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2020/06/16 08:00

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2020春夏アイテムより、オリジナルインディゴウォバッシュストライププリントを使用したデニムキャップとハット。1830年代頃1人のドイツ人がアメリカへ渡り、自国で学んだ染色の技術を活かした商売を始めた。それはインディゴ染めされた生地などに木製の版を用い、手作業で柄のプリントをする仕事でした。彼の名前はJ.L.Stifel、1900年代初頭からウォバッシュと呼ばれるドットストライプ柄(抜染)がワークウエアに使われるようになり有名になりました。大量生産の波にのまれ1960年頃には姿を消しますが、インディゴの色と抜染された柄の部分の経年変化が織りなす風合いにヴィンテージマニアの注目が集まり、その当時の手法を用いた復刻がされるようになりました。
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シンプルなディテールながらも、個性的な柄が印象に残るキャップとハットです。今期フルカウントでは代表的なストライプだけではなく、Stifel社が初期に作製していた文字の柄をモチーフにFULLCOUNTのロゴをプリントした生地を作製。
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長すぎず短すぎずのツバがコ-ディネ-トの幅をひろげてくれます。
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日本製、フリ-サイズです。

インディゴウォバッシュキャップはこちら。
インディゴウォバッシュハットはこちら。

最終更新:2020/06/17 13:23

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