【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

日別記事一覧

2021/06/18 20:50

血流中の殺人者:「スパイクタンパク質」
The Killer in the Bloodstream: the “Spike Protein”
globalresearch.ca 2021/06/13

これまでの歴史で、コロナワクチンほど人類への脅威が大きかったものはあるだろうか。

スパイクタンパク質は、SARS-CoV-2 ウイルスの不可欠な部分である「非常に危険な」膜貫通融合タンパク質だ。スパイクタンパク質は、宿主細胞に浸透して感染を開始する上で重要な役割を果たす。

また、血管壁の内側の細胞に損傷を与え、血栓、出血、大規模な炎症、そして死に至る。

スパイクタンパク質そのものが「単に危険である」と言うことは、今では非常に控えめな表現ともいえる。スパイクタンパク質はすでに何万人もの人々を殺している潜在的に致命的な病原体だ。

では、なぜワクチンメーカーは、体内で免疫応答を誘発する抗原としてスパイクタンパク質を採用したのだろうか。

それは大きな謎としか言いようがない。結局のところ、スパイクタンパク質は単に毒素だ。米ソーク研究所で行われた研究がそれを示している。その研究の要約は次のとおりだ。

ソーク研究所の論文「COVID-19は血管疾患だ:コロナウイルスのスパイクタンパク質は細胞レベルで血管系を攻撃する」の概要より

ソーク研究所の研究者たちは、スパイクタンパク質が細胞にどのように損傷を与えるかを示し、 COVID-19が主に血管疾患であることを確認した。

SARS-CoV-2ウイルスは、細胞レベルで血管系に損傷を与えて攻撃する。他のコロナウイルスを研究している科学者たちは、スパイクタンパク質が血管内皮細胞の損傷に寄与しているのではないかと長い間疑っていたが、このプロセスが文書化されたのはこれが初めてだ。

スパイクタンパク質「だけ」で病気を引き起こすのには十分だった。組織サンプルは、肺動脈壁を裏打ちする内皮細胞に炎症を示した。次に、チームは研究室でこのプロセスを複製し、健康な内皮細胞をスパイクタンパク質に暴露した。

この実験では、スパイクタンパク質が ACE2受容体に結合することによって細胞に損傷を与えることを示した。ウイルスの複製能力を取り除いても、スパイクタンパク質は、この ACE2受容体に結合する能力により血管細胞に大きな損傷を与える効果がある。
(scitechdaily.com)ht●●tps://scitechdaily.com/covid-19-is-a-vascular-disease-coronavirus-spike-protein-attacks-vascular-system-on-a-cellular-level/


コロナワクチン開発に関与したカナダのウイルス免疫学者は、ウイルスではなく、スパイクタンパク質のみをそのままにしておくことについて「私たちは大きな過ちをおかした」と述べている。

その免疫学者は、「血栓、出血、重度の炎症」を示唆し、「大きな損傷効果がある」と述べた。言い換えれば、スパイクタンパク質はウイルスがなくても致命的なのだ。以下は、オンタリオ州グエルフ大学の准教授バイラム・ブライドル博士の言葉を要約したものだ。

カナダのウイルス免疫学者の発言より

私たちは大きな間違いを犯しました。今まで気づいていなかったのです。スパイクタンパク質は素晴らしい標的抗原だと思っていました。

しかし、スパイクタンパク質自体が毒素であり、病原性タンパク質であるとは知らなかったのです。ですから、人々にコロナワクチンの予防接種をすることにより、私たちは彼らに毒素を接種していることになってしまっています。
(conservativewoman.co.uk)ht●●tps://www.conservativewoman.co.uk/vaccine-researcher-weve-made-a-big-mistake/


これは非常に大きな問題だ。実際、これはパンデミックの間、欠落していたパズルの重要な部分でもある。呼吸器ウイルスが Covid の本当の殺傷剤(スパイクタンパク質)を隠したように、大量ワクチン接種を取り巻く容赦ない誇大キャンペーンは、ワクチン自体の明白な問題を隠した。

つまり、このワクチンは、スパイクタンパク質という「病気を引き起こす可能性のあるそのもの」を生成するだけのものだ。

スパイクタンパク質は、ワクチン接種を受けることを選択した人たちの健康に深刻で識別可能な脅威をもたらす病気を引き起こす毒素だ。

ブライドル博士は、COVIDワクチン開発の研究に対して昨年 23万ドルの政府助成金を授与されたワクチン研究者であることは注目に値する。彼は科学を理解し、慎重に言葉を選んでいるが、ワクチンによって生成されたタンパク質が血流中でどのように相互作用するかを正確に説明している。それらが相互作用する方法は、血管の内層の細胞に深刻な損傷を与えることであり、それは病気や死につながる可能性がある。

同じ記事の詳細は次のとおりだ。

カナダのウイルス免疫学者の発言を紹介していた記事より

問題は、もともとウイルスが人間の細胞に侵入するだけでなく、スパイクタンパク質と呼ばれる毒素を送達することを可能にする構造にある。

ほとんどの Covidワクチンは、私たちの体細胞に同じタンパク質を産生するように指示する。これは、それに対して開発された抗体が実際のウイルスの最も有害な影響を防ぐことを期待されるものだ。これが一部のケースでは当てはまるという証拠がある。しかし、問題もある。

最近、Covidワクチン開発の研究でオンタリオ州政府の助成金を授与していた、カナダの研究者であるバイラム・ブライドル博士が、このワクチンは、ワクチンによって生成されたスパイクタンパク質が、接種部位(肩の筋肉)だけに局所的に作用するだけでなく、血流に入り、循環を介して体内の他の多くの部位に運ばれるということを述べたのだ。

放射性トレースを使用した以前の機密動物研究(日本から書類が漏洩)は、副腎、心臓、肝臓、腎臓、肺、卵巣、膵臓、下垂体、前立腺、唾液腺、腸、脊髄、脾臓、胃、精巣、そして胸腺、および子宮を含むほぼすべての場所にスパイクタンパク質が運ばれることを示している。

その量は少なく、通常は数日で消える。しかし、疑問が生じる。このメカニズムは、Covidワクチン接種の直後に報告された何千もの死傷者と関係しているのだろうか。そして新型コロナウイルス感染症自体の重症例と同じような長期的な結果をもたらす可能性はあるのだろうか。
(conservativewoman.co.uk)ht●●tps://www.conservativewoman.co.uk/vaccine-researcher-weve-made-a-big-mistake/


