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2021/08/10 14:16

英国政府が想定する「選択圧から生まれる致死率35%の変異種、ワクチン免疫回避型の変異種」。しかしその対策の基本は追加接種

2021年8月2日
いっさいが終わらない中で ADE だけが始まる気配

あとこれが何年続くのかはわからないですが、アメリカの専門家は、CNBC に、

「コロナとインフルエンザの感染のピークシーズンである 11月から 4月までは、これから毎年マスクを着用する必要があるでしょう」

とか言ってますしね。

それで、この状態を終わらせるのは「ワクチン」だと喧伝されてきたわけですが、前回の以下の記事の通り、事態は悪化しています。

世界の出来1859 「接種者がデルタ感染を広げており、もはやワクチンは機能していない」[1]-[2]

すなわち、

「ワクチン接種者の感染が爆発し始めた」

のですね。
それも、二度の接種を完全に受けた人たちのあいだ、あるいは接種者同士で。

この記事の CDC のデータでは、

> 新たな感染者の 4分の3が、二度の完全なワクチン接種を受けた人たちだった

ことが示されています。

この記事では、アメリカのことを取り上げていますが、世界で真っ先に mRNA コロナワクチンの大規模接種を開始したイスラエルも同じです。

今日、ブルームバーグに「イスラエル、新規感染の約半数がワクチン接種を完了」 (bloomberg.co.jp 2021/08/02)ht●●tps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-01/QX6DIVDWX2PV01という記事があり、以下のようにありました。

> イスラエル公衆衛生当局の責任者は、同国では現時点で新規感染者の約半数がワクチン接種の完了者であり、従来より症状が重い兆候が表れ始めている

かつて「ワクチンを打てば、重症化が避けられる」というような物語が語られていたことがありますが、現実としては上にありますように、コロナワクチンを接種した方々には、

> 従来より症状が重い兆候が表れ始めている

ということがあり、そして、これが「 ADE (抗体依存性増強)」と深く関係していると見られる部分は、同じブルームバーグの記事の以下の部分です。

> イスラエル公衆衛生当局の責任者は、接種時期が1月の人の感染は3月の人の倍で、ワクチンの効果が低下していることは明らかであり、このため同国はブースター(追加免疫)接種に踏み切ったと説明した。

ここに、「接種時期が1月の人の感染は3月の人の倍で、ワクチンの効果が低下している」とありますが、つまり、1月に接種した人たちに感染が拡大しているということは、ちょうど「7ヶ月目くらい」ということになり、以下の記事でご紹介しました、ビオンテック社の CEO の発言と一致したものとなります。

“接種後 7カ月で抗体レベル減少も” 独ビオンテック

新型コロナウイルスのファイザー製ワクチンについて、共同開発したビオンテックの CEO が接種から 7カ月で抗体レベルが減少しているとの見解を示しました。

ウォール・ストリート・ジャーナルは 25日、ファイザーとワクチンを共同開発したドイツのビオンテックのウグル・サヒンCEOのインタビューを報じました。

サヒンCEOは、「接種後7カ月が経過した一部の患者のなかで抗体のレベルが減少している」との見解を明らかにしました。

さらに、「新たな変異ウイルスへの予防効果はかなり低い」とも言及し、抗体の減少に加えてデルタ株への免疫力の低下を指摘しました。 (テレ朝news 2021/07/27)


この記事では「接種後 7カ月で抗体レベル減少」というビオンテック社 CEO の発言を取り上げた報道をご紹介しています。

報道では、ビオンテック社 CEO の以下の発言も記されています。

> 「新たな変異ウイルスへの予防効果はかなり低い」

これは、いわゆるデルタとか呼ばれる変異種ですが、「変異ウイルスへの予防効果がかなり低い」のなら、なぜ今でもこんなに各国は必死になってワクチンキャンペーンをやっているのかという話でもあります。

