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2021/08/09 23:10

「接種者がデルタ感染を広げており、もはやワクチンは機能していない」米ワシントンポストが CDC の内部資料を公開。今後、世界各国でワクチン接種者同士での感染爆発が無制御になることは避けられない模様[2]

mRNAワクチン技術の発明者 : 「このワクチンは脂質ナノ粒子を卵巣に高濃度で蓄積させる」
Inventor of mRNA Technology: Vaccine Causes Lipid Nanoparticles to Accumulate in ‘High Concentrations’ in Ovaries
Children's Health Defense 2021/06/17

6月10日、mRNAワクチン技術の発明者であるロバート・マローン (Robert Malone)博士が、進化生物学者のブレット・ワインスタイン博士と共に、ポッドキャストで 3時間の談話を行い、ファイザー社とモデルナ社のワクチンに関連する複数の安全上の懸念について話し合った。

会話では、マローン博士とワインスタイン博士、および技術起業家のスティーブ・キルシュ氏 が、現在、物議を醸している日本の当局によるファイザー社ワクチンの生体内分布研究の意味についても触れている。この日本の研究は、ウイルス免疫学者のバイラム・ブライドル博士(mRNAワクチンの研究をカナダ政府から委託されていた科学者のうちのひとり)によって今月初めに公表された。

彼らはまた、これらの新しい mRNAワクチンでの適切な動物実験の欠如、および、ウイルス学者ギアート・バンデン・ボッシュ (Geert Vanden Bossche)博士によって提示された主張である「 mRNAワクチンの大量接種がこれまで以上に伝染性が高く、潜在的に致命的な変異体を生み出す可能性がある」という理論についても論じている。

ブライドル博士は、ファイザー社の生体内分布データについて、日本政府への情報開示の要求の結果として、一般に公開されていなかった日本の生体内分布研究のデータを受け取った。この生体内分布研究研究の結果は、世界中の規制当局が、一般の人々に提示しなければならなかった内容でもある。

この生体内分布の研究によって、もともと研究者たちは、「注射部位に留まる」と考えていたワクチンからの脂質ナノ粒子(ファイザー社ならポリエチレングリコール)の分布について、科学者たちの予測に反し、注射された脂質ナノ粒子は、身体全体に循環し、脾臓を含む臓器や組織で高濃度に蓄積されることがわかった。骨髄、肝臓、副腎なども高く、そして「卵巣」にも高濃度で蓄積される。

mRNA(メッセンジャーRNA)は、スパイクタンパク質を製造するように体に指示するものだ。マローン博士によれば、ワクチンに含まれる脂質ナノ粒子は、mRNAが出荷される「ケース」のようなものだという。

「臓器や組織に脂質ナノ粒子が見つかった場合、薬物がその場所に到達したことを示しています」とマローン博士は説明する。

日本の研究データによると、脂質ナノ粒子は 4時間以内に全身を循環する全血で発見され、卵巣、骨髄、脾臓、肝臓、副腎、リンパ節に高濃度で定着した。

マローン氏は、骨髄とリンパ節に脂質ナノ粒子が集中しているため、白血病とリンパ腫のワクチン接種者を監視する必要があるという。しかし、これらの疾患の信号は、6か月から 3年、あるいは 9年など経ってから示されることが多いものであることを博士は述べている。

通常、このようなシグナルは動物実験や長期臨床試験で取り上げられるが、ファイザー社やモデルナ社の mRNAワクチンでは、このような動物実験や長期臨床試験など(の通常の試験の課程)がなかったとマローン博士は述べている。

マローン博士は、アメリカ食品医薬品局(FDA)には、明らかになりつつある 2つの有害事象シグナルがあると述べた。

その 1つは血小板減少症だ。これは、骨髄で製造される十分な血小板を持たないもので、もう 1つは、潜伏したウイルスの再活性化だという。

マローン博士は、日本のデータで、脂質ナノ粒子が、精巣には蓄積されていないにも関わらず、卵巣に多く蓄積されていることに当惑していると述べる。

博士によると、元々のファイザー社から配布されたワクチンのデータセットにはこの生体内分布情報は含まれていなかった。「このデータは、世界中の規制当局に保護された非公開の範囲内で長い間存在してきました」と彼は言う。

博士によれば、COVID スパイクタンパク質が生物学的に活性であり、注射部位から移動して有害事象を引き起こす可能性があること、およびスパイクタンパク質が生物学的に活性である場合、非常に危険であることをアメリカ食品医薬品局は知っていたという。

実際、マローン博士は、遊離したスパイクタンパク質の危険性について、アメリカ食品医薬品局に警告した多くの科学者の 1人だ。

博士は、自己免疫の問題は、体内を自由循環するスパイクタンパク質に関連している可能性があることを示唆した。

自己免疫の問題を確認するためには、臨床試験の フェーズ3においての治験者を、少なくとも 2年から 3年の追跡の期間を設けて、ワクチンによる潜在的な自己免疫の影響を監視する必要があるが、そのような監視はファイザー社ワクチンとモデルナ社ワクチンでは行われなかった。

ワインスタイン博士は、ファイザー社とモデルナ社は共に適切な動物実験を実施しなかったと語った。

ワインスタイン博士は以下のように述べた。

「私たちは非常に憂慮すべき問題を短い時間で探らなければなりません。これらの脂質ナノ粒子が体内のどこに存在するのか、スパイクタンパク質はどこに存在するのかに基づく知見を得ることが急務となっています。私たち科学者は、このようなこと(日本の生体内分布研究の結果)は想定していなかったため、非常に懸念されるものです」

「また、有害事象報告システムで報告されている副作用被害と死亡事例、または深刻な事象に関して警戒すべきシグナルが出ており、(米CDCの)システムへの被害の申告は劇的に過少であると考える理由があるのです」


また、ワインスタイン博士は、ワクチンの大規模接種がもたらす、懸念されるべき潜在的な理由のひとつに、ゲイツ財団の元ワクチン開発局長であったギアート・ボッシュ博士の主張する「ワクチンがより多くの変異体の作成を誘発する」ことについても発言した。

今年の初め、ボッシュ博士は、12ページの文書と共に、世界保健機関 WHO に警告を発した。その内容は、世界的な集団予防接種キャンペーンが解き放つ可能性のある「制御不能なモンスターウイルス」について説明したものだった。

ボッシュ博士は、ロックダウンと、強力な世界的な集団予防接種プログラムによって引き起こされたウイルスに対する極端な選択圧の組み合わせにより、短期的には症例数、入院数、死亡数が減少する可能性があるが、最終的にはより多くの変異体の作成を誘発すると述べた。

博士が、これを「免疫回避」と呼んでいたのは気がかりだ。つまり、ワクチン接種後であっても、人間の免疫系がそれらのウイルスを回避できないということだ。

免疫回避は、ワクチン製造企業がワクチンをさらに改良するきっかけとなり、それは、選択圧を低下させるのではなく、さらに感染性が高く、致命的となる可能性のある亜種を生み出す。

淘汰圧は、ウイルスが人体に侵入するために使用する経路である気道の粘膜表面を突破する原因となるウイルスの重要なスパイクタンパク質に影響を与える突然変異のより大きな収束を引き起こす。

このウイルスは、循環している変異体に応じて、使用および調整されている非常に特異的な抗原ベースのワクチンを効果的に凌駕する。これらすべてが、深刻で致命的となる可能性のある事例が直線的な増加につながる可能性と結びついており、事実上、制御不能なパンデミックにつながる可能性が出てくる。

