【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2016/09/21 11:25

いつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

今注目のブルゴーニュ、マルサネ&フィサン!


ドニ・モルテの現当主アルノー・モルテもしかり、コート・ド・ニュイの北端に位置する、
マルサネとフィサンのポテンシャルに改めて熱い眼差しが向けられています。
実際に試飲してみると、価格の割にクオリティが高い銘柄が多い事に驚かされます。
コート・ド・ニュイの面目躍如というところです。

今回はそんなマルサネとフィサンをご紹介します!

きらきらドニ・モルテ マルサネ・レ・ロンジュロワ [2014]



【アルノー・モルテが新たに取り組むマルサネ!】

前回もご紹介しましたドニ・モルテです。

2006年から当主がアルノー・モルテに代わり、「新生ドニ・モルテ」として再出発を果した名門ドメーヌ。

リュット・レゾネ(減農薬栽培)により丁寧に手入れされた畑は、デュガと並び
ブルゴーニュでトップクラスの美しさと称えられるほどで、偉大なる父の時代から
その美しさは損なわれてはいない。

しかしながら、高級樽メーカー『フランソワ・フレール』社の『新樽100%使用』については、
ピノ・ノワールのエレガントさを損なわない為に、村名ジュヴレでは60~70%に落とす決断をした。

その結果生み出されたワインは、ボリューム感のある果実を粗さはないものの、
十分なタンニンと酸が支えるというしっかりとした構造はそのままに、
父ドニの時代に較べ明らかに滑らかさとエレガントさを増した。

以下、インポーター公式サイトより。

近年、アルノー・モルテが力を入れてるのがジュヴレよりも北のアペラシオン。
ロンジュロワは間違いなくマルサネで1、2を争う上質なクリマ。
肉付き良く締まりがあり、ダークチェリーのアロマが華やかに香る。
タンニンは緻密で丸みを帯びている。

ロンジュロワはマルサネで一番とも言われる区画。
2014年物は『eRobertParker.com』で担当テイスター、ニール・マーティン氏が
90-92点の高得点。

ドニ・モルテ マルサネ・レ・ロンジュロワ [2014]

詳細はこちら⇒
ドニ・モルテ マルサネ・レ・ロンジュロワ [2014]



きらきらフィリップ・シャルロパン・パリゾ マルサネ [2013]



【今をときめくパリゾの、激賞すべき旨安マルサネ!】

『困難だったヴィンテージ』2013年物ながら、パリゾの手腕は、
飲んで素直に『美味い』と言えるレベルの卓越したマルサネを生み出しました。

以下、インポーター資料より抜粋。

フィリップ・シャルロパンは、トップドメーヌがひしめくジュヴレ・シャンベルタンのみならず、ブルゴーニュを代表する作り手だ。

1976年に1.5haのささやかな畑とともに自身のドメーヌを設立。
その後少しずつ畑を広げ、現在では25haの所有畑から35のアペラシオンのワインを手掛けている。

畑自身にテロワールを表現させることを目指すフィリップは、自然なワイン作りをモットーとしている。
栽培はリュット・レゾネで行い、除草剤や殺虫剤は使わない。
低収量にこだわる彼は、自然と収量が低くなる古樹を大切にしているため、所有畑の樹齢は高い。

駆け出しの頃はブドウを房ごと発酵させたり、バトナージュを多用していたが、現在ではなるべく人為的な干渉を避けた醸造を行っている。

フィリップがアンリ・ジャイエの愛弟子であったことは広く知られているが、彼のワイン作りの随所に師の影響がみられる。
ブドウは全て除硬し、バトナージュではなく、長いコールドマセラシオンでエキスを抽出する。
この手法でワインを作るためには、本当に熟した健全なブドウが必要だという彼の選果は厳しい。
一部のワインにはボルドーのトップシャトーで使われる光学式の選果台も使うほどである。

アルコール発酵は必ず自然酵母で行い、補酸も決してしない。
近年では新樽の使用も控えており、ワインは瓶詰めまで澱引きされることなく長期間熟成される。

マルサネは、透明感があり、活き活きとした酸、赤い系果実の香りが特徴。
とにかく、大物生産者のコート・ド・ニュイ地区産のワインが良心的な価格で楽しめるのが魅力的。

フィリップ・シャルロパン・パリゾ マルサネ [2013]