もうどこの国でも、「感染流行しているほとんどがデルタ変異種」であるわけで、それには効かないことが示されて始めているのにです。

以下は、イギリス、アメリカ、日本のデルタ株の推移ですが、主要国はどこも同じです。

デルタ株の推移(初めて登場したのはどの国も2021年4月初旬)
delat-three-countries0729.jpg

ワクチンを開発した会社の CEO 自体が、「変異株への予防効果はかなり低い」と述べている中、この形而上的なワクチンキャンペーンは何? とは思います。

現時点でほぼ効かないものを強引に進めていると。

なお、CEO は、予防効果はかなり低いと述べていますが、個人的に思うのは、

「厳密には感染予防効果も重症予防効果も共にゼロ」

だと見ています。

あるいは、すぐにそうなります。

以前の記事世界の出来1859 「接種者がデルタ感染を広げており、もはやワクチンは機能していない」[1]でもとりあげました、元ゲイツ財団のワクチン開発局長であるボッシュ博士が述べていました、

> 自然抗体が、抗原特異的抗体に打ち負かされてしまう

という図式が正しければ、本来、たとえば普通の風邪なんかが流行しているときには、私たちはこの自分の本来の自然の抗体で対応していて、結果として風邪にかかることもあれば、かからないこともあるけれど、いずれにしても「大した問題でなく終わる」というのが風邪への対応です。

新型コロナにこれだけ無症候者が多かったということは、風邪と同じように、特に基礎疾患などがないのであれば、感染しようがなんだろうが、

「自然の免疫があれば、大した問題ではなく終わる」

ものだったはずです。

ちょっとだけ熱が出たり、お腹を少し壊したり、といった程度で治る普通の風邪と変わらなかったはずです。

ところが、ワクチンによって多くの人たちが……日本だともう数千万人が、

「その自然の免疫が、コロナの特異的抗体により機能しなくなってしまった」

可能性が高いのです。

mRNA ワクチンの性質を知りますと、「それは永続的である可能性」さえあります。

コロナワクチンの mRNA がどのように改変されているかは、以下の記事でご紹介した MIT の科学者の論文等の内容をご参照くださればと思います。

マサチューセッツ工科大学の研究者による査読済み論文より

緊急承認された 2つのワクチン(ファイザー社とモデルナ社)には、スパイクタンパク質の mRNAコード(EまたはMなし)のみが含まれており、これによるパフォーマンスの低下が観察されたにもかかわらず決定されたことには、正当な理由があったのだろうと考えられる。

脂質ナノ粒子の、より洗練された設計により、RNAを分解から保護しながら、脂質をアジュバント(ワクチンの伝送効率を高める添加剤)として機能させることができる可能性がある。

RNAコードのもう 1つの興味深い変更は、開発者がアデニンとウラシル(AsとUs)を犠牲にして、シトシンとグアニン(CsとGs)の配列を強化したことだ。

開発者はこの方法で、そしてそれがアミノ酸マップを変更しない場合にのみ、コドンの 3番目の位置のみを置き換えるように注意している。

GC(グアニンとシトシン)含量が豊富な mRNA配列は、 GC含量が貧弱な配列よりも最大 100倍効率的に発現(タンパク質に翻訳)されることが実験的に実証されている。

したがって、これはスパイクタンパク質の豊富なコピーの合成をさらに確実にするための変更であるように思われる。 この操作の意図しない結果は不明だ。

ウイルスを含む細胞内病原体は、宿主細胞(ヒトなど)のゲノムと比較して GC含量が低い傾向がある。したがって、この改変は、タンパク質がヒトタンパク質であるという欺瞞の有効性(ウイルスのスパイクタンパク質をヒトのタンパク質のように思わせる? ことだと思います)を高めたいという願望によって部分的に動機付けられた可能性がある。

RNAに対するこれらのさまざまな変更はすべて、分解に抵抗し、ヒトのメッセンジャーRNAタンパク質コード配列のように見えるようにし、効率的に抗原タンパク質に翻訳されるように設計されている。 (ijvtpr.com)


ここまでです。

結局、この一番最後の部分の、

> 分解に抵抗し

をご紹介したかっただけなんですが、「分解に抵抗し」とあるのは、一般的な RNA は体内では数分から数時間で分解されて消えてしまいますが、「それに抵抗する」ように遺伝子を改変したということのようです。

つまり、この メッセンジャー RNA は「体内で消えない」。あるいは消えにくい(「消えない」と「消えにくい」ではニュアンスがだいぶん違いますが)。いずれにしても、そのように改変されていることが示されます。