このボッシュ博士の「制御不能なモンスターウイルスが生まれること」についてマローン博士は以下のように述べた。

「ボッシュ氏の懸念は、単なる理論ではありません。それは本物であり、データがあるのです」


このマローン博士は、最近、先ほどの CDC の報告について、メディアのインタビューに答えていまして、以下のように述べていました。

博士は、これが抗体依存性増強(ADE)と関係する懸念も述べています。

世界最初の mRNA ワクチン発明者であるロバート・マローン博士のインタビューより

ワクチンを接種した人たちが、以前よりもより高いレベルの量のウイルスを運ぶことができることを CDC のデータは示しています。ワクチン接種を受けた人々の方が、ワクチン接種を受けていない人々よりもウイルスレベルが高いと見ることができるのです。

これは、抗体依存性感染増強(ADE)が起こっている場合に見られるものとまったく同じです。抗体依存性増強とは、簡単に言えば、ワクチン接種が、ワクチンを接種をしていない場合よりもウイルスの感染性を高め、より高いレベルでウイルスを複製させるということです。

これはワクチン学者たちにとって最悪の悪夢です。

1960年代には、呼吸器合胞体ウイルスが発生し、ワクチン接種を受けていない人よりもワクチンを接種した乳幼児たちに多くの死亡を引き起こしました。これはデング熱ワクチンである Dengvaxia で起きたものです。

抗体依存性感染増強は、事実上他のすべてのコロナウイルスワクチン開発で起きています。私たちのようなワクチン学者たちが最初から警告してきたのは、これらの抗体依存性増強のリスクなのです。 (lifesitenews.com 2021/07/30)


あくまで可能性としてですが、日本でも、秋くらいから、この抗体依存性増強(ADE)の問題が出てくるかもしれないですが、それ以前に「ワクチンを接種した人たちによる感染拡大がおさまりがつかないことになる」のが、まずは最初の問題かと思われます。

でも、じゃあ何か手はあるのかというと……もうすでにないと見られます。

これだけ多くの人たちが実際にワクチンを接種してしまった以上、感染の爆発も、その後に続くかもしれない抗体依存性増強も、今から避ける方法はないです。

それで、今後感染がどのくらい拡大するのだろうかといいますと、検査での数がどう表示されるかはわからないですが、「 1000倍」とかそういうことになっても不思議ではないことを最近の論文で知りました。

以下の論文です。

デルタ SARS-CoV-2 変異種によって引き起こされた大規模な追跡可能な大発生におけるウイルス感染
Viral infection and transmission in a large well-traced outbreak caused by the Delta SARS-CoV-2 variant
ht●●tps://www.medrxiv.org/content/10.1101/2021.07.07.21260122v1


今回は、この論文を紹介していた医学記事をご紹介して締めさせていただきます。

デルタが 1,000倍感染性を持つことの意味
What's This About Delta Being 1,000 Times More Infectious?
medpagetoday.com 2021/07/23

デルタ変異株は、元の武漢タイプの SARS-CoV-2 よりも1,000倍の感染性があることが、中国広東省 CDC の調査から発表され、物議を醸している。

チームは、5月21日から 6月18日までの広州での最初のデルタ発生で感染した 62人とその密接な接触を調査した。これらの密接な接触は PCR によって毎日テストされ、データは 63人からの 2020年はじめの同様のサンプリングと比較された。

最終的に、チームは、最初の陽性テストのウイルス量が、感染の最初(武漢型)の変異株と比較して(デルタは) 1,260倍高いことを発見した。

カナダ・サスカチュワン大学のワクチンおよび感染症の専門家であるアンジェラ・ラスムッセン博士は、これは、デルタが、より速い複製率、潜伏期間の短縮、およびより大きなウイルス排出をしていることを示唆していると述べた。

「人々が 1000倍以上のウイルスを排出している場合、密接な接触は大きな感染量にさらされる可能性がはるかに高い。人々が曝露後より早く伝染するようになると、他の人に感染する機会が増える可能性がある」とラスムッセン博士は述べる。

ここまでです。

なぜ、こんな激しい感染力をウイルスが得たのかは、先ほど書きました通りで、「ワクチンによる選択圧のせい」です。

要するに、ワクチンのせいです。

それ以外にはちょっと考えられないほどの変化です。

なお、日本の研究者たちによる研究論文は、デルタよりさらに感染性の高い「ラムダ変異種」について述べています。以下に論文があります。

SARS-CoV-2ラムダ変異体はより高い感染力と免疫抵抗性を示す
SARS-CoV-2 Lambda variant exhibits higher infectivity and immune resistance
ht●●tps://www.biorxiv.org/content/10.1101/2021.07.28.454085v1


ブースター接種などが始まれば、こういうのがさらに出てくると思いますが、では、今後社会はどうなっていくのかというと、それはわかりません、

わからないですが、仮に混乱しても、混乱に巻き込まれないようにすることが大事な時代となっていきそうです。

ただ、データからは変異株自体は弱毒化していることがわかりますので、ワクチン接種を「していない人」の場合は感染自体は、ほとんど気にするものにはならないと思います。感染増強抗体を持つ人たちに特化した問題となりそうです。

いずれにしましても、時代が元に戻ることはもうないですから、自分の人生を振り返りながら、少しでも楽しい時間を過ごすように生活されるほうがいいかと。家族を大事にしたりとか、思い出を大事にするとかですかね。

ただ、それに続いて、来年再来年あたりは、極度な食糧危機とかもありそうですから、幾ばくかの準備も必要なのかもしれません。これらについては、また別の機会に書かせていただきます。

最終更新:2021/08/09 23:10

2021/08/09 23:00

「接種者がデルタ感染を広げており、もはやワクチンは機能していない」米ワシントンポストが CDC の内部資料を公開。今後、世界各国でワクチン接種者同士での感染爆発が無制御になることは避けられない模様[1]

2021年8月1日
ワクチン接種による無制御な感染拡大が本格化してきた

世界中でコロナワクチンの「大量接種キャンペーンが始まる」と知った時に、多くのウイルス学者たちが懸念したことは、

「取り返しがつかないことになる」

ということだったと今は思っています。

パンデミックに対しての大量ワクチン接種というものは、「大量の変異種を生み出すためだけのもの」だということについては、私自身が知ったのは、このような記事を書いている中でということで、最近のことですが、ウイルス学では当たり前の知識だったことも同時に知ります。

簡単にいえば、

「大量ワクチン接種は、パンデミックを終わらせるのではなく、長引かせる」

あるいは、最悪、

「終わらなくなっていく」

ことを示しています。

その理由は、「ウイルスの選択圧」ということになりますが、まあ、選択圧なんて言葉は、私たち一般人には難しい言葉で、以下の記事では、元ゲイツ財団ワクチン開発局長だったボッシュ博士の公開書簡をご紹介しています。

[ボッシュ博士の公開書簡] パンデミックでの大量のワクチン接種が、抑制できないモンスターを生み出す理由
Why mass vaccinaton amidst a pandemic creates an irrepressible monster
Geert Vanden Bossche, DMV, PhD 2021/03/06

重要な問題は、なぜ誰もウイルスの免疫回避を気にしないように見えるのかということです。より簡単に理解できる現象である抗菌剤耐性によってこれを説明しようと思います。

実際、私たち自身の免疫系によって生成された抗体は、それらが私たちの自然免疫系の一部であるか(いわゆる「天然の抗体」)、または特定の病原体に応答して誘発されたかに関係なく、自作の抗ウイルス性抗生物質と見なすことができます(いわゆる「獲得された」抗体になる)。

