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2016/11/05 13:27

☆大河ドラマ☆
   
《真田丸》
    感想ブログその3でござる!
    (*><*)
シツコクテ スミマセヌ;


   第43回 『軍議』
      2016.10.30 放映

◇主な登場人物◇
豊臣秀頼(中川大志)・真田左衛門佐幸村(堺雅人)
・後藤又兵衛(哀川翔)・明石全登(小林顕作)
・毛利勝永(岡本健一)・長宗我部盛親(阿南健治)
・大野治長(今井朋彦)・木村重成(白石隼也)

大阪城での軍議
何故城方は籠城にこだわるのか……
大阪城内の異分子…
胡散臭い(ウサンクサイ)のは有楽斎(ウラクサイ)?

真田丸センちゃん(大阪城軍議)



☆     ★     ☆




思いつくまま、ダラダラと書かせていただいてます。
また分けようかともおもったのですが……土曜日だし、今回は一つにまとめてしまいました。

読みにくくてゴメンなさい。m(_ _)m


その1《大阪城へ来た理由?》  その2《先ずは討って出るべきだ!》  の続きです。

ほとんど自己満足な主観による感想です。NGな方はブラウザバックを!





大坂方の中で、どうしても“籠城”にこだわっていたのは……

大阪城の実質的な支配者である 淀の方 ですよね、やっぱり。


淀の方が出撃案を認めなかったのは、ドラマの中でも言っていたように、

最大の理由は「牢人衆を信用していなかったから」ではないかと思います。

牢人達は支度金だけ貰って、まんまと城外へ出撃し、徳川方と合流して城攻めに転じてくる可能性もある
……と思っていたのでしょうか。

実際、淀の方は自分の側近以外 誰の事も信用していなかったのではないかと思います。
(もちろん左衛門佐の事も。)



淀の方は 秀吉に保護される前までに二度も落城を経験していますし、秀吉没後は

豊臣に臣従を誓ったはずの徳川家康が、
いつの間にか政権を乗っ取って 天下人の座を奪い、秀頼を攻めてくる
わけですし、

秀吉に恩を受けた大名たちに書状を出しても、誰も自分の味方になってくれなかった わけですし、

もう、ますます誰も信じられなくて、猜疑心が強くなるのも仕方がないとは思いますが……

やっぱり……怖かったのではないでしょうか、戦が。
でも家康の思い通りにされるのも嫌だったし……困ったお人ですよね。


戦略に口を出してくるのなら、せめて軍議に参加して、一緒に説明を聞いていればよかったのにね~…。



……いえ、史実では参加していたかもしれないです。軍議にも。

でもやっぱり、淀の方はそもそも牢人衆の事は誰の事も信用していなかったし……
戦に関して実際の事は何もわからないし、戦略案を聞いても何も実感がわかないし……

彼女は武士の妻としての心得なんて、学んでいないですし……自分が戦に関わるのは怖かったと思います。

絶対に自分や秀頼殿が危険な目に合うのは嫌だったから

もう、籠城する以外、あり得ません!的な状態??だったのではないかしら??




籠城にこだわる理由 としては、

牢人達を「大阪城から出したら、敵へ寝返って徳川軍と一緒に攻撃に転じてくるかもしれない」とか、

「大阪城の守りの堅さに、絶対的な自信を持っていたから」とか、

公家衆との付き合いがある豊臣家としては、「京の都を戦場にはできない」とか、

戦に不慣れな城方の奉行や淀の方には、牢人衆の語る戦術が 実感を伴って十分理解できず、
「寄せ集めの兵力で城を出て戦う事に不安があったから」とか、

「古来の記録でも瀬田まで出て勝った戦はない」とか?……



「真田丸」では茶々と幸村は仲良し設定ですけれど、コレって独自展開ですものね。

(史実通りの展開へ持っていく為には、出撃する勝永を信用できなくて、
 軍議で決まったことを後から覆した、という形にするしかなかったのではないでしょうか。

なんだかなぁ……。(x_x;))




そういえば淀の方、ドラマの中でもついに本心を出していましたね。
やっぱり秀吉の事は カケラも愛してはいなかったんですよ。ε=(>ε<) プーッ!!

