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2016/06/02 11:43

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『幻のロゼ』が入った、ニュージーランドのカルト
プロヴィダンスの赤2本&ロゼ1本の3本セット!


きらきらプロヴィダンス 赤2本&ロゼ1本 3本セット



『幻のロゼ』が入ったプロヴィダンス3本セット!

1993年のファースト・リリースでいきなり『ニュージーランドのル・パン』と絶賛され、
ニュージーランド初のシンデレラワインとして頂点を極めたプロヴィダンス。
年間生産量800ケース程度と、現在も入手困難ワインとなっております。

今回入荷のロゼは、1993年の初リリース以来、1993年、2004年、2010年、2014年と
たったの4ヴィンテージしか作られていない激レアな1本で、
『カルト・ロゼ』『幻のロゼ』として知られる、マニア垂涎の1本です。

入手困難なプロヴィダンスの中でも、最も入手困難な銘柄です!

それに、プロヴィダンスを代表するプライベート・リザーヴの2013年物1本と、
同格扱いのシラーの2013年物1本をセットにした、大変稀少な3本セットです!

以下、インポーター公式サイトより。

「神に導かれた奇跡のワイン」

プロヴィダンスとは、「神の摂理」を意味する宗教用語。
プロヴィダンスはニュージーランドでトップのワイナリーとして知られており、
オークランドの北60キロに位置するマタカナにて作られています。
このワイナリーのオーナー兼醸造家である、ジェイムズ・ヴルティッチの本職は弁護士であり、
たった2haの畑にて趣味の一環としてワイン作りを始めました。

しかしながらその醸造方法は特殊で、化学肥料、除草剤、そして酸化防止剤や保存料など添加物を一切、使用していません。
従来、亜硫酸塩などの酸化防止剤なしに、高い品質のワイン作りは難しいと考えられていましたが、
そのような考えを一掃し、まるで魔法をかけたかのようなすばらしいワインを作り出し、その評判は瞬く間に世界中に知れ渡りました。
しかしながら2haという畑面積から生産できるワインの量はごくわずかであり、「幻のワイン」とまで言われるほどです。

ジェイムズ・ヴルティッチは、剪定、摘葉、摘果、収穫、それらを全て手作業で丁寧に行えば、
化学肥料や添加物など使用しなくても、品質はおのずと伴ってくるという考えのもとに今日もワイン作りを行っています。

プロヴィダンスの目標は、ポムロール及びサンテミリオンに比肩する、エレガンス、フィネス、複雑さ、アロマと風味、そして長い余韻を誇るワインを生産することです。
バランスのよい優雅なワイン。
完成した、完全に満足のいくワイン。

若い段階から楽しめて、10年及びそれ以上熟成するポテンシャルを持つワイン。
そして、ワイン大国フランス以外の国で作られる最高のボルドースタイルのワインを目指しています。

オーナー・ワインメーカー ジェイムズ・ヴルティッチ略歴

1944年、ニュージーランド北島パパロア生まれ。
両親はクロアチア出身。
代々ワイン作りをしてきた家系で育った父は、ニュージーランド入植後もワイン作りを続け、そこからワイン作りを学ぶ。
オークランド大学で法律を専攻し、法律事務所を構える現役の弁護士。

プロヴィダンス 赤2本&ロゼ1本 3本セット

詳細はこちら⇒
プロヴィダンス 赤2本&ロゼ1本 3本セット


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最終更新:2016/06/02 11:43

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016/06/02 10:43

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すでに消滅?1級ムートンが買収したシャトー


きらきらシャトー・コロンビエ・モンプルー [2007]



1級シャトー、ムートンが買収した近隣シャトー!

特級格付1級のシャトー・ムートン・ロートシルトが買収した、ご近所のシャトーがコロンビエ・モンプルー。
今をときめくパーカー100点満点シャトーのポンテ・カネに隣接した好立地シャトーです。
ボルドーでは、畑ではなくシャトーに対して格付がされている為、ムートンが買収した畑は法的に特級格付1級として
販売できます。(⇔その反対がブルゴーニュ・畑に格付。)

上記のような訳で、このコロンビエ・モンプルーの畑も、いずれ1級ムートン・ロートシルトとしてリリースされるだろうと言われています。
実際2008年を最後に「コロンビエ・モンプルー」としてはリリースされていないようです。

ムートンがコロンビエ・モンプルーを買収したのが2007年9月。そして買収直後から2007年物もムートンの指導で作られました。

という事で、ムートンが買収したヴィンテージにして、ムートンの指導で醸造されたヴィンテージの2007年物。
今後リリースされることはないだろうと思われる、大変稀少な最終在庫です!!

