【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

日別記事一覧

2021/06/25 23:18

mRNAワクチン技術の発明者が「このワクチンは危険すぎる」と提言。そして科学者たちの言葉に見える「モンスター化したウイルスが蔓延する次の本物のパンデミック」への懸念[1]

2021年6月20日
mRNAテクノロジーの発明者が述べるコロナワクチンへの懸念

今年に入ってから、ワクチンや遺伝子治療の世界的な権威や科学者たちが、次々と、コロナワクチン、特にファイザー社などの mRNA ワクチン(遺伝子組み換えされたコロナの mRNA をポリエチレングリコールで包んで細胞に送達する)と、アストラゼネカ社のワクチン(遺伝子組み換えされたコロナの DNA を遺伝子組み換えされたサルのアデノウイルスによって細胞に送達する)に対して、

「これは危険だ」

と声をあげる人たちが世界中に出てきています。

これまで挙げさせていただいただけでも、以下のような方々が、コロナワクチンへの懸念について、自国の政府や世界の保健当局に公開書簡を出したり、警告を発していました。

・ファイザー社の元副社長マイケル・イェードン博士

元ファイザー副社長:「あなたの政府はあなたの死につながる可能性のある方法であなたに嘘をついている」
「窓の外を見て、『なぜ私の政府はこんなに根本的なことについて嘘をついているのか』と考えてみてください。そ答えは、この方法であなたを殺そうとしているからです。彼らはあなたとあなたの家族を殺すでしょう」
Former Pfizer VP: ‘Your government is lying to you in a way that could lead to your death.’
LIFESITE 2021/04/07

ファイザーの元副社長兼アレルギー呼吸器部門のチーフサイエンティストだったマイケル・イェードン博士は、新薬研究を主導する業界で 32年間を過ごし、その後、製薬大手ファイザーを退職した。

イェードン博士は、 COVID-19 変異種の危険性の「嘘」、そして「ワクチンパスポート」の全体主義的可能性など COVID-19に対応する政府の明らかに誤った宣伝と対峙している。博士は、20世紀の戦争やジェノサイドで経験した大虐殺をはるかに超えた「何か」につながる可能性のある「陰謀」と対峙している可能性が高いという。

イェードン博士の主張の主なポイントは次のとおりだ。

1. COVID-19の現在の亜種が免疫を逃れる「可能性はない」。亜種が免疫を逃れて凶悪化するという当局の主張は、ただの嘘。

2. それでも、世界中の政府はこの嘘を繰り返しており、私たちが「収束的な日和見主義」だけでなく「陰謀」を目撃していることを示している。一方、メディアとビッグテックのプラットフォームは、この宣伝と、そして真実の検閲に取り組んでいる。

3. 製薬会社はすでに「変異種」用の、実際には不要な「追加ワクチン」の開発を開始している。ファイザー社は、現在の実験的な COVID-19 ワクチンキャンペーンに加えて、数十億の製品を製造することを計画している。

4. 米国食品医薬品局や欧州医薬品庁などの規制当局は、これらの「追加ワクチン」は緊急使用許可のために承認された以前のワクチンと非常に類似しているため、製薬会社に「臨床安全性試験の実施」を免除する。

5. これは事実上、繰り返され強制(接種)される mRNA ワクチンの設計と実装が「製薬会社のコンピュータ画面から何億人もの人々の腕の中に行き、まったく必要のない余分な遺伝子配列を注入されることを正当化することを意味する。

6. なぜ彼らはこのようなことをしているのか? その真実の理由は明らかではないが、ワクチンパスポートが使用され始めると、世界がこれまでに見たことのない全体主義となる問題になる可能性がある。これは、スターリン、毛沢東、ヒトラーなどの「悪」を想起させる。そして(ワクチンによる)「大規模な人口削減」はその論理的な結果となり得る。

7. これが少なくとも真実である可能性があるという事実は、誰もが「このシステム(全体主義への道)が決して形成されないことを確実にするために戦わなければならない」ことを意味する。


ここから、イェードン博士の言葉となる。

「収束的日和見主義」だけでなく「陰謀」がある

「私は、何より「免疫回避」について話したいと思っています。それはおそらく、この事象全体の最終戦になると思われますが、これは陰謀だと思います。昨年、私はそれを「収束的日和見主義」と呼んでいました。さまざまな利害関係者グループが混乱した世界に飛びつき、私たちを特定の方向に押しやることに成功したことにより、それで(パンデミックが)収束するという」

「しかし今では、私はそのような考えは甘いものだったと思っています。世界中の非常に巨大なパワーブローカーたちが、パンデミックを引き起こしたか、あるいは次のパンデミックを利用することを計画していることについて、私の心に疑問の余地はありません。それが真実でなければならない理由は、何十もの政府がすべて同じ嘘を言い、明らかに命を犠牲にする同じ非効率的なことをしているからです」

「そして、彼らは同じ種類の将来のスクリプトについて話している。つまり「厄介な変異種」のストーリーを持ち出し、それに対しての「追加のワクチン」の存在を出してくる。これは明らかにナンセンスであるのに、今では(政府もメディアも)皆このことを言っています」

考えられる最終的なゲーム:支出手当に関連付けられた「ワクチンパスポート」。そして、それによる徹底的な人間の管理

「最終的な方向は、『すべての人がワクチンを接種する』ということになると思います……。地球上の誰もが、完全に義務付けられているわけではないのに、接種を受けるように説得され、急かされるでしょう」