個人的にはちょっと残念です。

「真田丸」の茶々は、辛い事がありすぎて感情の一部が欠落した“天然系”女子だと思っていたので、
 気の毒だし、ちょっと好きになってもいいかな~?なんて思っていたのですけれど、

 やっぱり計算高い女狐系?だったのですね。

 (秀吉殿の事、全然好きじゃないのに 天下人を手玉に取る為に?、
 一緒に居るのが楽しそうな素振りをして仲良くしていたってことですよね?……。

 これならツンツンしていた『軍師官兵衛』の時の淀の方の方がずっとマシ!><

 今回も色仕掛けで左衛門佐を自分の思い通りに操ろうとしていたようなシーンがありましたよね?
 まあ、これは真田丸独自設定ですけれど。

 「私はどうなってもいい」なんて言ってたのも嘘ですよ。
 本気でそう思っていたなら、前田家のまつ様みたいに、家と息子を守る為に自分から江戸へ人質に行くでしょう?

 実際はそうせずに片桐殿を追放しましたもの。

 やっぱりワタシ、淀の方って 好きになれなーい!!><)



大阪城の弱点は城の南側……と言われていますけれど、

実際のところ、一番の弱点は城のど真ん中にあって……
淀の方が実権を握っているという事が 最大の弱点だったのではないでしょうか。


従来の史料からの通説では、大野修理殿も淀の方と大蔵卿局同様、牢人衆を信用せず、
あまり言葉に耳を貸さずに 籠城で話を進めようとしていたみたいですよね。

(単なる淀の方の言いなりでやむなく…の可能性もありますけれど。)



でも今回のドラマ内では、大蔵卿局の息子でありながらも 大野治長はきちんと偏見なく中立の立場をとり、
秀頼を主君としてしっかりと押し立てて、牢人衆の言葉もよく聞きカッコよかったですよね。


「真田丸」軍議 大野治長






そして「真田丸」ではもう一人、“絶対に籠城!”を唱えていたように描かれているのは

淀の方の母方の叔父である織田長益(有楽斎)殿でした。


このかた……敵と通じていた豊臣内の異分子徳川の内応者です。

史料によると、他にも内応者が大阪城に うようよ入り込んでいたようですけれどね。


「真田丸」では、大坂城での軍議(←実際はもっと大人数で話し合われたと思います)で 
《出撃か籠城か》 話し合うシーンよりも前に

家康殿が片桐且元殿を調略して、「籠城しても、持って半年」という事を確認していました。


その上で“もう、籠城に決まっている”という話の進め方でしたので、

大阪城へスパイとして身を置いている織田有楽斎が、家康殿の指示で
籠城策をとるように城方を誘導していたという設定
なのではないかと思いますが、どうでしょう?



徳川方と内通していたのは史実ですよね?
たしか冬の陣の後の講和の時に、大阪城から逃げ出していますものね、有楽斎殿。

その上で、いつから内通していたか?という事になれば……
“最初から”なのでしょうねぇ、と思うのですよ。やっぱり。σ( ¨*).... モシカシタラ ホウコウジノ カネノモンダイノ トキカラ?



有楽斎殿は、小牧長久手の頃から徳川傘下として参陣していますし、
関ヶ原の時も東軍だったし。



だから、大坂の陣で、大阪城に居たのも決して豊臣の為ではなくて……

徳川の中で自分の身の安泰を保てるように
淀の方の叔父という立場を生かして豊臣の動きを掴み、誘導していく為……。

そういう意味では、裏切りというよりは、最初からブレずに徳川の為に働いている印象が私にはあります。


「真田丸」では、家康殿はこの大阪攻めを あまり積極的に進めている感じには描いていないので、

片桐殿に大阪城の内情を確認して、半年くらいなら囲んでいられると思ったから、
籠城するように有楽斎に指示したという設定になったのではないかと思います。

戦闘をしなければ無駄な出費もないですし、徳川の兵力も減らないですしネ。
まあ、一応淀の方や秀頼殿を殺さなくても済むかもしれないし。(←家康殿 白設定ww)


有楽斎殿ってかなり胡散臭いと思うのですが、
これも戦国の世を生き残る為の術ですから 仕方がありません。ww



私の有楽斎殿の印象は、まず我が身の保身第一。 そして織田信長の弟であったという自負。(?)