さらには、この改変は、スパイクタンパク質を、

> 最大 100倍効率的に発現

とあり、効率的にスパイクタンパク質を体内で作り続けるように改変されているということで、もしかすると、「自然の新型コロナウイルスそのものより多くのスパイクタンパク質を」効率的に作り出す機能があるのかもしれません。

また、この論文では「逆転写」つまり、 ワクチンの mRNA が DNA に「組み込まれる」という可能性のメカニズムも説明していますが、

「 mRNAワクチンの RNA が、その人の遺伝子に組み込まれる可能性」

を示しています。

その中に「レトロトランスポゾン」というものについて説明している部分がありまして、レトロトランスポゾンというのは、「可動遺伝因子」と言われ、Wikipedia 的には以下のような説明となります。

レトロトランスポゾンは、自分自身を RNA に複写した後、逆転写酵素によって DNA に複写し返されることで移動、つまり「転移」する。 (Wikipedia)

このレトロトランスポゾンそのものについてはともかく、先ほどのマサチューセッツ工科大学の論文を読んでいて、少し絶望的に思ったのは、以下の下りです。

マサチューセッツ工科大学の研究者の論文より

したがって、これらの要素は、RNAを DNAに変換するために必要な要素を提供し、そしてそれをゲノムに組み込み、将来の世代を通して新しい遺伝子を維持する。


この、

> 将来の世代を通して新しい遺伝子を維持する

という響きの絶望性はなかなかのものですが、つまり、あくまで可能性とはいえ、「人類の中に永久的に定着する」ということが示されていて、もしかすると、そういうことが起きている「かも」しれないのです。

内在性レトロウイルスというものがあり、これは平たくいえば、遠く古代に哺乳類に感染したその生物がもともと持たないウイルスが、逆転写でそのままその動物の遺伝子に組み込まれたものではないかと推測されていますが、「そのようなことが起きる」かもしれないわけです。

今後、この新しいワクチン遺伝子が「時間の経過と共に、人類の一般的な遺伝子」となる可能性さえ示していると言えるのかもしれません。

論文というものは、必ずしもその研究が正しいというものではないでしょうが、少なくとも、

「そのような可能性がある」

ということを、このマサチューセッツ工科大学の研究は示しています。

もう数億回などが打たれている中では、どうにもならないですけど。

「脾臓」ですが、これは現在の医学的な見地としては、少なくとも「身体で最も重要な臓器のひとつ」とは見なされていない気がします。

しかし、たとえば、ルドルフ・シュタイナーなどのような精神科学というのか、あるいは、端的にオカルト的と言わせてもらっていいのかどうかわからないですが、そういう学問では、

「脾臓は最も重要な臓器のひとつ」

とされていることは、以前何となく読んだことがありました。

そして、ここまでご紹介していましたマサチューセッツ工科大学の上の論文によりますと、

「 mRNA コロナワクチンは、脾臓に最も影響を与える」

ことが書かれているのです。

そこから何か思ったということではないですが、単に資料の羅列ということで、ご紹介させていただきます。

マサチューセッツ工科大学の研究者による論文より

mRNAワクチンの生体内分布

mRNA ベースのワクチンに関するいくつかの研究は、脾臓が免疫応答の主要な活動の中心であることを独立して確認している。 mRNAベースのインフルエンザウイルスワクチンに関する研究の、ワクチン中の mRNAの生体内分布がそれと非常に関連している。

研究では、このワクチンは、SARS-CoV-2ワクチン(コロナワクチンのこと)と同様に、ヘマグルチニン(コロナウイルスのスパイクタンパク質と同等の表面融合タンパク質)をコードする RNAが修飾された脂質ナノ粒子として設計され、筋肉注射によって投与された。

mRNAの濃度は、さまざまな組織サンプルで経時的に追跡され、各部位で観察された最大濃度が記録された。当然のことながら、濃度は注射部位の筋肉で最も高かった(5,680ng / mL)。

この(注射部位の筋肉の)レベルは時間とともにゆっくりと減少し、注射後 18.8時間で元の値の半分に達した。次に濃度の高いレベルはリンパ節で観察され、2,120 ng / mLでピークに達し、25.4時間後までこの値の半分に低下しなかった。

臓器の中で、これまでで最も高いレベルを示したのは脾臓(86.69 ng / mL)と肝臓(47.2 ng / mL)だった。体内の他の場所では、濃度は 100〜 1,000倍低いレベルだった。