詳細はこちら⇒
フィリップ・シャルロパン・パリゾ マルサネ [2013]



きらきらフレデリック・マニャン 
フィサン クレ・デ・シェーヌ [2013]



フレデリック・マニャン氏は、自らの所有畑という制限された範囲でしかワインを表現出来ないドメーヌのネガティブな点より、
自らが理想とするワインを表現できるというネゴシアンのポジティブな点をプラスに考え、自らの名が付いたフレデリック・マニャンを
ネゴシアンとして新たに立ち上げ、父のドメーヌのミシェル・マニャンを、そのまま残してワインをリリースしています。

フレデリック氏は契約した一部の畑での葡萄栽培を、自身を含めた自前のスタッフで行っています。
つまり葡萄畑を所有していないだけで、ドメーヌ同様に剪定から収穫まで全てフレデリックの意思とタイミングで行う事が出来るのです。

彼が畑を選ぶ際に最も重視するのは「樹齢」。
主に、樹齢が40年以上の畑から取れたブドウを使用する。
その理由は、樹齢が低いと、根がしっかりと土壌に伸びずに、その土地本来のテロワールを表現することが出来ないと彼は考えるからです。
その樹齢の高い古木が多い畑をすぐに調達できる点も、ネゴシアンのプラスの面と捉えています。

クレ・デ・シェーヌはマルサネとの村境近くにある標高250mの単一畑。
平均樹齢40年の高さは流石はマニャンです。


フレデリック・マニャン フィサン クレ・デ・シェーヌ [2013]


フレデリック・マニャン フィサン クレ・デ・シェーヌ [2013]

詳細はこちら⇒
フレデリック・マニャン 
フィサン クレ・デ・シェーヌ [2013]



その他有名生産者も含めたマルサネとフィサンです。

こちらから→https://item.rakuten.co.jp/shinanoya/c/0000002995/




スマイルグッド
いつもご愛読、ありがとうございます。
では、良きワインライフを。きらきらきらきら

-------------------------------

最新情報はUSUKEBAブログ・FACEBOOKでもご紹介しております。

USUKEBA:shinanoya.usukeba.com

FB:www.facebook.com/pages/SHINANOYA/151334618214433



週一回の処方箋?

最新情報満載の

信濃屋メルマガ『お酒の惑星』を

ぜひご購読下さい!


※ご登録の際は、ドメイン設定など受信環境にご注意下さい。

--------------------------------------------------------------------------

最終更新:2016/09/21 11:39

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016/09/15 17:06

いつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

ドニ・モルテの2014年が新入荷!



以下、インポーター公式サイトより。

父の遺志を継承しつつ さらにエレガンスを求める

今日、ドメーヌを運営するのは故ドゥニ・モルテの長男アルノー・モルテ。
2006年、24歳の若さでこの名高いドメーヌの運営を任されることとなった。
専門学校を中退し、メオ・カミュゼとドメーヌ・ルフレーヴで研修。
13歳の頃からすでに父の手伝いをさせられていたそうだが、2000年以降、フルタイムで働いている。

ドメーヌ・ルフレーヴで研修したのは自身も僅かながら白ワインを手がけ、ビオディナミにも興味があった為。
ルフレーヴで働いた結果、ビオディナミの難しさを理解したという。
今日、11.2haの畑は極めてビオロジックに近く、化学肥料、殺虫剤、除草剤には頼らない栽培がとられている。

ドゥニ時代のドメーヌのワインは、いかにもジュヴレシャンベルタンらしい、強い抽出と凝縮感をもつワインで
あった。
しかし、息子のアルノーは、抽出が強過ぎるのではないかと父の作るワインに疑問を抱き、2000年にそれを
訴えて以降、ピジャージュの頻度を減らすようになったという。

醸造法は、原則として完全除梗(2009年のような暑い年は半分くらい全房を含める)の上、低温マセラシオン。
発酵容器はコンクリートタンクを使う。
1日1回のルモンタージュと2、3回のピジャージュ。新樽率も父の時代と変わり、以前はほぼ100%新樽だったが、
現在は村名ジュヴレ・シャンベルタンで60?70%まで下げている。熟成期間は18ヶ月。

