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2021/09/24 23:28

米アイダホ州の病院の「子宮内膜ガンが年平均の20倍」という報告から、もはやワクチンによる免疫抑制でのHHV-6の再活性化によるガン多発の可能性を排除できず

2021年9月15日
ご自身の身はご自身で守るという原則

反コロナワクチンなわけではなく、「人から強制されるのが嫌い」なだけで、それで今の状態が、ほぼ「強制的態度」で世界中で始まって以来、そりゃまあ好意的に見られるわけがないですよ。

それで、ずっと調べ続けました。

自分と家族の安全のためです。

当事者関係の資料はほとんど読んだはずです。すなわち、製造メーカーの臨床試験計画書や、添付書、過去の特許、厚生労働省の特例承認書など、第三者のものではなく、「当事者」のものをザラッと読んでいれば、

「ダメだこりゃ」

とわかるはずです。

どこの世界に、これから数千万人、1億人に特例承認する薬剤のその承認説明書が、「黒塗りだらけ」であることがあるのか、とか。

厚生労働省部局によるファイザー社ワクチン特例承認書より
pfizer-tss-001.jpg
ht●●tps://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210212001/672212000_30300AMX00231_A100_5.pdf

厚生労働省部局によるモデルナ社ワクチン特例承認書より
moderna-tss-002.jpg
ht●●tps://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210519003/400256000_30300AMX00266_A100_4.pdf

厚生労働省部局によるアストラゼネカ社ワクチン特例承認書より
astrazenaca-genyaku-003b.jpg
ht●●tps://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210519002/670227000_30300AMX00267_A100_4.pdf

黒塗りのところは「調整中」というように説明されていますが、「 1億数千万人に接種を勧める前に、これらの黒塗りを直しなさい」とも思いますけれど、このままなのでしょうね。

しかし、これらにしても、黒塗りは多いとはいえ、きちんと読めば、巷で陰謀論で片付けられていることについて、「その通りじゃねえか」ということも朧気ながらおわかりになるかと思います。

モデルナ社の特例承認書が、「その害」については、最もわかりやすいかもしれません。

以下のようなことがわかります。

・品質の安定性 → 品質(mRNAの濃度など)がバラバラという問題は解消されていないが、やむを得ないという厚労省部局の見解

・脂質ナノ粒子の使用理由 → 不明

・注射された mRNA はどこに分布する? → 脳、眼、骨髄、心臓、肺、腎臓、肝臓、脾臓、精巣、胃、腸など、ほぼ全部


これについては、以下の記事でも書いています。

モデルナ社ワクチンの特例承認書より

4.1.1 ラットの生体内分布

ラット(雄 5 例/時点)に mRNA-1647 が 6 種類の mRNA の総 RNA 量として 100 μg 単回筋肉内投与(大腿側部)され、投与前及び投与 2~120 時間後までの計 7 時点において血漿中及び各組織中(筋肉(投与部位)、膝窩リンパ節、腋窩リンパ節、脳、眼、骨髄、心臓、肺、腎臓、肝臓、脾臓、精巣、胃及び空腸)の mRNA 濃度が測定された。

(略)

組織中の mRNA は、腎臓以外のすべての検討組織で検出された。mRNA 濃度は筋肉(投与部位)、膝窩リンパ節、腋窩リンパ節、脾臓の順に高く、これらの組織では 120 時間後でも検出可能であり(略)


最近は、やや、このワクチンの「行きすぎた効用」に、少し絶望感を増していまして、そんなに元気はないですね。

「ワクチン」ということではなく、自然感染も含む「スパイクタンパク質」ということになりますが、

「それがヒトヘルペスウイルスを再活性化させる可能性が高い」

ということを知ったことです。

いちおう、書いておきますと、

「ワクチンは、自然感染の約 1000倍のスパイクタンパク質を産生する」

ように配列を変更されています。

これについては、インタビューをご紹介している米マサチューセッツ工科大学 コンピューター科学人工知能研究所の上級研究員であるステファニー・セネフ博士の発言をご参照いただければと思います。

通常、体内の酵素はその RNA を分解してしまいます。本来の体内の RNA は非常に壊れやすいのですが、PEG(ポリエチレングリコール)を入れてそれを頑丈にしています。脂質の膜を作ることで頑丈にしたのです。