「そうすると、地球上のすべての個人が名前と共に、一意のデジタルIDと、予防接種されているかどうかにかかわらず健康状態のフラグを持つことになります。そしてそれを所有する人は誰でも、中央から操作可能であり、これは、どこにでも適用できる単一のデータベースのようなものです。このようなシステムを(当局)が手に入れると、私たちは遊び道具になり、そのデータベースのコントローラーが望むように世界を作ることができます」

「たとえば、銀行・金融がリセットした後、このデータベース、ID、名前、および健康状態フラグを実際にフィードするアプリを使用することによってのみ、(現金やデジタル通貨などが)支出されることに気付くかもしれません」

「もちろん、国境を越える際に使われることが、これらのワクチンパスポートの最も明白な使用法です。公共スペース、閉鎖された公共スペースに入るには必要になる可能性があるという話をすでに私は聞いています。 彼らが望むなら、誰しもアプリの適切な特権なしに自分の家を離れることができなくなると思っています」

巨大製薬企業は前進し、薬品の規制当局はその邪魔をしない。そこには「大量の人口削減」の可能性がある

「製薬企業にとって、遺伝子ベースのワクチンを調整することは非常に簡単なことであり、開発を通じてそれらの完成を早めることができ、そして「あなたを助けることができる」と言っています」

「そして、これが本当に恐ろしい部分ですが、トップアップワクチン(追加ワクチン)は、(最初のワクチンと)非常に類似していると見なされるため、緊急使用許可をすでに承認しているものについては、製薬会社に臨床安全性試験の実施を要求することはないのです。米国食品医薬品局、日本の医薬品局、欧州医薬品庁などの世界的な医薬品規制当局が集まり、そのことを発表しています……」

「私は、これらのどの段階についても「良識的な部分」の説明を考えることはできません。つまり、変異種、追加ワクチン、追加の研究試験なし…。理由もなく潜在的に数十億の人々の腕に注入される、未知の、そして不必要な遺伝子配列」

「バイオテクノロジーは、率直に言って、何十億人もの人々を傷つけたり殺したりするための無限の方法を提供するものでもあるのです」

「優生学者たちは権力のテコを手に入れています。実際に今後どうなるかのはわかりませんが、(新型コロナウイルスに)ワクチンは必要ないので、(現在コロナワクチンと呼ばれているものは)ワクチンとは定義付けられません」

「それは通常の病状を生み出すものである可能性があります。ワクチン接種と事象の間のさまざまな時点で、その時点では世界で何か「他のこと」が起こっているので、(当局はワクチンと事象の関係を)もっともらしく否定できます。人々の死は見えないままです」

「仮に私が、世界の人口の 90%または 95%を排除したいと考えた場合に私自身がするだろうとすれば、まさにこの方法です。そして、彼らがしていることは、それなのだと私は思うのです。邪悪です」

「今すぐに、彼らがそのシステムを使って人々を殺そうとしているのかどうかはわかりませんが、邪悪ではないという理由は考えられないのです。その力で、彼らは確かにあなたに危害を加えたり、あなたを支配したりする可能性があります。ですから、私たちは強く反対する必要があるのです」

(※ 訳者注) ここから非常に長く「変異種のウソ」についての医学的説明が続きますが省略します。

人々はこのようなレベルの悪に対処することはできないということは、ソビエト、ヒトラー、毛沢東などから、その可能性を見出せる

「あなたの政府はあなたに嘘をついています。行われていることは「あなたとあなたの子どもたちの死につながる可能性のある方法」です。しかし、私の周囲の知的な人たちも含めて、知人も友人もこれを理解しませんでした。全体の 90%ほどの人たちは、それを考えることは難しすぎて、思考が続かないかもしれません。多くの人々は、誰もがそのような巨大な邪悪の可能性には対処できないのです」

「しかし、20世紀にロシアで何が起こったのか、1933年から 1945年に何が起こったのか、戦後の最もひどい時期に東南アジアで何が起こったのかを思い出します。そして、毛沢東により中国で何が起こったのかを」

「これらはたった 2、3世代を振り返るだけの期間です。私たちの周囲には、これらのようなことをした人たちと同じくらい悪い人がいるのが事実なのです。彼らは私たちの周囲にいます」

「実際には、現在起きていることには流血も暴力も含まれないためにわかりづらいと思います。しかし、もはや、暴力を行使したり、凍死せたり、餓死させたり、死ぬまで働かせたりする必要はないのです」

「しかし、今、その 2、3世代前に起きたようなことと似たいくつかの変化が再び起こっていると私は思っています。今は暴力ではなく、分子生物学を使用しているだけです」

「いずれにしても、あなたがする必要があるのは、「ウイルスで死ぬという医学的リスクがない限り、ワクチンを接種しないでください」と人々に言う正当な理由を見つけることだけだと思います」

解決に向けて 「私たちには神が必要です」

「私は科学者です。科学をツールとして使用し、つまり、科学者でない人々と話すことはうまくいかず、失敗します」

「だからこそ、哲学者や、論理や宗教などを理解している人々が必要なのです。そのような人たちが、このことに取り組み、人々が理解できる言葉で、このようなことを話し始める必要があります」