天然の抗体は細菌特異的ではありませんが、後天性の抗体は侵入する病原体に特異的に向けられます。誕生時には、私たちの自然免疫システムは「経験が浅い」としても、十分に確立されています。それは私たちを多数の病原体から保護し、それによってこれらの病原体が病気を引き起こすのを防ぎます。

自然免疫システムは遭遇した病原体を思い出せないため(自然免疫にはいわゆる「免疫記憶」がありません)、十分に「訓練」されている場合にのみ、自然免疫に依存し続けることができます。(免疫システムの)トレーニングは、病原体を含む無数の環境因子への定期的な曝露によって達成されるのです。

しかし、私たちは、年をとるにつれて、自然免疫が侵入口で病原体を止めるのに十分なほど強くない状況にますます直面することが多くなります。

これが起こったとき、免疫系は病原体を攻撃するために私たちの免疫系のより特殊なエフェクター、すなわち、抗原特異的抗体とT細胞 (※ 免疫細胞。キラーT細胞とヘルパーT細胞の2種類に大別)に依存しなければなりません。

したがって、私たちは成長するにつれて、非常に特異的な抗体を含む病原体特異的な免疫をますます高めます。それらは病原体、例えば、ウイルスに対してより強い親和性を持ち、高濃度に達することができるので、病原体/ウイルスへの結合に関して私たちの天然の抗体を非常に簡単に打ち負かすことができるのです。

現在の Covid-19ワクチンが誘発しているのは、まさにこのタイプの非常に特異的で親和性の高い抗体です。

もちろん、これらの抗体の高貴な目的は、Covid-19から私たちを守ることです。

では、なぜこれらのワクチンを使用して(大量の接種者たちに) Covid-19を感染させることに大きな懸念があるのでしょうか。

古典的な抗菌性抗生物質に適用される規則と同様に、私たちの自作の「抗菌性抗生物質」が十分な濃度で利用可能となり、敵の特定の特徴に合わせて調整されることが最も重要です。

これが、細菌感染症の場合、抗生物質の結果に基づいて、適切な種類の抗生物質を選択するだけでなく、処方箋に従って十分に長く抗生物質を服用することが重要である理由です。これらの要件に従わないと、微生物が生き残るチャンスが与えられるリスクがあり、そのため、病気が悪化する可能性があるからです。

非常に類似したメカニズムが、ウイルス、特に簡単かつ迅速に変異する可能性のあるウイルスにも当てはまる可能性があります、たとえば、コロナウイルスの場合がそうです。

ポプラトン(軍隊)の免疫防御によって加えられた圧力がウイルスの複製と伝染を脅かし始めると、ウイルスは別のコートを着て、簡単に認識できなくなり、宿主の免疫系によって攻撃されません。

これでウイルスは免疫を逃れることができるようになったわけです。いわゆる「免疫回避」です。

ただし、ウイルスは、複製するのに十分な余地がある場合にのみ、この戦略に依存できます。ウイルスは、大多数の細菌とは対照的に、複製するために生きている宿主細胞に依存しなければなりません。

これらの変異種が別の宿主を迅速に見つける可能性が非常に低い限り、「エスケープ変異体」の発生がそれほど心配されない理由がこれです。

しかし、これはウイルスのパンデミックの間は特にそうではないのです!

パンデミックの間、ウイルスは世界中に広がり、多くの被験者がウイルスを流し、感染させます。無症候性の「保菌者」も含みます。

ウイルス量が多いほど、まだ感染していない、または感染しているが症状が現れていない被験者にウイルスがぶつかる可能性が高くなります。自然免疫防御によって、つまり天然の抗体を介して十分に保護されていない限り、他の抗体つまり後天性抗体に頼ることができないため、Covid-19にかかります。

実際、無症候性に感染した人々におけるスパイクタンパク質特異的抗体の増加はかなり限定的であることが広く報告されています。さらに、これらの抗体は完全な成熟を達成していません。

最適以下の抗体成熟度と濃度を背景にしたウイルス感染の組み合わせにより、ウイルスは変異体を選択し、免疫圧から逃れることができます。

これら変異体の選択は、スパイクタンパク質で起こることになるでしょう。スパイクタンパク質は、ウイルス感染性の原因となるタンパク質であるためです。

選択された変異体がウイルスに感染力を与えるため、ウイルスが感染した被験者に重篤な病気を引き起こすことがはるかに容易になるのです。

より多くの人々が症候性疾患を発症するほど、ウイルスはその増殖と永続性を確保することができます。重度の疾患を患う人々は、無症候性に感染した被験者よりも多くのウイルスをより長い期間放出します。

残念ながら、スパイクタンパク質に固有の抗体の短期間の上昇は、人々の先天性/自然の免疫を迂回するのに十分なのです。スパイクタンパク質に対する親和性がスパイクタンパク質固有の抗体の親和性よりも低いため、これらは機能しません。

つまり、人口においての感染率が高くなると、スパイクタンパク質特異的抗体の瞬間的な増加を経験しながら、同時に、感染する被験者の数が着実に増加するということです。その結果、自然免疫が一時的に低下している間に感染する被験者の数が増加します。

その結果、着実に増加する被験者(感染者)は、軽度の症状や無症候ではなく、「重度の疾患にかかりやすく」なるのです。

パンデミックの間、特に若者たちはこの進化の影響を受けます。なぜなら、彼らの自然な抗体は、「後天的な」抗体が、固有の抗体によってまだ大部分が抑制されていないからです。

自然免疫、および一般的な自然免疫は、病原体から私たちを保護する上で重要な役割を果たします。

病原体は、私たちの免疫防御の第一線を構成しているからです。獲得免疫とは対照的に、自然免疫応答は広範囲の病原体から保護します。したがって、自然免疫防御を損なったり犠牲にしてはいけないのです!

天然の抗体と自然免疫細胞は、さまざまな外来病原体、つまり非自己病原体を認識するため、実際、環境の課題に十分にさらされ続けることが重要なのです。

自然免疫システムには、残念ながら記憶がありませんが、自然免疫システムを訓練しておくことで、実際の病原菌に抵抗することがはるかに容易になるのです。

たとえば、「一般的な風邪」を引き起こす他の非常に無害なコロナウイルスへの曝露が、短期間ではあるけれど、Covid-19 とその忠実な子分たち、すなわち、より感染性の高い変異体に対する保護を提供できることが報告され、科学的に証明されているのです。

したがって、特に若い年齢層に対しての自然免疫の抑制は、非常に問題になる可能性があります。

パンデミックの開始時に実施された厳格なロックダウン措置による曝露の欠如が、人々の自然免疫システムを十分に訓練し続けるのに有益ではなかったことは疑いの余地がありません。

これがこの人口セグメントの自然免疫防御をまだ大きく損なうものではなかったかのように、若い年齢層の罹患率と死亡率を劇的に高めるさらに別の力が働いてしまう可能性があるのです。

別の力とは、「高齢者の集団予防接種」です。

高齢の年齢層が、より広範囲にワクチン接種され、したがって保護されるほど、ウイルスは、より若い年齢層で病気を引き起こし続けることを余儀なくされます。

したがって、スパイクタンパク質の標的変異体を選択することは、自然免疫防御が一時的に弱くなるために、病気にかかりやすい人たちにおいて、ウイルスがその感染性を高める道筋となるのです。

しかし、その意味では、ワクチンに含まれるスパイクタンパク質とはさらに異なるタイプのスパイクタンパク質を示す感染性変異体に、私たちはますます直面しているため、ワクチン接種を受けた人々自体も大きな問題に直面しています。

