【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2016/10/09 21:29

※真田幸村レポート「疾風の如く 掠火の如く(かぜのごとく ひのごとく)」を読んでいただける前に
 下記の“ご注意”をご確認ください。よろしくお願いいたします。

「疾風の如く 掠火の如く」☆読んでいただく前のご注意☆ Attention please!!


※主要登場人物のイメージイラストは こちら ⇒ 「疾風掠火」青年期(後半) 人物紹介

※ここまでの「疾風の如く 掠火の如く」 は こちら ⇒ カテゴリ「疾風の如く 掠火の如く」



☆Report of Yukimura Sanada / by Shizuoka Chaho 1000

《疾風の如く 掠火の如く》



◇Chapter:9 【豊臣の世】◇


9-9-6 「予想外の情報源」


※自分設定の秀次事件です。ご承知おきください。まだ事件の前段階です。
 また性懲りもなく無駄に長い上、一部分かなりの中二病です。誠にスミマセン;<(_ _*)>





 “おぬしは何も知ってはならぬ” 太閤秀吉からそのように釘を刺された。


「佐助はまだ戻ってきていないか? 采記が来たら此処へ来るように伝えてくれ。」

その日、いつもよりは少し早い時間に伏見の真田屋敷に戻った信繁は、
自室に籠ると、まず座禅を組んで黙想した。



胸騒ぎの止まらない一日となってしまった。


公務が終わった後、いつもどおり元服前の若者たちが鍛錬する稽古場へも
一応顔は出したものの、

どうしても集中できず、諦めて帰ってきたのだ。


……伏見城から退出する際には、聚楽第へ出仕する采記へ、

関白が戻ったら今夜はどんなに遅くなっても 聚楽第へ泊まらずに真田屋敷へ来るように
伝令を走らせた。

そして 信繁直属の忍隊の長である佐助は、三日前から大阪に居り、
今宵ここへ戻ってくる事になっていた。





 まず、采記が聚楽第からもどると、
既に背中で寝息を立てている愛娘於市を家の者に預け、すぐに信繁の部屋に現れた。


「旦那様。」

「采記か。疲れているところをすまない。於市は大丈夫か?」

「はい、此処までくる道中で眠ってしまいました故、
 もうそのまま朝まで眠らせるようお願いしてきました。」


「そうか、ならば良かった。
 ……さっそくですまぬ……今日、聚楽第へ戻ってからの関白殿下の様子を知りたい。」

采記は信繁の妻でもあるが、本来は優秀な真田忍軍の女忍びである。

信繁の表情から、今から采記が話す事をどれほど気にかけていたのかを察する事が出来た。


「はい……殿下は……

 戌の刻に入った頃(夜7時過ぎ)になってようやく、ボロボロに泣き崩れて、
 対馬守様に支えられてお戻りになりました。

 何もお話にならず、何もお召し上がりになりませんでしたが、

 女房たちと若衆で湯殿にはお連れして、
 体を洗い流された後、そのまますぐにお休みになられました。」


「うむ……そうか……。
 やはり、あの後は太閤殿下にお会いしていただけなかったのだな……。」

「旦那様……。」

「しばし待ってくれ、采記。佐助が来たら話す。」

「はい。」


 采記は軽く礼をして立ち上がると、
信繁が無造作に脱いで適当にたたんでおいた羽織を拾い上げ、

羽箒で汚れをはたき、綺麗にたたんで乱れ箱に片づけた。


「ところで采記、 お前 夕餉はとったのか?」

時刻は既に亥の刻(夜9~11時)に入っている。


「聚楽第で殿下を待つ間に済ませました。旦那様は?」

「俺もお前が来る前に済ませたぞ。炊事役が呼びに来てくれたのだ。」

「ならば安心致しました。」

「うん?」


采記はにっこりと笑って少々いたずらっぽく答えた。

采記

采記 (高梨内記娘:信繁側室 兼 直属女忍)