かつて5つの区画名入りジュヴレ・シャンベルタンを作っていたドゥニ・モルテだが、その後、それらを
ひとつにまとめた「ジュヴレ・シャンベルタン・メ・サンク・テロワール」に集約。
それを今度は以下の3つのキュヴェに整理した。

アン・マトロとオー・ヴェレを中心とするノーマルの村名ジュヴレ・シャンベルタン。

コンブ・デュ・デゥシュとアン・ドゥレを中心に樹齢70?80年の古木を用いて作られる
「ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ」。

それに1級シャンポーに隣接した、小石の多い樹齢70年の区画、アン・シャンのみから作られる、
唯一の区画名付き村名「ジュヴレ・シャンベルタン・アン・シャン」だ。

アルノーの時代になり、ワインは力強さと同時にフィネスやエレガンスを備えたものとなり、
口当たりはまろやかに、喉越しはスムーズに変化しているのは確か。
また、アルノーはマルサネやフィサンなどコート・ド・ニュイ北部のアペラシオンに関心を寄せ、この地域の
畑を増やしており、それらのワインの品質がすこぶる高い。ジュヴレ・シャンベルタンに比べて
その6割程度の価格で入手可能なマルサネやフィサンは、実にお値打ちなワインである。


きらきらドニ・モルテ
特級 ボンヌ・マール [2014]



ドニ・モルテに新たに加わった特級ボンヌ・マール!
『eRobertParker.com』でニール・マーティン93-95点

※こちらは売り切れました。

ドニ・モルテ 特級 ボンヌ・マール  [2014]

詳細はこちら⇒
ドニ・モルテ
 特級 ボンヌ・マール  [2014]



きらきらドニ・モルテ
ジュヴレ・シャンベルタン 1級
ラヴォー・サン・ジャック [2014]



1級の中でも上位にランクされるラヴォーサンジャック。
『eRobertParker.com』でニール・マーティン89-91点

ジュヴレ・シャンベルタン 1級<br />
 ラヴォー・サンジャック [2014]

詳細はこちら⇒
ジュヴレ・シャンベルタン 1級
ラヴォー・サンジャック [2014]


きらきらドニ・モルテ
ジュヴレ・シャンベルタン
メ・サンク・テロワール [2014]



ドニ・モルテの村名ジュヴレの新たなる基本形。
『eRobertParker.com』でニール・マーティン91-93点

ドニ・モルテ<br />
ジュヴレ・シャンベルタン メ・サンク・テロワール [2014]

詳細はこちら⇒
ドニ・モルテ
ジュヴレ・シャンベルタン
メ・サンク・テロワール [2014]




その他も含めた、ドニ・モルテのラインナップです!

こちらから
https://item.rakuten.co.jp/shinanoya/c/0000002987/



スマイルグッド
いつもご愛読、ありがとうございます。
では、良きワインライフを。きらきらきらきら

-------------------------------

最新情報はUSUKEBAブログ・FACEBOOKでもご紹介しております。

USUKEBA:shinanoya.usukeba.com

FB:www.facebook.com/pages/SHINANOYA/151334618214433



週一回の処方箋?

最新情報満載の

信濃屋メルマガ『お酒の惑星』を

ぜひご購読下さい!


※ご登録の際は、ドメイン設定など受信環境にご注意下さい。

--------------------------------------------------------------------------

最終更新:2016/09/15 17:06

2016/09/08 20:54

-------------------------------------------
|┃≡
|┃≡
ガラッ.|┃∧_∧ みなさんこんにちは。
.______|┃´・ω・) 信濃屋の担当(や)です。
| と l,)
_____.|┃ノーJ_
-------------------------------------------
お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP
管理人のやぎゅーです。
-------------------------------------------

今月はプライベートボトル新作の
モルトウィスキーの2本立て♪♪

『それでは早速いきましょう↓↓↓』

1本はボトラー業界の巨塔
ゴードン&マクファイル社
との久々のコラボレーション。


昨冬にエルギンの同社本社を訪問し、
サンプリングとウェアハウスを見学、
豊富なストックの中から選びぬかれた1樽です!