これらのワクチンの長期的な影響は、一般の人々にどのような影響を与えるのかということは、これは最も重要な質問だ。

同じ記事の詳細は次のとおりだ。

一部の研究者たちは、コロナワクチンによるリスクは、健康な人の実際の新型コロナウイルスによるリスクよりも大きなリスクである可能性があると述べている。

これは、免疫システムがウイルスをうまく処理する若者や若年世代に特に当てはまるという。対照的に、このワクチンには、免疫応答を促進するために、スパイクタンパク質のメカニズムを体による即時の破壊から保護する機能がある。(conservativewoman.co.uk)


「このワクチンには、免疫応答を促進するために、スパイクタンパク質のメカニズムを体による即時の破壊から保護する機能がある」とはどういう意味だろうか。

それは、ワクチンによって作成されたスパイクタンパク質が、別のウイルスが出現した場合、または免疫系が損なわれた場合に、将来のある時点で潜在的な再燃のリスクを無期限に維持することを意味するということだろうか。

一度でもコロナワクチン接種を受けた人たちは、亡くなるまでその危うい繰り返しの中で生きることになるのだろうか。科学者のジュディ・ミコビッツ博士はそう考えている。

ミコビッツ博士は、COVID-19ワクチンは、自然免疫を破壊し、衰弱性の病気や早死の急速な発症に備えるように設計された生物兵器であると考えている。

博士は、(時間の経過と共に)多くの人がかなり早い段階で亡くなってしまうのではないかと懸念している。

「永遠に苦しむというようなことはないでしょう。なぜなら、苦しむのは亡くなるまでの数年だからからです」と博士は述べる。
(Mercola.com)ht●●tps://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2021/05/30/covid-19-vaccines-causing-damage.aspx


このようなことが本当に起こり得るのだろうか。これらの実験的なワクチンと直接関連して、今後数年間で前例のない死亡者数の急増を見るというのだろうか。

そうではないことを願っている。しかし、長期的な安全性データは存在しておらず、先を確実に知る方法はない。

データがない以上は、すべて大きな推測だが、ブライドル博士は以下のように述べている。

カナダのウイルス免疫学者の発言より

「私自身は、(一般的な)ワクチン接種には非常に賛成している人間です。しかし、これから話す話は少し怖いものです。その 1つは、スパイクタンパク質自体が、循環系(血管系)に入った場合、そのスパイクタンパク質が、心血管系への損傷のほぼ完全な原因になるということです。精製されたスパイクタンパク質を研究動物の血液に注入すると、心臓血管系にあらゆる種類の損傷を与え、血液脳関門を通過して脳に損傷を与える可能性があることが見出されたのです」

「当初、これらのワクチンは肩の筋肉に注射しているので、それほど心配されるようには見えませんでした。それまでのところ、これらのワクチンは従来のすべてのワクチンと同じように動作するという想定がありました。注射部位以外には行かずに肩の筋肉に留まるという想定です。タンパク質の一部は、免疫系を活性化するために局所的な流入領域リンパ節に行くのです」

「しかし、日本の規制当局への情報の要請を通じて、私と何人かの国際的な協力者たちは、日本の規制当局による生体内分布の研究にアクセスすることができました。(コロナワクチンの開発に携わる)科学者たちが、ワクチン接種後にメッセンジャーRNAワクチンがどこに行くのかを知るのはこれが初めてだったのです。その情報が示すところは、メッセンジャーRNAは肩の筋肉にとどまるという安全な仮定を打ち砕くものでした。私たちは非常に当惑しています。何しろ、スパイクタンパク質は血液に入り、ワクチン接種後数日かけて全身を循環することがわかったのです」 (conservativewoman.co.uk)


研究者たちは、「日本の規制当局から生体内分布の研究を受けとった」とあるが、これはどういうことだろうか。これが意味するところは、FDA (アメリカ食品医薬品局)は、これらの実験的な新技術のワクチンを、ワクチン中の物質が体内のどこに到達するかについて、ほとんど知らないときに使用を開始したことになる。

これが過失ではない場合、私たち(アメリカ)の規制当局が、本来ならそれを監視することになっている製薬業界によって管理されているという証拠がある。

チルドレンズ・ヘルス・ディフェンスの記事の詳細は以下の通りだ。

生体内分布研究と呼ばれる重要な研究では、注入された化合物が体内のどこに移動し、どの組織または臓器に蓄積するかをテストするように設計されていた。ファイザー社の場合は、その試験を実際に使用されるワクチン(BNT162b2)を使用せず、代わりに、ルシフェラーゼタンパク質を産生した mRNA という「代理」に依存していた。

規制文書はまた、ファイザー社がワクチンの前臨床毒物学研究中に業界標準の品質管理慣行に従わなかったことを示している。これは 、主要な研究が優良試験所基準(GLP)を満たしていないためだ。
(Children'sHealth Defense)ht●●tps://childrenshealthdefense.org/defender/pfizer-skipped-critical-testing-quality-standards-covid-vaccine/


「主要な研究は優良試験所基準を満たしていない」にもかかわらず、Covid ワクチンはアメリカで承認された。これらのワクチンはまだ安全だと思うだろうか。それについて以下をご覧いただきたい。

情報公開法(FOIA)を通じて科学者たちが入手した文書は、スパイクタンパク質を生成するワクチンの活性部分(mRNA - 脂質ナノ粒子)が注射部位と周囲のリンパ組織に留まらないことを示す前臨床研究を明らかにした。科学者たちは当初(スパイクタンパク質は全身の循環には乗らないという)理論を立てていたが、体全体に広く広がり、卵巣や脾臓を含むさまざまな臓器に蓄積することがわかった。

研究によると、これは脳、卵巣、脾臓などの意図しない場所でスパイクタンパク質の生成につながる可能性があり、免疫系が臓器や組織を攻撃して損傷を引き起こす可能性がある。ワクチンと関連する遺伝子毒性と生殖毒性のリスクについて深刻な問題を提起する懸念が生じる。(Children'sHealth Defense)


ここで言われていることを簡潔に述べれば、「血液が流れるところにはどこでも、スパイクタンパク質が行く」ということだ。

若い女性たちは本当にこれらの致命的なタンパク質が卵巣に運ばれることを望むだろうか。妊娠や出産への影響はどうなるのだろうか。

これは率直に言って想像を絶する規模の狂気だ。以下のような記事もある。

研究によると、スパイクタンパク質は睾丸の細胞にアクセスでき、男性の生殖機能を妨げる可能性がある。

さらに、ウイルスが運ぶ遺伝暗号には、タンパク質がプリオンに誤って折りたたまれ、1980年代に狂牛病の原因となったなど、脳細胞に広範な損傷を引き起こし、アルツハイマー病やパーキンソン病などの症状を生じさせる懸念もある。(conservativewoman.co.uk)