「旦那様は考え込むと、時をお忘れになりますから。
 ……今宵も呼ばれるまではうっかりされていらしたのでしょう?」


「ああ、そうだな。確かに忘れていた。
 で、食べていない事に気付いた途端、腹が減って死にそうになった。
 
 そういえば俺は考え込むと他が見えなくなるな。」

「ふふ。ご自覚がおありでしたか。」

「ぅむぅ……でも自分ではどうにもならん。気付いたら教えてくれ。」

「はい。」


信繁が采記に対して話しかける時、つい佐助に対する口調とほとんど同じになってしまう。
ぞんざいな口調ではあるが、決して軽んじているわけでは無い。


 その後、他愛もない話をしているうちに佐助も到着した。



 此度佐助は、大阪城へ反物などを卸す御用商人として、
真田家当主の昌幸直属の真田忍びと共に 大坂城へ潜入してきたはずである。


 この反物屋が真田家とつながりがある事は 一般には知られていない。

平素も普通に大阪で商いをしているのであるが、実は真田忍軍の忍び宿の一つで、

信繁が大阪の人質として来て間もなくの頃に、
父昌幸が奥村谷五兵衛に命じて御用商として繋ぎをつけた正規のものである。


 通常は専属の真田忍びが 商人として定期的に大阪城へ品物を納めながら、
城内の様子を確認する為に利用しているものだ。


過去、信繁がまだ外出を認められなかった時点では、
信繁と、昌幸や信幸との間で交わされる密書の運搬も担っていたものであったが

現在は昌幸の妻である山之手が、人質として大阪城内に暮らしているので、
その御用聞きも兼ねている。



「此度もご苦労であった、佐助。……遅かったな。何か、あったのか?」

「戻りが遅れてゴメン、源次郎。

 うん……少し、思わぬところから情報が入って その件について確認してきた。
 どうする?今すぐ報告した方がいい?」


信繁と佐助、そして采記の三人は、甲斐武田の躑躅ヶ崎館の頃からの幼馴染みである。

通常、他の人間がいる前では、信繁に対して敬語を使う佐助ではあったが、
采記の前でだけは、二人だけの時と同様に敬語を使わないで話すのが常であった。


「そうか。 わかった、後で聞く。まず、俺の話から聞いてくれ。

 ……大きな声では話せない。
 二人とも寄って……俺の口の動きを見ながら聞いてくれ。」


信繁は、今日の伏見城での太閤と関白の間に生じた不和を ほとんど音にならない極小の声で
佐助と采記に、ありのままに語って聞かせたのであった。




「そのような事が……。関白殿下がお可哀想でございます。」

秀次の憔悴した様子を実際に見ている采記は、その経緯を知ってますます
秀次に同情せざるを得ない気分になった。

「この事……とも様(秀次の母:秀吉の姉)にも お知らせできないのでございますよね?」


「うむ。太閤殿下直々に誰にも言うなと口止めされた故……。
 お前たちもしばしの間……たとえ父上にも奥村殿にも 誰にも伝えないでいてくれるか?」


「はい。」

「承知。……じゃあちょっとさ、今度は俺の報告を聞いてくれる?」



大阪城には信繁の小姓として務めていた時の佐助の顔を知る者もいるので、此度は少々変装し、

番頭の姪という設定で手伝いのふりをして、城内で暮らす大名の奥方や女房達の部屋にも
あちこち顔を出してきたらしい。

佐助は変装術にも長けている。

女子にしては少々背丈が高いが、佐助は男にしては細身でやや小柄な身体つきをしている為、
立ち居振る舞い次第では十分女子として通すことが出来、

実際今までも 誰にも一度として見抜かれた事は無いのである。

佐助(女装)

佐助変装(御用商の姪設定)



「大阪で何か掴めたのか?」

「うん……というか……今日、大阪城のお方様の部屋で、
 小野お通様に会ったんだよ。」

「なんと!お通殿に!? しかも母上の部屋で? 随分と意外な組み合わせだな……。
 
 ……でも、そういえばお通殿は 北政所様にも 淀のお方様にも気に入られていたお方だった。
 父上や兄上が取り計らう事がなくても、大阪城内で顔見知りになった可能性もあるのか。

 しかし、お通殿の名を聞くのは久しぶりだ。」

「でしょ?」


佐助と信繁は何やら盛り上がっているが、お通の名は、采記には初めて聞く名前であった。

「小野……お通様?」


「そうか、采記はお通殿を知らぬのであったな。一度会ったら忘れられないお人だぞ。
 どういう方なのか後で佐助に聞いておいてくれ、采記。
 
 で、お通殿がどうしたのだ?佐助。」

「うん、さりげなく俺に近づいてきてさ、帯留めの珊瑚玉を見ているふりをしながらこっそりと、
 お方様にも聞こえない様に気を遣って……」


 ここで佐助は信繁の顔を見て頷いて見せた。

佐助が信繁の命で 太閤と関白の不和を望む不審人物の正体を探っている事は、
昌幸と、信繁の直属配下の者にしか知らせていない事である。


「お通様は、

 “大阪城の下働きの“屑集めの小三郎”の身の上を探ってごらんなさい”と。

 それだけ囁くと、俺が何の反応もしない内に さっとお方様の傍に戻ってしまった。」


信繁は う~んと唸って腕を組んだ。


「……小三郎?……俺は知らぬ男だ。……屑集め……に扮した忍びなのか?

