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2016/08/25 18:11

いつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

【オーパスワン2012】
ネット店限定・数量限定大特価!





信濃屋スタッフブログ・信濃屋楽天ブログ読者様、特別情報!
(信濃屋公式フェイスブックでは、今回はお知らせしておりません。)

ワインラバー憧れの的、オーパスワン。
なかでも2012年は偉大なるヴィンテージと評されるほどの、超優良年。
ナパヴァレーは葡萄の成育に適した天候に恵まれ、オーパスワンの中でも極めて素晴らしいワインができあがりました。

その2012年を信濃屋ネット店限定・数量限定で、大特価にて販売いたします!

送料&クール便代無料!24本限定!
オーパスワン2012
驚愕の 32,800円!
ご購入はこちらから↓↓↓↓↓


信濃屋楽天市場店オーパスワン2012:
https://item.rakuten.co.jp/shinanoya/753604062126/


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Opus One (オーパスワン)

ボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵と、カリフォルニアワインの父と呼ばれるロバート・モンダヴィ氏。
2大巨頭による夢の結晶がオーパス・ワン。

「オーパスワン」という名前は、バロン・フィリップ男爵により、音楽用語で作曲者の第一番の偉大な作品という意味を込めて付けられました。

その名の通り偉大なワインとして、常に多くのワインラバーから羨望の眼差しを向けられています。

******以下オーパスワン公式サイトより******

2012年ヴィンテージ

母なる自然は、穏やかな気温と豊かな日照に特徴づけられる素晴らしい成育期をもたらし、このヴィンテージに味方してくれました。

ぶどうは、深みのある風味と層をなす複雑味、素晴らしいストラクチャーを備え、収穫は9月21日から始まり10月20日に終了しました。

ワインは濃い果実のアロマを呈し、かすかに森の下草や黒鉛のニュアンスがアクセントとして感じられます。
丸みを帯びたまろやかな舌触りとサテンのよ うなきめ細やかなタンニンが、カシス、ブラックベリー、ブラックチェリーといったクラッシックな風味を包み込みます。洗練され、熟成のポテンシャルを秘め たこのワインは、生き生きとした酸と、しっかりとした構成を持ち、長い余韻が魅力的です。

ブレンド比率 :
カベルネ・ソーヴィニヨン 79%、カベルネ・フラン 7%、プティ・ヴェルド 6%、メルロー 6%、マルベック 2%

スキンコンタクト :
18日間

樽熟成 :
フランス産オークの新樽で18ヶ月間

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最終更新:2016/08/25 18:11

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2016/08/19 17:11

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2014年ブルゴーニュ続々入荷中!!
ラマルシュ



フランソワ・ラマルシュについて

以下、正規輸入代理店公式サイトより。

世代交代が良い方向へと導くラ・グラン・リュのドメーヌ

ヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌであるフランソワ・ラマルシュは、今、新たな時代を迎えようとしている。
醸造にフランソワの娘ニコルがつき、販売に姪のナタリーが加わったため、大きく若返りを果たしたのだ。

このドメーヌは20世紀の初頭、樽職人のアンリ・ラマルシュがシャンボール・ミュジニー出身の
マリー・グリヴレと結婚して創設。その息子もアンリといい、ドメーヌを継承して1933年に結婚した。
この時にラ・グラン・リュがドメーヌにもたらされる。

現在のドメーヌ名に冠されているフランソワが、父アンリの後を継いだのは1985年。
ラ・ターシュとロマネ・コンティに挟まれながら、AOC法制定時には1級畑だったラ・グラン・リュ。
このクリマを特級畑に昇格させようとINAOに働きかけ、1989年に大願成就。
1992年から正式に特級畑への昇格が決定した。

長女のニコルは2003年にドメーヌ入り。父の手を借りず初めてひとりでワインを作ったのは2006年である。

彼女はまず、ブドウ畑の改革を進め、ビオロジック農法を実践。
2010年には11.23haの畑すべてがビオロジックで栽培されるようになった。
以前は機械収穫もしていたが、現在は100%手摘みであり、畑と醸造所の2回にわたって選果をしている。