多くの人たちが、これらのワクチンが実際にどれほど危険であるかを理解し始めていることを私は願っている。それは文字通り生と死の問題だ。

コロナワクチン開発者のひとりだったブライドル博士は以下のように述べている。

「私たちは、スパイクタンパク質自体が病原性であることを長い間知っていました。スパイクタンパク質は毒素です。それが身体を循環した場合、それは私たちの体に損傷を与える可能性があります。今、私たちはその明確な証拠を知ってしまっています。ワクチン自体とタンパク質が血液循環に入るのです」

「それが起こると、スパイクタンパク質は血小板上の受容体や血管の内側を覆う細胞と結合する可能性があります。これが、逆説的に、血液凝固と出血の両方を引き起こす可能性がある理由です。そしてもちろん、心臓は心臓血管系の一部として関与しています。それが(ワクチンの副作用としての)心臓の問題が起きている理由です。スパイクタンパク質はまた、血液脳関門を通過し、脳に神経学的損傷を引き起こす可能性があります」

「要するに、私たちは大きな間違いを犯してしまいました。今までそれに気づかなかった。私たちは、人々に予防接種をすることによって、むしろ彼らに毒素を接種していることに気づいていなかったのです」(conservativewoman.co.uk)


博士は「間違い」と呼んでいるが、これは今世紀で最大の控えめな表現でなければならない。

結論としては、これらはワクチンではない。スパイクタンパク質の伝達システムだ。

残念ながら、1億4000万人のアメリカ人がすでにそれらを注射されている。

今後、血液凝固、出血、自己免疫疾患、脳の血栓症、脳卒中、心臓発作などの衰弱性の病状の劇的な増加が予想されることを意味するのかもしれない。

これまでの歴史で、Covidワクチンより人類への脅威が大きかったものがあるのだろうか。

ここまでです。

なんか激オコな感じですが、今さら怒っても仕方ない理由として、この方自身が書いていらっしゃるように、

> 1億4000万人のアメリカ人がすでにそれらを注射されている。

わけで、あるいは、世界では十数億人などの人が、ワクチンのメカニズムはメーカーによって仕様は異なるとはいえ、いずれにしても「すでに打っている」わけですから、むしろ今後は「事後策」を考えたほうがいいのかもしれません。

遺伝子ワクチンではないのなら、スパイクタンパク質の体内からの除去もできないではないのかもしれないですけれど、日本で使われているファイザー社ワクチン(コミナティ筋注)や、あるいは、英アストラゼネカのワクチン(バキスゼブリア筋注)は、「遺伝子に組み込むもの」ですので、それを排除することは難しいと思います。

英アストラゼネカは DNA を使っていますので、ほぼ永久的に遺伝子に組み込まれると思われます。

ファイザー社のワクチンは、メッセンジャーRNAというもので、一般的には、メッセンジャーRNAは、DNAに組み込まれることはないですが、

「それが起きる可能性」

を米マサチューセッツ工科大学の研究者たちが論文として発表しています。

レトロトランスポゾンと呼ばれる、自分自身を RNA に複写した後、逆転写酵素によって DNA に複写し返されることで転移するという遺伝的特徴を新型コロナウイルスに見出したことにより突き止めたものです。

記事でご紹介しています。

米国科学アカデミー紀要に掲載された論文より

意義

SARS-CoV-2 疾患の未解決の問題は、ウイルス複製の証拠がない状態で、最初の感染から何週間も後に PCR 検査によって検出されるように、患者がウイルス RNA に対して陽性のままであることが多いことだ。

この論文では、SARS-CoV-2 RNA が逆転写され、感染細胞のゲノムに組み込まれ、ウイルスと細胞配列を融合したキメラ転写物として発現されることを示す。重要なことに、そのようなキメラ転写物は、患者由来の組織で検出される。

私たちのデータは、一部の患者組織では、すべてのウイルス転写物の大部分が統合された配列に由来することを示唆している。

このデータは、SARS-CoV-2 感染の結果についての洞察を提供し、患者が回復後もウイルス RNA を産生し続けることができる理由を説明するのに役立つ可能性がある。
(PNAS)ht●●tps://www.pnas.org/content/118/21/e2105968118


マサチューセッツ工科大学と国立がん研究所による新しい研究は、SARS-Cov-2 遺伝子がヒト DNA と統合できることについての、さらなる証拠を提供する
New Research By MIT And NCI Provides Further Evidence Of Controversial Claims That SARS-Cov-2 Genes Can Integrate With Human DNA
thailandmedical.news 2021/05/07

マサチューセッツ工科大学(MIT)、アメリカ国立がん研究所、ホワイトヘッド生物医学研究所の研究者が、SARS-CoV-2 遺伝子がヒト宿主 DNA に統合することができるという、これまで論争の的となっていた主張を裏付けるさらなる証拠を発見した。

研究結果は、査読付きジャーナル PNAS(全米科学アカデミー紀要)に掲載されている。

以前、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学の研究者たちによって 2020年12月に行われた最初の同様の研究が発表されたが、このときは、発表に対して、世界中の多くの研究者たちから、その研究は信頼できないとして無視されていた。

研究チームは、新型コロナウイルスの遺伝子ビットが染色体に組み込まれ、感染が終わった後も「ずっと続く可能性がある」という論争の的となっている仮説を倍加したことになる。

このようなウイルス遺伝子の統合は、 COVID-19 (新型コロナウイルス感染症)から回復した人たちが、その数か月後に再び SARS-CoV-2 (新型コロナウイルス)の検査で陽性となるというまれな事象を説明できる可能性がある。

幹細胞生物学の第一人者であるルドルフ・ジェニッシェ(Rudolf Jaenisch)博士と、今回の研究を主導したマサチューセッツ工科大学の遺伝子調節の専門家であるリチャード・ヤング(Richard Young)博士が、2020年12月、チームが最初にプレプリント論文でこの説を発表したときには、批判の嵐に見舞われた。

当時、批評家たちは、メッセンジャーRNA(mRNA)に基づく新型コロナワクチンが何らかの形で「ヒト DNA を変化させるかもしれない」という根拠のない恐れをかき立てているとして、ジャニシェ博士とヤング博士は非難を受け続けた。

ジャニシェ博士は私たちに、「コロナウイルス配列がヒトゲノムに組み込まれる可能性があるという明白な証拠があります」と語っている。

SARS-CoV-2 には RNA で構成される遺伝子があり、ジェニッシェ博士、ヤング博士、そして研究チームは、まれにヒト細胞の酵素がウイルス配列を DNA にコピーし、それらを染色体に滑り込ませる可能性があると主張している。

次に、チームは、小さなウイルス配列に隣接する DNA を調べ、そこに到達したメカニズムの手がかりを探した。これらの周囲の配列で、研究者たちはレトロトランスポゾン(自分自身を RNA に複写した後、逆転写酵素によって DNA に複写し返されることで転移する)と呼ばれる遺伝的特徴を発見した。

