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記事詳細

2016/04/09 18:26

☆大河ドラマ☆
   
《真田丸》
    感想ブログでござる!(>_<;)

   第13回 『決戦』
       2016.4.3 放映

◇主な登場人物◇
真田安房守昌幸(草刈正雄)・源次郎信繁(堺雅人)
・源三郎信幸(大泉洋)・梅(黒木華)
・堀田作兵衛(藤本隆宏)・佐助(藤井隆)

三谷ワールドの上田合戦!!
佐助が地味に大活躍!!ww
いろいろ“楽しそう”でしたね!!でも油断は禁物!
最後は予想通りの落とし穴!><;
真田丸センちゃん(上田合戦)


※ちょい長いです、ゴメンナサイ!!なにしろ上田合戦なので!!(>人<;


☆     ★     ☆


まずとりあえず……ふたたび~♪


赤ちゃん、カワイイ――!!!!
ワ━━━ヽ(*´∇`*)ノ━━━イ
手書きハート手書きハート


源次郎と梅ちゃんの赤ちゃん“すえ”ちゃん♪

今回も可愛かった!!しかもちゃんと顔の表情が相手によって違う!!
(カメラさん、ナイス!!と言うべきか!?)

マジ天使です♪(人´ω`*).☆.。.:*・゜ またすえちゃん見て騒いでしまいました~~~!!(´▽`;)ゝウヘヘ

ドラマの中で源次郎と梅ちゃんの仲を認めていなかった母上も、
すえちゃん可愛さに、ようやく打ち解けてくれましたね!ヨカッタヨカッタ!!(≧∇≦)b


さて、今回は……

星真田家の名が、全国レベルで(?)知れ渡った

第一次上田合戦(神川の戦い)


とりあえず一般的認識と思われるウィキペディアさんのまとめをお借りして ざっくりとおさらいしますと、

第一次上田合戦(神川の戦い) 1585年 (決戦日は閏8月2日)

徳川軍(兵力7000):鳥居元忠、大久保忠世、平岩親吉 
真田軍(兵力2000):真田昌幸、信幸

戦場:上田城  結果:真田軍の勝利 

※徳川軍は家康に援軍を要請。
 しかし、石川数正の豊臣への出奔を契機に真田攻めは諦め、11月に完全撤退。

徳川軍の損害は1300とも言われる。(一方真田軍は40程度のごく少数。)
この神川の戦いに連動して北条軍が沼田城を攻めるが、矢沢頼綱が撃退に成功している。




……とまあ、こんな感じですが、

「真田丸」ではどんなふうに描かれたのか??……そもそもフィクション全開なので

まず肯定的に、面白かった部分から行ってみましょう!!(o^∇^o)ノ♪


ひらめき上田城内、そして城下での戦闘の様子、これは流石!! 
  凄くわかりやすかったですよね。きっと実際も これに近い状態だったのではないでしょうか。

上田合戦は武士と武士の戦いではなくて、

数で攻めてくる徳川に対して、真田家とその領民が、君臣一体となって立ち向かい、
見事に敵を撃退した合戦
ですから、

その様子がとても実感できて、見応えがあったと思います。



ひらめきそして“上杉からの援軍”到着!!源次郎と三十郎の二人だけ!!(笑)

そうかぁ~…史実ではまだ弁丸だったし、上田合戦に参加していないはずの源次郎は
“上杉からの援軍”の代わりだったのですね?(←史実でも上杉軍は戦闘には加わっていないみたい?)

コレはなかなかシャレが利いてる!wwって思いました。プププッ (*^m^)o==3


そしてその源次郎!!

ひらめき「真田丸」の源次郎くん(堺さん!)、あの“挑発”は笑えましたね~~!!ヾ(≧▽≦)ノ
ホンット、ムカつきました~!!(笑)


怪し過ぎますよね?(;´▽`A``
どうみても“誘っている”のがバレバレ
(←これも笑えた;)だったのですけれど!!

「コレはムカつくわぁ~!!たしかに追い駆けてグーで殴りたくなるよねっ!!」

って、つい、頭に血が昇って誘い込まれちゃった徳川軍に同情しましたよ!ww


この合戦時の源次郎は、父昌幸に対する不信感なんて、全然感じさせていなかったですね。
(「父上と距離を置きたい」はドコイッタ!?ww)



ひらめきそして佐助が地味に大活躍!!(笑)

・先ず上田城にて、夜明けに昌幸と内記が碁を囲み戦の開始を確認し、
・それを神川の河原で待機する源次郎に知らせ、陣に加わり
・そして源次郎の挑発により、徳川軍が動いたことを、戸石城へ伝える
・また上田城へ戻り、大手門のところでは梅ちゃんを助け
・再び城を出て 神川の堰で待機する出浦殿の所へ行き、とどめの水攻めの綱を斬り、
・再度上田城へ戻り、勝ち鬨のホラ貝を吹きましたよ!


上田城と神川って3~4キロ、神川から戸石城も4~5キロ
そして戸石城と上田城も、直線距離でも約5キロあるんですよ!しかも戸石城は山道!!


