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2016/10/08 10:29

☆大河ドラマ☆
   
《真田丸》
    感想ブログでござる!
    (*><*)


   第39回 『歳月』
      2016.10.02 放映

◇主な登場人物◇
真田源次郎信繁(堺雅人)・春(松岡茉優)
・真田大助(浦上晟周)
・高梨内記(中原丈雄)・きり(長澤まさみ)
・佐助(藤井隆)


平和でのどかな生活に不満はないが、
生きていくには金が必要。
真田紐、作って売って、鯛を食べタイ!?

真田丸センちゃん(九度山2)




☆     ★     ☆





真田紐 のエピソードについては 先日ちょっと書かせていただきました。(^^)

 ⇒ 「真田サナール☆すっごく頑丈でござ~る♪」……



……実は正直申しますと、今回の「真田丸」は またワタシ的には「ナイワー」が盛りだくさんで(笑)

「う~ん……ツッコミだしたらキリがない……ブログ書けない……><」とも思ったのですが、


今回はそもそも史実のシリアス展開が期待される場面ではないので、結局

「まあ、いいや。『真田丸』だもんな。」という事で落ち着きました。ワタシの脳内が。(;´▽`A``
(このあたり「まあ、いいや。BASARAだもんな」のノリと同類。ww)




でもちょっとだけ……どうしても言いたいのは (;´▽`A``

佐助のセリフで

「あのくそ面白くもねぇ兄上が、あんないい思いしてるってのに」

というのがありましたけれど、どうして佐助にこんなこと言わせたのかなぁ??

仮にも“情報をもたらす”素破(忍者)が、いくら戯言でも こんな主観的で無責任な発言をするとは
思えないのですけれど。(≧ヘ≦)


関ヶ原後の信之殿が背負っている状況の、
どの部分に一体“いい思い”が感じられるところがあったでしょうか?



確かに一応は徳川の準譜代扱いで、父昌幸殿が当主だった時よりも加増され、
大名としての生活レベルは保てていますから、九度山の生活よりは贅沢ではありますけれど、

決して経済的に余裕のある領国経営のスタートではなかったし、
(この件については前回の感想ブログでも書きました ⇒ 第38回感想ブログその2


第2次上田合戦で“徳川を負かしてしまっているからこそ”真田家への心証は最悪
 (多分秀忠あたり特に)。


“罪人”の身内を抱えているという事は、世間からの目も絶対に温かいとは言えない。

元昌幸の家臣たちを受け入れた分、いろいろ仕事の割り振りも見直さなければならないでしょうし、
 戦後でまだ収入も安定していないのに、それらの家臣達へ払う扶持の負担もあるわけですし、

◇そこへさらに九度山への仕送りもある。

◇今まで自分が管理していた知行の三倍の領国統治をしなければならないという事は、責任も三倍

◇新しく江戸幕府が開かれて、今までと違った制度に対する慣れや
 新たに幕府から命じられる課役(?)にも対応が必要だし、

信之殿の精神的な負担は、計り知れない程大きかったと思いますよ。

その上もし、本当に赦免を乞うための働きかけをしていたとしたら、その心労もある……
(戦で徳川に“負けた”西軍武将は赦されても、“勝った”真田は赦してもらえない辛さ……)



九度山での生活は、確かに狭い地域に閉じ込められて、退屈な日々だったかもしれませんが、

明日の食べ物にも事欠くほどの貧乏でもなく、 
手枷足枷をつけられて牢獄に暮らしていたわけでもなかったのですから

……まあ、父上(昌幸殿)は、信繁よりも苦痛は大きかったと思われますけれど、

順応性の高い信繁殿にとっては、家族も一緒に居られるし、
基本的には不満を抱くほどの暮らしではなかったのではないかと思います。

(むしろ人質としてずっと一人暮らしをしていたことを思えば、家族といられる幸せすらあったかも……。)




! あ、そういえば、今回脚本家様と私のイメージに決定的な違いがある事を発見しました!

信繁殿の 子供に対する接し方……

私は信繁殿は、絶対に子供の扱いが上手だという印象があるのですけれど、
「真田丸」の信繁殿は、子供がなにげに苦手でした? なんででしょう~??


個人的には 信繁殿は絶対に子供の事が好きなタイプだと思うのですけれどね~。

だって子供って面白いじゃないですか。 超自己中心的だけど、予想外な言動が多くて。ww

好奇心旺盛で、人の話をよく聞くタイプの信繁殿にとっては、
とっても興味深い生き物だと思うのですよ。
(*^m^)o==3


それに子供が好きじゃなかったら、あんなにたくさん作らないでしょ!
生活に余裕があるわけじゃ無し。(※史実では信繁殿の子供は12~14人います。)


……ドラマでは子供苦手設定だから3人しか生まれていないのね?

あ、でも、“子育ては全てを人任せにしないで、肝心なところは自分が関わる”という鉄則を
最終的にはしっかり守っていた真田丸信繁殿は、際どいところでセーフでした♪ (≧∇≦)b ダイスケェ…


子供は出来るだけたくさんの大人によって育てられる方がいいと私も思いますが、
やっぱり一番基本になる“心の基地”は、両親がしっかりと築いてあげるべきですよね。
(≧ω≦)b OK!!





あと、やっぱり……昌幸殿の妻(ドラマ内では薫様)は
私が既存の文書から受けている山手殿とのイメージのギャップが大きくて……><;

私の記憶では関ヶ原の後、山手殿は間もなくお寺に入って、
夫と次男の無事を祈る日々を送っておられます。

しかも……昌幸殿が亡くなってちょうどほぼ2年後……つまり三回忌の前日に亡くなっていて、

三回忌に魂となって戻ってきた昌幸殿と共に旅立てるように、
後追いでこっそり命を絶ったのではないかと、

そのように解釈することもできるという記述もどこかで読んだことがありまして、
(この命日からなら、それも想像できる!)

勿論単なる偶然や想像の可能性もありますが、私にはそちらの山手殿の方がしっくりきます。
(すぐに後追いしなかったのは 信之殿の事を思ってのことだと思います。)



夫と次男が幽閉されている間、お城で娘や孫娘と一緒に お宝コレクションの扇を眺めて
ちゃわちゃわしながら 顔の油を気にしている女性のようにはとても思えません。><;

……正直、「なんだかなぁ~」と思ってしまう真田丸特有の残念キャラの一人ではありましたが、

まあ、ドラマの薫様も、子供のまま成長してしまったような可愛さもあり、
憎めないキャラではありました。(高畑さんもお疲れ様でした。)


「真田丸」も残すところあと11回となり、
今まで活躍してきてくれた登場人物も、次々とクランクアップされていきますね。



次回……明日はいよいよ最終章のスタートでタイトルも「幸村」

名前に関する考え方も以前語らせていただきましたが、( ⇒ 第38回感想ブログその1) 

とりあえず、大坂の陣で「幸村」名を使っていただけそうで、嬉しいです。(≧∇≦)b



私の場合、あまり熱くなり過ぎないよう自重してww 
生ぬるく待機して、今後の「真田丸」を見守りたいと思います。






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最終更新:2016/10/08 14:02

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