ジャンプ遺伝子(可動遺伝因子)と呼ばれることもあるトランスポゾンは、ゲノムのある領域から別の領域に移動できる DNA のセクションだ。それらはしばしば高ストレスの状態、あるいはガンや老化の間に「ジャンプ」するように活性化される。

これまで、「レトロトランスポゾン」を専門とする多くのゲノム生物学者や細胞生物学者は、以前のデータでは、内容が乏しいために(新型コロナウイルスの RNA が逆転写するという)主張を裏付けることができないと考えていた。

なお、研究をおこなったジェニッシェ博士、ヤング博士、および同僚たちは、彼らが使用した技術が誤ってヒトウイルスのキメラ(同一の個体内に異なる遺伝情報を持つ)を作成したことを認めている。

ジャニシェ博士たちは、彼らが最初に論文を提出したときに、より強力なデータが必要であることを知っていたと述べている。

そして、研究チームは元々(この主張への)懐疑論者の一人であったアメリカ国立がん研究所のスティーブン・ヒューズ博士と協力した。ヒューズ博士は、統合されたウイルス配列の方向に基づいて、統合が本物かそうではないかを明らかにする実験を提案した。

今回の論文の共著者であるヒューズ博士は、以下のように述べる。

「今回の研究結果は元の仮説を支持しています」

しかし、ジェニッシェ博士とヤング博士の仮説に懐疑的なフェショッテ博士は、以下のように述べる。

「細胞培養における統合データは、プレプリント論文で提示されたものよりもはるかに説得力がありますが、それでも完全にクリーンではありません。SARS-CoV-2 は、遺伝子を統合せずに数か月間、人の体内にとどまる可能性もあり得ます」

プレプリント論文の際に、この仮説を非難していた米バージニア大学の微生物学者であるマリー・ルイーズ・ハマースコールド博士は、昨年12月には「このようなものをプレプリント論文としてでも発表するのは間違いです。削除するべきだ」と述べていたが、マリー博士は、今回の論文で新しい証拠が発表されて以降は沈黙を続けている。

しかし、本当の問題は、今回の細胞培養データが人間の健康や診断に関連があるかどうかだ。

今回の研究結果は、ファイザー社とモデルナ社の両社による mRNA ベースの新型コロナワクチンに大きな影響を及ぼすはずだ。

この研究結果はまた、長期的な健康への影響と状態、すなわち、長期に渡る後遺症(LONG COVID)や、ガンなどに関する他の考えられるシナリオに関しても大きな影響を及ぼすだろう。

この論文の内容通りの可能性があるのならば、ファイザー社のワクチンもアストラゼネカ社同様に、ワクチンの遺伝子要素が永続的にヒトの遺伝子に組み込まれる可能性も排除できないです。

イメージとしては、HIV の感染から発症までと似ている部分があります。

もともと新型コロナウイルス自体が、その性質上、「非常に HIV と似ている」ことはわかっていました。以下の記事など何度か取り上げています。

新型コロナウイルスが HIV と同じ戦略を使って人間の免疫反応から逃れていることを中国の研究者たちが発見
Coronavirus uses same strategy as HIV to dodge immune response, Chinese study finds
South China Morning Post 2020/02/27

中国の研究者たちによると、HIVと新型コロナウイルスは共に、人の細胞への侵入者(病原体など)を特定するために使用する感染細胞の表面上のマーカー分子を除去する。これは、Sars-CoV-2 が長い間(体内に)存在する可能性があることを意味するかもしれないと研究者は言う。

中国の科学者たちによる新しい研究によると、新型コロナウイルスは HIV (エイズウイルス)と同じ戦略を使用して人間の免疫システムからの攻撃を回避していることが判明した。

HIVも新型コロナウイルスも、どちらのウイルスも、感染した細胞の表面にある、細胞が侵入者を特定するために免疫システムが使用しているマーカー分子を除去していると研究者たちは 5月24日に、 bioRxiv.org に投稿した未査読の論文で発表した。

彼らは、この共通性により、新型コロナウイルスが HIV のように、しばらくの間、体内に存在し続ける可能性があることを意味すると警告した。

ウイルス学者のツァン・ヒュイ(Zhang Hui)博士と広州の孫文大学のチームは、新型コロナウイルスが「慢性感染を引き起こすウイルスのいくつかの特徴」を示しているという臨床観察に重みを加えたとも述べている。

彼らの研究は、新型コロナウイルスによって引き起こされる Covid-19 から最近回復した 5人の患者から、人の重要な免疫細胞であるキラーT細胞を収集することが含まれた。

これらの免疫細胞は、新型コロナウイルスに感染した後、生成される。彼らキラーT細胞の仕事は、ウイルスを見つけて、それを破壊することだ。

ところが、研究で使用された(新型コロナウイルスから回復した人たちの細胞から採取された)キラーT細胞は、感染した細胞内のウイルスを除去することができなかったのだ。

科学者たちがさらに詳しく調べたところ、これら回復した人たちの細胞には、「主要組織適合性複合体(MHC)」として知られている分子が欠落していることがわかった。

この MHC と呼ばれる分子は、通常、健康な細胞の膜の細胞に存在する識別タグだ。MHC は、感染によって変化し、体内の細胞が健康か、それともウイルスに感染しているかを免疫系に警告する働きを持つ。この MHC は、重症急性呼吸器症候群(SARS)や、他のコロナウイルスに感染した場合でも細胞内に見出される。しかし、新型コロナウイルスに感染した細胞からは見出されないのだ。

HIV も同じように、MHC 分子を細胞内から除去することが知られている。

エイズウイルスに感染した細胞にもまた、新型コロナウイルスに感染した細胞と同様に、MHC 分子が存在しないことがわかっている。

ツァン博士は以下のように述べる。

「新型コロナウイルスにあるこの機能(このような免疫系の攻撃システム)は、同じコロナウイルスである SARS にはありません」

新型コロナウイルスは ORF8(あるいはORF8遺伝子)と呼ばれるタンパク質を生成することでこれらのマーカーを取り除く。ORF8 は MHC 分子と結合し、感染した細胞内にそれらを引っ張り破壊する。

ORF8 はウイルスの複製に重要な役割を果たすことが知られており、ほとんどの市販のウイルスのテストキットはこの遺伝子を標的にして鼻や口腔のウイルス量を検出している。

新型コロナウイルス感染症の患者の治療に使用されている薬物は、主にウイルス複製に必要な酵素または構造タンパク質を標的としたものだが、ツァン博士とチームは、「 ORF8 による MHC の障害を特異的に標的とすることで、 Sars-CoV-2 の免疫監視を強化する化合物」を開発することを提案している。

