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2016/11/04 12:44

☆大河ドラマ☆
   
《真田丸》
    感想ブログその2でござる!
    (*><*)


   第43回 『軍議』
      2016.10.30 放映

◇主な登場人物◇
豊臣秀頼(中川大志)・真田左衛門佐幸村(堺雅人)
・後藤又兵衛(哀川翔)・明石全登(小林顕作)
・毛利勝永(岡本健一)・長宗我部盛親(阿南健治)
・大野治長(今井朋彦)・木村重成(白石隼也)

大阪城での軍議
先手必勝!勝つ為には機先を制せ!!
左衛門佐曰く「負ける気がしない」ww

真田丸センちゃん(大阪城軍議)



☆     ★     ☆




その1《大阪城へ来た理由?》 の続きです。
思いつくまま、ダラダラと書かせていただいてます。読みにくくてゴメンなさい。






幸村殿(や牢人衆)が 最初に出撃策を提案した理由は、

集結したら倍以上の兵力になる敵ですが、現段階ではまだ全部が集まっていない上に、
最大の標的である家康殿が、既に京都に来ているから
です。


土地を知り尽くし地の利があるのは大坂方ですから、機先を制して討って出て、
敵が多勢になる前に局地戦で奇襲を仕掛け、

少しずつでも殲滅していけば、敵の兵力を減らす事が出来ます。

五人衆以外にも、 塙直之(団右衛門)や 薄田兼相など、血気に逸る武将たちもいましたしネ。
(【橙武者】も、きっと待ち戦じゃなくて攻め手だったら失敗はしなかったと思うのですよ;)



ここでまず、大将首の一つ(家康殿)を取ってしまえば、豊臣恩顧の大名の寝返りも期待できます。



やむなく徳川についている大大名たちが豊臣側に寝返れば、
連鎖反応で次々と味方が増え、形勢は一気に逆転できる可能性もある
わけです。



だから、最初の策は、敵が集まる前に!
まだ敵が戦う体制を整えていない今のうちにまず討って出る!!

……これならば「負ける気がしない」わけですよ。




余談ですが、たとえば武士同士での剣術による私闘でも、“多数の敵と戦って勝つ極意” は、
(コレ、マンガの受け売りですけれどね;笑)

一対多で戦う時は、自分の脚力と腕に ある程度自身があるのなら、まず逃げると見せかけて走る。

追いかけてくる敵は、その個々の実力によって走る速度が違うから、当然足の速い順にバラけて追いついてくる。

だから時々振り返って 追いついてきた敵を順次斃し、また走って逃げては振り返って斃し……
という戦術をとれば、どんなに敵の数が多くても、一度に自分が相手をする人数は少数。


順次到着する敵を、一軍一軍、その都度叩いていく、または局地戦で戦うというのは
まさにこの戦法と一緒ではないですか。

(走って逃げていくわけじゃないけど、集まる前に叩いていくのは同じですよね。)



そして、もう一つの“極意”としては、

広い場所での戦闘は避け、
多数が一度に押しよせて来れないような、狭い場所におびき寄せて戦う




コレはまさに出城「真田丸」での戦い方なのですけれど、
……それについてはまた後の事に致しますね。ドラマでの展開が未確認ですので。

(予告映像の野っ原みたいなところに築かれた真田丸の映像がちょっと気になっちゃうのですよ。
 このシチュエーション、昔ながらの真田丸攻防戦ではありますが……

 今年の初め頃ヒストリアで紹介した最新研究結果は違うのですよね。
 私はそれを見て、ストンと腑に落ちたものがあったのですけれど……。

 どうしたの?NHKサマ?

 せっかくNHKの他の番組で最新研究成果を紹介しているのに、
 こんな肝心な部分をわざわざ 大河ドラマで従来の通説通りにするんですか?? 