ステファニー・セネフ博士の発言
脂質は正の電荷を帯びているので、それが細胞の膜に入ると、細胞は非常に動揺するのです。脂質はプラスに帯電しています。

しかし、最も気がかりなのは、彼らが実際に「 mRNA の遺伝子コードを変更」していることです。遺伝子コードを改変し、スパイクタンパク質の正常なバージョンを生成しないようにしているのです。

ワクチンでは、通常のスパイクタンパク質は生成されず、スパイクタンパク質の重要な場所にプロリン(一度破壊されたコラーゲンを修復する力をもつアミノ酸)が 2本並んだバージョンが生成されるのです。

ワクチンで作られるスパイクタンパク質には 2つのプロリンがあるので、非常に硬くなっており、形を変えられないようになっています。通常なら、このタンパク質は ACE2 受容体に結合すると、形を変えて膜に突き刺さります。

ところが、ワクチンのスパイクタンパク質は、再設計により、それができなくなっており、ACE2 受容体の上に居座ることになります、それにより、ACE2 受容体は露出した状態となります。

そのため、免疫細胞はその場所に特化した抗体を作ることができます。免疫細胞は、細胞と融合すべき場所、つまり融合ドメインに特異的な抗体を作ることができることになるのです。それは融合ドメインを不全にし、タンパク質を開いたままにして、タンパク質が入るのを防ぎます。つまり、タンパク質は ACE2 受容体に付着し、それを無効にします。

心臓の ACE2 受容体が機能しなくなると、心不全になる可能性があります。肺で ACE2 が無効化すると肺高血圧症になる可能性があります。脳で ACE2 が無効化すると、脳梗塞になる可能性があります。

ACE2 受容体を無効にすると、多くの厄介なことが起こるのです。

彼らが mRNA に対して行ったもう一つの改変は、RNAに余分なG(グアニン)とC(シトシン)をたくさん追加したことです。G(グアニン)とC(シトシン)をたくさん入れ、スパイクタンパク質を作ることを有利にしています。

その結果、自然の新型コロナウイルスのゲイン(スパイクタンパク質の産生能力)を 1,000倍にし、mRNAが、より多くのタンパク質を産生するようにしたのです。
ですので、ワクチンの RNA は、天然の RNA を使った場合よりも、より多くのスパイクタンパク質を作ることができるのです。

このステファニー・セネフ博士の査読済みの論文が掲載されているサーバーは、先日から「アクセス不能」となっています。

ただ、以下のように、さまざまなところに置かれています。

Worse Than the Disease? Reviewing Some Possible Unintended Consequences of the mRNA Vaccines Against COVID-19
疾患自体より悪い可能性。COVID-19に対するmRNAワクチンのいくつかの考えられる意図しない結果のレビュー
ht●●tps://dpbh.nv.gov/uploadedFiles/dpbhnvgov/content/Boards/BOH/Meetings/2021/SENEFF~1.PDF


日本でも 8000万人近くが接種を終えたということで、大勢としての状況は決した感じではありますが、残る方々の自主的な判断を望みます。

本題といいますのか、またもヒトヘルペスウイルス関係となってしまうのかもしれないですが、最近……というか、今日ですね。

アメリカのアイダホ州の病院の病理医の方が、

「 1月1日以降、子宮内膜ガンが年間ベースで20倍に増加しています」

と、かつてツイッターに動画を公開していたことが報じられていました。
ht●●tps://twitter.com/ToTheLifeboats/status/1430589141344034816

そして、そのほとんどの方々が「ワクチン接種者」だと。

そのことを取り上げていましたアメリカのカトリック系サイトの記事をご紹介させていただきます。

これの何が問題かといいますと、最近の記事と論文をそれぞれリンクして簡単にご説明しますと、

・ヒトヘルペスウイルス(およそ8種類)は、多くがほとんどの成人の人たちの体内で休眠している。しかし、それが何らかの理由で「再活性化」(再感染)すると、さまざまな病気や症状の要因となる。

・コロナの長期の後遺症が、このヒトヘルペスウイルスの再活性化と関係しているという論文が相次いで発表された(論文ht●●tps://www.mdpi.com/2076-0817/10/6/763 )