以前の研究では、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は多くのタイプのヒト細胞に入り、それらの受容体と結合することを可能にする構造を持っていることがわかっている。

これと同じ構造が HIV にも見られるが、しかし、コウモリやセンザンコウなどの動物に見られる他のコロナウイルスには、このような性質は見られない。

ニューヨークと上海の研究者たちによる別の研究でも、新型コロナウイルスがキラーT細胞を殺すことができることが判明している。この発見は、中国の検死の中で、死亡した患者が、エイズによって引き起こされたものと同様の免疫系の破壊が発見された後に行われた研究で見出されたものだ。

世界保健機関によると、免疫システムを攻撃するウイルスである HIV が出現してから 40年が経ち、これまで、世界中で約 3200万人が亡くなっているが、今もなお完全にエイズを治療できるワクチンや薬は開発されていない。

上海公衆衛生クリニカルセンターの主任研究者であるチャン・シュエ氏は、今回の広州のこれらの研究結果は、「まったく驚きではない」と言う。

無関係のウイルス(たとえば、HIV と新型コロナウイルスのようなまったく関係のないウイルス)でも、同様の選択的圧力にさらされた場合、同じような特性を示す可能性があると述べた。 MHC 分子の抑制は、一部のヘルペスウイルスなどの他のウイルスでも起こったとチャン氏は述べた。

チャン氏は、新型コロナウイルスは、キラーT細胞をハイジャックはしておらず、 HIV のように T細胞を増殖させる手段に変えていないことを指摘し、新型コロナウイルスは、はるかに遅いペースで変異しており、死亡率は「エイズよりはるかに低い」と付け加えた。

「この新型コロナウイルスには、私たちがまだ予期していない特徴があるという可能性はあります。しかし、大多数の患者は回復するのです」とチャン氏は述べる。


ですので、「厄介な病気だな」と、当時思っていました。

しかし、今、それは新型コロナウイルスというウイルスではなく、スパイクタンパク質と「その産生をコントロールする遺伝子だけの問題」だということを知り始めています。

コロナワクチンというものは結局、「毒素でしかないそのスパイクタンパク質を体内に強制的に作り出す装置」だということもわかってきたわけです。

どうしようもない話ですが、これが現実です。

今回ご紹介しました記事、あるいは上のマサチューセッツ工科大学の論文から考えますと、そのようなことは「単に強制的なジェノサイド」に他ならないのですが、その流れが止まる気配は見えません。

ですので、今後、仮に接種してしまっても、「その地獄から逃れる方法」を何とか模索してみたいと思います。多くの人々の身体も精神も破壊される前に。

最終更新:2021/06/18 20:50

2021/06/18 00:35

合成遺伝子と磁気を用いた「外部からの生物の感情のコントロール」に関する論文

2021年6月13日
強制的に感情をコントロールする

神経系の遺伝的に標的化された磁気制御
Genetically targeted magnetic control of the nervous system
ht●●tps://www.nature.com/articles/nn.4265

温度、ひずみ、磁場を制御して磁化されたグラフェンの磁区の観察
Observation of magnetic domains in graphene magnetized by controlling temperature, strain and magnetic field
ht●●tps://www.nature.com/articles/s41598-020-78262-w


物々しいタイトルの論文がネイチャーからいろいろと出てくるわけですが、上のほうの「神経系の遺伝的に標的化された磁気制御」は、とてもわかりやすいもので、少し前に、動物の脳の神経回路を遠隔で操作することのできる磁性を持つナノ粒子について以下の記事で書きました。

世界の出来1798 mRNAワクチンとはまったく関係ない話ですが、「遠隔操作で神経回路に化学的《変調》を加えることができる磁性ナノ粒子の開発に成功」

これより、もっとわかりやすいです。

この研究は、アメリカのバージニア大学の研究者たちによるもので、この論文の内容の説明は、バージニア大学のプレスリリースにありました。

それを読んでいますと、

「動物の脳神経に介入するのって簡単なのだなあ」

と改めて思った次第です。

手段がそんなに込み入っていないです。

研究者たちは、この発見を「神経回路を遠隔制御するための夢のツール」と述べていました。

まず、そのプレスリリースをご紹介します。

2016年のものです。

バージニア大学の科学者たちは、合成遺伝子と磁力を使用して、マウスや魚の行動を変えた
UVA SCIENTISTS USE SYNTHETIC GENE AND MAGNETS TO ALTER BEHAVIOR OF MICE, FISH
UVA Today 2016/03/07

バージニア大学の科学者たちは、合成遺伝子を追加した脳内のニューロンが、外部からの磁場によって遠隔操作できることを実証した。 この発見は、統合失調症やパーキンソン病などのさまざまな神経疾患の将来の治療の可能性に影響を及ぼす。

研究を主導したバージニア大学神経科学研究室の生物学教授アリ・デニツ・ギュラー(Ali Deniz Guler)氏は、以下のように言う。

「磁石に反応する遺伝子操作された遺伝子産物を使用して、特定の細胞を操作することにより、神経回路を遠隔制御するための『夢のツール』を開発するための大きな一歩を発見したかもしれません」

ギュラー氏とバージニア大学神経科学研究室のマイケル・ウィーラー(Michael Wheeler)氏は、細胞に磁場の存在を感知させることができる遺伝子を設計した。彼らは、細胞の伸びを感知する遺伝子を、ナノ磁石として機能する別の遺伝子と結合させた。

この合成の組み合わせは、磁場の存在下でのみオンになり、脳内の神経活動を制御できるようにする。

「私たちは、快楽の原因となる脳内の特定のニューロンのセットを、磁気で活性化したかったのです」とギュラー氏は述べる。

遺伝子治療の方法を使用して遺伝子を対象動物に挿入し、成体マウスまたはゼブラフィッシュの胚で合成遺伝子を発現させ、研究者たちは動物の行動の変化を通じてニューロンの遠隔活性化を目撃した。

「私たちは、これまで達成されていなかった単純な磁力で脳内の細胞をオンにできることを検証しました」とギュラー氏は述べている。

「私たちは実際、磁場を感知できる細胞を作ることで、動物の行動反応を磁気的に引き起こしています。これは最終的に、磁気を介して神経疾患を治療するための道を開く可能性があります。正確で非侵襲的(生体に手を加えない方法)です」

ギュラー氏とウィーラー氏は、磁場を変えることができるコミックの漫画のキャラクターにちなんで、この合成遺伝子を「マグニートー (Magneto)」と呼んでいる。

快適さや喜びを表現するためにマグニートー遺伝子を使用したマウスでの一連のテストでは、マウスは、食べ物が存在するかのように、磁場が存在するケージのチャンバーに自発的に移動した。同様に、磁場がオフにされたとき、マウスはケージのその領域に対して特別な好みを示さなかった。しかし、磁場が再びオンになると、彼らは再びケージのその領域に移動した。