278本限定販売
ゴードン&マクファイルから
7年ぶりプライベートボトリング第2弾

ウェアハウスの静寂。


GORDON&MACPHAIL
GLENTAUCHERS [1991-2016] 24yo
REFILL AMERICAN H/H #6031802

700ml/44.3%vol./278bottles/18,500yen

(価格は税抜きです。)

ゴードン&マクファイル社(以下、G&M社)は
1895年に創業された最も歴史の古い老舗の1つであり、
現在、世界で最も知名度の高いボトラー。
当時から有名蒸留所と深い関係にあり、
自社で用意した樽に原酒を詰めてもらって
独自の熟成を行う独立瓶詰業者のパイオニアとしての
一面も持ち合わせています。
その安定した高い品質にはプロフェッショナルバーテンダーから
一般の飲み手のみなさままで幅広く、
絶大な信頼が寄せらているまさにボトラー業界の巨塔です。

今回、前作の2009年以来、約7年ぶりに実現した
G&M社からのプライベートボトリング第2弾
として選ばれたのはグレントファース原酒。
1898年創業、1985年に一端閉鎖され、
アライド社の買収により1989年に操業が再開、
2005年からはペルノ社のもとで
操業が続けられているという
数奇な歴史をもつ蒸留所です。
またG&M社が持つ原酒の中でも珍しい
オフィシャルボトルがリリースされていない
蒸留所の1つでもあります。

そのなかでも24年のエイジングを重ね、
円熟味を纏った1991ヴィンテージをセレクト。
程よく溶け込んだアルコール度数にも表れるように
熟成の1つのピークを迎えている飲み頃のカスクに
出会うことが出来ました。
これまでにも各社からも秀逸な仕上がりのボトルを
輩出してきているグレントファースでは
目下、ニューリリースは激減しており、
今後にかけても貴重な存在となります。

7年の間、長きに渡る交渉を続け、
弊社の熱意にG&M社が賛同し、
インポーターの協力があって実現した
コラボレーション第2作となる1樽。
『現地で生産者と共に厳選と交渉が重ねられ、
G&M社の秘蔵ストックから日本に上陸した
珠玉の1本を是非ご堪能下さい。』


---Tasting Note ---
【香り】バニラ、乾燥茶葉、アプリコット、青林檎、
奥から瑞々しい洋ナシ、白桃、時折香る鉛筆の削り屑。
【味わい】口に含むと、熟したバナナ、アップルティー、
フルーツキャンディー、桃の皮、オークのスパイス、
バタークッキー、ややオイリー。
徐々に柑橘フルーツを感じる。
【フィニッシュ】フィニッシュはクリーミーで優しく長く続き、
白檀、ジンジャーのスパイスが現われる。
【コメント】44,3%のカスクストレングスは
まさに熟成のピークを感じさせる味わい。
落ち着きのある味わいは、
飲み手にウェアハウスの静寂の時を感じさせてくれる1本。
(Tasted by  弊社スピリッツバイヤー 北梶)
--------------------------------

続くもう1本は”映画の舞台”
となったあの蒸留所からです♪

222本限定発売
バルブレア蒸留所 
オフィシャルプライベートボトリング第1弾

226年の歴史と伝統。
BALBLAIR [1997-2015]
FIRST FILL BARREL #909
FOR SHINANOYA
700ml/52.2%vol./222bottles/19,900yen
(価格は税抜きです。)

ハイランドでスコットランド最古
ウィスキーづくりを継承し続ける
1790年創業のバルブレア蒸留所。
無尽蔵にピートが得られるピート教区として、
また、古くから密造酒づくりが盛んであったという
素晴らしい立地と歴史に恵まれ、
ケン・ローチ監督の映画「天使の分け前」
でも重要なシーンを提供しました。


1915年から休業状態にありましたが、
1948年から新オーナーの下で蒸留を再開。
その後、ハイラムウォーカー&サンズ社、
合併したアライドディスティラリーズ、
1996年にはインバーハウスディスティラーズ社
がオーナーとなるなど激動のウィスキー史を
そのまま体現する存在でもあります。

今回、現地ハイランドの同蒸留所を訪れ、
生産者と直接向き合うことで
歴史的な蒸留所において世界的にも例が少なく、
日本初となるオフィシャルプライベートボトリング
実現することができました。

その記念すべき1樽として選んだのは
1997ヴィンテージ。
世界的な原酒不足が深刻化するなかで
1つの熟成の節目となる18年を超え、
オフィシャルリリースでも難しくなりつつある
中長期熟成レンジからのカスクを
確保することができました。