 その男が、太閤殿下と関白殿下の不和に絡んでいる可能性があるという事なのか?」


佐助は胡坐を組んでいる足を組み直してこっくりと頷いた。

「多分ね。 まあ、どういう目的でどういう関わりがあるのかは
 調べてみないと見えてこないとは思うけれど、さっそく取っ掛かりだけは見つけてきた。

 だから戻るのがちょっと遅くなったんだ。」

「そうだったのか。」


小野お通イメージ

小野お通



信繁はふーっと長く息を吐くと、

「しかしなぜ、お通殿が、我らがその事を探っていると知っていたのだ?
 俺の配下に口を滑らす者などおらぬよな?」

采記は信繁を見てコクコクと頷いたが、佐助は伸びをして手を頭の後ろで組んで答えた。

「うん、俺たち忍び仲間は漏らしちゃいないよ。
 でもさ、相手は何しろあのお通様だからね、不思議じゃないでしょ?

 大殿や若殿(信幸)や、出浦様だって太刀打ちできないお人なのだから。」

「まあ、確かにそうか。 本当に……お通殿が敵でなくてよかったよな。」

信繁と佐助は二人で納得したようにアハハと笑った。


「なんだか……凄いお人なのですね、お通様というお方は。」

采記が感心したように言えば、

「うむ、誠に。 だが残念ながら、会いたくてもこちらから会えるお人ではないのだ。
 気まぐれで所在不明でな。

 でもあの方のもたらす情報は 一国を得るほどの価値がある事もある。

 此度もきっと……」

ここまで嬉しそうに語っていた信繁であったが、 

 「しかし……太閤殿下から何も調べてはならぬと言われたな……。」

少し心配そうに顔を曇らせた。


しかし佐助はケロッとしている。

「いまさら何言ってんの。

 それはつまり……太閤殿下が黒幕として絡んでいると言っているようなものだろう?
 ならば太閤殿下の周りは調べなければいい。

 源次郎が日頃 目にして耳にしていることだけ繋いでも、きっと何かが見えてくる。

 それに俺はバレるようなヘマはしないから安心して。」


「……うむ、そうだな。 お前を信じるよ。」




 采記はこの二人の このような会話を聞くのが大好きであった。

いつも佐助は自信たっぷりであるが、実際それだけ能力が高い事は事実である。

しかしそれは、
信繁からの全面的な信頼に支えられているからこそである事を 采記は知っているのだ。


ここから佐助は声を低く落として、信繁に膝を近づけて話を続けた。

「でさ、さっそく少しばかり調べたところによると、その小三郎という男……

 名護屋城の築城の時に現地で雇われた男だった。」


「……九州の……名護屋にいた者なのか!?」

「うん。始めは太閤の隠密かと思ったけれど、まったくその可能性はなさそうなんだ。
 関わりがあるのは 太閤殿下ではなくてむしろ……」

「淀のお方様か?」

「そう、名護屋から淀の方のお戻りと一緒に 大阪に来たという事が分かった。

 でも、淀の方様は、小三郎なんて下働きの男の存在など、全く認識していないようだ。」

信繁 腕組み


信繁は再び腕を組んで首を傾げた。

「……ではどういう事になる?……」

「うん、淀のお方様が拾様を身籠られた時の事で、
 ご本人様でさえ知らないような事を 何か知っている可能性はある。

 ……淀の方様が知らないという事がむしろ、陰謀めいた匂いがすると思わないか?