「私たちは今、第二次世界大戦以来といえるほど神を必要としていると思います。ですので、最近、私は 『神が私たちをお救いになりますように』と祈ることを始めました」

・ノーベル生理学・医学賞受賞者のリュック・モンタニエ博士

衝撃 : ノーベル賞受賞者が、「コロナワクチンそのものが変異種を作り出している」ことを明らかに
Bombshell: Nobel Prize Winner Reveals - Covid Vaccine is 'Creating Variants'
RAIR 2021/05/18

ノーベル受賞者であるリュック・モンタニエ教授は、「疫学者たちなら誰でも抗体依存性増強(ADE)として知られる現象について知っていますが、皆がそれについて口を閉ざしています」と述べた。

ウイルスが変異を引き起こすことは知られているが、フランスのウイルス学者で、2008年にノーベル生理学・医学賞を受賞したリュック・モンタニエ教授が、

「変異を生み出すのはワクチン接種です」

と主張している。

モンタニエ教授は、今月初めにメディアとのインタビューの場で、この衝撃的なコメントを出した。

昨年 4月に報告されたように、モンタニエ教授は新型コロナウイルスが人為的に作成されたという強力な事例を提示した。当時の教授のコメントは、多くのヒステリックなメディアからの反発を引き起こしたが、現在ではメディアもコロナウイルスの起源について、モンタニエ教授が述べていた方向に傾いている。

コロナワクチンが変異種を作成している

モンタニエ教授は、コロナウイルスのワクチンプログラムを「容認できない間違いです」だと呼んだ。このワクチンの集団予防接種は「科学的過誤であると同時に医学的過誤でもあります」と述べた。

「これは容認できない間違いです。変異種を作り出しているのはワクチン接種そのものであることが示されているのです」と教授は続けた。

教授は以下のように言う。

「ワクチンにより抗体が作られますが、これはウイルスに対して、別の解決策を見つけるか死ぬかを選択することを強いるのです。ここで変異種が生み出されます。変異種はワクチン接種の副産物です」

抗体依存性増強について

モンタニエ教授は、「疫学者たちは誰でも、抗体依存性増強(ADE)として知られる現象について知っていますが、皆がそのことについて沈黙しています」とも述べている。

現在のメディアは、この ADE の問題にふれることを完全に拒否しており、科学者たちの多くが、「 ADE は、新型コロナウイルスワクチンではほとんど問題にならない」と述べ続けている。

モンタニエ教授は、この傾向は「ワクチン接種の曲線の後に死亡の曲線が続く」ことで示され、それは「各国で起きている」と説明した。

また、「居住者の予防接種から数日以内に、新型コロナウイルスに襲われた介護施設について、世界中の多くのメディア報道がありました」と述べている。

モンタニエ教授は、ワクチン接種後にコロナウイルスに感染した人々を対象に独自の実証を行っていると続けた。「ワクチンそのものが、そのワクチンに耐性のある変異種を作成していることを証拠としてお見せできると思います」と教授は述べている。

以下は、インタビューの一部だ。

リュック・モンタニエ教授とのインタビュー動画より

質問者 : WHOの感染数の曲線を見ますと、1月にコロナワクチン接種が開始されて以来、新たな感染を示す曲線が爆発し、死亡数もそれに準じています。特に若者の間で


モンタニエ教授 : そうですね。血栓症などを伴うものです。

質問者 :コロナウイルスへの集団予防接種プログラムをどのように見てらっしゃいいますか? 

モンタニエ教授 : これは大きな間違いです。科学的過誤と医療過誤です。これは容認できない間違いです。変異種を作り出しているのはワクチン接種であることを歴史が語っています。

ワクチンによってコロナウイルスに抗体が作られます。その場合、ウイルスは何をすると思われますか。そのまま死ぬのでしょうか、それともウイルスは別の解決策を見つけるでしょうか。

新しい変異種は生産物であり、これらはワクチン接種の結果として生まれたものです。

これは各国で見られます。どこでもです。ワクチン接種の曲線に死の曲線が続くのです。

私は現在、これを綿密に追跡しており、ワクチン接種後にコロナウイルスで病気になった患者の方を対象に研究所で実証を行っています。その人たちがワクチンに耐性のある変異体を作成していることをお見せできるでしょう。

質問者 :パンデミックの際にワクチン接種をする必要があるのでしょうか?

モンタニエ教授 : それは考えられないことです。

世界中の疫学者たちが沈黙し続けています…。多くの専門家たちがこれを知っているのに。

疫学者たちは誰でもそれを知っています。それというのは、抗体依存性増強と呼ばれるもののことです。ウイルスによって産生される抗体が、感染をより強くすることを可能にします。抗体が特定の感染を助長することを意味するのです。

抗体は特定の感染症には有利に働きます。

作られた抗体はウイルスに付着し、その瞬間から受容体、抗体が、マクロファージなどに存在するようになります。

これらはウイルスを攻撃するものであり、偶然ではなく、それらが抗体にリンクしているという事実のためです。

ワクチン接種による抗体を介した選択によって新しい変異体が作成されることは明らかです。

・ドイツ・ヘルムホルツ協会の科学者ヴァネッサ・クルーガー博士

ヴァネッサ・シュミット・クルーガー博士へのインタビュー
2021年1月30日 ドイツコロナ議会外調査委員会 第37回公聴会

Interview with Dr. Vanessa Schmidt-Kruger
German Corona Extra-Parliamentary Inquiry Committee ,30 January, 2021

