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2015/02/06 12:45

水耕栽培、家庭菜園の楽天市場【自然緑商事】です。
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BioBizzのALL MIX (オールミックス)に相性が良い、

有機液体肥料を水に溶かした培養液の作り方を

今回の記事にしたいと思います。


液体肥料BIO BIZZは100%自然由来で出来ている有機肥料です。この3液を生長期から収穫までの間に3液で配分を変えながら植物に栄養を与えます。有機肥料 1L 3本セット BIO BIZZ【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】


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BioBizzのALL MIX (オールミックス)に相性が良い

有機液体肥料『BIO BIZZ』シリーズ



まずは、BioBizzの

ALL MIX (オールミックス)の説明をします。


バイオビズオールミックスは植物の生育に最も優れた100%オーガニックです。 有機肥料と相性抜群であらゆる種類の鉢植え植物/花/ハーブ/植木/芝に使えます。培養土 BIOBIZZ ALL MIX(バイオビズオールミックス) 50L 含有する成分の働きで、pHの安定、根の生長促進、太い茎の生産をサポートします。


インドア/アウトドアを問わず、植物の生育に最も優れたオーガニック培養土です。



この培地に相性が良いBioBizzシリーズの配合の仕方を紹介します。


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種を植えて、

発芽後に発根を促進させるために使っているのが

培養液23.jpg 培養液22.jpg



発芽後に発根を促進させるために使っているのが

有機発根促進剤の『BIO BIZZのRoot juice』を、

1Lの水に対して1~4mlをよく水に溶かします。


発根促進剤は植物の根に刺激を与え葉や茎などの新陳代謝を活発にし、光合成機能を高め病気や害虫に対する抵抗力をつける活力剤発根促進剤!!BIO BIZZ Root Juice ルートジュース 1L【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】植物の根の発育を促進する成分を含む100%オーガニックタイプの活力剤





そこに有機植物活性剤の『BIO BIZZのBioHeaven』を

2mlをよく水に溶かします。


植物活力剤/肥料 お使いの肥料にBIO Heavenを混ぜる事により生長促進の大きな効果をもたらす働きをしてくれます。自然な腐植土が含まれていますので最適な土壌環境になります。植物活力剤/肥料 生長から開花期後までの栄養を促す有機生長促進剤 BIO BIZZ BIO・HEAVEN 1L バイオヘブン【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】





そこに有機植物活性剤の『BIO BIZZのActi・Vera』を

1mlをよく水に溶かします。


BIO BIZZ Acti・Vera(アクティベラ)は植物の免疫系を保護し、代謝を高め、栄養の吸収を促進させるオーガニックアクチベーターです。BIO BIZZ Acti・Vera 500ml(アクティベラ) 病原体に対する抵抗力やウィルスに対する抗菌化の活力剤【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】



この有機植物活性剤を水に溶かした培養液は

生長期の極初期やクローンを作る時に使います。



室内栽培だと植物育成ランプONが

18~16時間の期間に活用します。
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この『BIO BIZZのRoot juice』『BIO BIZZのBioHeaven』
『BIO BIZZのActi・Vera』は液体肥料ではなく活力剤の様な物なので
苗の初期でも肥料焼けしなく徒長改善もできます。

『BIO BIZZのRoot juice』の単体でも効果は有りますが、
『BIO BIZZのBioHeaven』『BIO BIZZのActi・Vera』を
混ぜると効果がより発揮してくれます。





液体有機植物活性剤なので出来上がりは茶褐色に仕上がります。

完成した培養液はPH値が5.2~6.2の弱酸性になるため多くの植物に対応しています。

培養液20.jpg 
pH測定器 HANNA ハンナ Gro Line(グロライン pH/ ℃テスター)  農業・水耕栽培の生産者(Grower)向けに誕生したGroLine(グロライン)シリーズのpH測定器!!pH/温度テスターですpH測定器 HANNA ハンナ Gro Line(グロライン pH/ ℃テスター) 生産者(Grower)専用 水耕栽培で活躍【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】








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発根もしてきて、

苗の身長も伸びてきた段階、

この時期は成長期にあたり、ここで使うのは

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有機植物活性剤の『BIO BIZZのBioHeaven』を

