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2016/03/19 18:45

こんにちは。渋谷IKEBE楽器村・グランディベース佐藤です。

3月・・・環境の変化がある方もそうでない方も、新しいコトをはじめてみようと思う季節・・・。さくら

「そうだ、ベースやってみよう!」という方のご参考材料になればとの思いから生まれた不定期連載「はじめてでも怖くない!エレキベース入門」、3回目となる今回のテーマは「チューニングをしよう編」です。

160319tune1.jpg


お気に入りのベースを手にし、練習に必要な周辺機器も取り揃え、いざプレイ!

と、その前に大事な事がございます。そう、チューニングです。

エレキベースに限らず楽器には”ドレミファソラシド”と音階がございます。
チューニングはお持ちのベースの音程を正しく合わせていく作業になります。

こちらが出来ないと他の楽器と合奏することは勿論、練習している曲が正しく弾けているのかも分からなくなってしまいます。
チューニングなんて聞き慣れない言葉、難しそうと思われた方、問題ございません。

携帯電話の操作が出来ればチューナーも楽勝です!


ではチューニングに必要なアイテムをご紹介・・

チューニングメーター(以下、チューナー)は勿論、楽器とチューナーを接続する楽器専用のケーブル(以下、シールド)の2つです。シンプルですよね!


この2つは前回の「楽器以外に必要なモノ編」にてご紹介しました当店でご用意しているベースアンプ入門セットにも勿論入ってます!
最近は持ち運びに便利なクリップタイプのチューナーも人気が高いですが、
当店のセットでは正確さという点で軍配が挙がるカード型タイプを採用しています。

初めは正しい音階で練習する方が音感も鍛得られるのでオススメです。
(当店のセットアイテムでも特にチューナーは拘っており、精度に定評のあるKORG製をチョイスしています。)

ある程度慣れてきて、ライブをやるようになってきたら、曲間で簡易的にチューニングが可能なクリップチューナーをお使いになるのも良いかもしれませんね。

ちょっと先取り。クリップチューナーのラインナップはコチラ


さて話がヨコミチに反れましたが、チューナーを使ってチューニングをしてみましよう。

ここではポピュラーなレギュラーチューニングを行っていきます。

ちょっと一息、豆知識を・・

一般的にベース弦は一番太い弦から4弦(E)、3弦(A)、2弦(D)、そして一番細い弦が1弦(G)と呼ばれています。

カッコ内のアルファベットは何も触れずに弦を弾いた際の音階となります。
こちらは”ド(C)、レ(D)、ミ(E)・・”とCから始まるアルファベット順となっています。

ちなみソ(G)の次のラは"A”となり、シは"B"、そして1オクターブ高いドの"C"へ戻るような循環システムとなっています。
大半のチューナーの画面上にはこのアルファベットが表示されておりますので、完璧に覚えていなくてもチューニングが出来ますのでご安心下さい。

それではチューニングをしていきましょう。

チューナーはギター/ベース兼用となっているものがポピュラーです。ギター/ベースのモード切り替えが付いているチューナーの場合はベースモードへ切り替えてお使い下さい。

また、クロマチックチューナーと呼ばれるタイプは、1オクターブに含まれる半音全てについて調律が可能となっておりますので、ギター/ベースのモード切替は不要です。


では、実戦を・・

160319tune3.jpg

チューニングをしたい弦・・例えば4弦(E)を弾いてみましょう。その時にチューナー画面上にEと表記されているかをご確認下さい。
表記がDの場合は音程が低すぎるので、音程を上げていきましょう。同様にFと表記されている場合は音程を下げていく必要があります。
弦の音程はベースの頭部、俗にヘッドと呼ばれていおますが、こちらに取り付けられているペグと呼ばれるパーツで調節が可能です。
ペグを締めることで音程が高くなり、緩めると音程が低くなりますので、チューナー画面がDと表記されている場合は4弦ペグを締めていきましょう。

さぁ、チューナー画面が4弦(E)の表記になりましたら、チューナー画面の針がどのように振れているかをご確認下さい。

160319tune2.jpg

この針が真ん中で止まったらチューニング完了です。

これを各弦ごとに行っていくだけです。

どうです?意外と簡単ですよね?





今回は実戦要素もございますので、当店セットに入っているチューナーを使って、恥ずかしながら動画で解説もしてみましたが、如何でしたでしょうか。。


チューニングが出来たら、あとはプレイするだけです。

次回はいよいよベースアンプから音を出してみましょう。

ちなみにチューニングは今回ご紹介したレギュラーチューニングだけではございません。
全弦半音下げてみたり、4弦(E)だけD音まで下げた1音下げ等など、音楽の数だけ様々なチューニングがございます。
ですから、アタマを固くせず、自由な発想でベースを楽しんで下さいね!


楽器選びのご相談がございましたら、お気軽にグランディベース東京へ是非!
グランディベース東京はあなたの初めてを応援いたします!


■第一回「はじめの1本!選び方編」

■第二回「楽器以外に必要なモノ編」



■第四回「アンプから音を出そう編」


エレキベース入門セット

最終更新:2016/03/31 15:14

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