複数の研究により、休止状態の EBウイルスの再活性化が COVIDの 重症化と長期のコロナ後遺症の原因である可能性があることが示されている
Various Studies Are Showing That Reactivation Of Dormant Epstein-Barr Virus Could Be What Is Responsible For COVID Severity As Well As Long COVID
thailandmedical.news 2021/07/22

エプスタインバーウイルス(EBV)の再活性化が、長期のコロナ後遺症の発症と、重度の COVID-19 症例の両方に関与している可能性があることを示す多くの研究が浮上している。

COVID-19に感染した患者たちには、病気の治癒後に、倦怠感、脳の霧、発疹など、急性疾患の解消後に長期的な症状を経験することがある。

査読付き科学誌に発表された研究は、EBウイルスの 再活性化を長期のコロナ後遺症と関連付ける証拠を提供した。(論文)

アメリカの複数の研究機関などによるこの調査の目的は、185人のランダムに調査された COVID-19 患者の長期後遺症の有病率を決定し、その後、募集された 68人のCOVID-19患者の長期の後遺症の発生とエプスタインバーウイルス(EBV)の再活性化との間に関連があるかどうかを調査対象から決定することだった。

チームは、長期の後遺症の有病率が 30.3%(56/185)であることを発見した。長期の後遺症を発症した 4人には、無症候性の COVID-19 患者が含まれていた。

長期のコロナ後遺症の被験者の 66.7%(20/30)は、EBウイルス初期抗原拡散、または EBウイルスの陽性力価に基づき、EBウイルス再活性化に陽性だった。対照被験者は 10%(2/20)だった。この差は有意だった。

同様の比率が、COVID-19 陽性の検査から 21〜 90日後の 18人の被験者の二次グループで観察され、EB ウイルスの再活性化は、COVID-19 感染の直後または同時に起こる可能性があることを示した。

研究を主導したジェフリー・E・ゴールド博士によると、長期のコロナ後遺症を経験していた COVID-19 患者の 73%以上が EBウイルス再活性化にも陽性であることが判明したという。

この研究結果は、長期のコロナ後遺症の多くが SARS-CoV-2 ウイルス (新型コロナウイルス)の直接の結果ではなく、EBウイルス再活性化の結果である可能性があることを示す。

さらに、中国の武漢大学人民病院の研究者たちは、EBウイルスの再活性化は、COVID-19 の重症度に関連している可能性があることを発見している。(論文)

武漢大学人民病院の研究チームは、当初、COVID-19における EBウイルスの同時感染を検出することを目的として開始された。研究では、発症時間が 2時間以内の 67人の COVID-19 患者が含まれていた。

2020年1月9日から2月29日までの武漢大学人民病院の入院患者で、EBウイルスの血清学的結果に応じて、患者を「 EBウイルス / SARS-CoV-2 同時感染群」と「 SARS-CoV-2 感染単独群」に分けた。

これらの COVID-19患者のうち、37人(55.2%)の患者たちが EBウイルス抗原に対し陽性だった。この「 EBウイルス / SARS-CoV-2 同時感染群」は、単独感染(コロナだけの感染)患者よりも発熱症状を示すリスクが 3.09倍高かった。

研究チームは、COVID-19 患者における EBウイルス同時感染の発生率が高いことを見出し、そして、 EBウイルス / SARS-CoV-2 同時感染は、発熱と炎症の増加に関連しており、彼らは、EBウイルスの再活性化が COVID-19 の重症度と関連していることを示唆した。

研究結果は、サイエンスに掲載された。


・ヒトヘルペスウイルスの再活性化が引き起こす可能性のある疾患は、あらゆる自己免疫疾患、ガン、うつ病を含む精神疾患、神経疾患、慢性疲労症候群などの幅広い範囲に及ぶ(論文 ht●●tps://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(20)30372-2?_returnURL=https://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S2589004220303722?showall=true)

「ヒトヘルペスウイルス6は多くの病気に関連している」より

自己免疫性
橋本病(慢性甲状腺炎)
シェーグレン症候群
全身性エリテマトーデス
多発性硬化症
ギランバレー症候群

ガン
骨髄抑制
ホジキンリンパ腫
神経膠腫
子宮けい癌

その他
筋肉痛性脳脊髄炎
慢性疲労症候群
せん妄や健忘症などの認知機能障害
大腸炎
スティーブンス・ジョンソン症候群を含む薬物過敏反応
脳炎

内分泌(ホルモン)障害
てんかん
心筋炎、左心室機能不全などの心臓病
腎臓病
肝疾患
肺疾患
サルコイドーシス (原因不明の多臓器疾患)
ht●●tps://www.verywellhealth.com/hhv-6-and-its-role-in-disease-4156793