より多くの変異体が感染性になる(※感染力が強くなる)のです。すなわち、集団のワクチン接種された群へのウイルスのアクセスをブロックした結果としてです。

すでに現在、これらのより感染性の高い株にさらされているワクチン曝露者たちのウイルス排出と感染につながっています。これが、現在、ワクチン接種者を感染性変異体を排出する無症候性キャリアに変えているメカニズムです。

おそらく非常に近い将来、コロナウイルスが、ウイルスのスパイクタンパク質に、さらに数変異、それはおそらく 1つまたは 2つの変異を追加するだけで、ウイルスは、より感染性になるでしょう。

選択圧の収拾の観点から、上皮細胞の表面に発現する受容体(ACE-2)への結合をさらに強化しようとする変異体が現れる。

これにより、新しい変異株が ACE-2 受容体への結合に関してワクチン抗体を打ち負かすことができるようになるのです。

つまり、この段階では、ウイルス受容体結合ドメイン内の追加の標的変異体が、ワクチンによって誘発されるか、天然によって誘発されるかに関係なく、スパイクタンパク質に特異的な抗 Covid-19 抗体に完全に抵抗するのに必要なのはごくわずかです。

その段階で、スパイクタンパク質特異的抗体は、感染保護の観点から役に立たなくなるため、病気に非常にかかりやすくなった多くの被験者たちが出てくることになります。

そのため、Covid-19 のミッションは達成されましたが、すべてのワクチン接種を受けた被験者たちと Covid-19の血清陽性の人々は、Covid-19に対する獲得した免疫防御と生来の免疫防御の両方を失ったため、悲惨な状況なのです。感染性の高い菌株が循環しているのです!

これは「ウイルスにとっての小さな一歩」であり「人類にとっての巨大な大惨事」です。

つまり、Covid-19 が次のように変化するのに少しの努力が必要なレベルまで、若い人たちのウイルス感染を駆り立てるということです。免疫系の自然免疫と適応 / 後天性の両方を完全に無視する感染性の高いウイルスです。

これは、その後天性抗体がワクチン接種によるものか、自然感染によるものかは関係ありません。

私たちは間もなく、私たちの最も貴重な防御機構である人間の免疫システムに完全に抵抗する「超感染性ウイルス」に直面するでしょう。

上記のすべての理由から、このパンデミックにおける大規模で誤った人間の介入の結果が、人間の「人口の大部分を一掃する」ことが起きないということを想像することはますます困難になっています。

比較的無害なウイルスを、大量破壊生物兵器に変えるのと同じレベルの効率を達成するための他の戦略はほとんど考えられません。

スパイクタンパク質の変異は、コロナウイルスが種の壁を越えることを可能にすることが知られていることにも言及する価値があります。

つまり、ワクチンを介した免疫回避により、ウイルスが他の動物種、特に工業用家畜、つまり豚や養鶏などに感染する可能性があるというリスクは無視できません。

これらの種は、いくつかの異なるコロナウイルスをホストすることがすでに知られており、通常、高い飼育密度の農場に収容されています。

インフルエンザウイルスの状況と同様に、これらの種は、病原体が宿主の免疫系と共進化したため、人間の生命に損害を与えるような、急性の自己制限ウイルス感染の自然なパンデミックとして機能する可能性があるのです。

人間の介入により、このパンデミックの進行は当初から徹底的に妨げられてきました。不十分なワクチンを使用した大量ワクチン接種キャンペーンと組み合わされた広範囲で厳格な感染予防措置は、間違いなく、パンデミックがますます「制御不能」になる状況につながるでしょう。

逆説的ですが、このパンデミックを終わらせるために、見通しを立てることができる唯一の介入は……それもやはりワクチン接種です。

もちろん、使用するワクチンの種類は、B細胞やT細胞ではなく、NK細胞を誘導するという点で、従来のワクチンとは完全に異なります。

これらの細胞が無症候性に感染した被験者の感染の初期段階で Covid-19の完全な除去を促進する上で重要な役割を果たすという説得力のある科学的証拠があります。

NK細胞は、私たちの自然免疫系の細胞アームの一部であり、天然の抗体と同様に、多種多様な病原体を認識して攻撃することができます。

感染の初期段階でコロナウイルス全体(すべての変異体を含む)を認識して殺す方法で NK細胞を「プライミング」することが可能であると想定する健全な科学的根拠があります。 NK細胞は、免疫記憶を獲得する能力を備えているとますます説明されています。

これらの細胞を教育することにより、コロナウイルスに感染した細胞を永続的に認識して標的にすることができ、私たちの免疫システムは、曝露前にコロナウイルスの標的攻撃に対して完全に武装することができます。

私たち人間が私たちの種を永続させることを約束した場合、これらの非常に感染性の高いウイルス変異体を根絶する以外に選択肢はありません。

NK細胞ベースのワクチンは、主にナチュラルキラー免疫をより適切に準備し(免疫記憶)、集団免疫を誘導することを可能にします。したがって、ギアを切り替えて、現在のキラーワクチンを救命ワクチンに置き換えるための方法しかありません。

私は、WHOと関係するすべての関係者たちに、このような行為を国際的に懸念される最も重要な公衆衛生上の緊急事態として直ちに宣言するよう訴えます。

長い公開書簡ですが、たとえば、以下のようにあります。

ボッシュ博士の公開書簡より

おそらく非常に近い将来、コロナウイルスが、ウイルスのスパイクタンパク質に、さらに数変異、それはおそらく 1つまたは 2つの変異を追加するだけで、ウイルスは、より感染性になるでしょう。

選択圧の収拾の観点から、上皮細胞の表面に発現する受容体 ACE-2への結合をさらに強化しようとする変異体が現れる。これにより、新しい変異株が ACE-2 受容体への結合に関してワクチン抗体を打ち負かすことができるようになるのです。

その段階で、スパイクタンパク質特異的抗体は、感染保護の観点から役に立たなくなるため、病気に非常にかかりやすくなる多くの接種者たちが出てくることになります。


このようなことを、私たちが理解するには、難しい説明よりも、むしろ過去記事「新潟大学名誉教授が訴える「新型コロナワクチンの危険性」…」でご紹介させていただきました。

コロナワクチンの仕組みとその問題点について
新潟大学名誉教授 岡田正彦氏

ファイザー社とモデルナ社のワクチン

まず、ファイザー社とモデルナ社のワクチンがどのようになっているのか見ていきたいと思います。

新型コロナウイルスには、表面にトゲトゲの構造(※ 以下、スパイクタンパク質と記します)が存在します。ウイルスは、このスパイクタンパク質をヒトの細胞に接着させて侵入してくることがわかっています。

そのため、世界中の研究者たちは、このスパイクタンパク質を分析すれば、新型コロナウイルスを攻略できるのではないかと考えたわけです。

スパイクタンパク質をコードする遺伝子を人工的に試験管の中で作り(脂質の膜で包む)、それを人工の膜で包んで注射しようという発想となったわけです。

この膜は脂質粒子といい、ヒトの細胞の表面の膜と非常によく似たものです。その膜の表面は、界面活性剤でコーティングがなされています。

okada-vaccine-001.jpg

これを注射するわけですが、筋肉に注射します。

これはかつてアメリカの研究者が、さまざまな方法で注射を試みて、どの方法が遺伝子を一番細胞まで届けることができるかを比較検討し、「筋肉注射が一番優れているから」という結論に至ったことによります。