「真田忍軍」が担ったであろう役割を、佐助はたった一人でこなしているから
まあ、忙しいったら!(むりでしょ!?笑;)

移動距離で考えたら、真田丸の上田合戦は、佐助が一番働いたのではないでしょうか?ww


……とまあ、この辺りは爽快に楽しかったところ♪(^0^)ワハハハハ…



------------------☆イマイチ解せない部分が以下☆------------------


わからんやっぱり、家康は真田を侮っている設定で上田合戦が始められましたよね?

ドラマ内ではこれまで散々「真田はアブナイ」と警戒していたはずなのに、いつの間にか
「真田なんて取るに足らん」的になっていたので、どこかで説明が欲しかったです~~~。


織田に臣従した時も北条から抜けた時も、室賀が返り討ちになって暗殺が失敗した時も、
家康や本多正信はあれだけ昌幸を警戒していたのになぁ~……。

……そもそも なぜ警戒させたのかしら?? 
最初っから侮らせておけば(←多分史実はコレ)違和感なくて良かったのに。

(私は無理矢理、“北条氏政の影響を受けたから”という事に解釈しておきましたが
 なんだか、場当たり的な薄っぺらさが拭えない……><;)



わからんそして作兵衛たちの隠れ家?? 裏の山のお寺??

上田城の敷地内には確かに神社はあったみたいなのですが、
山って??(←上田城は平城じゃん!?)…で、お寺??んん???

城の構えを出た1~2キロ先の太郎山の麓の事なのかしら?
……いや、それはこの話に設定上ナイですよね。城の構えからは出ていないハズ。

もう少し不自然なく 場を創作して欲しかったなぁ~~。
(こういう、全体との繋がりが無い不自然な場の設定、多いですよね、真田丸。)




------------------☆後はイマイチどころじゃない!!☆-------------------


どうしても納得いかない部分……(;`O´)oいなずまいなずまいなずま


【六文銭】の家紋の扱い。

真田家の家紋は本当は二つではなくて、三つ……(☆真田ファンの常識)

結び雁金:むすびかりがね》 と 《州浜:すはま》

結び雁金・州浜

そして《六文銭》…です。

六文銭


この六文銭は、幸村の祖父である幸隆(幸綱)が、武田晴信(信玄)に臣従した頃から使い始め、
以後、戦の時に真田家が掲げる旗は「六文銭」であったはずです。



……にもかかわらず、なぜこの時……六文銭が裏紋?のような扱いになっているのでしょうか!?

家臣にも周知されていない、
しかも真田家の存亡をかけた上田合戦で    
城主も嫡男も六文銭を掲げていないとは……!

いったいどういう事なんだぁーーー!?


今回のドラマ内で、昌幸殿の大将旗は ただの黒旗でした。

嫡男信幸に至っては 旗指物ゼロ!!(・・;)
(そういえば、真田兵は誰一人旗を背負っていませんでした。防戦側は旗無しなのかしら??)

コレ!史実調べた結果なのですか??NHKの情報網を駆使して明らかにされた事なのですか??
(私、今まで読んだ記述の中では見つけられませんでした……誰か出典教えて下さい。)

もし、史実でないならば、なぜ昌幸殿を真田家の象徴からすっとばしたのでしょう?

三谷先生は、昌幸殿には六文銭を掲げる価値と覚悟が無いとお考えなのでしょうか??
(そりゃないでしょーーー!!怒;)

どんな意図があるのか、私にはさっぱり理解できなくて、
戦場で 六文銭の旗が林立しない真田軍は 違和感全開でした!!><;


大事な事だけに、何の狙いも無くこの設定にしたとは思えないのですが……

視ていればその意図が、そのうちに分かるのでしょうか?

(狭い了見で言えば、六文銭を“挑発”用の旗にして欲しくはなかったですね。
 六文銭は「死をも厭わない覚悟」なのですから。
 敵を馬鹿にするなら結び雁金の方が、とぼけた鳥さんで、それらしいじゃないでしょうかぁ?)




……と、今さら言っても仕方がないので、今後私の疑問が解決することをひたすら願う事に致します。




------------------あとは、まあ……予想していた事なので---------------------

スルーしようと思えばできますけれど……



真田ファンにとっては痛快劇であるはずのこの上田合戦の最後に……
わざわざ不幸を持ってくる……
ショックどくろ コノ イヂノ ワルサ!

源次郎の最愛の妻、お梅ちゃんが、安全な本丸からわざわざ危険な隠れ家に赴いて
命を落としてしまいました。涙ぽろり失恋

……お梅ちゃんには申し訳ないけれど、私は全く涙が出ませんでした。
なんというか……ちょっと冷めちゃった……(ヤッパリ コウキタカ ッテ…)フラグ立っていましたよね……。


寡兵でありながら奇策をもって、三倍以上の敵を撃退し、
大勝利を収めた真田家とその家臣団・領民達!!(≧∇≦)b

…という、サイコーな気分を最後まで維持させないで、ケチのついたものに……


私は単純なハッピーエンド主義者なので、これを「面白い」とは全く思えませんでした。
本当に残念。(というか、むしろちょっとオコでした!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆プンスカ)


……源次郎のその後の人生での糧となるように、
“大成功の時ほど注意が必要”的な、油断の無い策士に成長させる為とか??

