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2015/03/24 15:04

家庭菜園水耕栽培の楽天市場【自然緑商事】です。


これまでも水耕栽培や土栽培で使う液体肥料の配合の仕方を紹介してきましたが



今回は

液体肥料を水に溶かした培養液の作り方  土栽培専用の

『Bio CANNA  ~バイオキャナ~』の配合の仕方を紹介していきます。



このBio CANNA~バイオキャナ~は土栽培専用の
オーガニック液体肥料で水耕栽培には使えません。


有機肥料 バイオキャナセットは土壌栽培専用肥料で生長期用のバイオベガと開花期用のバイオフローレス、各1Lのセットです。【有機肥料】BIO CANNA バイオキャナ 1L セット-オーガニック100%の液体肥料/液肥/水耕栽培 肥料



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■■■ このBio CANNA  ~バイオキャナ~は ■■■

バイオキャナはSKAL認定の

100%オーガニックの認証をうけた土耕栽培の専用液体肥料です。

ベース肥料の生長期用のバイオベガと

開花期用のバイオフローレスとバイオブーストのセットです。





生長期用のバイオベガ(生長期用)の特徴

バイオベガは無機肥料にはない特徴をもち、

根の促進が優れており大きく元気な新芽がさかんに展開します。

室内栽培でも使え徒長を防ぎ、丈夫な苗に育てることが出来ます。



開花期用のバイオフローレス(開花用)の特徴

バイオフローレスに配合されたホップのエキスには、

必須ミネラルが絶妙なバランスで含まれています。

ビールの風味づけとして使用されるホップは「フムロン・ルプリン・ルプロン・ルパロール」

という開花促進効果の高い有効成分を豊富に含んでいます。

生長期にバイオベガを使用して開花期へと切りかわる頃に

バイオフローレスに切り替え、開花を促進させます。



肥料レシピはトマトなど夏野菜を基準としています。

葉物野菜などの低いEC値(肥料濃度)を好む植物では、

水の量を多くした薄めの希釈のレシピを与えてください。







■土栽培専用の液体肥料を水に溶かした培養液の作り方■




~~~~~ 生長期 ~~~~~

この時期は発芽した時から、葉や実を付ける植物だと開花期の前までの時期を言い

実を付けない葉物野菜では発芽時期から収穫までの時期です。

例えば春まき秋収穫の植物だったら春から秋ぐらいの時期にあたり

室内栽培で植物育成ライトで育てている場合なら

ライトON時が16時間~18時間の時期にあたります。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

水耕栽培や土栽培でも使う種植え用の

ロックウールとスポンジに種植えして


wp1.jpg wp187.jpg




発芽したら定植していきますが、

夏野菜5.jpg wp1166.jpg





この時期は生長前期に当たる時期です。

この時期に与えていく液体肥料を水に溶かした培養液です。




この時期はベース肥料のBio Vegaを10Lの水に対して10mlを溶かし







そこに発根剤のRHIZOTONICを20mlまぜて与えます。





この培養液を一週間位与えていきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇











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その後は生長後期に当たる時期になり、定植後に苗や根が安定し

植物の身長が一番伸びる時期で、この時期に使う培養液の配合は




ベース肥料のBio Vegaを10Lの水に対して20mlを溶かし







そこに発根剤のRHIZOTONICを5mlまぜて与えます。





この培養液を開花期に入る前まで与えていきます。









完成した培養液のpH値は弱酸性の


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5.8~6.2前後になりますので

多くの植物に対応していますし、植物に吸収されやすくなります。

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■■■ 葉物野菜の場合は ■■■


葉物野菜の場合は生長期が終われば収穫出来ます。

ですので、Bio BOOSTを10Lの水に対して20mlを溶かして



与えていき1~2週間待って収穫していきます。

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※花が咲いたり実が付く花や野菜に使う栄養剤の作り方に戻ります。



~~~~~ 開花前期 ~~~~~

この時期は花を咲かせ始めたり、実を付け始めたりする時期にあたり

イチゴ8.jpg 6月30日15.jpg

例えば春まき秋収穫の植物だったら秋ぐらいの時期にあたり

室内栽培で植物育成ライトで育てている場合なら

ライトON時が12時間の時期にあたります。



このBio CANNAは開花期を3段階に分けていて、

その時必要な栄養分を与える事が出来ます。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

まずは生長期から開花期に移行した直後の

       1週間に与えていく培養液の作り方です。




まずは10Lの水に対してBio Vegaを20mlを溶かし与えていきます。







完成した培養液のpH値は弱酸性の


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5.8~6.2前後になりますので多くの植物に対応していますし、植物に吸収されやすくなります。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇







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開花期に入って1週間がたてば開花反応がはっきり起きてくると思います。

そんな時期の2週間で与える培養液の作り方です。

完全に開花期に入るとベース肥料がBioFloresに変わります。





まずは10Lの水に対してBioFloresを30mlを溶かし







またそこに開花促進のためにBioBOOSTを40ml溶かし与えていきます。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇







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次に花芽ついて花や果実を大きくし熟成する時期から

       収穫準備前の時期に与える培養液の作り方です。




まずは10Lの水に対してBioFloresを30mlを溶かし







またそこに開花促進のためにBioBOOSTを20ml溶かし与えていきます。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇







◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

次は最後の時期で収穫の準備の肥料抜きの時期で

収穫前の1~2週間に与えていく培養液の作り方です。


この時期はベース肥料は使いません。



10Lの水に対してBioBOOSTを20ml溶かし与えていきます。





これで1~2週間与えていき収穫したり花だと鑑賞を楽しめます。

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以上で土栽培専用 BioCANNA ~バイオキャナ~の培養液の作り方でしたが


色んな段階に分かれていて難しく感じたかもしれませんが


慣れてしまえば簡単なので試してはいかがでしょうか。







家庭菜園、水耕栽培の楽天市場【自然緑商事】でした。

最終更新:2017/12/08 13:42

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