注射の直後に腕が腫れたり、かゆくなったりすることを「副反応」と呼んでいますが、これは本来の免疫反応であって、副反応と呼ぶのは間違いです。

本来の副作用は、以下のようなものです。

たとえば、脂質粒子の表面にコーティングしてあります物質は PEG (ポリエチレングリコール)というものですが、この化学物質が重大なアレルギー反応を起こすことがわかってきたわけです。

ノルウェーでは、それが PEG のせいだったかどうかはわかりませんが、高齢者施設でこのワクチンを接種した後、33名の方が亡くなったと報じられています。

アメリカでは、36名の方に、出血が止まらなくなる血小板減少症という副作用が起きて、そのうち、医師 1名が亡くなっています。また、これとは別に、66名がアナフィラキシーショックとなり 32名が救急搬送されたという情報がアメリカの学術雑誌で報告されています。

注射した後、この脂質微粒子は、血流に乗って血管の中を流れていきますが、その微粒子が最初に接触する細胞は、血管の内側を這っている「内皮細胞」と呼ばれるものとなります。

以下の図は一個の内皮細胞だと思ってください。

naihi-cell-003.jpg

血液中を流れてきた脂質微粒子は、ヒトの細胞の表面に接着して一体化し、中味だけが細胞内に入ります。これは、本来目的とする人工のコロナのスパイクタンパク質をコードする遺伝子です。

この遺伝子は、具体的にはメッセンジャー RNA と呼ばれるものです。これが細胞の中でタンパク再生工場に到着し、情報が解読され、タンパク質が合成されます。この場合は、コロナウイルスのスパイクタンパク質(トゲトゲの構造)が合成されるわけです。

これ(スパイクタンパク質)は「異物」であるので、自然の反応に従って、細胞の外に出てきます。

そこで、血流を流れている免疫細胞がこのスパイクタンパク質を見つけて、「大変だ、異物があるぞ」と、これを異物と見なし、免疫反応を起こします。

その結果できるのが「抗体」です。

ファイザー社とモデルナ社のコロナワクチンは、このメッセンジャー RNA (mRNA)が主役となっているというわけです。

本来、このメッセンジャー RNA は、一回タンパク質を作ると役目が終わりになりますので、数分から、せいぜい 10時間程度で(ヒト細胞内の酵素によって)分解されることが知られています。

しかし、ファイザー社とモデルナ社のコロナワクチンの RNA は「分解されない」ように改変されています。

一方で、抗体は約 2ヶ月で半減し、3ヶ月でほぼなくなってしまうことがわかってきています。そのため、もし人工遺伝子が短時間で分解されてしまうのなら、3ヶ月ごとにワクチン接種が必要になってしまいます。

しかしさらに一方、もしこの人工遺伝子が半永久的に残るのだとしたら…それは大変なことですね。つまり先ほどの「免疫細胞による免疫反応」がいつまでも起るわけです。

このような病態は、すでにあり、自己免疫病などと呼ばれています。関節リウマチのような病気がそれにあたります。

「自己免疫性コロナ病」というような病名は存在しませんが、もしかすると、そんなようなことが起こってしまうかもしれません。

rna-permanent-002.jpg

以下のような話もあります。

この治験を担当したアメリカの有名病院の理事長は、モデルナ社の重役を兼任しており、8億円相当の株券を供与されていたというのです。

ファイザー社には過去、数々の論文不正があり、アメリカ彼女連邦裁判所より懲罰金の支払いを命じられています。同社もその支払いに応じていることが報じられています。

このワクチンの原理を発明したアメリカの二人の研究者であるワイズマン( D Weissman )氏とカリコ( K Kariko )氏は、自らワクチン接種を受けている写真を大公開しました。

このふたりの研究者には、会社から莫大な特許料の支払いが 2つの会社から約束されているそうです。

アストラゼネカ社のワクチン

次は、アストラゼネカ社のワクチンです。

スパイクタンパク質をコードする遺伝子を人工的に試験管の中で作るまでは、ファイザー社やモデルナ社のワクチンと同じですが、アストラゼネカのワクチンの場合、試験管内で合成されるのはメッセンジャー RNA ではなく、「 DNA 」です。

この DNA を脂質微粒子ではなく、なんと「ウイルス」に包みこんで注射をします。

dna-virus-03.jpg

使われるウイルスは、もちろんコロナウイルスではなく、比較的安全とされる AAV といわれる特殊なウイルスの一種だと思われます。このウイルスは、分裂する能力がありませんので、体の中に入っても、感染症を起こすことはありません。これを、筋肉注射します。

ただ、アストラゼネカのワクチンの場合、内容がほとんど公開されていないため、どのような添加物が入っているのがわからないという問題があります。

運び屋(ベクター)のウイルスと人工コロナ DNA を安定化させるための物質がさまざまに含まれていると思いますが、どのような添加物が入っているのはわかりません。

運び屋ウイルス( AAV )は、注射によって血流に入りますが、ウイルスというものは、人間の細胞に侵入することが仕事であるため、この運び屋ウイルスも容易に細胞内に侵入します。

これが血流に乗って、細胞に接触するところまでは、先ほど(ファイザーとモデルナのワクチン)と同じです。

そして、細胞の核の中に入り、人間の、つまりワクチンを接種した人の細胞にある酵素を使って、DNA の一部を切り取って、そこにコロナの遺伝子を組み込んでしまうということをやってしまいます。

しかも、運び屋ウイルスの中には、このタンパク質(コロナのスパイクタンパク)を合成しろ、という信号も含まれておりますので、やがて、メッセンジャー RNA が作られ、これにより、先ほど(ファイザーのワクチン)と同じように、コロナウイルスのスパイクタンパク質が合成されます。

ただし、ファイザー社などのメッセンジャー RNA と異なるところは、DNA ですから、接種した人の細胞の遺伝子の中に組み込まれて、それはずっと残ります。

ですので、絶えずこのタンパクが作り続けられることになります。

したがって、過剰な抗体生産により、その免疫反応も、おそらくさらに強いものではないかと想像されます。

さて、ここで、細胞の中での遺伝子の組み換えについて、もう一度考えてみたいと思います。

運び屋ウイルスは、過去、さまざまな遺伝子治療などの実験に使われてきたもので、正体はよくわかっているのですが、ただひとつ欠点があって、それは「どこに DNA を組み込むのか、制御ができない」ということなのです。運び屋ウイルスの行動は、制御できないために、どこにコロナの DNA が組み込まれるか予測不能なのです。

アメリカの研究者が、同じ方法を使って、犬で遺伝子治療の実験を行った報告書があります。人間の遺伝子には、「ガンを促進させる遺伝子」あるいは「ガンを抑制する遺伝子」などがあるわけですが、そのすぐそばに組み込まれたことを発見したと報告されています。

実験を繰り返していれば、がん促進遺伝子の中に組み込まれていたおそれもある。

したがって、この研究者は、「実験に使った動物を、これから 10年くらい観察しなければ、安全性は確認できない」と論文の中で述べています。

つまり、いったん組み込まれたコロナの DNA は、接種した人の体内にずっと残ることになります。発ガンの潜伏期を考えると、(接種後)10年間くらいは経過を観察する必要があり、それくらい心配な期間が続くことになります。

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もうひとつ、とても重大な話があります。

ブラジル、南アフリカ、英国で(致死率の高い)変異ウイルスが相次いで発生したことが報じられています。この三つの国というのは、アストラゼネカ社が昨年、治験を行った国なのです。

これはあくまで私個人の考えですが、ワクチンが強すぎて、それに対抗するために、ウイルスが過剰に変異してしまったのではないかと。ウイルスも生きのびる必要がありますので、抗体がたくさん出てきますと、それに負けないように自らの遺伝子を組み換えてしまう。