シャトー・コロンビエ・モンプルー [2007]<br />

詳細はこちら⇒
シャトー・コロンビエ・モンプルー [2007]




きらきらシャトー・ポンテ・カネ [2010]



『1級シャトーを凌駕するシャトー』

2004年以降は一部の1級シャトーよりも高い評価を出し続けているシャトーが5級のポンテ・カネ。
1855年の格付で特級格付の5級となりましたが、この格付に疑問を呈する人が、
その格付がクオリティに見合っていない、もっと上の格付にすべきだと主張するシャトーの一つとしても
不動のステイタスを築きつつあります。

2010年3月、ボルドーの2008年物プリムール試飲に赴いた当社顧問の醸造学博士を含む信濃屋チーム3名も、
2008年のポンテ・カネに驚愕し、1級シャトーはマルゴー、ムートンまでしか試飲できませんでしたが、その3名は口を揃えて
『メドックで1番!』 と断言しました!

ロバート・パーカー本人またはワインアドヴォケイト誌のスコアでも、

2007年:91-94点
     95点のラスカーズに次ぎメドック第2位
      ※リリース当初

2008年:96点
     98点のラフィットに次ぎメドック第2位
     
2009年:100点
     他100点シャトーと並び、満点!!

2010年:100点
     他100点シャトーと並び、なんと2年連続の満点!

と、1級シャトーを毎年のように凌駕し、トップシャトーの一つとして名声を確立しつつあります!

元々ラフィットやムートンにほど近く、土壌のポテンシャルは1級格付でも
不思議ではないくらいの絶好のロケーションに畑はあります。
昨今のポンテ・カネの急激な品質向上には、2003年のビオ・ディナミへの転換が大きな契機でした。
特に2010年のヴィンテージは、81haにも及ぶブドウ園の100%をエコセール(Ecocert)と
ビオディヴァン(Biodyvin)の認証がおりた記念すべき年になりました。
通常何10haもあるボルドーのシャトーでは手のかかるビオ・ディナミを実践することは難しいのですが、
ポンテ・カネはそれをやり遂げてしまっています!

また、最近のボルドーのブームの一つの、コールドマセラシオン(低温醸し)をせず、
古典的な長期熟成型にしていることも挙げられます。

その意味ではポンテカネはそんなブームに乗らず、伝統的な長期熟成型の作りでありながらも
評論家ウケが良いという極めて異例なシャトーです。

最高級コニャックで有名なテセロン家の手間とコストを惜しまない取組姿勢と、
伝統を守りながらも革新的な技術を取り入れて巧みに融合させた栽培・醸造両責任者の
ジャン・ミシェル・コム氏の手腕が昇華された2010年物です!!

シャトー・ポンテ・カネ [2010]

詳細はこちら⇒
シャトー・ポンテ・カネ [2010]


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最終更新:2016/06/02 10:55

2016/05/28 10:55

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ボルドー3級格付の畑のカベルネで作られるロゼ


きらきらロゼ・ド・ジスクール [2014]



格付シャトーが格付畑の葡萄で作るしっかりした味わいのロゼ。

80.5haの3級格付の畑の中で樹齢が15年の若木から収穫される
カベルネ・ソーヴィニヨンを用いて作られます。

17-18℃の低温に設定されたステンレスタンクで発酵を8-12日間行い、
ロゼ色になるまで24時間のマセレーション(醸し)を実施します。

その後ステンレスタンクで3-4ヶ月間の熟成期間を経ます。
艶やかな色合いながらタンニンの骨格が感じられるしっかりとした味わいのロゼです。

ロゼ・ド・ジスクール [2014]

詳細はこちら⇒
ロゼ・ド・ジスクール [2014]



きらきらシャトー・ジスクール [2008]



ロゼをご紹介しましたので、大本の3級ジスクールもご案内します。
ラベルに気にならない程度のキズ・汚れがございますので、
セール特価から更にお買得です!!