作りを見ると、除梗はヴィンテージに応じて決め、除梗の場合でも無破砕。
以前よりも低温マセラシオンの期間を長くし、発酵中の醸しはピジャージュよりも優しいルモンタージュが主だという。
16~20ヶ月の樽熟成において、新樽率は村名40%、1級60%、特級80?85%である。

2006年以降のラマルシュのワインで変わった点といえば、フランス人が好んで使うプレシジオン=正確さ、
精緻さであろう。以前からよいワインではあったがどこか粗削りな部分が感じられもした。
ここ数年のヴィンテージにそうした欠点はない。
ニコルのとった変革に、惜しみない拍手を贈りたい。


きらきらフランソワ・ラマルシュ
ラ・グラン・リュ [2014]



ロマネコンティの真隣に位置する単独所有の特級畑!
『eRobertParker.com』にて、担当テイスター、ニール・
マーティン氏93-95点!

かの世界最高の赤ワインのロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた1.65haの「ラ・グラン・リュ」の畑を単独所有
(モノポール)しているのがこのフランソワ・ラマルシュ。
AOC法制定当時は1級でしたが、1992年に正式に特級畑へ昇格を果たしました。

ブルゴーニュの優良年2014年物は、評論家の評価も高く、ワインアドヴォケイト誌のブルゴーニュ担当テイスター、ニールマーティン氏も93-95点の高得点をつけております!

フランソワ・ラマルシュ ラ・グラン・リュ [2014]

詳細はこちら⇒
フランソワ・ラマルシュ
ラ・グラン・リュ [2014]



きらきらフランソワ・ラマルシュ
クロ・ド・ヴージョ [2014]



クロ・ド・ヴージョ城の真下に位置する好立地の畑!
『eRobertParker.com』にて、担当テイスター、ニール・マーティン氏91-93点!

ラマルシュはクロ・ド・ヴージョも良い区画を所有しており、玉石混交のクロ・ド・ヴージョにあって、信頼に足る佳品をリリースしています。
平均樹齢は30年。

ブルゴーニュの優良年2014年物は、評論家の評価も高く、ワインアドヴォケイト誌のブルゴーニュ担当テイスター、ニールマーティン氏も91-93点の高得点をつけております!

以下、正規輸入代理店公式サイトより。

ラマルシュ家はクロ・ド・ヴージョ城の真下という絶好の位置に区画を所有する。
上品さではエシェゾーやグラン・ゼシェゾーにわずかに及ばないクロ・ド・ヴージョだが、
立地条件の良さから特級にふさわしいワインが生み出される。

しっかりしたグリップがあり、余韻も長い。

フランソワ・ラマルシュ クロ・ド・ヴージョ [2014]

詳細はこちら⇒
フランソワ・ラマルシュ クロ・ド・ヴージョ [2014]


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最終更新:2016/08/19 17:11

2016/08/15 17:20

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2014年ブルゴーニュ続々入荷中!!
クロード・デュガのご紹介



先日、当社バイヤーがブルゴーニュに行き、いくつかの蔵元で2014年物や、樽から2015年物を試飲しましたが、
すでに熱狂されている2015年は傑出した作柄である事は確かなものの、濃厚過ぎて、本来のブルゴーニュのスタイルからは離れていると感じたようです。

その意味では酸味、渋味、エキス分の3要素のバランスが均整良くとれた2014年を改めて優良な作柄と認識できたそうです。

2015年は紛れもなく偉大な作柄ではあるものの高騰必至な為、信濃屋としては、作柄も良く、
価格もこなれている2014年物を特におすすめしています!!

今回は御大クロード・デュガとフランソワ・ラマルシュの2014年物が入荷です!