マグニートー遺伝子のないマウスは、磁石の存在下で行動の変化を示さなかった。

ゼブラフィッシュの胚に関しての研究では、胚は磁場に回転することで反応した。これは通常、水中の圧力に反応して行われる。磁場が取り除かれると、胚はそれらの回転行動を大幅に減少させた。

「これらの応答行動は、2つの異なる動物種(マウスとゼブラフィッシュ)で、合成遺伝子を含む細胞が、磁場でオンになることを検証しています」とウィーラー氏は述べた。

「この磁場は、MRIのように組織密度に関係なく脳に浸透し、被験者たちが磁場内にいるときはいつでも、特定の時間に特定の回路をオンにすることができます」

ギュラー氏は、次のように述べている。

「遺伝子治療の方法を使用してニューロンを制御できる場合、発火しない神経ネットワークを制御することにより、特定の神経疾患の影響を修正または排除できる可能性があります。私たちのこの方法は、その中の 1つの可能なアプローチかもしれません」

彼は、この方法が脳の発達、機能、病理をよりよく理解するために使用されていることを強調した。

ここまでです。

なんかこれだけ読むと、「えらく簡単に制御できてしまう」ようにも聞こえますが、

> 細胞に磁場の存在を感知させることができる遺伝子を設計

して、遺伝子をそれで組み換え、「注射」するだけで、感情、ここでは、

「快適さ」
「喜び」


外部からの磁力でその感情を与えることができる。

ということは、「逆の感情」にも干渉できるのかしれないですね。

この研究が 5年前ですので、今はかなり進歩しているのかもしれません。

このような「体内への磁性の挿入」のことを考えているとき、ふと、最近の「接種者に磁石がつく」というようなことを考えてしまったのです。

動物あるいは人も、磁性のある微粒子を使えば、感情をコントロールできることについては、今回ご紹介した研究を含めて、よくわかるのですが、しかし、「磁石がつく」というのは次元の異なる話です。

ご存じない方もいらっしゃるかもしれないですが、特にリンクを示そうとは思いませんけれど、先月くらいから、世界中で、「接種した人に磁石がついた」というようなことが、ご自身などからの投稿を含めて、動画や文章などで投稿されたりしているのですけれど、最初は笑って見ていたんです。

「さすがにそれはないだろう」と。

しかし、その後、複数の私のお知り合いの方々、施術者の方などが多いですが、その方々から、「磁石ついちゃいました」という話を聞いてから、その方々はうそを言うような人たちでもなく、「本当なのかよ」と思った次第です。

その後、決定的だったのは、各メジャーメディアが、「接種者に磁石がつくというのは誤りだ」という「ファクトチェック」を報じだしたことによります。

ちょっとご紹介しますね。

磁石がつく問題の行方

以下は、米ロイターのファクトチェックからの抜粋です。

オリジナルには、その虚偽の主張とされる 動画や SNS へのリンクがすべてなされていますが、割愛します。

ファクトチェック-「マグネットテスト」はCOVID-19ワクチンに金属またはマイクロチップが含まれていることを証明しない
Fact Check-'Magnet test' does not prove COVID-19 jabs contain metal or a microchip
reuters.com 2021/05/18

問題のある主張は、ワクチン接種者の腕に磁石が引きつけられるというものだ。

このようなことを示すと主張する一連の動画が公開されている。いくつかの動画は、この現象が人々がマイクロチップを搭載した証拠であると述べるが、COVID-19 のワクチンには、接種者の注射部位を磁気的にするような金属やマイクロチップは含まれていないと物理学と医学の専門家はロイターに語っている。

この主張が虚偽である理由は以下となる。

第一に、ロイターは、コロナワクチンのマイクロチップに関する根拠のない陰謀を暴いている。この話では、マイクロソフトの共同創設者で慈善家のビル・ゲイツ氏が標的にされることがよくあった。

第二に、英国または米国で承認されている COVID-19ワクチンには金属成分が含まれていない。他の多くのワクチンには少量のアルミニウムが含まれているが、オックスフォード大学の研究者たちは、これはほとんどすべての食品や飲料水に自然に見られる最小量よりも有害ではないと述べている。

第三に、COVID-19ワクチンに金属が含まれていても、それは磁気反応を引き起こさない。医療専門家は、「磁石を引き付けるためにワクチンに含まれる必要のある金属の量は、ワクチンに少量含まれる可能性のある量よりもはるかに多い」と述べている。

この専門家は、私たちの体は少量の鉄を含んでいるので、人間はすべて自然に「少し磁気的」であると付け加えている。ただし、体内の鉄と水の組み合わせは磁石をわずかにはじく。この機能は、磁気共鳴画像法(MRI)スキャンの基礎だ。

評決
この主張は誤り。専門家は、予防接種を受けた個人は注射部位で磁気を経験することができないと述べている。


ここまでです。

こんな「人間に磁石がつく」というようなことでも、ロイターがファクトチェックで取り上げたということにより、非常に関心が出ました。

他のファクトチェック(IB Times)ht●●tps://www.ibtimes.sg/pfizer-vaccine-contains-magnetic-particles-makes-magnet-stick-injected-area-viral-video-pushes-57481でも、同じようなことが述べられているのですが、こちらには、読者からのコメント欄があり、

「そうは言っても、私の家族は、実際に磁石がついているのですが」

というようなコメントが並んでいまして、「結構ついている人がいるんだなあ」と思うのですけれど、しかし、そこで大変に考えてしまうのです。

たとえば、極めて小さな磁石にしても「対象がかなり鉄っぽくない」と磁石はつかないものです。

先ほどのロイターの記事に出ていた医師は、

「注射部位で磁石を引き付けて支えるには、そこに最低でも約 1グラムの鉄金属が必要であり、この話はナンセンスだ」

と述べています。

この通りなんですよ。注射の一回や二回で体内に入れる量で、仮にそれが全部金属的なものだとしても、注射内の多くの物質はすぐ全身に循環していくものですので、「身体の部位に磁石がつくには圧倒的に金属量が足りない」と思います。

しかし、全員ではないにしても、つくは人はついていることが全部うそだとは思えない。

私はプライベート的な動画も見ています。

「なんでつく?」と、しばらく考えている次第です。

ちなみに、先ほどのバージニア大学の研究にあるように、「磁性のある物質を体内に送ること」自体は可能ですが(というか、医療ではすでにおこなわれています)、それがいくら磁性を持っているものだとはいえ、やはり圧倒的に量が少ないです。