特級格付3級シャトー・ジスクールのお買得ヴィンテージ。

メドックでも最大級の豪壮なシャトーで作られる特級格付3級シャトー。

2008年は、ワインアドヴォケイト誌ボルドー担当テイスター、ニール・マーティン氏91点。
深みのある色調で、果実の凝縮感に、しっかりとしたタンニンによるリッチな味わい。

※ラベルに微かにキズ・汚れがございます。
750ml 限定3本
セール特価 6,980円 
アウトレット特価 6,480円(税抜)

※ボトル画像はイメージです。
シャトー・ジスクール [2008]

詳細はこちら⇒
シャトー・ジスクール [2008]



きらきらオーメドック・ド・ジスクール [2010]



格付シャトーが作るオー・メドック産ワインの先駆け。

メドック格付け第3級のマルゴーワイン「シャトー・ジスクール」が産み出すコストパフォーマンスに富んだワイン。
シャトーが所有するマルゴー寄りのオー・メドックの畑の葡萄から
シャトー・ジスクールの醸造チームが格付ワインで培ったノウハウを活かして手がけています!

今でこそジスクールの他にもディッサンやペデスクロー等、
格付シャトーがオー・メドックで作る高コスパの赤は一般的となっておりますが、
その先駆けとなったのはこのジスクールでした。

しかも、ビックヴィンテージの2010年物!期待の1本です!

※ボトル画像はイメージです。
オーメドック・ド・ジスクール [2010]

詳細はこちら⇒
オーメドック・ド・ジスクール [2010]


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最終更新:2016/05/28 11:09

2016/05/26 16:03

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南半球特集Vol.5 チリ・アコンカグアヴァレー


南半球特集5回目は、チリの第2弾としまして、
チリのNO.1ワイナリー、エラスリスが鎮座するアコンカグア・ヴァレーの特集です。
同地区は、エラスリスの他は指で折れるくらいしかワイナリーが存在しないという
エラスリスの独壇場とされる高級銘醸地です。

○ヴィーニャ・セーニャ [2011]
○エラスリス KAI カルメネール [2012]
○エラスリス ドン・マキシミアーノ [2012]
○エラスリス シラー ラ・クンブレ [2012]

きらきらヴィーニャ・セーニャ [2011]



1995年が初リリースとなった、チリスーパープレミアム。
チリ最高の高級ワイナリー、エラスリスの当主エドワルド・チャドウィック氏とアメリカのロバート・モンダヴィ氏のジョイント・ベンチャー。

リリース当時は、フレスコバルディ×モンダヴィのイタリアのルーチェが「オーパス・ツー」と言われ、
モンダヴィが絡んでいる事からこのセーニャには「オーパス・スリー」という異名もありました。

2011年物はワインアドヴォケイト誌93点。

以下、インポーター資料より。

エドワルド・チャドウィック氏とロバート・モンダヴィ氏の情熱が生み出したチリのスーパープレミアムワインが「セーニャ」。
2004年のベルリン・テイスティングにおいて、世界に名だたるグラン・ヴァンに勝る評価を獲得して以来、
世界中のワイン愛好家をうならせ続けています。

成熟したぶどうを厳選して収穫した後、一粒一粒を丁寧に選別。
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カルメネールを主体としたボルドーブレンドで、
熟成に使用するのは100%フレンチ・オーク樽。
凝縮感ある豊かな香りと、気品溢れる優雅な味わいを兼ね備えています。

またアコンカグア・ヴァレーにあるセーニャ・ヒルサイド・ヴィンヤードでは、
2005年よりアラン・ヨーク氏を起用し、ヴィオディナミ農法を採用。
チャドウィック氏のワイン作りへの情熱はとどまるところを知りません。

ヴィーニャ・セーニャ [2011]

詳細はこちら⇒
ヴィーニャ・セーニャ [2011]



きらきらエラスリス KAI カルメネール [2012]



2010年5月にニューヨークのマンダリン・オリエンタルで開催されたブラインドテイスティングの会、通称『NYテイスティング』で、
2006物のKAIが、ラフィット2006、オーブリオン2006、オーパスワン2006、サシカイア2006などを抑えてNO.1の座を獲得し、
一気に世界的に知名度が増した『チリ・スーパー・プレミアム』。

そして東京で、NYテイスティングのミニチュア版が開かれた折、
NO.1を獲得したのが、ヴィンテージ違いのKAIの2007年物でした。

ブラインドテイスティングに出席したのはソムリエ、ワインショップ、愛好家、ワインジャーナリスト約40人。
事前に銘柄のみをオープンにして、6銘柄のワインをテイスティング。
参加者は6銘柄に対して、良い順に6点~1点のスコアをつけ、それを集計して順位を決定するという方式でした。
結果は、

1位144点:エラスリス KAI 2007
1位144点:オーパスワン 2006
3位134点:シャトー・ムートン・ロートシルト 2007
4位131点:エラスリス ドン・マキシミアーノ 2006
5位121点:エラスリス ヴィニエド・チャドウィック 2007
6位103点:サシカイア 2007