以上、2種類のワクチンについてご説明させていただきました。

医師を対象にワクチン接種が始まっています。

一日経っても副作用が出なかったので「このワクチンは安全だ」などと間違ったメッセージを出さないように医師の皆さんにお願いいたします。そのような台詞は 10年後にどうぞおっしゃってください。

最近はテレビなどで、「政府の説明だけが正しいので、巷の噂に惑わされないように」という呼びかけがなされるようになりました。異論を許さない雰囲気があり、これはまるで太平洋戦争当時の大本営発表のようです。

テレビや週刊誌が、政府に忖度し、真実を伝えなくなってしまったのも、由々しき事態です。ジャーナリズムの矜持は失われてしまったのでしょうか。

専門家と称する人たちが、「ワクチンしか方法はない」などと無責任なコメントを述べているのも大きな問題です。

感染性に対峙する決定的な手段は、全市民の行動制限に尽きることは、すでに実証済みです。

また、ウイルスのスパイクタンパク質の構造と働きが 100%判明したことから、これをブロックする薬が世界中の製薬企業で開発されていて、あと一歩というところまで来ています。新しい薬やワクチンにはリスクが伴うものですが、(ワクチンとちがって)薬は感染した人に用いるものですので、多少のリスクはやむを得ません。

しかし、感染リスクがほとんどない健康な一般市民に、安全性がまったく保証されていないワクチン接種を強要するのは、もう犯罪でしかありません。

皆様の賢明な判断に期待しています。

岡田正彦 新潟大学名誉教授の言葉のほうがわかりやすいかと思われます。↓
「ウイルスも生きのびる必要がありますので、抗体がたくさん出てきますと、それに負けないように自らの遺伝子を組み換えてしまうのです」
(岡田名誉教授の動画より)ht●●tps://www.youtube.com/watch?v=WEM2xoyz900


ワクチンの大量接種はこれを推し進めます。

これまでの人類史で、「こんなに多くの人たちがいっせいに同じウイルスに対してのワクチンを打つ」なんてことは歴史上になかったわけで、現在、

「ウイルスが自らの遺伝子を組み換えてしまうことが全世界同時に起きている」

ということになれば、そりゃあさまざまな変異種(しかも以前より強いやつ)が出るのは当然のことであり、現在の地球は「機能獲得の巨大な実験場」となっているということでしょうが、ある意味では、もう取り返しのつかないところにまで来ているのですから、混乱よりは「慣れていく」ほうが賢明だとは思います。

ともかく、どんな理由をつけようとも、ウイルスは「抑圧すればするほど変化しようとする」わけですから、仮に今後、三回目の接種などの追加措置が加われば、それはさらに激しくなります。さらに「終わらない」ということです。

「じゃあ、どうすればよかったんだ」

ということについては、これらの理論からは実に簡単なことで、

「何もしない」

ことを最初から徹底していればよかったんです。

感染が拡大したなら、拡大にするに任せておくということです(今はもう遅いですよ)。

一般的には、どんなウイルスでも「放っておけば弱毒化して消えていく」傾向があることは、過去の「すべて」のパンデミックにおいて明白ですから(←これがなければ人類は滅亡しています)、「徹底して放っておく」という解決策以外は、ウイルスの性質から考えて見当たりませんでした。

しかし、前述したように「もう遅い」わけです。

こうなると、個人のワクチンの副作用等はすでに別の問題であり、それはそれで、犠牲に対してご同情は申し上げますが、生き残っている私たちのほうとしては、別の問題に対処していかなければならないわけです。あらゆる混乱に対しての対処を。

まず、これから、あるいは現状でもそうでしょうが、最も重要な部分としては、

「今後、コロナ感染者の主軸は、ワクチンを接種した人たちとなっていく」

ということです。

これは、上のボッシュ博士の、

> スパイクタンパク質特異的抗体は、感染保護の観点から役に立たなくなるため、病気に非常にかかりやすくなる多くの接種者たちが出てくることになります。

という言葉をお借りするまでもなく、すでに「データ」で示されています。

たとえば、最近の CDC (アメリカ疾病管理予防センター)の最新のデータでは、「新たな感染者の大部分が、ワクチン接種者となっている」ことが示されており、調査したマサチューセッツ州では、「新たな感染者の 75%がコロナワクチンを接種した人たち」であることが示されています。

そのことについて、米ワシントンポストが懸念を示す報道を伝えています。その報道から抜粋します。

ここからです。

なお、タイトルに「戦争は変わった」とありますが、戦争を変えたのはワクチンです。

「戦争は変わった」: CDC 内部文書は新しいメッセージを促し、デルタ感染がより深刻になる可能性があると警告している
‘The war has changed’: Internal CDC document urges new messaging, warns delta infections likely more severe
washingtonpost.com 2021/07/29

米国疾病予防管理センター(CDC)のプレゼンテーションで示された新しい研究の文書は、アメリカ全土で症例が急増しているコロナウイルスが、「ワクチン接種を受けた人々がウイルスを広める可能性がある」ことを示唆しているため、マスク着用を含む予防措置を受け入れるようにアメリカ国民を説得するための公衆衛生機関の主張を捉えている。

この文書は緊急の注意を喚起している。

デルタに感染したワクチン接種を受けた人たちは、ワクチン接種を受けておらずにデルタに感染している人々と同様の測定可能なウイルス量を持っており、ワクチン接種を受けていない人と同じくらい簡単にウイルスを感染させる可能性があることを示している。

連邦保健当局によると、この文書で引用されているデータと研究は、ワクチン接種を受けているかどうかに関係なく、すべての人に特定の状況で公共の場で屋内でマスクを着用することを求める改訂された推奨事項において重要な役割を果たす。

内部文書には、ワクチン接種の状況と関係なく、若い人に比べて高齢者の方が入院と死亡のリスクが高いと述べている。別の推定では、1億6200万人がワクチン接種を受けたアメリカ人の間で、週に 35,000件の症候性のコロナ感染症があることも判明した。

文書は、ワクチン接種を受けた人たちがウイルスを感染させていることを認めながら、重度の病気や死を防ぐワクチンの証明された有効性を強調し続ける必要があるとしてある。

CDCはコメントを控えた。

文書にあるマサチューセッツ州プロビンスタウンのデータは、匿名を条件に発言したデルタの調査で CDC と協力している人物によると、遺伝子分析により「ワクチン接種を受けた人々が他のワクチン接種を受けた人々にウイルスを感染させていた」ことがわかったという。そのデータを見た科学者たちは、データに「非常に当惑した」と述べた。

メリーランド大学医学部のワクチン専門家であるキャスリーン・ノイジル氏は、ワクチン接種を受ける人を増やすことが引き続き優先事項であると述べたが、近い将来、人類とほぼ確実に関係するウイルスとの関係を変える必要があるかもしれないという

「私たちは本当に深刻な病気や障害、医学的影響を防ぐという目標に向かって変化する必要があります。検出されたすべてのウイルスについて心配する必要はありません。難しいことかもしれないですが、コロナウイルスが消えないことに慣れなければならないと思います」

ここまでです。

この報道は、 CDC の文書の数値を曖昧にしていますけれど、CDC のデータを見ますと、そのマサチューセッツ州のデータからは、「新たなコロナ感染者のほとんどがワクチンを接種した人たち」であることがわかります。以下はグラフです。