 小三郎が誰に仕える忍び?なのかはわからないけれど……。

 まあ、先入観は目を曇らせるから極力しない方がいいのだけれど、
 なにしろお通様の情報だ。

 むしろそうだと疑ってかかった方が、早く真相が見えてくるかもしれない。

 俺はこれから小三郎をあらう。
 場合によっては名護屋まで行ってみる。許可をくれ、源次郎。」


佐助の言葉に頷きながら、信繁は少々胸の鼓動が早くなるのを感じていた。

不謹慎だがどうしても気持ちが逸り昂る。 佐助の働きはいつも 本当に見事である。


「一人で行くのか?」

「ん~、もう一人連れて行ってよければその方が助かるかも。」

「ならばそうしてくれ。同行者は自分で選んでよい。お前を信じる。
 太閤殿下に動きを知られる事は絶対に無いな?」

「誓って。」

佐助は力強く頷いた。


「……私は如何いたしましょう?」

采記も緊張感で身震いを感じていた。


「うん、采記は今まで通り、誠意をもって関白殿下にお仕えしてくれ。
 そして……お心が崩れないようにお支えしてくれ。 

 とにかく、関白殿下がお心をしっかりと保って下されば、
 太閤殿下も穏便な方法をとってくださると思うのだ。 また状況が変われば連絡する。」

「かしこまりました。」


佐助が少し体から力を抜いてため息をついた。

「それにしても……身内同士で深刻な揉め事……息がつまるよね。
 真田家はそういうのがなくて良かったよ。」

采記も信繁も本当にその通りだと思った。


「これからは、どっちかと言うと……一番危ないのは俺たちじゃなくて源次郎だからね。

 くれぐれも勢力争いなんかに巻き込まれないように気を付けて。
 でもとにかく、太閤殿下のすることを 止めたりする気はないんだろ?」

佐助はしばらく信繁の近辺から離れることになる。

物理的な攻撃ならば 信繁も自分の身を守るくらいできる確信はあるのだが、
何しろ政治的な事に関してはどうにも出来ないのだ。


「ああ、俺など何も出来る立場じゃないことくらい ちゃんと自覚している。」

「それ聞いて安心したよ。」

「……今日はその言葉を聞くのは二度目だな。確認しないと、俺はそんなに心許ないのか?」


些細な事ではあったが、采記にも先程言われたばかりの言葉であった。


「だってねぇ、夢中になると源次郎って、時々周りを見ないで突っ走るし。
 やり始めると、危険だってわかっていても、怯えたり怖がったりしないし。

 な?采記。」

「そうですよね。」


采記も まさにその通りだと、笑って頷いていた。

信繁は、そんな事は無いと言いたかったが、二人に言われたら反論もできない。


「まあとにかく無理はしない。俺も、佐助も。」

「うん、わかってる。」

佐助も強く頷いた。


 城内イメージ



「そういえばあの……」

ふと思いついたように采記が話し始めた。

「旦那様、太閤殿下から誰にも言ってはいけないと命じられたのでございましょう?
 私達に言ってしまってよろしかったのですか?」


「ああ、そのことはさ……。」

佐助がニヤニヤしながら信繁の方を見た。


「うん、俺が知っていることを佐助と采記に話しても、
 俺が自分に話しているようなものだからな、構わないだろう。」

唖然としている采記に対して、信繁は当たり前のように 一人で満足げに頷いていた。


「ホント、我がままだよね~、このあるじと来たら! 俺ら、源次郎の一部なんだよ?

 采記、自覚あった?」

佐助がへらへらと笑いながら茶化せば、


「む?だって事実ではないか。 ほとんどの場合お前たちは、
 俺がいちいち言わなくても 俺の思っている通りに動いてくれているだろう? 

 お前たちは俺の目であり頭であり、手足なのだ。そうだろう?

 それに俺自身も、佐助や采記の一部のつもりでおるぞ? 
 意に添わぬ事を俺がするようなら遠慮なく修正してくれ。

 ……な、何だ?采記。何故泣く? どうしたのだ?」


采記は自分自身も信繁の全面的な信頼を受けていたことを知り、嬉しくて何も言えず、
ただ涙がぽろぽろと溢れ出て止まらなかった。


「ホント、素でこういう事さらっと言っちゃうんだよね、源次郎は。」

佐助はいつも通り、一人で何でも分かっているような顔をして静かに微笑んでいた。






-------------------------------------------------------------------------




今回フィクション100%……ですので、長くなりましたが一度にアップしてしまう事にしました。

お時間をかけて読んでくださった方に心から感謝いたします。m(_ _)m



この話の下書きをしている頃、
「真田丸」でも小野お通さんが登場したのでちょっとびっくりしました。

小野お通さんに関しては、「疾風掠火」の中でも以前一度登場していただきました。

 ⇒ 「疾風の如く 掠火の如く」 5-7『信幸と小野お通』


それこそ、「真田丸」とも、
私が真田小説のバイブルとも崇めている池波正太郎先生の「真田太平記」に登場する小野お通様とも、

全く違う設定でお通様を描いております。(←多分。真田丸ではまだよくわからないですね。)


「疾風掠火」の中では、お通様ご自身が何かをすることはほとんどないと思いますが、

こんな感じでちょろっと絡んでくることは今後もあると思います。

相変わらず謎の美女です。( ´艸`)ムププ なんて美味しいキャラでしょう♪



続きは早くて平日のどこか……遅ければ週末になります。
いつもありがとうございます。<(_ _*)>





ピンクハート季節の変わり目!風邪をひきやすいのでご注意!!
  水分補給はビタミンたっぷりの緑茶をどうぞ!