ファイザー社のワクチンで、mRNA を包んでいる粒子は、ポリエチレングリコールというもので、これ自体は磁性を持っていないものですが、それはいくらでもできるようで、たとえば、以下は、「生体ステルス性金磁性複合ナノ粒子のMRI造影剤への応用」という2014年の大阪府立大学の研究からです。

生体内での分散性・ステルス性および腫瘍標的指向性生体分子の結合性を有する磁性複合ナノ粒子を合成した。

共沈法により合成した粒径 10nm程度の磁性酸化鉄ナノ粒子(マグネタイト)を複合粒子の核とし、 分散性・ステルス性を付与するために高分子ポリエチレングリコール(PEG)を、生体分子の結合性を付与するために、金をそれぞれ表面に付着させた。

また、がん治療にも応用できるLa-Sr-Mn系酸化物磁性微粒子の合成に成功した。
(kaken.nii.ac.jp)ht●●tps://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-23710133/23710133seika.pdf


部分的に言葉がわからないところはたくさんありますが、ポリエチレングリコールに磁性を持たせたという解釈でいいのだと思われます。

アメリカのバイオテクノロジー製品の会社のカタログht●●tp://www.chemicell.com/products/ferrofluid/ferrofluids.htmlを見ていますと、

「磁性流体」

なんてものもあり、そこには、「流体磁性ポリエチレングリコール(fluidMAG-PEG)」と読めるような製品ht●●tp://www.chemicell.com/products/nanoparticles/docs/PI_fluidMAG-PEG-Amine_4131.pdfもありました。

さまざまな「磁性ナノ粒子商品」をカタログで見ていましたが、しかし、これらの粒子が磁性を持っていても、やはり、「圧倒的に量が少ない」のです。

体内の血液の量を考えると、注射量をバケツ半分くらいにしないと(死んでしまうわ)、とても磁石はつかないと思われます。

ですので、「外から入れたもの(注射等により)により人間の体表が磁性を持つ」ことは、このような方向からは難しいとしか思えないです。

まさか自己分裂して血液の中で自己増殖するようなナノ粒子があるわけでもないでしょうし。

あるいは、「自己増殖していく磁性を持つ細胞やウイルス」なんてものもあるわけはないでしょうし……。

しかし、確かに磁石はついている。

そうなると、結局は、「人体にもともとある《鉄》に変更を加えるしかない」ということしかなさそうなのですよね。

体内の鉄で、代表的なのは「赤血球」です。

血を赤くしている赤血球には、ヘモグロビンというものが含まれていて、これは、大ざっぱにいえば、

・鉄
・タンパク質


からなるもので、体内の血液の量全体から考えますと、なかなか多くの鉄を私たちは持っていることになります。

これについては、少し前の記事

5G曝露がヘモグロビンの構造と機能を変化させ、コロナウイルス患者を酸素欠乏で死亡させる可能性があるのだろうか
Can 5G exposure alter the structure and function of hemoglobin, causing coronavirus patients to die from oxygen deprivation?
dreddymd.com 2021/04/09

コロナウイルス患者の救命救急について特に恐ろしいのは、患者たちは「ウイルス性肺炎」に苦しんでいるのではなく、血液中の酸素を吸収または運ぶことができないことだ。

救急治療室の医師が明らかにしているように、コロナウイルス患者は、ウイルス性肺炎の典型的なシナリオで亡くなっているのではなく、酸素欠乏で死亡していることが示されている。言い換えれば、患者の肺は正常に機能しており、人工呼吸器は実際に患者に過度の圧力をかけることによって肺に損傷を与えている。

そもそも血液はどのように酸素を輸送するのだろうか

肺が正常に機能しているときに、患者たちが酸素欠乏するとはどういうことなのだろうか。考えられる答えの 1つを理解するには、まず血液が酸素を運ぶメカニズムを理解する必要がある。

正常に機能している場合、1分子のヘモグロビンが 4分子の酸素と結合し、鉄(Fe2 +)を使用して、オキシヘモグロビンを形成する。
しかし、この結合は「分圧」と呼ばれるもののためにのみ達成される。分圧は、大まかに言えば、肺組織の酸素濃度がヘモグロビン分子の酸素濃度よりも高いことを意味する。そのため、全体の分圧を均等にするために、酸素がヘモグロビンに「跳ね上がる」状態となる。

ところが、5G放射線は、細胞膜の多孔性を変化させ、一部の分子またはイオン要素がそれらのメンバー間をより簡単に移動できる ようにし、通常は飛躍する可能性のある他の分子(または二酸化炭素などの可溶性ガス)を置き換える。

たとえば、5G放射線は、特にカルシウムイオンで「電位依存性イオンチャネル」(イオンチャネルとは、イオンを透過させる役割を持つ膜タンパク質)を引き起こし、細胞壁に入るカルシウムが多すぎることにより細胞を中毒にさせるため、細胞毒性を引き起こすことがよく知られている。

これに関する研究は医学誌 Environmental Research に掲載された 。

そして 5G曝露は細胞透過性(多孔性)を変えるだけでなく 、体内のペルオキシナイトライト(生体内の強力な酸化剤)を放出することを明らかにしている。これらは、血液中を循環している他の健康な分子を破壊する炎症を引き起こす分子だ。

この論文では、ワイヤレス(WiFi)および電磁周波数(EMF)曝露に関する利用可能な公開された科学論文の徹底的なレビューにより、WiFi および EMF マイクロ波汚染が人体に積極的に害を及ぼす少なくとも 7つの異なる方法が特定された。

論文は、最近どこにでもある WiFi信号への曝露が、酸化ストレス、精子と精巣の損傷、EEG(脳波)の変化を含む神経精神医学的影響、アポトーシス(細胞の自殺)、細胞の DNA損傷、内分泌の変化、およびカルシウムの過負荷につながる可能性があると説明している。

コロナウイルス患者で、5G曝露の 3つの症状である神経精神医学的影響、精巣損傷、酸化ストレスがすでに観察されていることに注意してほしい。

細胞中毒の精神医学的影響により生み出される「大量の狂気」

5G放射線とその体細胞への影響は、狂気、幻覚、さらには強力な人格変化の症状を引き起こす可能性があることもわかっている。

論文によると、5G放射線は、脳細胞のイオン増強中毒と呼ばれるメカニズムを通じて「神経精神医学的」効果を引き起こす。

これは、日常的に曝露されている人々の間での行動の変化、さらには人格の変化をもたらすことを研究者たちは発見した。

言い換えれば、5G の実際の影響は、特に 5Gタワーが普及しつつある人口の多い都市に住む人々の間で、人間の脳機能を損傷し、合理性、倫理性、および礼儀正しさを破壊することだ。そのため、これらの領域で狂気が増し、精神障害が蔓延していることに気付くかもしれない。