(1時間16分くらいからの部分的抜粋です)

クルーガー博士 : ビオンテックが主にマウスとラットで行った前臨床試験についてお話します。このようなものが市場に出る前に生じる疑問は、それが体内にどれくらい残っているかについて次のように分けられます : 脂質はどれくらい残るのか、mRNA はどれくらい残るのか。そして、それらはどのように分解されるのか。体内でのそれらの分布(流通)はどのようになるのか。これらについて、毒物学と癌学から調査する必要があります。

さらに、その複製に問題はないのだろうか。そしてそれは環境に影響を及ぼすことはあるのだろうか。私たちが GMO (遺伝子組み換え物質)になりつつある中で、これが何か影響はあるのかということについては、欧州医薬品庁 (EMA)が常に提起しなければならない基本的な疑問です。

ビオンテックの公開評価レポートを参照しますが、生データが不足していると言わざるを得ません。生データレポートが含まれていないことは残念です。

司会: ピーター・ドッシ氏は、その点に挑んでいますね。

クルーガー博士 : そうですね、臨床試験でデータが誤って解釈されていることはすでに確認されていますので、これから、私自身でそのデータを確認させていただきます。自分で見て、自分の意見を出したいと思っています。

彼ら(ビオンテックの研究者たちのこと。以下「彼ら」は同じです)は、彼らが観察したことの説明を提供しただけです。だから私はその続きをお話しさせていただくことができるというだけです。彼らが行った観察は、他の科学者たちが彼らの物質を使った動物研究でも観察されたものですので、これからお話することは真実だと思います。

では、動物試験における脂質ナノ粒子(LNP)の分布はどうなっていたでしょうか。彼らはスパイクタンパク質ではなくルシフェラーゼ(発光する科学反応を持つ酵素 )と共に、mRNA と脂質ナノ粒子を使用しました。ルシフェラーゼには、事物の動きを見えるようにすることができる利点があります。彼らは、脂質に放射性マーカーを与えましたので、ルシフェラーゼはこの試験に役立ちます。

放射能をマーカーとして使用できる場合は、臓器を確認し、脂質が臓器内にあるかどうかを確認できる手法を使用できるのです。

彼らはそれらを筋肉全体に注入した後、脂質が体全体にどのように広がるかを観察した結果、わずか 15分後には、これらの脂質が多くの臓器に存在することを発見しました。ほとんどは注射部位にあり、この場合は筋肉でしたが、血漿にも多く含まれていました。

肝臓にも 22%分布していましたが、血漿により輸送されるために、これは論理的です。それを静脈に注射すると、カチオン性脂質の 60%が肝臓に、そして、 PEG 脂質 (ポリエチレングリコール化脂質)の 20%が肝臓に見つかりました。

それらはまた、脾臓、副腎、および性器で発見されました。

それ以上の臓器は記載されていませんが、(血漿が輸送することを考えると)それらはすべての臓器に広がっていると思われます。基本的に血液が流れるところならどこでも吸収されるはずです。

それから彼らは脂質がどのように分解されたかを観察しました。

彼らは、血漿中に、カチオン性脂質の痕跡の証拠を 12日間のあいだ見出しました。ポリエチレングリコール化脂質の証拠は 6日間見出されました。それらがかなり長い間残っていたことがわかります。これ以上の情報はないですので、脂質がもっと長く痕跡を残すかどうかはわかりません。

ポリエチレングリコールの 50% は排泄によって分解されます。つまり、体から排泄されます。それは、結局のところ、私たちが使用する「下水道」に入ります。

カチオン性脂質のほうは細胞内でのみ分解され、便中にはわずか 1%しか検出されませんでした。これは、ヒトの細胞が(カチオン性脂質の)毒性の完全な打撃を受けることを意味します。

それから彼らは肝臓でのこのカチオン性脂質の半減期を分析しました。

彼らはその期間は 3週間であると述べています。最初の半減期では、この物質は常により速く分解し、その後、分解はより少なくなり、曲線はより平坦になります。

最初のこの半減期は 3週間ですが、これは比較的長いです。そして(完全な)除去にはどのくらい時間がかるでしょうか。 4〜 6週間後でも肝臓にその脂質の 5%を見いだされています。

これは信じられないほど長い期間で、ポリエチレングリコールを使用した場合の半減期は 1週間と短いですが、それは、その 50%という大部分が(体内から)排泄されるからです。しかし、カチオン性脂質の場合はそうではありません。

他の臓器に関する他の情報や調査はありません。肝臓、血漿、尿、便を調査しただけです。彼らは間違いなく他の臓器を見るべきだった。おそらく彼らはそれを行いましたが、それについての記載は何もありません。

そして彼らは RNA がどれだけ速く分解されるかを観察しました。ここで、ルシフェラーゼ(発光酵素)の出番です。ルシフェラーゼは基質を変形させて、それを色で見ることができ、蛍光を発します。それにより検出することができます。

ただ、これはあまり敏感な方法ではありません。そして彼らは 2マイクログラムの RNA を注入しただけでした。(mRNAワクチンには)30マイクログラムが使用されています。

実際に使用されているワクチンの場合、彼らが観察したものより、おそらくはるかに強いことを意味します。いずれにしても、彼らの観察では、注射された筋肉では 6時間後にピークがありました。