 ……まだわかりませんけれど、なんだかなぁ~……と思ってしまいます。)





……と、それはさておき、とにかく

たとえ小競合い程度の戦いであっても、勝ち続けていれば、敵に対しても味方に対しても
精神的にそれなりの影響を与える
でしょう。

しかも先んじて家康自らがもう京都に入っている……。


こんなチャンスはまたとありません。先制あるのみですよ! o(^▽^)/


総大将は一応将軍秀忠でしょうけれど、徳川の旗頭は依然家康ですから、
家康の首を取ってしまえば、元豊臣恩顧の大名の心を動かす事が出来ます。




幸村殿に言わせれば、籠城は最後の手段 です。

援軍無き籠城は いつかは負ける。たとえ負けなくても 勝つ(=敵将の総大将首を取る)見込みがない。


幸村殿は武田家の滅亡を体験しているんです。
勝ち戦も負け戦も両方知っている知将の練る戦略は、貴重だと思いますよ。

(そういう点では又兵衛殿は年上ですけれど、多分 勝ち戦しか知らないと思いますので、
 幸村殿の方が上手なのではないかと思います……目一杯個人的贔屓ですが。ww)




で、史実とは違うかもしれませんが、軍議では“討って出る”事に決まったのですよね♪


いろいろ既存の通説とあちこちの設定が違う「真田丸」ですけれど、

城方の人達……秀頼殿も、治長殿も、重成殿も、みんな自分の経験不足を自覚していて
幸村殿たち牢人衆の言葉を一生懸命聞いて、最善の策を取ろうとしています。

城方と牢人衆が信頼し合っているこの状態、とってもイイ感じで嬉しいすよね!(*´∇`*)






……でもここで、頑として“籠城”にこだわる人がいたので、結局は出撃策を覆されてしまうのですよね~。




明日のブログに続きます~~。






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最終更新:2016/11/05 02:11

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2016/11/04 11:24

※恥ずかしながら誤字がありましたので修正いたしました。再アップスミマセン~!><;

☆大河ドラマ☆
   
《真田丸》
    感想ブログその1でござる!
    (*><*)


   第43回 『軍議』
      2016.10.30 放映

◇主な登場人物◇
豊臣秀頼(中川大志)・真田左衛門佐幸村(堺雅人)
・後藤又兵衛(哀川翔)・明石全登(小林顕作)
・毛利勝永(岡本健一)・長宗我部盛親(阿南健治)
・大野治長(今井朋彦)・木村重成(白石隼也)

大阪城での軍議
豊臣が勝たねば望みは叶わぬ!!
今がチャンス! まずは討って出るべきだ!

真田丸センちゃん(大阪城軍議)



☆     ★     ☆




書きたいことを全部書くと、またやたらと長くなりそうなのですけれど、
今回は思いつくまま、ダラダラと書かせていただきます。読みにくくてゴメンなさい。

いくつかに分ける事にしますね。
全部読んでくださる奇特な方がいらっしゃったら、心から感謝いたします。

自己満足の……個人的主観の感想です。すみません。m(_ _)m
NGな方はブラウザバックを!





まず豊臣方の流れとしては……、

大阪城の五人衆、トヨトミファイブ!(←巷で見かけた言葉) なんとか一枚岩になりました!!(^^)b

きっかけは 「何の為に大阪城へ来たのか?」


家の再興(長曾我部盛親殿)、キリスト教の認可(明石全登殿)、実力試し(毛利勝永殿)、

そして死に花を咲かせる……という言い方は私は好きではありませんが、
武士としての本懐を遂げる願望(ここが死に場所になるなら文句はない、という感じでしょうか)

……が あったのは後藤又兵衛殿。

という設定で、「真田丸」では描かれていました。

もしかしたら他にも豊臣への義理(又兵衛以外)、不遇の主人を救う(明石全登)
等もあったかもしれません。

集まった牢人衆にはそれぞれ それなりに目的があったわけです。


それも全て、豊臣が勝たなければかなわない望み……。
だから勝つ為に!最善の策で!全力を尽くして戦う!!