研究者たちは、mRNAがリンパ系を介して注射部位から肝臓と脾臓に分布し、最終的には全身循環に到達すると結論付けた。これは、筋肉の注射部位でそれを取り込むマクロファージや他の免疫細胞内での輸送によって起こる可能性がある。

はるかに低いレベルだが、これは脳にも到達する。 モデルナ社ワクチンに関する欧州医薬品庁の評価レポートでは、筋肉内投与後の脳内で、血漿中に見られるレベルの約 2%で mRNAが検出される可能性があることが指摘されている。(ijvtpr.com)


ここまでです。

これも難しいですが、簡単に書きますと、

・mRNAワクチンの mRNAは、臓器の中で「脾臓」で最も高いレベルになる

ということですかね。

さて、この脾臓。現在の一般的な医学見識では以下のような働きです。

Wikipedia からの抜粋です。

脾臓の機能

・免疫機能:白脾髄でB細胞、Tリンパ球、形質細胞を成熟させ、血液を増殖の場とする病原体に対する免疫応答の場となる。

・造血機能:骨髄で造血が始まるまでの胎生期には、脾臓で赤血球が作られている。生後はその機能は失われる。

・血球の破壊:古くなった赤血球の破壊を行う。

・血液の貯蔵機能:血液を蓄える機能がある。


論文では「ワクチン mRNA はきわめて強化されており、壊れにくい mRNA となっている」のです。

壊れにくい上に、この論文では、ワクチン mRNA が「 DNA に統合される」可能性を指摘しており、そうなった場合、文字通りの永遠ということになる可能性さえあります。

いずれにしましても、永続的とは言わなくとも、「かなり長い期間」これらの抗体は体内で機能し続けるわけで、それが意味するところは、

「永続的に自然の免疫を失ってしまう可能性」

というところにさえ結びつきます。

過去記事で、私は以下のように書いています。

> 中和抗体はいつかは機能しなくなるけれど、「では、感染増強抗体が時間と共に機能しなくなることはあるのか」ということになりますと、それはわかりません。

と書いたのですが、これに関しては、その後、過去記事を見ていまして、専門家たちの言葉からは、「永続的な可能性が高い」とわかりました。

元ゲイツ財団のボッシュ博士は、インタビュー冒頭に以下のように述べています。

ボッシュ博士:「事実として、それ(ワクチンの抗体)は永続的抗体なんです」

アメリカの分子生物学系のバイオテクノロジー企業の CEO が書かれた文章には以下のようにあります。

「多くの人々にワクチンが投与され、多くの人々がウイルスの非中和抗体を体内で開発してしまうと、それを元に戻すことはできないのだ」

ここでいう「非中和抗体」とは、ADE を引き起こす可能性のある感染増強抗体、というように考えていいと思いますが、これらの専門家の方の言葉からは、

「一度ワクチンによって体内に作られた感染増強抗体は消えない」

ということのようです。

すなわち、何年間も何十年間もリスクが続く可能性があるのかもしれません。

このバイオテクノロジー企業 CEO は、

> 時間の経過とともに抗体の濃度が低下することも非中和への移行の一因となる

としていまして、「中和抗体の濃度が下がる頃」に、中和抗体は非中和抗体へ移行し、その頃から、

「 ADE のリスクが生じ始める」

ということになりそうです。ビオンテック社 CEO によれば、ファイザー社ワクチンでは、接種後 7ヶ月くらいからの時期ということになりますでしょうか。

この CEO の下りがあるあたりは、なかなか重要な感じですので、抜粋しますね。

ちなみに、この記事は今からほぼ1年前の 2020年8月1日に書かれたもので、まだ mRNA ワクチンの実際の展開など話題にも出ていなかった頃です。

記事「コロナウイルスワクチンは時限爆弾なのか?」より抜粋

コロナウイルスワクチンは最初は危険ではない可能性がある。集団予防接種の努力は、おそらく各国で人口の大部分に施されるだろう。最初の 1、2年は、実際の安全性の問題はないように見えるかもしれない。

そして、この認識された「安全性」の中で、時間の経過とともに世界人口のより多くがワクチン接種を受けるだろう。

この間にも、ウイルスは激しく変異していく。

最終的に、ワクチン接種を受けた人たちの血液中にある抗体は、突然変異による構造変化のために同じ親和性ではウイルスに結合できないため、中和されなくなる(非中和抗体になる)。

時間の経過とともに抗体の濃度が低下することも、この非中和への移行の一因となるだろう。これらの以前に予防接種を受けた人々が SARS-CoV-2 のこの変異株に感染すると、ウイルスに対してはるかに深刻な反応を経験する可能性が出てくる。

皮肉なことに、このシナリオでは、ワクチンはウイルスの病原性を低下させるのではなく、より病原性の高いものにする。

このようなことが発生した場合、誰が責任を負うのだろうか?