色の薄い青()が「二度のワクチンを完全に接種した人」のグループで、濃い青()は、ワクチンを接種していないか、一度だけ接種した人のグループです。

vax-unvax-ma2021.jpg

具体的な数値としては、この文書には以下のようにあります。

> マサチューセッツ州の住民の感染事例 469例のうち、346例(74%)は完全にワクチン接種された人で発生した。これらのうち、301人(87%)は男性で、年齢の中央値は 42歳だった。

つまり「感染者の 4分の3が、二度の完全なワクチン接種をした人たち」だったことを示しています。

年齢の中央値は 42歳と、かなり若い年齢分布です。

もちろん、このようなことがマサチューセッツ州だけで起きているわけもなく、

「アメリカ全体、あるいは世界全体で起きている可能性が高い」

ということで、CDC は緊急勧告として、「ワクチンを接種した人たちもマスクをするように」と通達したようです(だからマスクは関係ねーつっの)。

感染者同士の感染拡大が ADE に結びついていく近い未来

上のワシントンポストには、

> ワクチン接種を受けた人々が他のワクチン接種を受けた人々にウイルスを感染させていた

ということがわかったことについて述べられていますが、これも「世界中で起きていく」、あるいは「すでに起きている」と思われます。

アメリカでは、昨年 12月からワクチン接種が始まり、接種が本格化したのは、3月から 5月あたりで、そして 7月に「ワクチン接種者の感染拡大が爆発している」ということですので、日本の場合もワクチン接種の開始時期を当てはめると、今後の感染爆発の時期的推移がわかります。

ともかく今後は、

「ワクチン接種者同士による感染拡大が爆発していく」

ということにもなります。それが主流な感染となっていくはずです。

「ワクチン接種者から感染が広がるとしても、接種していない人にも感染は広がるのでは?」と思われるかもしれないですが、抗体のメカニズムからは、ワクチンを接種していない人は、変異種の感染あるいは症状悪化からはある程度は守られると思います。

しかし、抗体のメカニズム的に、ワクチン接種をした場合、変異種に対しての防御が「ほぼゼロ」となりますので、感染は接種した人たちを中心に拡大していくと思われます。このあたりについては、以下の記事などをご参照いただければと思います。

ギアート・バンデン・ボッシュ博士へのインタビューより

事実として、それ(コロナワクチン)は永続的抗体なんです。

これは、もちろんウイルスに対して高特異性です。

これらは、私たちの自然抗体を打ち負かしてしまいます。なぜなら、自然抗体というのは、非常に広い範囲を持ちますから。低親和性のものです。

特定の抗体は、その後も自然抗体を打ち負かすことを継続するわけです。

これは大きな問題です。

なぜなら、先ほど申し上げましたように、これらの自然抗体が広い範囲の保護を提供してくれているからです。

この保護というのは、変異に非特異的(人間が持つ自然の抗体はどんな変異種にも対応できるということ)なのです 。

そうなんです。どんな変異種であろうが。
いかなる種類のコロナウイルスに対しても同様なのです。

(自然抗体は)あなたを守ってくれるのです。

この生まれつきの免疫を抑圧してしまうと……例えば、永続的な特異的抗体に打ち負かされてしまうことなどがあります。

ですので、こういうようなこと(新型コロナワクチンの大量接種)はいけないことなのです。このような試みは、「今回はうまくいかなかった。もう一回トライしてみよう」ではダメなのです。

ここには害があります。

これ(コロナワクチン接種により害が起きること)は「そうなるかもしれない」という疑問や懸念ではありません。

起こるのです。

これら(コロナワクチンによっての)抗体というのが、コロナウイルスに遭遇するたびに呼び出されることを忘れないでください。

消すことなどできないのです。

ですので、これは非常に深刻なことです。

ここから番組の司会進行の人からの説明となります。

コロナワクチンは一般的に私たちが使用するような薬のようなものではなく、深刻なものです。

ボッシュ氏が用いている言葉は、永続的抗体(long-lived antibodies)です。

サッカーの試合を例にしてみましょう。サッカーを見たことがあるなら、意味がおわかりになるかと思います。

私のチームである「免疫システム」には、非特異的抗体がいます。それはボッシュ氏が言うには、広い範囲に低親和性(ウイルス等が細胞で増殖しにくくすること)です。

つまり誰が来ようと構わないのです (もともと持つ抗体はどんなウイルス種にも対抗できる)。

たとえば、サッカーの敵側チームのメンバーに、コロナウイルスのすべての変異種があるとします。

antibody-team-001.jpg

変異種 A、変異種 F、変異種 T、変異種 Y、変異種 X、変異種 R、変異種 L、とありますが、このケース(本来の自然抗体を持っている状態)では、この中の誰がサッカーボールを持っていてもいいのです。

非特異的ですから、誰がやってきても大丈夫なのです。

たとえば、この中の「変異種の X 」がサッカーボールを持つとします。その X がこちらのチームに向かって走ってきます。

しかし、味方のチームの非特異的抗体がタックルして X は死滅します。

X はもうどこにも行けません。

では、変異種の Y が走ってきた場合は?

Y が走ってきても構いません。非特異的抗体は Y も捕らえます。

非特異的抗体はどんなものでも追えるのです。素晴らしい働きをします。

これは、相手が変異種 A でも変異種 F でも同じです。

非特異的抗体はすべての変異を追うのです。

これが私たちの(自然の)免疫システムの仕組みです。
それは素晴らしいものなのです。

さて、「コロナワクチンを接種すると、どうなるか」を同じ例えでお話します。

ワクチンの抗体は、ボッシュ氏が言うには、「永続的」です。

つまり消えないのです。

二日程度で作用が消えるような一般的な薬とは異なるものなのです。

では、どうなるのでしょう。

薬は、それが体内から消えると、反応することはありませんが、コロナワクチンによっての抗体は、「永久的にそこにいる」のです。

そして、これを(体から)追い出す方法はないのです。

このワクチンの抗体が何をするかというと、ボッシュ氏のいう「特異的抗体」を作り出します。

この「特異的抗体」について説明します。

こちら(の図)は、コロナワクチンが誘導する抗体です。

再び、サッカーのシナリオでご説明しますが、基本的に味方のチーム全員がコーチから「きみたちは変異種 X を見るのだ」と言われるわけです。

antibody-team-002.jpg

コロナワクチンで作られる抗体は、スパイクタンパク質(※ コロナウイルスの表面のトゲのように見える部分)です。

これは、最初に発見された時の新型コロナウイルス(武漢のコロナウイルス)のスパイクタンパク質です。

最初のものです。まだ何の変異もしていない。

このコロナウイルスワクチンは、その(最初に発見された新型コロナウイルスのスパイクタンパク質)とうまく戦うようにはできているのです。

サッカーで例えれば、コーチが「敵の X (ウイルス株)がボールを持って走ってくることはわかっている」とチームに伝えています。

チーム全員が X を見ています。そのため、 X がボールを持った際にはそれを完璧に止められます。

「コロナワクチンはすごい。完全にウイルスを止めることができた」

と。

しかし、ボッシュ氏の言う問題とは「ここ」です。

このチームは「全員」が「 X にしか反応しない」のです。

これは特異的抗体ですので、彼らが唯一理解するのは、探し出しているウイルスに対して、特異的な抗体だけなのです。

では、何が起こるのでしょうか。

たとえば、 X ではなく、 Y がボールを持ったら?