まず、脂質ナノ粒子(LNP)を細胞に取り込み、タンパク質を形成する必要があり、ルシフェラーゼが取り込まれたその時だけ反応が起こります。それは細胞によって非常に速く取り込まれ、タンパク質も非常に速く発現されます。9日後でもタンパク質を見ることができます。

ルシフェラーゼを 35日間観察できると述べている 2016年の論文がありますが、それは常に RNA の安定性に依存します。

彼ら(ワクチンの開発者)は、スパイク RNA ではなく発光だけでそれを行いました。スパイクRNA の安定性は非常に異なる可能性があります。このようなこともあり、彼らは私たちに使用するワクチンのためにそれらを適切に調査しなかったと私は言っています。

肝臓では、6時間後にピークが見られ、2日後にはピークがなくなりました。これは、肝臓の代謝率が非常に高いためです。

要約すると、RNAと脂質ナノ粒子(LNP) の両方は、比較的速く取り込まれます。

そして、カチオン性脂質は私たちの体に非常に長い間残ります。

欧州医薬品庁は、これらが体内にとどまる期間について、ビオンテック社と話し合ったようです。このようなことは、ヒトでは研究が行われていなかったため、どのくらいの期間であるかを欧州医薬品庁は尋ねました。

ビオンテックは、2010年のマモス・エタル氏による研究に言及しました。しかし、面白い話ですが、私はこの論文をデータベースで見つけることができず、欧州医薬品庁のレポートにも参照のリストがありませんでした。

ですので、そのような(2010年の論文)が真実であるかどうか、そしてその記事が存在するかどうかはわかりませんが、彼らはその研究と同様の脂質を使用したと述べています。

そして、彼らがこのマウスまたはラットの研究から人間への変換を計算すると、カチオン性脂質の半減期は人間で 20〜 30日です。そして、5%までは実際には除去されないですので、半減するのに 4〜5か月はかかります。

彼らは(体内にそれらの物質が留まる期間を) 4〜 5か月を想定しており、それに対して、欧州医薬品庁の委員会は、「それは長い」とだけ述べました。

ホルツェイゼン博士 : (mRNA ワクチンの) 2回目の接種は、一回目の 30日後ですが…。

クルーガー博士 : そうなっていますね。しかし、そのどれも(2回目の接種が30日後という期間の意味について)調査されていません。

基本的に、彼らはこのワクチンで動力学を実施していません。マウス(での試験)にもありません。彼らは実際のワクチンでそれをおこなうべきでした。彼らは観察の後から、研究全体を再度実行する必要がありました。しかし彼らはそれをしなかった。

テンプリン氏 : 質問したいのですが、先ほど博士は、「体から排泄される」と言いました。このような排泄の結果、ワクチン接種を受けた人が引き起こす、あるいは引き起こしている可能性のある危険性はあるのでしょうか。それとも、排泄と共に消滅してしまうのでしょうか。

クルーガー博士 : それ(排泄されたワクチン中の物質 = ポリエチレングリコールがどうなるのか)は調査されていません。

ホルツェイゼン博士 : ああ、それはひどい……。

クルーガー博士 : それに関するデータはありません。

テンプリン氏 : これからは水を飲むのも危険になるというようなことに?

司会 : それに関するデータがないというのは、あまり良い響きではないですね。博士は、それがどのような結果をもたらすと思われますか? 先ほど、身体全体で起きるアポトーシス(細胞の自死としての細胞死)があるとおっしゃいました。それと何かの関係はありますか?


クルーガー博士 : 私は単に排泄について話したかっただけです。彼らは、これらすべての環境への影響について分析を行っていないため、これ(排泄による環境への拡大)をまったく考慮していません。

先ほど言ったように、私たちは GMO になりました。遺伝子組み換え細胞は、身体から排除されます。脂質、ワクチンからの RNA について考えてください。脂質…それはポリエチレングリコールですが、排泄されることはわかっています。

そんなに多く(のポリエチレングリコール)が排泄されている場合、下水道はどうなると思われますか? 非常に多くのポリエチレングリコール脂質が含まれている場合はどうなりますか? これは問題を引き起こすでしょうか。それとも環境を劣化させるでしょうか。しかし、現在の私たちにはそれを知る術はありません。

ホルツェイゼン博士 : 弁護士として私が正確に言わなければならないことは、2020年7月に EU 法が変更されました。そこでは、 GMO (遺伝子組み換え)に関する EU 法はワクチンに適用できないと宣言されました。法的な観点からは、このモンスターが始まったのはその時です。私たちはこれに廃止の嘆願で対処しています。恐ろしい深淵が開いています。信じられないほど恐ろしいことです。

フィッシャー氏 : このようなものが、下水処理場に現れたとき、そしてそれがろ過されなかった場合、あるいは私たちが実験室からこのようなものを飲んだ場合、それは問題を引き起こすでしょうか。これらの脂質を飲んだら? それについての調査はありますか。それが給水に入った場合はどうなりますか?