きらきらクロード・デュガ 特級 グリオット・シャンベルタン[2014]



1993年物がパーカー100点を獲得した事でデュガが一気にブレイクするきっかけになった銘柄が、特級グリオット・シャンベルタン。
優良年2014年は現在の担当テイスター、ニール・マーティン氏91-93点。

以下、インポーター公式サイトより。

「ブドウの出来がすべて」を地で行くジュヴレの真のヴィニュロン。

ブルゴーニュ・ルージュが村名ジュヴレ・シャンベルタン、村名ジュヴレ・シャンベルタンが1級畑。
ブラインドで試飲すれば、どのワインもワンランク上のアペラシオンと間違えんばかりの充実感。
それほど秀逸なワインを作ってしまうのがクロード・デュガである。

所有する畑は6ha余り。
そのうち1.5haはブルゴーニュ・ルージュが占めるので村名以上はわずか4.5haにすぎない。

クローンのせいか毎年ブドウの実はすこぶる小さい上、徹底的な選果をするため生産量はきわめて少ない。
おのずと需給バランスは狂い、市場で見つけるのは従兄弟のデュガ・ピィ同様、困難を極める。
とりわけ特級のグリオット・シャンベルタンとシャペル・シャンベルタンの少なさといったら、
ルーミエのミュジニーやルフレーヴのモンラッシェ並み。
グリオットには0.25haの面積をもつが、恵まれた年でせいぜい2樽しか作ることができず、
2010年と2011年は1樽半しか出来なかった。
0.14haのシャペルはさらに稀少で、1樽しか出来ない上に、デュガが折半耕作している畑のため、
半分を地主に渡さなければならない。
ちなみにこのシャペル、地主に渡すのは収穫したブドウではなく、瓶詰めまで済んだワインだという。

クロード・デュガのセラーはセリエ・デ・ディームと呼ばれ、中世に教会が村人から取り立てた年貢を
納めていた場所。教会の真向かいに位置する屋敷はおもに13世紀の建築になる。

クロードは1956年生まれで、その父モーリスも健在。
モーリスの時代は出来上がったワインはほとんど全量、ネゴシアンに桶売りしていた。
ドメーヌ元詰めはクロードが1982年頃から少しづつ始め、1993年からは全量元詰めとなっている。

彼には2人の娘と1人の息子がいて、現在、長女のレティシアと長男のベルトランがブドウ栽培やワイン作りに従事。
2002年にはこのふたりが主導して小さなネゴシアンビジネスも始めた。

ワイン作りで特徴的なのは、今や一般的な発酵前の低温マセレーションを一切行わないこと。
色調もしっかり、フレーバーも華やかなワインなのに意外である。
そればかりか発酵中の温度管理もマロラクティック発酵の分析もせずに
あれだけ素晴らしいワインを作ってしまうのだから、やはりただ者ではない。

「ブドウの出来がすべて」と語る人は数多いけれど、クロード・デュガほどその言葉に真実味のある作り手はいない。

*******************************************************************************

クロード・デュガといえば、有名評論家をはじめとする世界のワイン評論家、愛好家から賞賛され、
「ロマネコンティを脅かす存在」とまで言われる作り手でもあります。

デュガのフラッグシップたる特級グリオット・シャンベルタン。
0.25haの畑から数百本程度生産されます。
デュガといえばグリオットというくらいマニア垂涎の逸品。
ブル通なら一度は口にしたいものです。

『eRobertParker.com』にて91-93点を獲得。

クロード・デュガ グリオット・シャンベルタン [2014] 【dugat14】<br />

詳細はこちら⇒
クロード・デュガ
グリオット・シャンベルタン[2014]【dugat14】



きらきらクロード・デュガ
  ジュヴレ・シャンベルタン[2014]



デュガの村名ジュヴレ・シャンベルタンの2014年物。
同じくニール・マーティン氏83-85点。

クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン [2014]

詳細はこちら⇒
クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン [2014]



きらきらクロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ[2014]



ジュヴレ・シャンベルタン村とモレ・サン・ドニ村の間の
わずか1.5haの畑から生産されるACブルゴーニュの赤。
同じくニール・マーティン氏82-84点。

クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ[2014]

詳細はこちら⇒
クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ[2014]



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最終更新:2016/08/15 17:54

2016/08/11 16:58

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ガラッ.|┃∧_∧ みなさんこんにちは。
.______|┃´・ω・) 信濃屋の担当(や)です。
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SHINANOYA NET SHOP
管理人のやぎゅーです。
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本日のイブニングブログは
【おすすめ商品紹介&
プライベートボトル
新作リリース予告】

でお届けします♪
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【おすすめ商品紹介】
『ブラジルフェア2016』のご紹介♪

現在、地球の裏側ブラジルでは
各種目の代表選手たちが
アツい戦いを繰り広げています!