おそらく、責任は誰も負わないでしょうが、ここでは、「最初の 1、2年は、実際の安全性の問題はないように見えるかもしれない」とありますが、現実には、数カ月後に起き始めているようです。

先ほどのイスラエルに関しての報道にありましたような、

「(ワクチン接種の完了者)は、従来より症状が重い兆候が表れ始めている」

というように、こういうことが起こり始めているようです。

中和抗体の濃度の維持は、人によって異なるでしょうけれど、それでも「接種後半年から 1年」あたりからは、こういうような事例が続発してしまう可能性はあるのかもしれません。

上の記事を書いた CEO は、「そんなことにならないことを願っている」と書かれていますが、それは私も同じです。

だって、現に周囲でも多くの人たちがワクチン接種をしているのですもの。

知人、実家の家族、親戚たち……。

その人たちが、そんなに急速にこの世からいなくなってしまうなんてことが現実にあり得るというようなことは想像したくはないです。

それでも、科学的に現実性の高い予測でもあります。

なので、まあ「毎日覚悟している」というような感じでしょうか。

日本の場合ですと、11月から 12月を過ぎた頃からは特に周囲の方々に対しての覚悟は必要になってくるかもしれません。

それで、今のイスラエルなどでは、「三回目の接種」ということが先ほどの記事でも書かれていますけれど、三回目の接種ワクチンが、「変異種に特異的な抗体を持つのか」は不明なままです。要するに、変異種に対応して作られたものかどうかは不明だということですが、おそらく違うでしょう。そのような報道はないですから。

おそらく「同じワクチンを三回打っている」ということになるのだと思われます。

そして、ADE の問題に関していえば、同じワクチンを三回目に打ったところで、状況は変わらないはずです。

仮に「中和抗体が存在する限りは、感染増強抗体が暴れない」というような説があるならば、数カ月ごとに繰り返しコロナワクチンを接種し続けることにより ADE を防ぐことができるのかもしれません。

しかしそれは「永遠」になります。

人生の最期のときまで、ずっとブースター接種をし続けなければならない。

この方法によって ADE が仮に回避されるというのなら、命を維持するには、それしか選択は残っていないことになりそうです。

本当にこの方法で ADE を回避できるのかどうかの知識は私にはありません。

ここまで、なんか今回のタイトルにした内容とずいぶん違う内容で進みましたけれど、最近、イギリス政府の公的な文書を見まして、別に機密文書とかではなく、普通の文書ですが、この、

「永遠のワクチン接種のループ」

にふれています。

その文書を少しご紹介します。

変異種への対応に関しての英国政府の文書には

これは飾りのない何だか素っ気ない文書で、記述者グループ(諮問委員会の名称等)もリリース日も記載されていませんので、最初は本物かどうかさえ疑ったのですが、URL が、英国政府のドメイン(gov.uk)ですので、実際の英国政府の文書だと思われます。

文書は以下にあります。

Can we predict the limits of SARS-CoV-2 variants and their phenotypic consequences?
SARS-CoV-2 変異体の限界とその遺伝表現の結果を予測できるのか
ht●●tps://assets.publishing.service.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/1007566/S1335_Long_term_evolution_of_SARS-CoV-2.pdf


ここでは、今後の変異種が「どうなっていくか」についての検討が書かれており、複数のシナリオであらわされています。

シナリオのタイトル部分だけですと、以下のように分類されています。

それぞれの詳細の説明部分は省略します。

SARS-CoV-2 変異体の限界とその遺伝表現の結果を予測できるのか
英国政府 リリース日不明

シナリオ1: これまでに発生したよりも人口の大部分で重篤な疾患を引き起こす変異体の出現。 たとえば、 SARS (約10%の致死率)や MERS (約35%の致死率)など、他の人獣共通コロナウイルスと同様の高い感染率や死亡率を示すものだ。 これは次の原因で発生する可能性がある。