と1位をオーパスワンと分け合い、KAIがムートンとサシカイアを押さえるという形になりました。

2012年物はワインアドヴォケイト誌91点。

ヴィーニャ・エラスリス KAI カルメネール [2012]

詳細はこちら⇒
ヴィーニャ・エラスリス KAI カルメネール [2012]



きらきらエラスリス ドン・マキシミアーノ [2012]



世界に衝撃を与えた2004年のベルリンテイスティング。
その世界ツアーの東京版が2006年6月14日にグランド・ハイアット東京で75名のテイスターを招いて行われました。

パーカー100点のラフィット&マルゴー2000を押しのけて第5位にランクインしたのはドン・マキシミアーノの2003年物。

東京でも、チリ産カベルネの秀逸性を存分に証明する結果となりました。

濃いルビー色に、ブルーベリーやカシスなどの黒系果実、ブラック・ペッパー、グリーン・オリーヴなどのアロマ、
バニラやチョコレートのような香りも感じられます。
凝縮した果実味からくる伸びやかな酸、しっかりしたタンニンが全体の味わいを引き締めます。

以下、正規輸入代理店公式サイトより。

ドン・マキシミアーノ・ファウンダーズ・レゼルヴを味わうことなく、「世界最上のカベルネ」を知る術はない。
ワイナリーが位置する斜面低部から、丘に向かって伸びる45度もの急斜面、とりわけ丘の中腹付近に位置する最高の区画から作られる。
ファウンダーズ・リザーヴは、夏の朝霧が覆い暑さを和らげ、午後には、太平洋から吹く風が日中高まった気温を和らげる、ミクロクリマに恵まれる。
果実味、酸味のバランスを備えた、凝縮した世界最高峰のカベルネが生まれる。
熟成には100%フレンチ&アメリカンオークの新樽を使用。
18ヶ月の熟成を行う。

ヴィーニャ・エラスリス ドン・マキシミアーノ ファウンダーズ リザーヴ [2012]

詳細はこちら⇒
ヴィーニャ・エラスリス
ドン・マキシミアーノ
ファウンダーズ リザーヴ [2012]



きらきらヴィーニャ・エラスリス シラー ラ・クンブレ [2012]



今でこそチリでシラーは珍しくありませんが、チリでシラーの先駆けは、このエラスリス。

チリワインのパイオニアとして最高のワインを作り続けてきたエラスリスは、
このシラーでも「多くの異なる条件を持つテロワールとシラー」の関係性を探求して、
チリ最高のシラーを確立させました。

アコンカグアの日照は強く、近くを流れる寒流の影響を受けて涼しいことから、一日の寒暖差が大きいため、
ローヌ最高峰のエルミタージュのようなエレガントなシラーになるようです。

リッチでスパイシー、ボリューム感もありながら、まるで果実を噛み締めているかのような濃縮感。
黒系の果実やラズベリー、愛らしさを感じさせる果実味を堪能できます。
オーク樽にもうまく支えられ、余韻は、滑らかにそして長く続きます。

ヴィーニャ・エラスリス シラー ラ・クンブレ [2012]

詳細はこちら⇒
ヴィーニャ・エラスリス シラー ラ・クンブレ [2012]




その他、スタンダードクラス~上級品もございます。

●ヴィーニャ・エラスリス 信濃屋取扱品

https://item.rakuten.co.jp/shinanoya/c/0000002556/

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最終更新:2016/05/26 16:25

2016/05/16 17:42

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南半球特集Vol.4 オーストラリア編2


前回に引き続き南半球特集4回目、オーストラリア編の第2回目です。

○ダルリンプル タスマニアン ピノ・ノワール [2013]
○タルターニ Tシリーズ スパーク
○ウィスパーズ スパークリング

きらきらダルリンプル タスマニアン ピノ・ノワール [2013]



タスマニア島のピノ・ノワール

以下、正規輸入代理店公式サイトより。

ワイナリーの歴史

1985年設立。
タスマニア島の北西部、夏でも最高気温が30度を超えない、最も冷涼な地域「パイパーズ・リヴァー」に位置するダルリンプル。

自らを「ヴィニュロン」と称するタスマニア生まれのピーター・キャルドウェル氏は、ワイン作りに魅了され、
ブルゴーニュ、ボルドー、カリフォルニア、そしてニュージーランドでワイン作りの研鑽を積んだ後にダルリンプルに参画。
複雑味、重み、テクスチャーを併せ持つブルゴーニュスタイルのワインを目指しています。
栽培・醸造