近年でもボトラーシーンではG&M社といった
有力ブランドでもカスク確保が難しいながら
蒸留所限定のハンドフィル原酒が話題となるなど
次の世代に向けた期待を秘めるバルブレア原酒。
200年以上も受け継がれる歴史的なハイランドモルトの
新たな魅力を伝えてくれる1樽です。
『ハイランド流のスタイルにこだわったノンピート、
ドライで華やかフルーティー、
まさに北ハイランド・バルブレアの特徴が
力強く表現された1本。
古き良き伝統の味わい
を是非ご堪能下さい。』

---Tasting Note ---
【香り】良質のバーボン樽を連想させる品の良いバニラ、
レモン、シトラス、柑橘の果皮、フレッシュな青林檎、
奥から新品の皮製品、若木、葉っぱ。
【味わい】口に含むと、グレープフルーツ、オレンジ、
キウイフルーツ、たくさんのクエン酸系果実、
バナナ、ビスケット、ココナッツ、オールスパイスややオイリー。
【フィニッシュ】フィニッシュはフルーティな甘さと心地良いビター感、
新樽由来のジンジャー、ペッパーが非常に長く続く。
【コメント】バランスのとれた佳酒と評され、
古き良きハイランドの伝統を継承した味わいは燻し銀、
バルブレアのハウススタイルをご堪能下さい。
(Tasted by  弊社スピリッツバイヤー 北梶)
--------------------------------

今回の2本はいずれもスピリッツバイヤー北梶が
現地を訪れて作り手達と共に厳選したカスク達。
今のマーケットにおいても類似スペックも限られ、
なかなかお目に掛かれない希少な存在となります。

こちらの2本のオンラインご予約受付を
明日金曜9月9日
12:01より

開始致します!

---------------------------------
最新情報はUSUKEBAブログ・FACEBOOKでもご紹介しております。
USUKEBA:shinanoya.usukeba.com
FB:www.facebook.com/pages/SHINANOYA/151334618214433

週一回の処方箋?最新情報満載の
信濃屋メルマガ『お酒の惑星』をぜひご購読下さい!

※ご登録の際は、ドメイン設定など受信環境にご注意下さい。
--------------------------------------------------------------------------
でわでわε=ε=ε=(^_^)/

(や)。

 

最終更新:2016/09/08 21:02

2016/09/08 15:17

いつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

ジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ クリマ別 5本セット[2014]のご紹介



以下、インポーター公式サイトより。

豊かな果実味のワインを得意とし、一級ラ・クロワ・ラモーの所有者。

ジャック・カシューの名前が挙がると真っ先に思い浮かぶクリマは、ヴォーヌ・ロマネ1級の
ラ・クロワ・ラモーであろう。
ロマネ・サン・ヴィヴァンに隣接する0.6haのこのクリマはカシュー家のモノポールというわけではない。
ほかにも2軒のドメーヌが所有するが、カシューを代表するクリマとしてよく知られている。
もともとサン・ヴィヴァン修道院の畑として、今日のロマネ・サン・ヴィヴァンに含まれていた区画であり、
80年代半ばにはジャック・カシューが特級昇格をINAOに申請した経緯がある。

ラベルに見える十字架(クロワ)はこのクリマの石垣上にあり、ヴォーヌ・ロマネにある5つの十字架の中でも
一番古いものだという。

94年にジャックは引退し、現在、ドメーヌの当主は息子のパトリスが務める。
眼鏡をかけた長身の彼は高校教師のような風貌で真面目一徹。
クリマの特徴や樹齢などこと細かに記憶しており、それをわかりやすく説明する。

カシューが所有する畑の面積は合計6.7ha。
ほとんどがヴォーヌ・ロマネだが、ニュイ・サン・ジョルジュと
シャンボール・ミュジニーにも小さな区画をもつ。

村名ヴォーヌ・ロマネはクリマごとに醸造し、5つの銘柄に分かれる。
それぞれが異なる個性をもっており興味深い。

ブドウ栽培はリュット・レゾネ。
ブドウは完全に除梗し、ステンレスタンクを用いて醸造する。
11~15℃の温度で1週間の低温マセレーションの後、自生酵母による自然発酵。
その後17ヶ月の樽熟成を施す。
新樽率は村名で3分の1、1級以上は100%と高めだが、
パトリスの作るワインは全体に果実の凝縮度が高いため、新樽を受け止めるには十分だ。