そうした戦いを見に現地に向かう方はもちろん、
ご家庭やBARで各競技を楽しむ方も
多いことかと思います。

そんなときにぜひお供にして頂きたいのが
いつもの1杯ではなく、ブラジルで親しまれている
サトウキビを原料とした蒸留酒、
国民酒ともいえる”カシャーサ”です。

弊社では直輸入チームが
現地約4万の作り手を徹底リサーチし
見つけ出したこだわりの作り手

「ウェーバーハウス」をご紹介しています。

なんと言ってもそのこだわりは
ハンドメイド「アーティザン・カシャーサ」
の作り手の中でも
原料の自家栽培に始まり、
ボトリングに至るまでの全てを
自分達の手で一括管理し、
現地だけでなく、世界市場を見据えた
ものづくりを行う姿勢に表されます。

今回はそのなかから一部をピックアップ!

まずは「ブラジルフードチーム」
本国が認めた唯一の公式推奨カシャーサ
となる”No8”シリーズ。

まさに世界規格の2本となります!!

WEBER HAUS No.8
ORGANIC SILVER



WEBER HAUS No.8
ORGANIC GOLD

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こちらはスタンダードのシルバー。
大手生産の"51番"とぜひ比べて頂きたい
まずはここからの1本です。

WEBER HAUS
SILVER

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上級ラインとなるプレミアムライン
世界規格の1本。
ラムファンの方に特にお薦めです♪

WEBER HAUS
PREMIUM SILVER

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そしてこちらは秘蔵の1本。
長期間育まれた同社最高峰の一作
熟成ハードリカーとしての価値ある存在です!

WEBER HAUS
EXTRA PREMIUM
GLASS SET

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こちらは現地の国民的カクテル、
カイピリーニャの完成品。
氷とグラスがあれば注ぐだけで
現地そのままの味が楽しめます♪

LUNDU
CAIPIRINHA


他にも全部で13アイテムのご紹介。
ベースとしても様々な飲み方の期待できるボトル達。
この機会にぜひお気に入りの1本をお探し下さい!!!

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それではここからは

【プライベートボトル
新作リリース予告】


今回は今夏一番アツい
ブラジルから届いた1本。
老舗ボトラーと共に選び抜いた
「現地の味わい」をお届けします!

『それでは参りましょう↓↓↓』


180本限定販売
信濃屋プライベートボトリング・ラム第8弾!
サマローリからのファーストボトリング!!

リオの沈まない太陽。
SAMAROLI
BRAZIL RUM [1999-2015] #6
CASK STRENGTH/SINGLE CASK
FOR  SHINANOYA
700ml/47.7%vol./180 bottles/12,900yen
(価格は税抜きです。)

今回のご紹介は、
プライベートボトリング・ラムの最新作第8弾。
スコットランド外のインディペンデントボトラーの
パイオニアであるイタリアンボトラーの雄、

サマローリからウィスキーも含めて
弊社プライベートボトルでは初のボトリングとなります。

スコットランド以外ではボトラーブランドとして
最も長い約半世紀もの歴史を持つサマローリ。
現在ではカテゴリーを超えてラムボトリングにも取り組み、
ウィスキー同様に高い評価を受けているところでもあります。

今回、サマローリのセレクションを経た原酒を
弊社で更に選定したのはブラジルラム。
1990年代に生まれ、程よい熟成を経た1樽は
長きに渡る交渉とサンプリングを重ね
ようやく実現に辿り着いた両社のこだわりの結論。