もしかしたら、きりちゃんとの 今後の絡みの上で必要だったのか?

…何か意図があるのでしょうけれど、

幸せな気分のまま終わらせて貰えない残念感は拭い去れません~~~。あ~あ…………(x_x;)




!そして最後に……

「お梅ちゃん、私が育てます!この子は私が…!」(←誰のセリフでしょう?ww)


ぎゃーー!!やめてーーーーーーー!!!(;`□´)o
すえちゃんがKYになったらどうするんですか!!
荒波荒波荒波

よく見ると、すえちゃんも嫌そうな顔してますよ!?(←録画した人、一時停止して視てみて!笑;)


子供の性格や言動は、育てる人の性格に大きく影響されてしまいますよね!?

お願いだから、すえちゃんの教育は、
おとりさま(大ばばさま)に任せてください!!(笑)





……で、次回(明日)はもう……源次郎、大阪ですか!?

わわわわ……早い~~!!Σ(; ̄□ ̄A


源次郎が上杉から豊臣に人質鞍替えになる時の設定はどうしたのでしょう。
また昌幸殿が悪役となって あっさり終わりなのかしら?


……なにしろ、三谷先生は善人じゃない方がカッコイイと思っていらっしゃる(?)ようですから……

もう、視る側もそういうものだと自分に暗示をかけておかないと、スルーできませんね。(笑)
でもコレが私には難しいんだぁ~……(;´Д`A ```


さて明日、どうなる事やら…ですね。




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最終更新:2016/04/09 18:26

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コメント 4件 コメントを書く

2016/04/10 01:01:28

上田合戦の最後に…… わざわざ不幸を持ってくる!!

『美味しいもの鮮果』さん


 こんにちは(●´ω`●)野菜ソムリエのkeikoです~♪

 上田合戦の最後に……わざわざ不幸を持ってくるって、私、そこだけ見たので、

 ナニコレ??、ダメじゃん!!、この終わり方!!、反則だとばかりヽ(`Д´)ノプンプン

 けっこう長く「お梅ーーーー」って泣いて叫んでいたし、「この子は私が育てます」って、

 昭和のドラマかと思っちゃいましたよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

 どうも、私は大河ドラマ向きじゃないんですね、タイミングも悪っ(笑)

2016/04/10 01:46:14

美味しい鮮果さま

静岡茶舗さん

そうなのよ!!反則でしょ!?(`Д´)プンプン

嬉しいエピソードでこういうのがあったり、感動する場面でKYが入ったり……

三谷先生、視聴者にイジワルなんです。
(もしかしてサイコーに照れ屋な人なのかもしれませんけれど…???… デモ ワタシハ イヤダーー!)


keikoさん、今回はホントにタイミング悪かったんですね~。
他の場面は 結構面白かったんですよ。

赤ちゃんがメッチャ可愛い子でね~~!!(*^▽^*)♪


ひとちゃんも三谷真田丸、イマイチのようなのです。
(実は私も三谷先生の評価……スコシ サガッタ……><;)

前評判はかなり高かったのですが、今だったらどうなのかしら~??


でもね、「ええ~~??」という構成と並行して、
「おおーーーー!!」と感心してしまう場面もあって、だから切捨てできないの。

……やっぱり視ちゃうんです~。(;^_^A 

2016/04/11 13:14:18

上田合戦!!

インテリアショップ にんぐるさん

歴史的戦いなのですね!

・・・と、思いつつ、そんな戦い前と思えない
何と言うか・・・展開と言うか・・・・
私の心が盛り上がっていないというか・・・。

歴史をしっかりと勉強していたら
もっと、違った方向からみれるのでしょうけれども
まったくの歴史オンチ。

どうも・・何だか喜劇を見ている気分になってしまって
イマイチ集中できないのは、私の性格上の問題でしょうか^^;

2016/04/13 16:47:29

にんぐるサマ

静岡茶舗さん

あ、いいです、盛り上がらなくても。(笑)

今回の見どころは正直、上田合戦が一般的な武士同士の戦いではなくて、

領民達が一緒になって頑張った、アブノーマルな戦術で
寡兵真田が多勢徳川を撃退したという事で、

それは表現されていましたから
特別に歴史ファンでないのなら「ふ~ん」くらいでいいカンジです。


三谷先生の喜劇要素はシニカル色が強いので、私も乗り切れない部分が大きいです。
もっとほのぼの系の、思わず笑っちゃうような温かい喜劇だと嬉しいのですけれど。

歴史が好きになる第一段階は、「歴史を知ること」が「勉強」ではなくなった時です。
(と、私は思っています)

でも、少なくとも、真田丸は歴史の勉強にはならないので、
残る要素は楽しめるかどうか……

おおう(T△T)……それじゃ、ひとちゃんが真田丸を見続ける気力が萎えちゃいますね。

ひとちゃんは善人なので真田丸が楽しめなくても無理はナイ……

(……と、言い放っても良いのだろうか?アタシ!自分から誘っておきながら……)ゴメンネー><;

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