リッチな果実味を主体とするモダンな作りだが、各クリマの特徴を見事に引き出し、バランスはとても良い。
またベーシックなブルゴーニュやブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイでもたっぷりとした味わいがあり、高い満足度を得られる。

2012年からパトリスの息子、シャルルがドメーヌに参画。
これから少しづつブドウ栽培とワイン醸造が父によって叩き込まれていくことだろう。


きらきらジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ クリマ別 5本セット [2014]



全部で5つあるジャック・カシューの区画名入りの村名ヴォーヌ・ロマネを、
各1本ずつの5本セットにしました。

5つの区画(クリマ)は、北から(画像左から)、

・シャランダン
・レ・ゾルム
・ジュネヴリエール
・オー・レア
・レ・ラヴィオル

となっています。

2014年は作柄的に、ヴィンテージの特徴よりもテロワールの特徴が顕れたブルゴーニュ通には嬉しいヴィンテージ。
このような区画毎の飲み比べには最適のヴィンテージです!

2014年ならではの飲み比べセット、数量限定ですので、お早目にどうぞ♪

ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ クリマ別 5本セット [2014]

詳細はこちら⇒
ジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ クリマ別 5本セット [2014]



【下記クリマ別ワインのご紹介】

きらきらジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ レ・シャランダン [2014]



全部で5つあるジャック・カシューの区画名入りの村名ヴォーヌ・ロマネの1つ。
5つの区画の中では最も北に位置する。

以下、インポーター公式サイトより。

特級クロ・ド・ヴージョの近く、特級エシェゾーの下に位置する村名クリマ。
ドメーヌはここ4区画、ほぼ1haの畑を所有する。
粘土は強いが小石も見られ、力強さとエレガンスが共存した風味。
ラズベリーやグロゼイユなど赤い果実のアロマが生き生きと感じられ、
口の中でも豊かな果実味が広がり、舌触りはビロードのよう。

ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ レ・シャランダン [2014]<br />

詳細はこちら⇒
ジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ レ・シャランダン [2014]



きらきらジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ レ・ゾルム [2014]



レ・ゾルムは国道74号線に面した区画で、国道74号線からヴォーヌ・ロマネ村に入る際に玄関口に当たる場所に位置している。

ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ レ・ゾルム [2014]

詳細はこちら⇒
ジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ レ・ゾルム [2014]



きらきらジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ レ・ジュネヴリエール [2014]



全部で5つあるジャック・カシューの区画名入りの村名ヴォーヌ・ロマネの1つ。

ジュネヴリエールの区画は、国道74号線と、名家グロ家の虎の子のモノポール、
『クロ・デ・レア』に挟まれたややニュイサンジョルジュ寄りの区画。

以下、インポーター公式サイトより。

当主パトリスの夫人の実家からもたらされた村名畑。
小石が多く見られ、村名畑の中ではもっとも成熟が早いという。
ラズベリー、ダークチェリー、カシスなど果実の香りが華やかに広がり、口の中でも果実味の凝縮感が高い。
力強さの中にもエレガントさを感じさせる優美なワイン。

ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ レ・ジュネヴリエール [2014]

詳細はこちら⇒
ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ レ・ジュネヴリエール [2014]



きらきらジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ オー・レア [2014]



全部で5つあるジャック・カシューの区画名入りの村名ヴォーヌ・ロマネの1つ。

かつては1級格付でしたが、1936年の格付の折に「土壌の肥沃さから繊細さに欠ける」と言う
理由で村名ACの格付に格下げされてしまった悲運の畑です。

以下、インポーター公式サイトより。

ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・バ・ド・コンブの下に位置するヴォーヌ・ロマネの村名畑。
1級クロ・デ・レアの南に隣接し、エレガントなワインを生み出す。
よく熟したブラックベリーにダークチェリー。タンニンはしなやかでまろやかな味わい。

ジャック・カシュー  ヴォーヌ・ロマネ オー・レア [2014]

詳細はこちら⇒
ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ オー・レア [2014]



きらきらジャック・カシュー
ヴォーヌ・ロマネ レ・ラヴィオル [2014]