全員、「 X がボールを持ってくる」としか言われていないので、チームは Y を知らないのです。したがって、Y は、どこでも好きなところへ行くことができます。

チームは誰も Y を認識しません。Y に対して何もすることができないのです。

そのまま Y はゴールまで何の障害もなく走ることができます。

ウイルス(この場合は変異種 Y )が試合の勝者となります。

チームは、 X に対して準備をし計画しており、 Y には何もできないのです。

しかし、話はさらに先に進みます。

ボッシュ氏は、「コロナワクチンの誘導抗体は永続的」だと言っています。

つまり「永久」なんです。

ウイルスに特異的な抗体というのは、堅固であり、あなたの非特異的な自然の免疫抗体を「打ち負かす」のです。

私たちは誰でも自然の非特異的抗体を持っています。

非特異的抗体は、どんな変異をも相手にすることができるのです。

しかし、(ワクチンの)特異的抗体は、この非特異的抗体を攻撃するのです。

たとえば、変異種 Y がサッカーボールを持ってタックルしてくると、私たちが(本来持っている)非特異的抗体が、それを押さえ込もうとします。

ところが、ワクチン誘導抗体が、それを押しのけるのです。

そのために、確実にウイルスが得点できてしまうのです。

タッチダウンです。

こうなると、その人は最終的に死亡する可能性があります。

コロナワクチン(の特異的抗体)が、私たちの残りの自然免疫を滅ぼすのです。

自然免疫を持ってはいても、二度と働かなくなるのです。

これがどれだけひどいことだかおわかりになりますでしょうか。

さて、考えてみてください。

世界中で数億人の人々がワクチン接種の列に並んでいます。

(アメリカでは)CNN やトニー・ファウチ氏の言う「このワクチンは良い」という話に従って、スタジアムの外にまで延々とワクチン接種の行列ができています。

しかし、ボッシュ氏の警告はここまで話したように深刻なものです。

ボッシュ氏はワクチン開発科学者の世界最大の人物のひとりです。

そして、彼はまったく完全なワクチン推進論者です。

そのボッシュ氏が、このように言い続けているのです。

「ワクチンを接種した人は、全員、(自らの自然免疫を)破壊している」

と。

生まれつき誰もが持っている自然の免疫システムをです。

私たちが持つこれらの免疫システムは非特異的であり、無数の変異種に対応できるものです。

ところが、コロナワクチンの接種により、「接種した人の抗体が変異種と戦えない状態にする」ことを確実にしてしまうのです。

なので、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質が最初のオリジナルから大きく変異してしまうと、コロナワクチン接種を受けた全員に、ひどい厄災が襲いかかる可能性があります。

それは本当に壊滅的なことです。

変異種に徹底的に攻撃されることになるでしょう。

ワクチン接種を受けた人は、それらを防御することができなくなるのです。

これは、かつてない大虐殺です。

ここから、またボッシュ氏のインタビューに戻ります。

私のお話している問題としては、これが世界的だということです。

世界的問題なのです。

これら(博士がこれまで言っていること)は、避けられるものではありません。

これは世界的な問題です。

これらのウイルスを、ますます感染性にしてしまうのです。

なぜなら、常に免疫システムをすり抜けるチャンスを(コロナウイルスに)与えてしまうからです。

そして(ワクチン接種は)この状況を煽り立てているわけです。

ウイルスは、強い感染性を持つことになります。

もはやコントロール不可能なほどに。

ここから、また番組のホストに。

ボッシュ氏は、これが世界的になることを恐れていると言っています。

世界的な問題であると。

この世界的なワクチン接種は「ウイルスの機能獲得の手助けをしている」のだと。

私たち人間のしていることが、コロナウイルスを殺し屋にしてしまっている。

ワクチン接種を受けたすべての人たちの体の中で。

今やコロナワクチンのやっていることは、世界中の数億の人々を、巨大な機能獲得研究所にしていることといってもいい。

一般的には、自然の中で、ウイルスはより弱く変異する傾向があります。

なぜなら、(免疫的に)進化しない宿主は死亡してしまうだけだからです。

進化すれば、宿主は死なない。

ボッシュ氏は、「これは自然のパンデミックではない」と述べています。

これは、私たち人類が自らおこなっている。
そのメカニズムを作っている。

事態が良い方向ではなく、逆に行くようにしている。
ウイルスをより致死的にするようにしてしまっている。

その方向は、「自然のウイルスが向かう方向ではない方向」です。

私たちが不自然なことをしているために、自然のウイルスが向かう方向ではなくなっている。

心配なのは、それがあまりにも暴力的になることです。

しかし、私たちにそれを止める術はありません。

ここからまた、ボッシュ氏のインタビュー。

これらの結果を考慮してみましょう。それを大規模な(社会全体の)レベルと、個人的なレベルで考えてみます。

まずは「これはとにかく有害」です。

社会全体のレベルでは、私たちが直面しているのは、高感染性株のリスクです。今現在、すでにその問題に直面しています。

これは私たちにはコントロールできません。

なぜなら、基本的にやっていることは、誰かにワクチンを接種すれば、その人をウイルスを持った無症候感染者にすることができるからです。

しかし、個人のレベルでいえば、ワクチンを接種をした人たちは、自然の免疫の最も重要な部分をワクチン接種と同時に失っているのです。生まれつき持っていた免疫システムをです。

なぜなら、生来の抗体は自然抗体 IgM (感染の初期に生体防御の初段階を担う免疫抗体)ですが、このウイルスを束縛するために抗原特異的抗体に、それが打ち負かされてしまうのです。

つまり、コロナワクチンを接種した人は「失う」のですよ。すべての保護を。

いかなるウイルス変異、あるいはコロナウイルス変異に対してもです。

この意味としては、その人たちは、「免疫反応がない状態のまま」となってしまうのです。

なくなるのです。

免疫がすべてなくなるのです。

免疫をすべて失うのです。

抗体はもはや機能しません。

生まれつき持っている生来の免疫は完全に遮断されます。

その中で、高い感染性をもった株が流行するのです。

私が話しているのは純粋な科学です。

皆さんもご存じかと思いますが、私はワクチンについての高度なプロフェッショナルです。

そして、私はワクチンそのものについて批判をしたことはありません。私はワクチンの推奨しかしません。

しかし、お願いします

ワクチンは、正しい方法で使われる正しいワクチンでなければならない。

これ(コロナワクチン)を使用するのをやめてください。

パンデミックの最中に無数の人にこのワクチンを接種するなど、その負の見返りはあまりにも大きく帰ってきます。

私は今、やや感情的になりつつあります。

その理由は、私の子どものことを考えているからです。

自分の子どもと、そして若い世代です。

今おこなわれていること(ワクチンの大規模接種)は、単に「あり得ないこと」なんです。

私たちはこのパンデミックを理解していません。その中で、私たちはこれを人工的なパンデミックにしてしまったのです。

こんな高い感染性の株がいったいどこからやってきたのか。
それを説明できる人はいないのです。

突然です。

突然これらの株が現れた。

しかし、以前のパンデミックでは、こんなことはなかったのです。一度も。

パンデミックが自然に発生している中でこんなことは見られたことがないのです。

すなわち、理論だけでいえば、今後自分の身を守るためには、ワクチンを接種「しない」という方法しか残されていないことにもなります。

変異種の状況を見ますと、接種した場合の逃げ道はかなり厳しいものとなっていく可能性があります。

この「コロナワクチンを接種すると、コロナ変異種に対しての防御が消える」ことについては、先ほどのボッシュ博士をはじめ、多くの専門家の方々が述べていますが、もうずいぶん以前ですが、「世界で最初に mRNA ワクチンを開発」したロバート・マローン (Robert Malone)博士を以下の記事でご紹介したことがありました。

最終更新:2021/08/09 23:00

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