クルーガー博士 : ポリエチレングリコール脂質が排泄され、それがろ過されていない場合、あるいは、それが他の方法で自然に分解されないと仮定すると、それは飲料水に存在し続けるでしょう。そして、たとえば、ポリエチレングリコールへのアレルギーを持っている人たちの場合、その人たちは問題を抱えることになるでしょぅ。

それはワクチンによるアナフィラキシーショックと同様のことといえます。それ(ポリエチレングリコール)は胃から吸収されますが、アレルギー反応があるかどうか、そのとき何が起こるのか正確には私にはわかりません。脂肪を分解する酵素によって胃の中で完全に分解される可能性もあります。

フュールミッヒ博士 : 世界中の医師たちが、実際に何が起こっているのかを考えることを学ばず、あなた(クルーガー博士)のような人々の話を聞くでもなく、ただ盲目的に(ワクチンを)信頼し、疑問を持たずに予防接種をするだけなら……。ちょっと話を戻しましょう。これが体内のすべての細胞に広がるとしたら、それは恐ろしいシナリオです。その結果、膨大な数の細胞が自己破壊するということになるのですか?

クルーガー博士 : はい。すべての結果が伴っています。前臨床試験について、ラットに何が起こったのかについて話しましょう。

予備実験では、現在使用されているこの同じワクチンの 30マイクログラムをラットの筋肉に注射しました。量は同等ですが、2回ではなく 3回です。1週間間隔で。

そして、最後の注射から 2日後、つまり最初の注射から 17日後、剖検が行われ、以下が見つかりました。前述のように、生データはなく、記述されたデータのみがあります。

ラットは免疫応答、リンパ節の隆起、脾臓、細胞数、すべて正常であり、リンパ球、すなわち骨髄中の B細胞と T細胞の産生の増加、中和抗体の産生、循環白血球、サイトカイン放出、それらはすべて正常でした。その後、他のことが続きました。ラットたちの体温は 1度上昇しました。これも正常で、ラットにとってはわずかな温度です。

しかし、通常の餌を与えていたにもかかわらず、体重が減少しました。げっ歯類では、体重が減少した場合、それは常に大きなストレスの兆候です。

彼らは剖検を行いました。彼らは筋肉への損傷を記録しています。腫れ、浮腫、発赤などですが、彼らが公表しているのは氷山の一角にすぎません。筋顔面変性、硬化症、炎症の広がりを伴う外皮などの皮下炎症を起こしていました。皮下炎症は皮膚の 3つの層の最下層の炎症を意味します。そこには、脂肪細胞、神経と血管があります。これらが炎症を起こした場合、脂肪細胞は破裂します。

これは硬化症を引き起こします。すなわち、結合組織の量が増加するので、組織が硬化します。これは最終的には瘢痕形成のようなものです。組織はひどく損傷しています。

指を表面的に切っても、上部の皮膚層が再生でき、その後は傷はまったく見えなくなります。しかし深く切りすぎて、それが皮膚の 3つの層すべてを通過する場合、生物はそれ自身の構造を複製することができません。

次に、細胞を交換する必要があるため、創傷を閉じる必要があり、結合組織が形成され、沈着し、瘢痕が発生します。これは筋肉の場合であり、結合組織の沈着のために硬化します。これは線維症と呼ばれます。組織は基本的にこれらの場所でその機能を失い、外皮が発達します。

これは壊死組織への塩の沈着です。壊死組織は死にかけている組織です。そこの筋肉は死にかけています。彼らは筋膜変性について話します、これは筋線維の細胞の死を意味します、そしてそれは単に機能していない結合組織によって置き換えられるのです。

・ゲイツ財団でかつてワクチン開発局長を務めていたヴァンデン・ボッシュ博士

ボッシュ博士:

事実として、それ(コロナワクチン)は永続的抗体なんです。

これは、もちろんウイルスに対して高特異性です。

これらは、私たちの自然抗体を打ち負かしてしまいます。なぜなら、自然抗体というのは、非常に広い範囲を持ちますから。低親和性のものです。

特定の抗体は、その後も自然抗体を打ち負かすことを継続するわけです。

これは大きな問題です。

なぜなら、先ほど申し上げましたように、これらの自然抗体が広い範囲の保護を提供してくれているからです。

この保護というのは、変異に非特異的(人間が持つ自然の抗体はどんな変異種にも対応できるということ)なのです 。

そうなんです。どんな変異種であろうが。
いかなる種類のコロナウイルスに対しても同様なのです。

(自然抗体は)あなたを守ってくれるのです。

この生まれつきの免疫を抑圧してしまうと……例えば、永続的な特異的抗体に打ち負かされてしまうことなどがあります。

ですので、こういうようなこと(新型コロナワクチンの大量接種)はいけないことなのです。このような試みは、「今回はうまくいかなかった。もう一回トライしてみよう」ではダメなのです。

ここには害があります。

これ(コロナワクチン接種により害が起きること)は「そうなるかもしれない」という疑問や懸念ではありません。

起こるのです。

これら(コロナワクチンによっての)抗体というのが、コロナウイルスに遭遇するたびに呼び出されることを忘れないでください。

消すことなどできないのです。

ですので、これは非常に深刻なことです。

ここから番組の司会進行の人からの説明となります。

司会者:

コロナワクチンは一般的に私たちが使用するような薬のようなものではなく、深刻なものです。

ボッシュ氏が用いている言葉は、永続的抗体(long-lived antibodies)です。

サッカーの試合を例にしてみましょう。サッカーを見たことがあるなら、意味がおわかりになるかと思います。

私のチームである「免疫システム」には、非特異的抗体がいます。それはボッシュ氏が言うには、広い範囲に低親和性(ウイルス等が細胞で増殖しにくくすること)です。

つまり誰が来ようと構わないのです (もともと持つ抗体はどんなウイルス種にも対抗できる)。

たとえば、サッカーの敵側チームのメンバーに、コロナウイルスのすべての変異種があるとします。

antibody-team-001.jpg

変異種 A、変異種 F、変異種 T、変異種 Y、変異種 X、変異種 R、変異種 L、とありますが、このケース(本来の自然抗体を持っている状態)では、この中の誰がサッカーボールを持っていてもいいのです。

非特異的ですから、誰がやってきても大丈夫なのです。

たとえば、この中の「変異種の X 」がサッカーボールを持つとします。その X がこちらのチームに向かって走ってきます。

しかし、味方のチームの非特異的抗体がタックルして X は死滅します。

X はもうどこにも行けません。

では、変異種の Y が走ってきた場合は?

Y が走ってきても構いません。非特異的抗体は Y も捕らえます。

非特異的抗体はどんなものでも追えるのです。素晴らしい働きをします。

これは、相手が変異種 A でも変異種 F でも同じです。

非特異的抗体はすべての変異を追うのです。

これが私たちの(自然の)免疫システムの仕組みです。
それは素晴らしいものなのです。

さて、「コロナワクチンを接種すると、どうなるか」を同じ例えでお話します。

ワクチンの抗体は、ボッシュ氏が言うには、「永続的」です。

つまり消えないのです。

二日程度で作用が消えるような一般的な薬とは異なるものなのです。

では、どうなるのでしょう。

薬は、それが体内から消えると、反応することはありませんが、コロナワクチンによっての抗体は、「永久的にそこにいる」のです。

そして、これを(体から)追い出す方法はないのです。

このワクチンの抗体が何をするかというと、ボッシュ氏のいう「特異的抗体」を作り出します。

この「特異的抗体」について説明します。

こちら(の図)は、コロナワクチンが誘導する抗体です。

再び、サッカーのシナリオでご説明しますが、基本的に味方のチーム全員がコーチから「きみたちは変異種 X を見るのだ」と言われるわけです。

antibody-team-002.jpg

コロナワクチンで作られる抗体は、スパイクタンパク質(※ コロナウイルスの表面のトゲのように見える部分)です。

これは、最初に発見された時の新型コロナウイルス(武漢のコロナウイルス)のスパイクタンパク質です。

最初のものです。まだ何の変異もしていない。

このコロナウイルスワクチンは、その(最初に発見された新型コロナウイルスのスパイクタンパク質)とうまく戦うようにはできているのです。

サッカーで例えれば、コーチが「敵の X (ウイルス株)がボールを持って走ってくることはわかっている」とチームに伝えています。

チーム全員が X を見ています。そのため、 X がボールを持った際にはそれを完璧に止められます。

「コロナワクチンはすごい。完全にウイルスを止めることができた」

と。

しかし、ボッシュ氏の言う問題とは「ここ」です。

このチームは「全員」が「 X にしか反応しない」のです。

これは特異的抗体ですので、彼らが唯一理解するのは、探し出しているウイルスに対して、特異的な抗体だけなのです。

では、何が起こるのでしょうか。

たとえば、 X ではなく、 Y がボールを持ったら?

全員、「 X がボールを持ってくる」としか言われていないので、チームは Y を知らないのです。したがって、Y は、どこでも好きなところへ行くことができます。

チームは誰も Y を認識しません。Y に対して何もすることができないのです。

そのまま Y はゴールまで何の障害もなく走ることができます。

ウイルス(この場合は変異種 Y )が試合の勝者となります。

チームは、 X に対して準備をし計画しており、 Y には何もできないのです。

しかし、話はさらに先に進みます。

ボッシュ氏は、「コロナワクチンの誘導抗体は永続的」だと言っています。

つまり「永久」なんです。

ウイルスに特異的な抗体というのは、堅固であり、あなたの非特異的な自然の免疫抗体を「打ち負かす」のです。

私たちは誰でも自然の非特異的抗体を持っています。

非特異的抗体は、どんな変異をも相手にすることができるのです。

しかし、(ワクチンの)特異的抗体は、この非特異的抗体を攻撃するのです。

たとえば、変異種 Y がサッカーボールを持ってタックルしてくると、私たちが(本来持っている)非特異的抗体が、それを押さえ込もうとします。

ところが、ワクチン誘導抗体が、それを押しのけるのです。

そのために、確実にウイルスが得点できてしまうのです。

タッチダウンです。

こうなると、その人は最終的に死亡する可能性があります。

コロナワクチン(の特異的抗体)が、私たちの残りの自然免疫を滅ぼすのです。

自然免疫を持ってはいても、二度と働かなくなるのです。

これがどれだけひどいことだかおわかりになりますでしょうか。

さて、考えてみてください。

世界中で数億人の人々がワクチン接種の列に並んでいます。

(アメリカでは)CNN やトニー・ファウチ氏の言う「このワクチンは良い」という話に従って、スタジアムの外にまで延々とワクチン接種の行列ができています。

しかし、ボッシュ氏の警告はここまで話したように深刻なものです。

ボッシュ氏はワクチン開発科学者の世界最大の人物のひとりです。

そして、彼はまったく完全なワクチン推進論者です。

そのボッシュ氏が、このように言い続けているのです。

「ワクチンを接種した人は、全員、(自らの自然免疫を)破壊している」

と。

生まれつき誰もが持っている自然の免疫システムをです。

私たちが持つこれらの免疫システムは非特異的であり、無数の変異種に対応できるものです。

ところが、コロナワクチンの接種により、「接種した人の抗体が変異種と戦えない状態にする」ことを確実にしてしまうのです。

なので、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質が最初のオリジナルから大きく変異してしまうと、コロナワクチン接種を受けた全員に、ひどい厄災が襲いかかる可能性があります。

