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2016/10/21 14:39

☆大河ドラマ☆
   
《真田丸》
    感想ブログでござる!
    (*><*)


   第41回 『入城』
      2016.10.16 放映

◇主な登場人物◇
豊臣秀頼(中川大志)
真田源次郎幸村(堺雅人)・春(松岡茉優)
真田源三郎信之(大泉洋)・稲(吉田羊)


村長の協力も得て ついに九度山を脱出。
真田幸村と名乗りを改め大阪城へ入城
し、
豊臣秀頼、そして茶々とも再会。

真田丸センちゃん(雁金踊り)



☆     ★     ☆




ドラマの展開を否定しているつもりはありませんが、通説と比べるといろいろ違うので、
つい「ドラマでは……」という表記になってしまいました。 不快を感じる方は閲覧を避けてください。

でも批判しているつもりは全くありません。 念のため。




☆     ★     ☆




ついに九度山脱出です!ヽ(*^∇゚)o

「真田丸」では、多々ある従来の通説のミックスアレンジで、

“九度山村長の協力を得て”  “浅野家の見張りを出し抜いて”  “宴会の場を利用して脱出”

でしたね!


『雁金踊り』 なるものが本当にあるのかどうか、番組の創作なのかはわかりませんが、

真田家家紋の《結び雁金》 と、

新たな局面へ、幸村の決意に従って発つ真田家を、
列になって飛ぶ雁の群れに例える意を込めて、この宴会芸だったのではないでしょうか。


ドラマを視た感じ……

村人には 脱出に関して直接は語られてはおらず、

それでも状況を察した村長が影ながら協力してくれて、
なんとかうまく脱出計画が成功したような印象でしたね。

(詳細を知っていたなら幸村の徳利の中身が米のとぎ汁だった事、村長はきっと知っていたはずですものね。)


実際、村人に知らせてしまったら、村人たちも咎人を逃がした罪に問われてしまいます。
だから知らせない。

でも、状況を察して さりげなく騙された振りをして見逃してくれる村人たち……。

ほぼ十四年間に渡る九度山での長い蟄居生活の中でも、
幸村殿が村民に慕われていた事が感じられる
 エピソードでした。(^^)b


雁金踊り



史料に残されている 九度山在住の頃の様子がうかがえる 幸村から身内や家臣に宛てた手紙からは、
自分の様子を

“大くたびれ者”  “ことの外 病者に成り”  “歯なども抜け 髭なども黒きはあまり無く”

というように、身体の衰えを嘆いていますが、

実際、大坂に現れた時の様子は、随分冴えない印象だったようです。


これを、幸村による “徳川を油断させるためのポーズ” と見る説もありますが、

昌幸殿が亡くなった後、家臣たちのほとんども国元に引き上げて、
兄の信之へ仕送りを頼むのも遠慮がちになって、

実際に金銭的には困窮して 
タンパク質不足(?)の食生活を余儀なくされていたのではないかと私は思います。><

栄養不足になると、本当に白髪も一気に増えるし歯も悪くなりますよね。

(私も約10年前、ストレスでモノがあまり食べられなくなった時、一時そうなりましたよ。
 元気になって、ちゃんと食べられるようになったら髪の毛もまた黒くなりましたけど。)


ドラマでは 入城時の爺むささは変装によるもので、
かなり真田紐が売れて、九度山ではそれなりに裕福に暮らしたような雰囲気に描かれていましたけれど、

食べる物がない程には困窮していなくても、実際には
決して暮らしぶりは豊かなものではなかったのではないかと思います。





……で、今回のドラマのもう一つの柱は 大坂城への入城 です。


大阪城に集まった兵は総勢10万……

ドラマではかなり前向きな雰囲気で「豊臣を慕うものが続々と集まって……」と表現していましたが、
実はそんなに楽観的なものではなかったようですよ。


大坂方は 未だに徳川は豊臣の臣下だと思っていた節がありますから、

当初は 淀の方も大野治長も、秀頼が招集依頼をすれば、
秀吉恩顧の “ちゃんとした大名” が こぞって味方になると思っていた
 ようで、

しかし実際は、加藤も 福島も 前田も 浅野も 細川も 黒田も 蜂須賀も 毛利も 堀尾も 山内も その他の大名も……
誰一人、大阪へ与する者はいなかったんです。


集まったのは禄を失い牢人となった元大名家の者ばかり……幸村もその一人です。

家康殿の言っていたように“烏合の衆”という表現の方がぴったりでした。




だから豊臣は 兵を訓練するところから始めなければならなかったんです。

でも……士気は高かったようですね。(^^)♪


なにしろ、当時の最大権力に抗って一旗揚げよう!というような人たちが 集まってきたのですから。

だからそれを指揮する武将が(幸村や又兵衛や勝永が)来たことで、
倍以上の徳川軍にも対抗できるほどの戦力になった
のでしょう。


この様子はきっと次回以降ですね。
(どのように描かれるのでしょうね?……描かれるのかなぁ??ww) (;^_^A



それにしても、大阪城に入城してからの幸村殿は、ドラマでは結構なKYで、(?_?)

はじめは心から歓迎されていたのに? 自らの振る舞いで 味方の中に敵を作った?
みたいな描き方がされていたように感じられました。(←私だけ??) 何故そうなった?? (;´Д`A ``` 

 みんな戦装束なのに、一人パリッとした派手な肩衣袴で 明らかに浮いてたし、

 大野治長の言葉を遮って、自分の武功自慢を秀頼の前でぶちかまし、
 その上さらに、したり顔で兵糧確保の現状を不足と評し、追加施策を提案……。

 大野治長の面目丸潰れ!  …ナイワー!(TДT)



通説では、“身内が徳川方に居る”為に、入城当初から疑われ警戒された ようで、

「真田昌幸の息子」として期待されて(←コレは計画通りですね♪)
《五人衆》 の一角を担った幸村でありながら、

中心人物の淀の方と大野治長にはずっと警戒されていた


……と認識されている場合が多いと思います。


でも「真田丸」では茶々と源次郎は仲良しですもんね。
まあ、違う展開になりますよね。


でも、十四年ぶりの大阪城……とっても懐かしかったのだと思います。

その切ないような嬉しいような複雑な気持ちは 
真田丸の堺幸村殿にも、所々で表情にあらわされていましたよね。(´_`。)グスン




他に今回のドラマでは、真田本家の次世代の様子も描かれていました。

「真田丸」では、信之の家族のキャラ設定がフィクションなので、

本多忠勝の血を引く 稲が産んだ信政を男らしく、こうが産んだ信吉をヘタレに 描いていましたが、

実際は信吉の方が二年近く年上ですし、(数え年なら年子ですけど) しかも
武田二十四将の堂々たる侍大将であった武勇の人、真田信綱(昌幸長兄)の孫 でもあります。

側室腹とは言っても、もとは正室だった女性が母ですし、
信吉殿も堂々とした嫡男であったと私は思いますよ。(^^)b

「丸」ではきっと、稲姫の漢気あふれる公平さと潔さww を描きたかったのでしょうね。




次回は大阪城での 幸村殿と“新しい仲間”との交流……いや、腹の探り合い??みたいな??

……無駄なウケ狙いが無い事を祈ります。><






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最終更新:2016/10/21 14:39

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