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2016/10/29 10:43

☆大河ドラマ☆
   
《真田丸》
    感想ブログでござる!
    (*><*)


   第42回 『味方』
      2016.10.23 放映

◇主な登場人物◇
豊臣秀頼(中川大志)・真田左衛門佐幸村(堺雅人)
・後藤又兵衛(哀川翔)・明石全登(小林顕作)
・毛利勝永(岡本健一)・長宗我部盛親(阿南健治)
真田伊豆守信之(大泉洋)・堀田作兵衛(藤本隆宏)

ついに大阪城へ入城して軍議に参加。
戦には自信の持てない豊臣秀頼、大野治長
癖の強い牢人たちにタジタジ……
でも士気は高い!!この戦、十分勝てる!?

真田丸センちゃん(大阪入城)



☆     ★     ☆





やっぱりなんだかんだ言って、嬉しそうですよね。大阪城での幸村殿。(^▽^)

なんと言っても、人生のほぼ1/3近くを過ごした場所ですから。


大阪城には懐かしい人も、初対面の人も、
仲良くなれそうな人も、胡散臭い人も……いろんな人が集まっていましたが、

懐かしい名前……石田治部と大谷刑部と共に過ごした日々の思い出は また特別ですよね。



大助君は、今回も可愛くて嬉しいです。(*^^*)

大阪城の天守閣に見とれてるところなんか、とっても純粋♪ 九度山村生まれですもんね~。
それに、さりげなく高梨内記の様子を幸村に伝えるところとか、優しい子です~~♪


何故か「真田丸」ではまだ元服していませんね。冬の陣では大助君に出陣させないつもりなのでしょうか?



幸村殿がこのシーンでつぶやいていた「もう一人欲しいなぁ」は、誰かなー?と考えた所……

史実では青柳清庵が九度山村でも内記と共に残っていたのですけれど、
真田丸ではその名が今までに登場しておりませんからね……


もしかして、堀田作兵衛がその役を務める事になるのかな?なんて思いました。

確かに作兵衛殿は史実でも大阪城に入った幸村のもとに駆け付けて、
大坂の陣(多分夏の方ですが)で討ち死にを遂げていますから、まあ、きっと問題はないですよね。

どうでしょうね?



さて話は変わって、

ドラマでは全く触れられていませんでしたが、五人衆 の予備知識的な(?)
関ヶ原での状況と 大坂の陣までの間の経緯をざーっとメモしてみますね。

とりあえず、一応 年齢順です。(生年不明の方もいらっしゃいますが私の個人的イメージでww)


後藤又兵衛……関ヶ原では東軍。黒田長政の家臣として武功を挙げる。
       しかし、長政父の如水死後、黒田家を出奔。
       長政が「奉公構」を発したために、他家にも正式に仕える事が出来ず……。

真田幸村………関ヶ原では西軍。上田城で徳川秀忠の大軍を父と共に退けるが、
       関ヶ原本戦の西軍敗北により 約十四年間 高野山九度山村にて蟄居生活。
       父昌幸没後も、ついに赦免は叶わず。

明石全登………関ヶ原では西軍。キリシタン。
       宇喜多秀家の家老?として 福島正則隊と激しく戦火を交える。
       黒田家に匿われていたが、長政がキリスト教を禁止したために黒田家を去った?

長曾我部盛親…関ヶ原では毛利家と共に一応西軍。
       しかし、吉川広家が東軍に内応し、動かなかったことで
       結局戦闘に加わることなく関ヶ原を終える。その後、兄殺しの罪で改易。

毛利勝永………関ヶ原では西軍。安国寺恵瓊の指揮下に置かれたが、
       毛利家中の混乱の為 活躍無く終わる。
       領地小倉は黒田如水に奪われており改易。徳川家臣の管理下で高知にて生活。