全部で5つあるジャック・カシューの区画名入りの村名ヴォーヌ・ロマネの1つ。

以下、インポーター公式サイトより。

もっともニュイ・サン・ジョルジュ寄りにある村名クリマ。
赤土の土壌で小石は少なく、ピノ・ノワールはディジョン・クローンの114と115が植えられている。
そのため樹齢は若めながら収量は抑え気味。
リッチでゴージャスな味わいのクリマ。
タンニンは豊富なほうだがキメが細かく、豊かな果実味の中に溶け込んでいる。

ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ レ・ラヴィオル [2014]

詳細はこちら⇒
ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ レ・ラヴィオル [2014]


スマイルグッド
いつもご愛読、ありがとうございます。
では、良きワインライフを。きらきらきらきら

-------------------------------

最新情報はUSUKEBAブログ・FACEBOOKでもご紹介しております。

USUKEBA:shinanoya.usukeba.com

FB:www.facebook.com/pages/SHINANOYA/151334618214433



週一回の処方箋?

最新情報満載の

信濃屋メルマガ『お酒の惑星』を

ぜひご購読下さい!


※ご登録の際は、ドメイン設定など受信環境にご注意下さい。

--------------------------------------------------------------------------

最終更新:2016/09/08 15:17

2016/08/31 17:54

いつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

ナパのグランクリュともいうべき、
シングルヴィンヤード・テロワール・ワイン
~ ボンド ~


以下、正規輸入代理店資料より。

ボンドとは、カリフォルニアのカルトワインの代名詞ともいうべき“ハーラン・エステート”が10年前より
あたためてきたプロジェクト。
ハーラン・エステートはオーナーのウィリアム・ハーランが1980年代半ば、ブドウ畑用の土地を購入するところ
からはじまり、ワインメーカーにロバート・レヴィ、そしてボルドーの有名なワインコンサルタント
ミシェル・ロランのもと、世界中の人々を魅了する素晴らしいワインが生み出されています。

1990年ヴィンテージが最初のリリースとなりましたが、発表と同時に、一大センセーションを巻き起こし、
その後も、ワイン評論家ロバート・パーカーが、94年と97年に100点満点を頂戴するなど、
瞬く間にカリフォルニアワインの最高峰に上りつめました。

ハーランは数種の畑のぶどうをブレンドしてつくられますが、ハーランのそれぞれの畑はブレンドして
しまうには惜しいぐらいの秀逸なポテンシャルをもっています。
このハーランの畑ごとの個性を活かしたブランドが『ボンド』シリーズなのです。
とはいえ、シングル・ヴィンヤードということに頑なにこだわるわけではなく、ボンドでは、何よりも「ワイン
の質の良さ」が追求されます。ブランド・イメージを重視、ハーランはあくまでハーランでなくてはならない。
そこで、ワイン・メーカーであったボブ・レヴィは、ボンドで新たなるカベルネによるワインを試みました。
2010年3月よりワインメーカーはハーランとボンドで8年間の醸造経験をつんだコーリー・エンプティングと
なりましたが、使用ブドウは10年契約となっており、栽培・収量なども、細かく指示を出しています。

それぞれの畑の個性を生かしたテロワール重視のワインを作りたい、より様々な栽培方法にチャレンジしたい、
というハーランのプロジェクト(ボンド)は、よりすばらしいカベルネによるワインを作っていこうとする試みで、
各専門誌・専門家も非常に高評価をあたえており、現地ではハーラン同様、入手が困難となっています。


きらきらボンド ヴェシーナ [2011] VECINA



ハーランの目の前の畑・ヴェシーナ!

「ボンド」ブランドのもと、ハーランと同じ哲学、同じチーム、同じ水準で作るナパ・ヴァレーのグラン・クリュ。
Cabernet Sauvignon主体。
ワイン名はスペイン語で「隣人」。
この地所はボンド・ワイナリーのすぐ南東に位置し、文字通りお隣でありハーランの目の前の畑という好立地。
火山性砂岩土壌の段々畑はオークヴィル西の麓にあり、エレガントで上品なスタイルのヴェシーナ。
初ヴィンテージは1999年です。

2010年よりエレガントな仕上がりとなった2011年が限定入荷です。
ロバート・パーカー自身の評価:94点

ボンド ヴェシーナ [2011] VECINA

詳細はこちら⇒
ボンド ヴェシーナ [2011] VECINA


きらきらボンド メルバリー[2011]



ヴェシーナと並びボンド立ち上げからの単一畑!