2mlをよく水に溶かします。


植物活力剤/肥料 お使いの肥料にBIO Heavenを混ぜる事により生長促進の大きな効果をもたらす働きをしてくれます。自然な腐植土が含まれていますので最適な土壌環境になります。植物活力剤/肥料 生長から開花期後までの栄養を促す有機生長促進剤 BIO BIZZ BIO・HEAVEN 1L バイオヘブン【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】





そこに有機植物活性剤の『BIO BIZZのActi・Vera』を

2mlをよく水に溶かします。


BIO BIZZ Acti・Vera(アクティベラ)は植物の免疫系を保護し、代謝を高め、栄養の吸収を促進させるオーガニックアクチベーターです。BIO BIZZ Acti・Vera 500ml(アクティベラ) 病原体に対する抵抗力やウィルスに対する抗菌化の活力剤【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】





そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を

1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。


有機肥料のバイオグロウはブルーム、トップマックスと生長段階に合わせて配合を変える3液性の有機肥料です!!果菜類の生長期や葉物野菜ならバイオグロウだけで使用できます!3液性の生長と開花の促進するBIO GROW バイオグロウ 1L【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】オーガニック肥料





有機液体肥料なので出来上がりは茶褐色に仕上がります。

完成した培養液はPH値が5.2~6.2の弱酸性になるため多くの植物に対応しています。

培養液9.jpg
pH測定器 HANNA ハンナ Gro Line(グロライン pH/ ℃テスター)  農業・水耕栽培の生産者(Grower)向けに誕生したGroLine(グロライン)シリーズのpH測定器!!pH/温度テスターですpH測定器 HANNA ハンナ Gro Line(グロライン pH/ ℃テスター) 生産者(Grower)専用 水耕栽培で活躍【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】



この有機液体肥料を水に溶かした培養液は生長期に使える培養液で身長を

伸ばす時期に活用して、たとえば春まき秋収穫だとすると夏にあたる時期に使い



室内栽培だと植物育成ランプONが

18~16時間の期間に活用します。
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有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』だけでも良いですが、
『BIO BIZZのBioHeaven』『BIO BIZZのActi・Vera』をまぜるとより効果が発揮されます。







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次の段階で使うのが開花前期の培養液です。

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開花前期というのは植物によって違うとは思いますが、

花を咲かせ実を付ける植物では花を咲かせる時期にあたります。




室内で植物育成ランプを使った栽培方法では

ライトON時間が12時間の期間に活用します。
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培養液の作り方ですが

有機植物活性剤の『BIO BIZZのBioHeaven』を

1Lの水に対して2~4mlをよく水に溶かします。







そこに有機植物活性剤『BIO BIZZのALG・A・MIC』を

1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。


環境によくある程度のストレスに耐え、植物の樹液を吸う昆虫を防ぎ、植物の免疫能力を高める100%オーガニックの活力剤植物を病気や寒さに強くする有機植物活性剤!ALG-A-MIC アルガミック 1Lの有機植物活性剤【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】





そこに有機植物活性剤の『BIO BIZZのActi・Vera』を

2~3mlをよく水に溶かします。







そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を

1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。


有機肥料のバイオグロウはブルーム、トップマックスと生長段階に合わせて配合を変える3液性の有機肥料です!!果菜類の生長期や葉物野菜ならバイオグロウだけで使用できます!3液性の生長と開花の促進するBIO GROW バイオグロウ 1L【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】オーガニック肥料




そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・BLOOM』を

1Lの水に対して2~3mlをよく水に溶かします。


有機肥料のバイオブルームはバイオグロウとトップマックスの3液性の有機肥料です!!100%オーガニックなので安心して野菜作りが出来ちゃいます!!有機肥料の開花のバランスに大切な成分を含むバイオビズ バイオブルーム 1L【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】





この作った有機液体肥料を水に溶かした培養液を

植物に与えて、まず植物に培養液を吸収させます。



その間に『BIO BIZZのTOP・MAX』を
1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。


植物活性剤のバイオビズトップマックスはバイオグロウとバイオブルームの3液性の有機肥料です!!100%オーガニックなので植物に無理なく優しく開花を促進!!植物活性剤のBIO BIZZ TOP・MAX 1L(バイオビズトップマックス)【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】100%オーガニックの植物活性剤