という事で、城方の大野治長も木村重成も含めて、みんなで団結したのですよね♪(^^)



しかし肝心の主人公、幸村殿が大阪城に来た理由に関しては……



「実は私にもよくわからないのです。」   だと!? (゜。゜;)



ずるーーい!そう逃げたか!ε=(>ε<) プーッ!!




昌幸殿の遺言は~~???
自分の力(=自分が練った戦略や戦術)を“試してみたい”という意欲や好奇心は~~???
関ヶ原で燻った不完全燃焼な気持ちのけじめは~~???
秀吉殿の遺言は~~??
豊臣に対する愛着や仲間意識は~~??



でも実際……大坂の陣に幸村殿が大坂方で参加することを決意するに至ったカギは
「九度山」でのあれこれ
にあると思うのですが、

ドラマではほとんど描かれませんでしたからね~。
(いや、もしかしたら、あの長い回想シーンがそれにあたるのかな?)


しかも、誘いに来た片桐殿や明石殿に、「私は戦は好きではない」と言い切っていましたし。




……うん、確かに幸村殿は人殺しが好きなわけじゃ無いと思いますので、
そういう局面だけを考えると「戦は好きではない」のかもしれないです。


でも将棋や囲碁、あるいはスポーツの試合で人が高揚するのと似たような感覚で

「合戦」の高揚感や、戦略・戦術を練る楽しさ、武士の本業としてのやり甲斐など

戦に向かう心としては、決してマイナスのイメージばかりではなくて、プラスイメージも
感じていたのではないかと私は思うのですよね。


それに、下賤な話になりますが、九度山での生活で 借金だらけだった現状、
兄に無心するのも、このまま借りたお金を返せないでいるのも心苦しくあったわけですから、

豊臣が支度金として差し出した多額の金銭も、全く意味がなかったわけでは無いと思いますし、
(ドラマではやりませんでしたけれどね)

自分を思い出して誘いに来てくれた喜びというのも、きっとあったと思います。


九度山はそれなりに平和でしたが、なにかと不自由な事もないわけじゃ無い。
なにしろ限られた自由でしたから。

だからその“蟄居生活”から脱出したかったというのもないわけじゃ無かったと思います。


まあ、本当は……本当に「いろいろ理由はあった」のだと思います。



ただ他の人のように一言では言い表せないから 「よくわからない」と言った……のでしょうか?

幸村殿と同じ境遇の人、いませんものね。


これ、ハッキリ言わずに言葉を濁したことによって、あとあとの展開で

「やっぱり真田はスパイなのではないか」という疑問を持たせようとしているのかしら?



「真田丸」では何しろ、通説とは違い、幸村殿は淀の方から信頼されているという設定なので、
史実のような展開にもっていくためには、新たに別の筋立てが必要になるのかもしれません。


「真田丸」では、史実に合わせてフィクションが展開されるというよりは、
オリジナル設定の間に史実を混ぜ込もうとしているような感じですので、(ですよね?)

なにかと「あれれ?」や「なんだかな~」な部分がありますけれど、
これもきっとそういう事だと 私は思っています。





でもまあ、とにかく 幸村殿は、勝った後にどうしたいという目的があるわけでは無く

(今度こそ、名実ともに)「勝つ為に」大阪城に来たというような印象がありますね。


大阪城は、難攻不落の大要塞ですから、
籠城すれば、確かに「負けない」戦は出来るかもしれません。

でも「勝つ」為には、籠っていては目的は達成されませんよね。

この戦に勝つ!すなわち、家康と秀忠の首級(クビ)を取る!


この二人が合戦の最中に わざわざ大阪城に出向いてくれるはずがありませんので、

コレは討って出ないと実現できる事ではありません。




では討って出れば本当に勝つ見込みがあるのかな??




……続きます。






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最終更新:2016/11/05 02:05

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