それは本当に壊滅的なことです。

変異種に徹底的に攻撃されることになるでしょう。

ワクチン接種を受けた人は、それらを防御することができなくなるのです。

これは、かつてない大虐殺です。

ここから、またボッシュ氏のインタビューに戻ります。

ボッシュ博士:

私のお話している問題としては、これが世界的だということです。

世界的問題なのです。

これら(博士がこれまで言っていること)は、避けられるものではありません。

これは世界的な問題です。

これらのウイルスを、ますます感染性にしてしまうのです。

なぜなら、常に免疫システムをすり抜けるチャンスを(コロナウイルスに)与えてしまうからです。

そして(ワクチン接種は)この状況を煽り立てているわけです。

ウイルスは、強い感染性を持つことになります。

もはやコントロール不可能なほどに。

ここから、また番組のホストに。

司会者:

ボッシュ氏は、これが世界的になることを恐れていると言っています。

世界的な問題であると。

この世界的なワクチン接種は「ウイルスの機能獲得の手助けをしている」のだと。

私たち人間のしていることが、コロナウイルスを殺し屋にしてしまっている。

ワクチン接種を受けたすべての人たちの体の中で。

今やコロナワクチンのやっていることは、世界中の数億の人々を、巨大な機能獲得研究所にしていることといってもいい。

一般的には、自然の中で、ウイルスはより弱く変異する傾向があります。

なぜなら、(免疫的に)進化しない宿主は死亡してしまうだけだからです。

進化すれば、宿主は死なない。

ボッシュ氏は、「これは自然のパンデミックではない」と述べています。

これは、私たち人類が自らおこなっている。
そのメカニズムを作っている。

事態が良い方向ではなく、逆に行くようにしている。
ウイルスをより致死的にするようにしてしまっている。

その方向は、「自然のウイルスが向かう方向ではない方向」です。

私たちが不自然なことをしているために、自然のウイルスが向かう方向ではなくなっている。

心配なのは、それがあまりにも暴力的になることです。

しかし、私たちにそれを止める術はありません。

ここからまた、ボッシュ氏のインタビュー。

ボッシュ氏:

これらの結果を考慮してみましょう。それを大規模な(社会全体の)レベルと、個人的なレベルで考えてみます。

まずは「これはとにかく有害」です。

社会全体のレベルでは、私たちが直面しているのは、高感染性株のリスクです。今現在、すでにその問題に直面しています。

これは私たちにはコントロールできません。

なぜなら、基本的にやっていることは、誰かにワクチンを接種すれば、その人をウイルスを持った無症候感染者にすることができるからです。

しかし、個人のレベルでいえば、ワクチンを接種をした人たちは、自然の免疫の最も重要な部分をワクチン接種と同時に失っているのです。生まれつき持っていた免疫システムをです。

なぜなら、生来の抗体は自然抗体 IgM (感染の初期に生体防御の初段階を担う免疫抗体)ですが、このウイルスを束縛するために抗原特異的抗体に、それが打ち負かされてしまうのです。

つまり、コロナワクチンを接種した人は「失う」のですよ。すべての保護を。

いかなるウイルス変異、あるいはコロナウイルス変異に対してもです。

この意味としては、その人たちは、「免疫反応がない状態のまま」となってしまうのです。

なくなるのです。

免疫がすべてなくなるのです。

免疫をすべて失うのです。

抗体はもはや機能しません。

生まれつき持っている生来の免疫は完全に遮断されます。

その中で、高い感染性をもった株が流行するのです。

私が話しているのは純粋な科学です。

皆さんもご存じかと思いますが、私はワクチンについての高度なプロフェッショナルです。

そして、私はワクチンそのものについて批判をしたことはありません。私はワクチンの推奨しかしません。

しかし、お願いします

ワクチンは、正しい方法で使われる正しいワクチンでなければならない。

これ(コロナワクチン)を使用するのをやめてください。

パンデミックの最中に無数の人にこのワクチンを接種するなど、その負の見返りはあまりにも大きく帰ってきます。

私は今、やや感情的になりつつあります。

その理由は、私の子どものことを考えているからです。

自分の子どもと、そして若い世代です。

今おこなわれていること(ワクチンの大規模接種)は、単に「あり得ないこと」なんです。

私たちはこのパンデミックを理解していません。その中で、私たちはこれを人工的なパンデミックにしてしまったのです。

こんな高い感染性の株がいったいどこからやってきたのか。

それを説明できる人はいないのです。

突然です。

突然これらの株が現れた。

しかし、以前のパンデミックでは、こんなことはなかったのです。一度も。

パンデミックが自然に発生している中でこんなことは見られたことがないのです。

最終更新:2021/07/01 23:52

ページ上部へ

カレンダー

2021年6月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

今月