数分置いたのちにそこに有機液体肥料

『BIO BIZZのTOP・MAX』を溶かした培養液を植物に与えます。



少し手間ですが
この段階を踏むことで『BIO BIZZのTOP・MAX』の効果が最大限になります。





有機液体肥料なので出来上がりは茶褐色に仕上がります。

完成した培養液はPH値が5.2~6.2の弱酸性になるため多くの植物に対応しています。

培養液9.jpg
pH測定器 HANNA ハンナ Gro Line(グロライン pH/ ℃テスター)  農業・水耕栽培の生産者(Grower)向けに誕生したGroLine(グロライン)シリーズのpH測定器!!pH/温度テスターですpH測定器 HANNA ハンナ Gro Line(グロライン pH/ ℃テスター) 生産者(Grower)専用 水耕栽培で活躍【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】




この時期になると多くの栄養素が必要になるために

入れる培養液の本数も多くなっていきます。

扱う栄養剤が多いと思う方は
『BIO BIZZのBIO・GROW』『BIO BIZZのBIO・BLOOM』『BIO BIZZのTOP・MAX』が
あれば最低限大丈夫です。
ですがより効果を出すためには
『BIO BIZZのBioHeaven』『BIO BIZZのActi・Vera』『BIO BIZZのALG・A・MIC』を
まぜるとより効果が発揮されます。







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次の段階で使うのが開花後期の培養液です。

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開花後期というのは植物によって違うとは思いますが、

花を咲かせ実を付ける植物では実を付け、熟成させる時期にあたります。






室内で植物育成ランプを使った栽培方法では

ライトON時間が12時間の期間に活用します。

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培養液の作り方ですが

有機植物活性剤の『BIO BIZZのBioHeaven』を

1Lの水に対して5mlをよく水に溶かします。







そこに有機植物活性剤の『BIO BIZZのActi・Vera』を

4~5mlをよく水に溶かします。







そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を

1Lの水に対して4mlをよく水に溶かします。







そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・BLOOM』を

1Lの水に対して4mlをよく水に溶かします。



この作った有機液体肥料を水に溶かした培養液を

植物に与えて、まず植物に培養液を吸収させます。

その間に

『BIO BIZZのTOP・MAX』を

1Lの水に対して4mlをよく水に溶かします。



少し手間ですがこの段階を踏むことで『BIO BIZZのTOP・MAX』の効果が最大限になります。





有機液体肥料なので出来上がりは茶褐色に仕上がります。

完成した培養液はPH値が5.2~6.2の弱酸性になるため多くの植物に対応しています。

培養液9.jpg
pH測定器 HANNA ハンナ Gro Line(グロライン pH/ ℃テスター)  農業・水耕栽培の生産者(Grower)向けに誕生したGroLine(グロライン)シリーズのpH測定器!!pH/温度テスターですpH測定器 HANNA ハンナ Gro Line(グロライン pH/ ℃テスター) 生産者(Grower)専用 水耕栽培で活躍【送料全国一律650円.沖縄、離島除く】




この時期になると多くの栄養素が必要になるために入れる培養液の本数も多くなっていきます。

扱う栄養剤が多いと思う方は
『BIO BIZZのBIO・GROW』『BIO BIZZのBIO・BLOOM』『BIO BIZZのTOP・MAX』が
あれば最低限大丈夫です。
ですがより効果を出すためには
『BIO BIZZのBioHeaven』『BIO BIZZのActi・Vera』を
まぜるとより効果が発揮されます。



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最後は収穫期ですが有機肥料なので肥料抜き剤を使わなくてもいいのですが

収穫前の最後の1週間は水のみや

肥料抜き剤で植物内や培地の塩分や肥料分を除去して収穫をする方法も

ありますので、両方を試してみるのも良いと思います。







以上で

液体有機肥料のBIO BIZZシリーズと相性が良い

ALL MIX (オールミックス)に

使う配合の仕方は終わりです。







最終更新:2017/12/13 16:54

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