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2020/10/12 19:58

渋谷のギターアンプ専門店「アンプステーション」担当の波多野です。

「チューブ・アンプ欲しいけど家で鳴らせないし。。」
「ギター録音はやはりリアルなチューブサウンドがいいな」
「でかいチューブアンプ・ヘッド持ってるけど最近出番がないな。。」等々。

日々、このような思いをお持ちのギタリストの皆様に知っていただきたいと思い、、、
「リアクティブ・ロード・ボックス」をご紹介するこのコーナー、第二弾はMESA/BOOGIE CAB CLONE IR PLUSです。
cabclone2.jpg

サンフランシスコのアンプブランド”Mesa/Boogie”(メサブギー)は、アメリカを代表するサンフランシスコの老舗アンプ・メーカーでです。「アメリカンサウンド」の象徴として"Markシリーズ""Rectifier"などのアンプは非常に有名ですね。
Mesaのようなアンプメーカーが作るギター用ダミーボックスとしてCAB CLONEが同メーカーでリリースされていますが、
そのCAB CLONEにI.Rデータをを搭載した上位機種として発売されたのが「CAB CLONE IR」で、さらにパワーアッテネーター機能を追加した最上位機種が今回ご紹介する「CAB CLONE IR PLUS」なのです。

前回ご紹介したSuhr Reactive Load IR同様、やはり「I.R(Impulse Response)」が入っています。

I.R(Impulse Response)とは、非常に非常にザックリとした説明で申し訳ありませんが、
音響、機材などの特性をオーディオファイルとして記録したもので、ここでは「スピーカー」「キャビネット」「マイキング」「残響」をデータ化したIRを使用します。

前回のSurh Reactive Load IRと同じく、アンプには私のフェイバリットアンプMarshall JCM800/2203にGibson Les Paul STDを直結したストレートなオーバードライブサウンドで試しました。
cabclone3.jpg

試奏用Gibson LesPaul Standard 2018
gibson.jpg

QSCの1000Wパワードアンプへライン接続してライブステージ同様のシチュエーションで鳴らします。
ライン接続にはOyaide製バランスケーブルPA-02 XLR V2【3.0m】、アンプヘッドからはFree The Tone Speaker Cable CS-8037 (1.0m)
を使用。
cabclone.jpg

USB接続により16個以上のIR保存用“Cabinet Library”スペースを使用して、サードパーティのIRデータをダウンロード、保存が可能です。
cabclone4.jpg

CAB CLONE IR PLUSには予め2Bankx8、合計6通りのIRキャビ。プリセットが入っています。
これだけでも十分に楽しめます。
●16 IRキャビネットプリセット:2 Bank(A/B) x 8
BANK A = LIVE (Dynamic & Ribbon) / BANK B = STUDIO (Condenser & Ribbon)
Preset 1 = 4×12 Rectifier Standard (closed back)
Preset 2 = 4×12 Rectifier Traditional (closed back)
Preset 3 = 2×12 Rectifier Horizontal (closed back)
Preset 4 = 1×12 Rectifier (closed back)
Preset 5 = 1×12 Thiele (closed back, front ported)
Preset 6 = 2×12 Lone Star (open back)
Preset 7 = 1×12 Lone Star 23 (open back)
Preset 8 = 1×12 California Tweed 23 (open back)

cabclon444.jpg

CAB CLONE IRはなんと150Wまでのアンプヘッドの接続が可能なんですが、4段階で切替可能なAttenuator Switch(-4dB、-8dB、-12dB、-16dB)により、バンド演奏時や鳴らす部屋のサイズに合わせたボリューム調整ができるのです。ラインの音だけではなく、空気を通したサウンドが好きな方にはこの機能は非常に重要だと思います。ライブでは必須ですね。
ご自宅で夜間に、お母さんや奥さんにに怒られないよう超小さい音でコッソリ弾きたいときは画像のように「-16dB」
設定すれば左側のLEVELつまみで最小限にまで抑えることが出来ます。cabclone8.jpg

スピーカーキャビを鳴らさずラインやPCのみで鳴らす時には「SPKR/LOAD」スイッチをLOAD側にしましょう。
そうすればアンプへのダメージがありません。
cabclone7.jpg

cabclone6.jpg

もちろん!ヘッドフォンモニターは必須ですね。当然ながらキャビネットへ接続ナシで、ヘッドフォンだけでもJCM800のサウンドをモニターできるので、これまた夜中にコソコソ練習するのに最適ですね♪(もちろんIRを通った、超心地よいサウンドで。)
cabclone5.jpg

Cab Clone IR+ ラインナップ
Mesa Boogie Cab Clone IR+ [16Ω]
Mesa Boogie Cab Clone IR+ [8Ω]
Mesa Boogie Cab Clone IR+ [4Ω] ※お取り寄せが可能です。

Cab Clone IR(アッテネーター非搭載)もございます。
Mesa Boogie Cab Clone IR[16Ω]
Mesa Boogie Cab Clone IR[8Ω]
Mesa Boogie Cab Clone IR[4Ω]


今回ご紹介したシチュエーションでしたら、いつでもアンプステーション店内防音室での試奏やチェックが可能です。
楽器持ち込みも大歓迎です♪
第3弾も不定期でお届けしたいと思います。
この度も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

最終更新:2020/10/14 18:45

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