なんか、関ヶ原どころか、
天正壬午や……下手したら三方ヶ原から負け戦を引きずっていますよね。


だから他の大名と違って、真田家だけは目の敵のように何年経っても恩赦もなく
長年 九度山に閉じ込めたままで……。

(※↑真田丸設定。……もしかしたら史実では、新しい世の中を創り上げる事に忙しくて、
 真田親子の事なんか忘れていただけなのかもしれませんけれど。)


コレ、きっと脚本家さんがツッコミを入れてもらいたくて、
前回と今回の二度も家康殿に言わせたと思いましたので とりあえずツッコんでみました。( ´艸`)




真田丸も完成して、大坂冬の陣までいよいよカウントダウンです。

家康殿も幸村殿も、どちらも勝つ気満々ですよね♪(^^)


でも次回、

戦ではやっぱり真田の方が、徳川よりも上だ。」という事が
証明されると思いますよ。


(幸村殿が采配していますが、私にはどうしても、冬の陣の戦い方は
 父上=昌幸殿の戦術スタイルが基本になっていると思えます。
 だから家康殿が相手にするのは、幸村殿だけではなくて「真田昌幸+幸村」親子なんですよ!)





次回(明日夜)はタイトルも『完封』ですもんね。
真田ファンには痛快な回になる……はずです!r(^ω^*)))







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最終更新:2016/11/12 13:56

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