マーケットでもリリースの
多くないブラジルラム原酒は
同社でも少ないシングルカスクからの
カスクストレングスボトリング。
国民酒・カシャーサとともに
正統的製法に基づいて生み出されるラムは
その希少性もあってなかなか味わうことの出来ない
個性豊かな味わいをお約束します。
『ブラジルが最も注目を浴びる今、
全てのハードリカーファンにおすすめする
現地の味わいをリオの熱狂と共に是非ご堪能下さい。』
---Tasting Note ---
【香り】糖蜜、サトウキビ、バニラ、シナモン、
徐々にシードルやアニス、芝生、メントール、
奥から微かなエナメル香。
【味わい】口に含むと、レモネード、
トロピカルフルーツの炭酸飲料、
のど飴、加水したアブサン、ジンジャー、
ショートエイジングのカルヴァドスを彷彿させる
スパイシーでフレッシュな林檎の味わい。
ややオイリーでスコッチと共通するフレイバーも。
【フィニッシュ】フィニッシュは中程度、
カカオ、ドライアプリコット、
メイプルシロップがけのパンケーキ。
心地良い甘さが続く。
(Tasted by  弊社スピリッツバイヤー 北梶)
--------------------------------

こちらのリリースを
SHINANOYA NET SHOPにて
明日、8月12日(金)
12:01(正午)より

開始致します!

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※なお、大変 申し訳ないのですが、
 事前にお問い合わせや

 ご予約依頼を頂いても
 承ることはできませんので
 併せてご了承下さい。

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でわでわε=ε=ε=(^_^)/

(や)。

最終更新:2016/08/11 16:58

2016/08/09 11:57

いつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

可能な限り無農薬!最低限でもオーガニック!!
日本人生産者が挑むニュージーランドワイン



青森県出身の日本人栽培・醸造家『コウヘイ』こと、小山浩平氏が作るニュージーランドの白ワイン。

東大法学部卒業後、ゴールドマンサックスに入社、ロンドンでも勤務したという異色の経歴の持主です。

そのコウヘイ氏が作るワインは「可能な限り無農薬、最低限でもオーガニック」という自然派です。

== ワインの成長市場であるニュージーランドでの新しい挑戦 ==

ワインの新世界といわれ注目を浴びているニュージーランド。

世界のワイン生産量に占める割合はまだ0.3% (2012年)ですが、ニュージーランドでは、生産量の9割が輸出される主要産業となっています。

過去15年間で生産量は4倍になり、輸出量は約14倍となった成長産業です。

2014年、南島のネルソンにてパーマカルチャー・エコビレッジであるAtamai Eco Villageで、循環可能性が高く、体に優しくかつ香り豊かなワイン作りを志向して新たなワイナリーを立ち上げました。

2014年10月にファーストリリース。

== 信濃屋でのセミナーにて ==

生産者の『コウヘイ』こと、小山浩平氏が信濃屋にご来訪下さり、スタッフ向けの試飲&セミナーを開催して下さいました!

セミナー冒頭、コウヘイ氏も所属する10世帯40人から成る2006年設立の「アタマイ・エコ・ヴィレッジ」の説明がありました。

このヴィレッジは、地球環境に与える影響を最小にした暮しを営む「パーマ・カルチャー・エコ・ヴィレッジ」で、
太陽光発電はもちろん、水は雨水と沢水のみで灌漑は無しなので、各世帯には雨樋の下には貯水タンクを設置してあるとの事でした。

このヴィレッジ内では他の果樹園や農場、牧場も運営されている為、使用品はすべてオーガニック的なものに限定されています。

従ってコウヘイ氏の言葉を借りると『可能な限り無農薬栽培、最低限オーガニック』となります。

2015年は、『無化学農薬』を達成しました。
これは「有機肥料」を使用し、「化学薬品」は使用せず、自然の物を「農薬」として使用するという事です。
まずワインを作った後に残った皮や茎をコンポスト(=堆肥)として使用する事で、「有機肥料」とします。