ダルリンプルのワイン作りのフィロソフィーは、タスマニアの冷涼な気候からもたらされる酸味と長い日照による果実味のバランスを表現すること。
そのためにブドウはすべて手摘みで収穫、選果を行い完熟した果実のみを使用します。
また、低温マセラシオンを行い、一部で全房発酵や自然酵母での発酵を取り入れ、フレンチオークで熟成を行うことでエレガントな味わいを生み出しています。
6~12社の異なる会社から購入した樽を組み合わせるというこだわりも味わいのバランスの秘訣です。

ピノ・ノワールは、パイパーズ・リヴァーにある自社畑を含めタスマニア各地からブドウを調達し、
複雑味のあるワインに仕上げます。
ダークプラム、ブラックベリー、ラズベリーのアロマ。
口に含むと熟した果物の味わいと繊細なタンニンが感じられ長い余韻へと導かれます。
リリースされたばかりはあふれ出るフレッシュな果実味を楽しむことが出来ますが、
7年程度熟成させると若いうちには出てこない、熟成したピノ・ノワールの魅力が楽しめます。

ダルリンプル タスマニアン ピノ・ノワール [2013]

詳細はこちら⇒
ダルリンプル タスマニアン ピノ・ノワール [2013]



きらきらタルターニ・ヴィンヤーズ Tシリーズ スパーク



高級ワイナリーが作る、豪州産本格スパーク!

カリフォルニアのクロ・デュ・ヴァルの姉妹ワイナリー。

オーストラリアでトップクラスのスパークリングとして有名。
ワイン漫画において「これに勝てるものは6,000円台のシャンパーニュでも多くない」とのコメントもある人気スパークリングです。

使用品種はシャルドネとピノ・ノワール。
瓶内二次発酵で作られたスパークリングワイン。
現行ビンテージ70%に残り30%はステンレスの貯蔵タンクまたはフレンチオークの古樽で熟成されたリザーブワインをブレンド。
新鮮さとクリーミーなテクスチャが感じられます。 

タルターニ・ヴィンヤーズ Tシリーズ スパーク

詳細はこちら⇒
タルターニ・ヴィンヤーズ Tシリーズ スパーク



きらきらリトレ・ファミリー
ウィスパーズ スパークリング・ホワイト



ワイン王国64号で最高評価の『☆☆☆☆☆』評価!

以下、正規輸入代理店公式サイトより。

本国オーストラリアで大人気。待望のスパークリング!

シトラスの爽やかさ、トロピカルフルーツの果実味が心地良い泡と共に口中に広がります。
お料理を引き立てる、フレッシュな辛口スパークリングワインです。

リトレ・ファミリー・ワインズは、1997年後半、オーストラリア、ヴィクトリア州のジーロングで、
ヴィンス・リトレと デヴィット・リトレ兄弟により設立されました。
マレー・ダーリングのミルドゥラに1,400エーカー(東京ドーム約120個分)とジーロング地域に35エーカーの自社畑を所有しています。
初年度のワインは瞬く間に完売。
今ではリトレ・ファミリー・ワインズのワインは、世界14カ国で年間50万ケース以上も愛飲されています。

ジーロングの自社畑には、すばらしい歴史があります。
それは、1800年代後半にフィロキセラ(ぶどうの根に寄生する虫)により、
ぶどうの木が絶滅した後、最初にジーロングにぶどうの苗を植えた土地が、まさにこの畑なのです。
そのぶどうの木は、この地域でもっとも古く、またヴィクトリア州においても非常に意味深い大切な木なのです。
ワイン生産方法の改良がぶどう畑をはじめ、各施設で意欲的に進められました。

洗練されたモダンなオフィスと管理棟は、新しいセラーやテイスティングルームに囲まれるように建っています。
それぞれの設備は互いに調和し、より引き立っています。
テイスティングルームは見事な庭に囲まれ、ぶどう畑やムーラブール渓谷全体を見渡すことができます。

このワイナリーは、セラーやオープンタイプの発酵槽などをはじめ、
温度管理された発酵が出来る1,000トン級のものとして生まれ変わりました。
全てのワイン製造工程は最新のコンピュータシステムにより管理され、国内においてもっとも先進的なワイナリーになりました。

最後に、リトレ・ファミリー・ワインズはボトリングラインを導入しました。
そして、剪定からビン詰めまでの一環した工程を行い、皆様に高い品質のワインをお届けできる誇りある生産者となりました。 

リトレ・ファミリー<br />
ウィスパーズ スパークリング・ホワイト

詳細はこちら⇒
リトレ・ファミリー
ウィスパーズ スパークリング・ホワイト


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