1.点突然変異または他の宿主またはウイルス遺伝子との組換え。

2.ワクチンで使用されている現在のスパイク糖タンパク質遺伝子からのドリフト(スパイク糖タンパク質の変化)がひとつ。もうひとつは内部遺伝子によって決定される、より効率的な変異体間の組換え。

このシナリオの可能性 : 現実的

シナリオ2: 現在のワクチンを回避する変異株。これは次の原因で発生する可能性がある。

3.抗原不連続変異 (スパイク遺伝子配列を挿入する自然組換え事象)。

4.SARS-CoV-2が保菌動物が、逆人獣共通感染症を起こす長期間の変化。

5.抗原連続変異(現在のワクチンの失敗につながる抗原変異の段階的または断続的な蓄積)。

このシナリオの可能性 : ほぼ確実

シナリオ3: 抗ウイルス戦略後の薬剤耐性変異体の出現。これは次の原因で発生する可能性がある。

6.直接作用する抗ウイルス療法の投与後の新しい変異体の出現。

このシナリオの可能性 : 薬が正しく使用されていない限り可能性が高い

シナリオ4: SARS-CoV-2は、減少した進化の軌跡をたどる(弱毒化して風土病になること)。

このシナリオの可能性 : 短期的にはありそうもないが、長期的には現実的

ここまでです。

シナリオ2の「現在のワクチンを回避する変異種」の出現が最も可能性が高いということになっているようですが(もう出現してるし)、つまり英国政府は、今後、

・致死率 35%などに至る重症型のコロナ変異種が出現する (シナリオ1)

・現在のワクチンを回避する変異株の出現 (シナリオ2)


の可能性を最も高く見ているということになります。

文書そのものは合理的で、12ページには以下のような記述もあります。

SARS-CoV-2に対するワクチンが集団全体に展開されているため、ワクチンによる免疫応答を回避できる変異体の選択圧を生み出す可能性がある。

だったら、ワクチンを今すぐにやめればいいのではないかと(もう遅いとはいえ)思うのですが、文書には同時に、これらへの「対策」として、シナリオ1の「重篤化型の変異種」への対策としては、

・重篤な疾患に対する防御を維持するために、ワクチンの追加接種を検討

・他の地域からの新しい亜種の導入を最小限に抑える


などと書かれていまして、今後も変異種のたびに追加のワクチン接種を行っていくということと、「他の地域からの新しい亜種の導入を最小限に抑える」というのは、強い変異種が出現したらロックダウン等の措置などを意味していそうです。

シナリオ2「現在のワクチンを回避する変異株」についても、

・ユニバーサルコロナウイルスワクチンの開発を開始する

とあり、このユニバーサルコロナウイルスワクチンとは、つまり「あらゆる種類のコロナウイルスに対してのワクチンの開発」という意味のようです。

結局、今後、強い変異種がでてくるであろうことは、英国政府は予測しているにしても、その対策は、これまでと同じ、ワクチンと移動制限ということになりそうです。

しかし、これまでと異なるのは、「すでに人口の大多数がワクチンを打っている」という点です。

ただでさえ、その変異種が強いものだった場合、ADE のリスクにさらされている人たちにとっては、ひとたまりもないものとなる場合もあり得ます。

くどいようですが、私の予測している、このようなことにならないでほしいです。

知り合いだった人たちの多くがこの世からいなくなってしまう。

そんなことを積極的に望む人はいません。

最終更新:2021/08/10 14:16

2021/08/10 13:24

メルケル首相の残虐な殴打部隊にベルリンで拷問を受ける

ht●●tps://report24.news/all-lives-matter-merkels-brutale-pruegeltruppen-foltern-sich-durch-berlin/
2021年8月03日

この子供は警察の暴力に生き延びられなかった
後ろ手に手錠かけてから殴る訳ですから抵抗はしてないのに

berlin_gewalt.jpg
画像: ツイッターからの画像のコラージュ

ドイツ人が、どの政治的方向性からでも、ベルリンでの過剰な警察の暴力の表示の後に街に連れて行かない場合、国は抵抗のない暴力の独裁政権の確立に合意しました。ベルリンでの暴力の行き過ぎと、激しく犯罪者のアフリカ系アメリカ人ジョージ・フロイドの死を比較してください。世界の半分は後者のために実証されたが、ベルリンメルケルのビュッテルは血まみれの小さな子供、女性、高齢者と無防備を打ち負かし、彼を暴力でひっくり返すことを許可されていますか?