青ハート緑茶の成分、カテキンには
  抗菌・抗ウイルス作用
もあります!風邪予防に!

緑ハートほっといっぷく日本茶
  美味しい緑茶で、元気に長生き!(^▽^)

↑ ¥2052

↑ ¥2916
  
                        

                              下矢印クリック!スマイル

日本茶美味しさと健康、食卓に笑顔。 静岡茶舗 https://www.rakuten.co.jp/shizuokachaho/

【静岡茶舗 楽天市場店】 店長ブログ→https://shop.plaza.rakuten.co.jp/shizuokachaho/
   緑茶・日本茶・煎茶・深蒸し煎茶・粉茶・粉末茶・べにふうき・紅茶・玄米コーヒー・健康穀物他

最終更新:2016/10/09 21:29

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 4件 コメントを書く

2016/10/10 09:42:11

真田丸

デザインポートさん

1回も見ていませんが、なんとなくわかってきました・・・

こんだけブログに書くのに何時間かかるのですか?   スタッフ1号

2016/10/10 12:53:56

デザインポートさま

静岡茶舗さん

真田丸はいよいよ最終章です。

昨日の展開を見た限り、大坂の陣も脚本家様の独自の解釈が多々あるように思います。

既存のイメージを強く持っていると違和感が大きいですが、
ここまで来たら黙って見守った方がいいかな?と感じています。



今日のブログは長かったので(しかもイラストも多数ww)
結構時間がかかったと思います。

お話はワードにいくつもの項を並行して下書きして 何回も書き加えていますし、
イラストも一気に描いているのではないので、

トータルでどのくらいの時間がかかっているのか、しっかり把握していません。

とりあえず、仕事以外の自由時間は大抵ブログにかかわる事しかしていないです。

好きじゃなきゃ出来ないですね。ww
ただの自己満足としか言いようがないです。(;^_^A

2016/10/11 15:20:55

3人の関係性が・・・

インテリアショップ にんぐるさん

とても素敵ですね^^

もう、他人ではなく、自分の一部なんですね^^

こんな関係が築けるって、すごいな~!

読んでいると、何だか恥ずかしくなるくらいの
熱い信頼関係ですね^^(笑)

2016/10/12 16:04:37

にんぐるサマ

静岡茶舗さん

妄想にお付き合いくださり、いつもありがとうございます~~!。゚( ゚^0^゚)゚。


>読んでいると、何だか恥ずかしくなるくらいの熱い信頼関係

これが自分でも中二病っぽいかな?と思う所以なのですが、(笑)


でも実は戦国時代の主従関係には、こういう一心同体な強い結びつきが多々見られます。

……やっぱり、生きるか死ぬかという場面を一緒に過ごすからでしょうか?


戦国時代の終盤だけを見ても、単なる主従関係以上の結びつきを感じられる家、結構あります。


・豊臣秀吉と石田三成、宇喜多秀家、加藤清正、福島正則など子飼いの武将との信頼関係、

・徳川家康と本多正信、本多忠勝、井伊直政ほか譜代の家臣、さらに阿茶の局も、

・黒田官兵衛と栗山善助、母里太兵衛、井上九郎右衛門、

・上杉景勝と直江兼次、

・伊達政宗と片倉小十郎親子など……

(他にもたくさん)


主従の信頼関係が強い戦国大名は、やっぱり戦も強いし、歴史に名を残しています。


でも真田家のように、主従だけでなく
親子兄弟の結びつきと信頼関係もメッチャ強かったのは例外的かも?

上に挙げた五武将は、父親や息子との結びつきは薄い印象があります。
(殺してしまっている場合もあるくらいだし)


私がこの時代の真田家を好きな理由は、家中での憎しみ合いが無い という所も大きいです。

安心できるんです。(^^)

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2016年10月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

今月