Cabernet Sauvignon主体。
非常に果実味豊富で柔らかな仕上がりのメルバリー。
1999年が初ヴィンテージです。

ラザフォード東の丘陵地でヘネシー湖の北に位置する畑。
土壌は石ころの多い粘土質で構成されています。

2010年よりエレガントな仕上がりとなった2011年が限定入荷です。
ロバート・パーカー自身の評価:92点

ボンド メルバリー[2011]

詳細はこちら⇒
ボンド メルバリー[2011]



きらきらボンド セント・エデン [2011] ST EDEN



ボンド第3のシングルヴィンヤード

Cabernet Sauvignon種主体。
オークヴィル・クロスロード北にある岩だらけの円丘にある赤土の火山性土壌の畑。
鉄分を多く含んだ赤土に由来するミネラル感が強くドライな印象のセント・エデン。
初ヴィンテージは2001年。

2010年よりエレガントな仕上がりとなった2011年が限定入荷です。
ロバート・パーカー自身の評価:95点

ボンド セント・エデン [2011] ST EDEN

詳細はこちら⇒
ボンド セント・エデン [2011] ST EDEN



きらきらボンド プルリバス [2011] PLURIBUS



ボンド第4の単一畑・プルリバス!

スプリング・マウンテンの壮大なスロープにある標高が高く火山性岩盤の険しい畑。
様々な様相を持つ素晴らしいワインを表す名前はラテン語で「とてもたくさん」の意味。初ヴィンテージは2003年です。

Cabernet Sauvignon種主体。
タンニンが強く肉太で豊か。
凝縮感が身上のパワフル系のプルリバス。

2010年よりエレガントな仕上がりとなった2011年が限定入荷です。
ロバート・パーカー自身の評価:95点

ボンド プルリバス [2011] PLURIBUS

詳細はこちら⇒
ボンド プルリバス [2011] PLURIBUS



きらきらボンド クェラ [2011] QUELLA



ボンド最新の単一畑・クェラ!

Cabernet Sauvignon主体。
緻密なタンニンとフィネスも感じられる繊細さが特徴のクェラ。
ファースト・ヴィンテージは2008年です。

ワイン名はドイツ語で「純粋な源」又は「被圧帯水層」という言葉に由来。
火山灰の混じった礫や石でできた古い河床で今は急斜面に畑は位置します。

2010年よりエレガントな仕上がりとなった2011年が限定入荷です。
ロバート・パーカー自身の評価:93点

ボンド クェラ [2011] QUELLA

詳細はこちら⇒
ボンド クェラ [2011] QUELLA



きらきらボンド2011年ヴィンテージ 木箱付き5本セット



限定1セットのみ!純正オリジナル木箱入り5本セット!

当店通常240,000円のところ5本セットでの限定特価!

純正木箱に納まったコレクターズアイテムです。
「ボンド」ブランドのもと、ハーランと同じ哲学、同じチーム、同じ水準で作るナパ・ヴァレーのグラン・クリュ達。
2010年ヴィンテージよりもエレガントに仕上がった2011年ヴィンテージです。

セット内容

ボンド ヴェシーナ 2011
ハーランの目の前の畑。エレガントで上品なスタイルが持ち味です。
ロバート・パーカー自身のスコア:94点

ボンド メルバリー 2011
非常に果実味豊富で柔らかな仕上がりが特長。
ロバート・パーカー自身のスコア:92点

ボンド セント・エデン 2011
鉄分を多く含んだ赤土に由来するミネラル感が強くドライな印象。
ロバート・パーカー自身のスコア:95点

ボンド プルリバス 2011
標高の高い畑でタンニンが強いパワフル系のプルリバス。
ロバート・パーカー自身のスコア:95点

ボンド クェラ 2011
緻密なタンニンとフィネスも感じられる繊細さが特長。
ロバート・パーカー自身のスコア:93点


ボンド2011年ヴィンテージ 木箱付き5本セット


ボンド2011年ヴィンテージ 木箱付き5本セット

詳細はこちら⇒
ボンド2011年ヴィンテージ 木箱付き5本セット


スマイルグッド
いつもご愛読、ありがとうございます。
では、良きワインライフを。きらきらきらきら



最終更新:2016/08/31 18:12

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2020年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

今月

過去の日記

2020年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2019年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2018年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月