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2015/01/28 11:26

こんにちは楽天市場 家庭菜園、水耕栽培はおまかせ【自然緑商事です。

oyajiblog35.jpg



今週のランキングにも入っていた


PH調整剤 UPは培養液を植物に合った適正なPH値に調整する事が出来る液肥です。【水耕栽培 液肥】PH調整剤 UP 500ml


分かる方にはコレね!!といった感じでしょう。

しかし、何これ?といった方も多くいらっしゃると思いますので

家庭菜園、水耕栽培にはpH(ペーハー)は大切なので紹介します。




この商品は液体のpH値を上げるための液体なのですが、


pH値とは酸度(酸性、中性、アルカリ性)を表す単位で、


pH7が中性で、


7より数字が小さくなるにつれて酸性が強くなり


7より数字が大きくなるにつれてアルカリ性が強くなる事を示します。





各野菜や花の栽培ごとに適正のpH値があり


土栽培だと土のpH値が、水耕栽培だと液体肥料を


水に溶かした培養液が適正の数値になることによって




植物の根からより多くの栄養分が吸収されるという事になります。


逆にこのpH値が最適でないと、ただ水分補給しているだけになってしまいます。




pH値を最適にすれば、健康な植物が育つ大切な要因になります。

ph16.jpg

数値が6.4なので弱酸性という事になります。







pH値を測るにはこの


PH測定器とは水耕栽培で水の酸性、アルカリ値を測定します。PH計測器 HANNA pHep 4 日常防水【水耕栽培 液肥】酸性・アルカリ性の数値と温度の計測器 液体肥料



このpH計測器は使う前に


セットアップが必要になります。


pHを正確に測るために校正を行います。


小さいグラスでかまわないので2つ用意します。



そのグラスに

HI7007型と

pH 7.01 Buffer Solution(HI7007)はpHep4とCombo1のpH校正用標準液です。pH校正用標準液pH 7.01 BufferSolution(HI7007)はハンナPH計測器にアルカリ性と酸性の認識をさせる




HI7004型を使い

pH 7.01 Buffer Solution (HI7007)とpH 4.01 Buffer Solution(HI7004)でハンナPH計測器にアルカリ性と酸性の認識をさせる必ず準備をしなければなりません。pH校正用標準液pH4.01 BufferSolution(HI7004)はハンナPH計測器にアルカリ性と酸性の認識をさせる



それぞれ深さ4cmぐらい注ぎます。

そうしたら本体の電源を入れ、

再度電源ボタンを3秒以上強く押したままにすると
ph4.jpg
『CAL』というサインが出てきます。

これが出てきたらボタンを離します。



そうすると『7.01』の表示が出てきます。
ph8.jpg
そこで用意したpH7.01の校正液につけます。



数十秒後、計測が終わると次に



『4.01』と表示が出てきたら、
ph9.jpg





そこで用意したpH4.01の校正液につけます。
ph10.jpg

このpH4.01の校正は数秒で終わり


OKの表示して自動的にpH測定モードに戻りpH校正終了です。


これで正確にpH値を測ることができます。






これで校正(セットアップ)が

出来たので実際にpH値を測ってみます。






pH計測器の電源をいれ培養液につける
ph12.jpg

1分程度待つと計測は終わります。













pH3.9の数値なので酸性になります。
ph11.jpg








今回は多くの野菜の栽培に適した

弱酸性のpH5.2~6.9の数値にしてみます。





PH調整剤 UP
pH値を上げてくれます。

PH調整剤 UPは培養液を植物に合った適正なPH値に調整する事が出来る液肥です。【水耕栽培 液肥】PH調整剤 UP 500ml


数滴づつたらしてください。

少ない量で数値が上がってしまうので

気をつけながら行ってください。



こんな感じに弱酸性のpH6.4に数値が上がってくれました。
ph16.jpg









逆にアルカリ性の数値を弱酸性に下げてみます。
ph17.jpg



PH調整剤 DOWN
pH値を下げてくれます。

PH調整剤 DOWNは培養液を植物に合った適正なPH値に調整する事が出来ます。PH調整剤 DOWN 500ml【水耕栽培 液肥】



数滴づつたらしてください。

少ない量で数値が下がってしまうので

気をつけながら行ってください。





こんな感じに弱酸性のpH6.0に数値が下がってくれました。
ph22.jpg



このように数値を修正すると

各野菜、花の栽培ごとに適正のpH値にして

多くの養分を供給できるようになります。




※今回は使いませんでしたがこんなpH測定器もあります。

日常防水型多機能計測器コンボはコンパクトながら水耕栽培 PHと肥料濃度 塩分濃度 温度を測定がこれ1台で可能。PH/EC計測器 日常防水 HANNA Combo 1【水耕栽培 PHと肥料濃度 塩分濃度 温度を測定】世界初のpH/EC/TDS/℃をこれ1本で計測可能 液肥 液体肥料




※今回は使いませんでしたが

pHの関連した、こんな商品もあります。



EC測定器の初期設定に必ず必要な校正液です。導電率校正用標準液 HANNA1413μS/cm CalibrationSolution(HI7031)


pHep4、DiST5、Combo1の電極洗浄用溶液です。電極洗浄用溶液 HANNA Cleaning Solution 500ml (HI7061)






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PH調整剤 DOWNは培養液を植物に合った適正なPH値に調整する事が出来ます。PH調整剤 DOWN 500ml【水耕栽培 液肥】

最終更新:2017/12/16 13:18

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