・その再活性化を引き起こすのが、スパイクタンパク質だとわかった
(論文 ht●●tps://www.nature.com/articles/s42003-021-02220-z)

・そのような事実がある中で、体内にスパイクタンパク質を入れた人(接種者)の数は、日本でもすでに 8000万人近くになる


今回のアイダホ州病院の状況を見ますと、ガンに関しては、「しばらくしてから」でもなさそうなのです。わりと「すぐ」に影響が出ているっぽい。

ガンという病気に、そんな急性な進行があるのかどうなのか判断できないですが、少なくとも、その病理医はそのように訴えていました。

ここから記事です。

アイダホ州の医師は、ワクチン接種を受けた患者の癌の「20倍の増加」を報告している
「ワクチン接種後、私たちが目にしているのは、キラーT細胞、CD8細胞の減少です」とライアン・コール博士は述べる。
Idaho doctor reports a ‘20 times increase’ of cancer in vaccinated patients
Life Site News 2021/09/13

COVID-19ワクチン接種の展開以来、医師はガンの増加を発見した。

理事会認定の病理医であり、診断研究所の運営者であるライアン・コール博士は、アイダホ州政府の「国会議事堂の明晰性」プロジェクトによって作成されたビデオで、ワクチン接種を受けた患者のさまざまな自己免疫疾患やガンに「大幅な上昇」が見られると一般に報告した。

「 1月1日以降、研究室では、子宮内膜ガンが年間ベースで 20倍に増加しています」と、ツイッターで共有された動画でコール博士は報告した。

「毎年、の数を正確に見ていますので、数としてはまったく誇張していません。実際、これほど多くの子宮内膜ガンを見たことはないです」と博士は続けた。

コール博士は、3月18日の説明で、ワクチンが深刻な自己免疫の問題を引き起こしているようだとアイダホ州民に語った。

コール博士は、適切な免疫系機能には 2種類の細胞が必要であると説明した。「 CD4細胞」とも呼ばれる「ヘルパーT細胞」と、「 CD8細胞」として知られる「キラーT細胞」だ。

博士によれば、HIV の患者では、免疫系の機能を急落させ、患者をさまざまな病気にかかりやすくする「ヘルパーT細胞」の大きな抑制があるという。

これと同様に、コール博士は、「ワクチン接種後、私たちが見ているのは、キラーT細胞、CD8細胞の低下です」と説明している。

「 CD8細胞は他のすべてのウイルスを抑制するものです」と彼は続けた。

HIV が CD4「ヘルパー」細胞を抑制することによって免疫系の破壊を引き起こすのと同じように、CD8「キラー」細胞が抑制された場合にも同じことが起こる。

コール博士はさらに、このワクチンによって誘発された「キラーT細胞」抑制の結果として、子宮内膜ガンだけでなく、メラノーマ、ヘルペス、帯状疱疹、および、女性の子宮頸ガンの数の「大幅な上昇」がある可能性に言及した。

コール博士は、子宮内膜ガンのように黒色腫がより頻繁に現れるだけでなく、黒色腫もより急速に発症し、若い人たちではこれまでに見たよりも重症であると述べている。

「何よりも心配なのは、体内にこれらのタイプの免疫細胞のパターンがあり、それが、ガンを抑制していることです」と博士は述べる。

「私は若い患者たちに浸潤性黒色腫を見ています。通常、私たちはそれらを早期に発見し、それらは薄い黒色腫ですが、しかし、私は先月か 2ヶ月で厚い黒色腫が急増しているのを見ています」と彼は付け加えた。

コール博士は、アイダホ州政府が COVID-19 を取り巻く事実についてアイダホ州民に情報を提供し続けるという目標を掲げて、「国会議事堂の明晰性」と呼ばれる取り組みを 2021年1月から実施している。