幸村と全登が同じくらいの年で、又兵衛殿はその8~10才くらい年上、
そして盛親と勝永が8~10才くらい年下という感じでしょうか。



後藤又兵衛(基次)殿は史実では 五人衆の中で一番の年長ですし、
戦での個人的実績も一番ありますし、

大阪城内に於いて牢人衆からも秀頼からも 多分ダントツで信頼されていたと思います。

……まあ、秀頼様から幸村殿が総大将を打診されるのは、真田丸オリジナルでしょうね。



しかしなんだか「真田丸」での又兵衛殿は……雰囲気違うのですよねー。

なんというか……いちいち幸村殿に難癖つけたり目の敵のように食って掛かったりして、
私にはどうも口数が多すぎる分、軽くて懐の狭い男のように感じてしまい違和感が……(;^_^A


今後の展開と絡めて、何か狙いがあるのでしょうか??

これからイメージ変わってくれるかしら……??

先入観の強い私には、ビッグマウスでやや出しゃばりな「真田丸」幸村殿に 未だ違和感を感じてしまいますが、
今回はそれ以上に又兵衛殿に違和感を感じてしまいました。



勝永殿は思った以上にナマイキ(笑)でしたけれど、
彼に関しては先入感もあまり無いので気にならず、ww

盛親殿に至っては、予想以上に可愛らしかったのでww むしろ好印象♪ (*^m^)o==3 デモ ヤクニ タタナイ カモ?

全登殿……今のところ、一番地味ですね。意外と強気に 言う時は言いますけれど。ww 
でもキリシタンだから控えめな感じでちょうどいいかも?ww


とりあえず、とっても個性豊かな豊臣方の牢人武将たち、今後が楽しみです♪
目一杯 活躍してほしいな~。(^▽^)




真田丸での設定のいいところは、昔の物話に見られたように
「死に場所を求めてやってきた」というような 後ろ向きな人がいないところです。
\(^▽^)/


私も実は、大坂の陣の豊臣方の人達って、
もちろん「死ぬかもしれない」という覚悟はあったと思いますが、

十分「勝つつもり」で戦いに臨んでいたのだと思うのですよ!!
勿論、幸村殿も!!


真田丸20パロ 幸村

徳川方はほとんどが……泰平の世でそれなりに自家の安泰が保たれていた人たちばかり……

今更、戦なんか……したくないというのが本音だったと思います。


士気の高さの違いは歴然ですよね!




関ヶ原では、むしろ西軍が「義理で仕方がなく」という士気の低さを抱えていた部分があったと思います。
でも大坂の陣では逆。

籠城戦の場合、攻め手は三倍必要だと通説には言われます。

夏の陣のような野戦の場合では状況が違ってきますが、

冬の陣の段階では、徳川方もさすがに10万の三倍は兵を集められてはいませんし、
集まった兵士達をしっかり訓練して統率すれば、

実際、戦い方次第では十分大阪が勝てる見込みがあったと思います。





余談ですが……

真田丸のすえちゃんは、第一次上田合戦時(1585年)にはもう生まれていましたから、
1614年時点では……29歳……??

なんかちょっとここにも違和感が……。(;´▽`A``


それから最近、家康殿は何となく影が薄いですね?

お決まりの ふすまガタガタのエピソードも やってくれましたが……

やっぱり真田を恐れているようには見えなかったけれど(私にはイラついているように見えた)
……真田の名を恐れている?? んー?? そうなの??


悪役に見えないようにしているからなのか、今一つ……インパクトが薄く感じます。

しかも、この時点でもまだ、家康殿は豊臣を滅ぼす強い意思を持っていないように描かれていましたよね。
(代わりに阿茶局が強気に爆弾投下をしていましたけれど。)

違和感全開ですが……結末に期待を込めてイイって事なのかなぁ??(←性懲りもなく;笑)


あと、秀忠殿は意外にも好印象です♪ お兄ちゃん(真田信之)と、仲が良さそうなので♪(^^)b
史実と違っても嬉しいです。



……ホントに、大坂方が勝っちゃったら嬉しいのになー。
また言ってしまった……(;^ω^A




次回……え?幸村殿が大坂城へ来た理由??

さて、真田丸ではどういう事になっているのでしょうね?







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最終更新:2016/10/29 10:43

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