だから家康に対しても、臣下ではなくて、対等な立場でありたいからつねに切り札を持ちたい……。



大蔵卿局や大野治長を味方につけるにあたっては、

「家康殿の意向に従えば 淀の方や秀頼殿の身の安全は保障される」

とかなんとか言っておけば、何の問題もなく従ってくれるでしょう。

何と言っても“茶々様第一”な人たち……ですものね。


大野母子は……有楽斎殿がたとえ徳川方と通じていると知っていても、淀の方の叔父上として、
豊臣と徳川の関係を穏便解決してくれる人物だと信じていたのではないでしょうか。




こんな感じで大阪城の首脳陣の中に敵方のスパイが存在していた……というのも
大阪城の弱点だったと言えるかもしれないですね。






“白い家康殿”について……

最近の史実研究で、家康殿は本当は豊臣を滅ぼすつもりも、戦を仕掛けるつもりも
無かったような感じの事も言われていますので、

「真田丸」でもその設定で 腹黒くなさそうな(笑)家康殿になっているような気がしますが、
(でも回によって、黒くなったり青くなったり茶色くなったり(?)、イメージがイマイチ定まらないですよね?
 ……そう思うの私だけ?)



白くない家康殿wwならば、
やっぱり自分の目の黒いうちに徳川の世を脅かすものを排除しておきたかったのだと思います。

豊臣の財産をもっと減らしておきたかったし、
淀の方と秀頼殿に、天下は徳川のものだと認めさせたかっただろうし、
認めないならその存在を消してしまいたかっただろうし、
徳川の世に不満を持つ 大量の関ヶ原の敗者たち(牢人達)を始末したかったし……



それらの懸案を一気に片付ける事が出来るから、
難癖をつけて(=方広寺鐘銘事件)大坂の陣を起こした……


という従来の通説の方が、私はやっぱり腑に落ちます。


白い家康殿も悪くはないですけれど……大坂の陣でそれを描くにはやっぱり多少不自然さがあるかな?
なんて思います。




あとは、又兵衛さんについて少々……(;^_^A


「真田丸」では、後藤又兵衛殿は最初 真田幸村殿の提案する策に反対しておりますが、

史実の通説では、又兵衛殿も幸村殿ともに、最初から“出撃”策を軍議で提案していたと
言われています。



真田丸では何故 又兵衛殿を、子供っぽい(?)キャラ設定にしたのでしょうねぇ~??ナゾです。


関ヶ原までは共に豊臣傘下だったのですから、全く面識がないという事もなかっただろうと思いますし、
(唐入りの名護屋城でもどこかで顔を合わせていそうですしね?)

でも会話するほどの付き合いは確かに 幸村殿と又兵衛殿には無かったかもしれませんが、

史料では、大坂の陣の軍議の場では、共に武勇のある知将らしく、
又兵衛殿と幸村殿は、意見の一致を見る事の方が多かったという記述の方が多くみられます。


その辺りは流石に勝ち戦の経験者ですからね~。


一番頼りになる二人の意見が一致しているのですから、その策で進めれば良さそうなものなのに、
出撃策は城方(=中心人物は淀の方:代弁者は大野治長がメイン)の意向で退けられてしまいます。

(史実でも「真田丸」でも。)


で、やむなく籠城するならば、その代わりに

大阪城の唯一の弱点とも言われた城の南側に砦(:出城)を築く
ということを幸村殿が提案し、それは認められるわけですね。



そして、その出城を築く段階で、誰が縄張りをするか(:出城での守備を担当するか)という事に関して
 
幸村殿には珍しく引き下がらず、又兵衛殿と争ったらしいのですが、
 ※史実の記録では幸村殿って、人から反対されると食い下がらずにすぐその案を取り下げ、
  代替案を出す人だったみたいです。



徳川との内応を疑われている幸村殿の立場を知った又兵衛殿が

「そんなわけあるかいっ!」

って身を引き、幸村殿に譲ってくれたと言われています。

そして築かれたのが“真田丸”なのですよね。


又兵衛殿、オトナでしょう~??実際は。ww ホント、カッコイイよね!!(≧∇≦)b



なのに何故か「真田丸」では、その前段階で拗ねた子供のように何かと駄々をこねる又兵衛殿……。

何か意味があったのかしら??後の展開で関わる部分があるのかな??


……まあ、もう済んだことだから これ以上のツッコミはやめます。



細かく言えばまだまだいろいろ思う事はあるのですが、流石にくどいのでwwこの辺にしておきます。




次回はいよいよ「真田丸」を築くみたいですね。


史料での出城の建設に関しての通説は上記の通りですが、

「真田丸」ではどういう展開になるのでしょうか……納得できる展開だといいなぁ……。><





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最終更新:2016/11/05 13:27

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