そして「化学薬品」は使わず、カルシウムと善玉菌でキューティクルのようにコーティングする効果がある「無殺菌牛乳」を「農薬」として使用します。
10倍に薄めて葉や実に散布するそうで、畑全体で牛2頭分、20リットルあれば足りるとの事です。
この無殺菌牛乳もヴィレッジ内の牧場から貰っています。

また畑の雑草対策と肥料の為、羊をぶどう畑に放しています。
『可能な限り無農薬』という意味が良く分かると思います。

このヴィレッジのあるネルソン地区は、ソーヴィニヨンブランで有名なマールボロ地区の北に位置します。
年平均の日照時間が2,500時間で、オセアニア地域最長な為『サニー・ネルソン』と異名を取るほどです。

しかしながら、大規模ワイナリーはなく、中小規模のブティック・ワイナリーが多く、ソーヴィニヨン・ブランをはじめ、シャルドネ、ピノ・ノワールが生産されています。

マールボロ地区へは南極から冷たく強い南風が吹きつけ、時にぶどうの実を切り裂くほどですが、
ネルソン地区に吹く南風はマールボロほどは強くはないものの、やはり強くて冷たいとの事でした。

また、ニュージーランドにしか見られない世界的に珍しい花崗岩砂礫(Separate Point Granite)という土壌がありますが、
この土壌に位置する唯一のヴィンヤードである事も特筆すべき点です。

乾燥すると岩のように固く、水分を含むとマッシュポテトのように柔らかくなるこの土壌は、弱酸性でミネラル分が非常に豊富との事。
一般的には完熟すると酸は減りますが、この土壌はPHが低く、完熟しても酸が残ります。従って、酸味と凝縮味が見事に両立することも特徴に挙げられます。

ワイン畑の面積は約2ha。
ここに1万本のぶどうの樹が植えられています。
2016年現在樹齢は11年。生産量は年間約1万本。そのうちソーヴィニヨン・ブランが半分の約5,000本。
残り半分はピノ・グリ、リースリングに加え、苗木業者が誤ってピノ・グリに混ぜて納品して、気付かずに栽培した、ごくわずかに存在するピノ・ノワール、シャルドネ、ゲヴュルツトラミネールです。
収穫人が混乱する為、これらはピノ・グリに混ぜたまま収穫し、そのまま醗酵させるという事です。

コウヘイ氏の母方が造り酒屋の杜氏の家系という事で、幼い頃よく酒蔵で遊んでいたそうで、
「酒は血筋が作る」という酒蔵に伝わる言葉の通り、何かしら影響されていると考えているそうです。
特に「リー・ステアリング(=澱と一緒にしておく期間)」が長めなのは日本酒の影響と考えているようです。

コウヘイ氏ご本人は、複雑味のあるピノ・グリが日本酒のイメージだそうですが、筆者はリースリングにも淡麗辛口の純米大吟醸のイメージが重なりました。

「可能な限り無農薬・最低限オーガニック」を標榜し、すでに実践しているコウヘイ氏なので、改めてビオ・ディナミを云々する事はないですが、
不思議な事に太陰暦、つまり月の満ち欠けとぶどう栽培&ワイン醸造に関連性があると思わされる事例が多々あるそうです。

ぶどうの樹が病気になるのは満月の日前後が多いそうで特に気を遣っています。
マロラクティック醗酵は満月の日にスタートし、新月に終わらせます。
また、重力が強くなり澱が舞いにくい新月の日を狙ってワインを動かしたり、瓶詰めしたりするとのことでした。

ちなみにデヴューヴィンテージの2014年は新月の日に瓶詰め、2015年は違ったものの、
今年2016年物は2016年9月1日の新月の日に瓶詰めする予定との事です。


きらきらアタマイ ヴィレッジ ピノ・グリ [2015]




アタマイ ヴィレッジ ピノ・グリ [2015]

詳細はこちら⇒
アタマイ ヴィレッジ
ピノ・グリ [2015]



きらきらアタマイ ヴィレッジ
リースリング [2015]



凛としたミネラル感のあるエレガントなリースリング。

アタマイ ヴィレッジ リースリング [2015]

詳細はこちら⇒
アタマイ ヴィレッジ
リースリング [2015]


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