ここまでです。

これを述べたのは、 3月のことなんだそうで、アメリカの大規模接種開始からそれほど時間が経過している時でもないですので、いろいろ「早く進行する」という場合もあるようです。

なお、この「子宮内膜」ということについても、ヒトヘルペスウイルスの再活性化と関係する論文を探しますと、探すも何も、いくらでも出てきました。

HHV-6A Infection of Endometrial Epithelial Cells Induces Increased Endometrial NK Cell-Mediated Cytotoxicity
子宮内膜上皮細胞のヒトヘルペスウイルス6A感染は、子宮内膜NK細胞を介した細胞毒性の増加を誘導する
ht●●tps://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fmicb.2017.02525/full

Presence of HHV-6A in Endometrial Epithelial Cells from Women with Primary Unexplained Infertility
原因不明の原発性不妊症の女性の子宮内膜上皮細胞におけるヒトヘルペスウイルス6Aの存在
ht●●tps://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0158304

この、ヒトヘルペスウイルス6の再活性化が不妊と関係するということについては、以下の記事で書かせていただいています。

「不妊のメカニズムを解明する新たな研究」より抜粋

…私たちは、下垂体のホルモン遺伝子の発現制御を調べるために、ヘルペスウイルスI型のチミジンキナーゼという酵素遺伝子を利用したトランスジェニックラット(人為的に外来遺伝子を導入し発現させるようにした実験動物)を作製して実験を行っていました。

このチミジンキナーゼはウイルスの遺伝子がDNAを合成するときに必要な酵素です。

この動物実験を行っていると、雄のラットに不妊が多発することに気がつきました。そこで精 巣を調べたところ、ヘルペスウイルス由来のチミジンキナーゼが精 巣でも発現しており、そこでは精 子形成に異常が見られたのです。

…さらに研究を続けると、この酵素遺伝子が精巣で発現しているラットは、生後3ヵ月くらいから精子に異常が出始め、段々精子を形成できなくなっていくことが判りました。

何らかの要因でヘルペスウイルスが精 巣で発現したときに、精 子形成に異常が起こると考えられます。


以下は、「ヒト男性不妊におけるヘルペスウイルス感染の解析」という論文からの抜粋です。

日本繁殖生物学会大会「ヒト男性不妊におけるヘルペスウイルス感染の解析」より抜粋

…つまり、ヘルペスウイルスに感染したヒトの精 巣では、HSV-TKの発現により精 子形成に影響が出て男性不妊になる可能性が考えられる事になる。そこで、男性不妊患者の精 液から回収したDNAを調べる事で、ウイルス感染の有無を調べることにした。

【結果】検査した不妊患者でウイルスDNAが確認された。その感染率は、HSVが39例(26%)、CMVが33例(22%)で、EBVとHHVは共に4%以下であった。しかも、感染者全体(59名)の37%の感染者にウイルスの2重感染が認められ、そのほとんどはHSVとCMVの2重感染であった。


ワクチンが不妊を招く可能性のある最初のメカニズム

1. mRNAワクチンは体内で大量のスパイクタンパク質を生成する。

2. そのスパイクタンパク質そのものが毒素であるという複数の論文がある。

[査読済みの論文]
・米ジョージタウン大学の鈴木有一郎教授による2020年10月の論文
(ht●●tps://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.10.12.335083v1)

・米ソーク研究所の 2021年3月の論文
(ht●●tps://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIRCRESAHA.121.318902)

3. 日本の研究によるファイザー社ワクチンの生体内分布では、そのスパイクタンパク質を産生するmRNAが「卵巣」と「子宮」に達していることがわかっている。特に卵巣では、強い濃度で 48時間後にも検出されている。

s1-after-48h.jpg

[ファイザー社ワクチンの薬理試験の概要文]
ht●●tps://files.catbox.moe/0vwcmj.pdf

ここにきて、ワクチン後の深刻な問題のひとつとして、うつ病を含む精神疾患と、女性のガンが大きく浮上してしまいました。

実はこちらの慢性病の蔓延が最も大きな問題だったことを、これまで気づくことができなかったということなのかもしれません。副反応とか副作用とかに気をとらわれすぎていました。

そして、その原因の根幹は、ワクチンによって人が持つ本来の免疫が徹底的に抑制されてしまうことにあるようです。

最終更新:2021/09/24 23:28

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