このホラーシーンは自分自身のために話します。

このドイツは終わりです。

この国の政治家があえて他人に指を向けることさえ容認できないあざけりです。

ドイツ基本法は、このような状況が来るのを見て、明示的に抵抗の権利を提供しています。

しかし、それ以外の場合でも、最後のドイツ人でさえ、彼の家は違法な嵐、捜索、略奪から保護されておらず、政権の拷問者の違法で残忍なアクセスから彼の人生と手足も保護されていないことがわかります。

photo_2021-08-02_19-53-17-6.jpg

ショックを受けた市民は自分の経験を記録します。
20210810-131358.jpg

動画もあります。
ht●●tps://report24.news/all-lives-matter-merkels-brutale-pruegeltruppen-foltern-sich-durch-berlin/

ワクチン打って死ぬか、拷問のように殴られて死ぬか

f00d33e1-s.jpg

サーシャです。反政府・コロナ・デモの最初の死亡者。
2021年8月1日、ベルリンで亡くなる前の最後の晩。

サーシャは「ダイ・ベイシス」という政党の共同創設者であり、レジスタンスにも参加していました。

しかし、多くのドイツ人は警察の暴力を気にしていないようだし、ひょっとしたら密かに歓迎しているかもしれない。結局のところ、彼らの政権は1年半前から住民を分断し、扇動することに忙しかった。

ドイツは、ヒトラー独裁政権からもドイツ民主共和国からも何も学んでいない。当時のパターンと今のパターンは同じです。人口集団の人間性が失われ、不正や暴力が行われても罰せられなくなった時点で、私たちは深いファシズム社会の真っ只中にいるのです。

問題は、政権の加害者が新しい市民を血まみれにして殴ったとき、おそらくアフリカの黒人のルーツを持つ人を殴ったとき、どうなるかということだ。

その時、アラブやトルコ、アフリカの並行社会が冷静に抵抗なく受け入れられるかどうかはわからない。

模範となるフランスでは、このような事件が、街中での武力暴動や戦争兵器の使用につながることを示しています。

デモの主催者は、これらのパラレル・ソサエティの支援を得て、トルコ人、シリア人、イラン人、クルド人なども前線に出て、暴力的な警察に立ち向かうようにすべきだろう。

このプロパガンダでは、ドイツの警察官は打つマシンに掘削されます

ht●●tps://report24.news/mit-dieser-propaganda-werden-deutsche-polizisten-zu-pruegelmaschinen-gedrillt/
2021年8月04日

私たちの読者の多くは、ベルリンの警察の憎悪と暴力はどこから来るのかと質問してきました。

警察は子供や女性、高齢者など無防備な人を平気で殴ります。

このような光景は、人の命に価値がない独裁国家でよく見られるものです。

そして実際に政府や公共メディアによる恒常的なヘイトプロパガンダに加えて、労働組合の新聞にも同様の内容が掲載されています。相手の人間性を奪うことは、常に差し迫ったジェノサイドの第一歩なのです。

共感や思いやりを持つことができる私たちは、ドイツの警察官による衝撃的な攻撃シーンが繰り返されていることから、どうしてこのようなことが起こるのかと考えています。

子供の頭を警察が殴った人、すでに3人の警官が顔に拳を当てて何度も跪いている女性、人々はどのようにして心を通わせなければならないのか。

なぜ血まみれにして殴り、その頭に戦闘ブーツを履かせるのか、なぜ高齢者を狙うのか、なぜ理由もなく人を地面に放り投げたり、バイクから引き剥がしたりするのか。

その理由は、メルケル政権とその共犯者たちが、政治家を疎外し、人間性を失わせることに全力を尽くしているからでしょう。民主主義で想定されるような対話は、もはや行われていません。

すべては、人間性を奪い、消滅させる方向に向かっています。

最終更新:2021/08/10 13:24

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