コロナウイルス患者でも、暴力的で攻撃的な行動を含む精神医学的影響が観察されることが多い。

5G放射線被曝が赤血球の酸素運搬能力をどのように変化させるか

酸素の問題に戻ると、5G放射線被曝がヘモグロビンの機能を変える可能性がある理由の答えは 、ヘモグロビン自体のタンパク質構造を理解することにある。

ヘモグロビンは、中心に鉄(FE 2+)を含む複雑な分子である「ヘムグループ」と呼ばれるものに依存している。これは「ポルフィリン環」と呼ばれるものに囲まれている。これは、他の酸素原子に対して特別な親和性を持つ独自の構造のクラスターだ。酸素が肺のこの分子に「跳躍」する能力は 、これらの複雑な分子の構造に完全に依存しする。

このすべてにおいて注意すべきことの 1つは、特別なタンパク質であるヒスチジン(必須アミノ酸のひとつ)が存在しない場合、このヘムグループは、酸素よりも一酸化炭素に対して高い親和性を持ち、ヘムグループ全体が一酸化炭素によって占められ、酸素の吸収をブロックすることを意味することだ。

したがって、ヒスチジンの存在は、ヘム基が酸素と結合できるようにするために重要だ。ヒスチジンをいじると、ヘモグロビンに酸素ではなく一酸化炭素を運ばせ、血中の酸素欠乏を引き起こす。

このヘムグループは二酸化炭素に対して特別な親和性を持っており、同じ分子が二酸化炭素を体の細胞から運び出し、二酸化炭素を肺に戻すことを可能にする。

(※訳者注 )このあたりの説明はものすごく難解かつ長いですので、一部省略しますが、血液が酸素を運ぶためには、ヘモグロビンのタンパク質とタンパク質の折り畳みの微妙なバランスがなければならないということが書かれます。

ヘモグロビンの構造が変化すると、酸素を運ぶ機能が停止する。

これらが示す本当の懸念は、 5Gの放射線被曝がヘモグロビンの酸素運搬能力をブロックする現象と関係しているのではないかということだ。

5Gの放射線被曝は、ヘモグロビン分子の構造を変化させ、したがってその機能そのものを変化させる他の要素で占め、酸素と結合する能力を阻害している。

これは、5Gが現在機能している世界中で発生する可能性が非常に高く、コロナウイルスの症状と状態を悪化させ、大量死が発生しているという話かもしれない。

これはコロナウイルスのパンミックが本物ではないという意味ではなく、 人体に対するこれらの 2つの攻撃に、毒性と死亡率の「相乗効果」があることは確かだろう。

私は、5Gアンテナの普及が世界の一種の「自殺協定」であることに同意する。

これはすべて膨大な量の追加研究に値するが、私たちは今、5Gの安全性に疑問を抱くすべての人たちを検閲する世界に住んでいるため、人類がこの集団自殺から脱出することは不可能に思える。

そして、仮に、コロナワクチンが、5G曝露によって細胞に押し込まれる有毒物質を含み、「二元的」曝露とその後の細胞毒性による広範な死を引き起こすように意図的に設計されていた場合はどうなってしまうのだろう。

アメリカの医学博士が、「 5G暴露とヘモグロビン構造の変化」について書いた記事をご紹介しています。

記事は、血液が肺に酸素を送達するメカニズムから始まりますが、以下のように書かれていました。

肺が正常に機能している場合、1分子のヘモグロビンが 4分子の酸素と結合し、鉄(Fe2 +)を使用して、オキシヘモグロビンを形成する。

というように血液は酸素を送るもののようで、そして、このヘモグロビンの構造というものは、必須アミノ酸のひとつである「ヒスチジン」という存在によるものだそうです。

> ヒスチジンの存在は、ヘム基(中心に鉄を含む分子)が酸素と結合できるようにするために重要だ。ヒスチジンをいじると、ヘモグロビンに酸素ではなく一酸化炭素を運ばせ、血中の酸素欠乏を引き起こす。

まあ、わからないですね。

磁石がつくようになる原因は。

そもそも、ヘモグロビンの構造を大きく変化させてしまうような作用のあるものが使われれば、「呼吸に問題が起きる」ことになり、磁石以前の問題が起きてしまいかねない。

ヘモグロビンは磁石と何か関係していそうな気はするのですが、理屈は想像がつかないです。

ちなみに、この酸素を送達するために必要な「ヒスチジン」というものは、いくつかのコロナワクチンには含まれていて、インドのコビシールドht●●tps://www.msn.com/en-in/money/news/serum-institute-releases-advisory-on-covid-19-vaccine-things-to-know-before-taking-covishield/ar-BB1cTfLxや英国アストラゼネカ社のワクチンht●●tps://www.health.qld.gov.au/__data/assets/pdf_file/0027/1035486/covid-19-vaccine-differences.pdfには、成分表に書かれています。

とみろで、どうでもいいですけれど、アストラゼネカ社のワクチンの販売名ご存じでした?

「バキスゼブリア筋注」

というんですね。

厚生労働省の文書ht●●tps://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2021/05/20210524-3.pdfで知りました。

「コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(遺伝子組換えサルアデノウイルス ベクター)(バキスゼブリア筋注)の使用に当たっての留意事項について」

というタイトルの文書で、5月21日付けとなっていましたが、私は最近、日本のニュースをあまり見ていないのですが、アストラゼネカ社のワクチンも緊急承認されたのですかね。

バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注は何だかすごい響きですが、ファイザー社のワクチンの販売名が、コミナティ筋注だと知ったのも最近ですし、何だか知らないことばかりです。

注意 - 特例承認医薬品

ウイルスワクチン類 生物学的製剤基準
コロナウイルス修飾ウリジン RNA ワクチン(SARS-CoV-2)

劇薬、処方箋医薬品

コミナティ筋注
COMIRNATY intramuscular injection

日本標準商品分類番号 876313
承認番号 -
販売開始 -

販売名 コミナティ筋注
有効成分 トジナメラン
容量 0.45mL
含量 0.225mg
添加剤
・[(4-ヒドロキシブチル)アザンジイル]ビス(ヘキサン-6,1-ジイル)ビス(2-ヘキシルデカン酸エステル) 3.23mg
・2-[(ポリエチレングリコール)-2000]-N,N-ジテトラデシルアセトアミド 0.4mg
・1,2-ジステアロイル-sn-グリセロ-3-ホスホコリン 0.7mg
・コレステロール 1.4mg
・精製白糖 46mg
・塩化ナトリウム 2.7mg
・塩化カリウム 0.07mg リン酸水素ナトリウム二水和物 0.49mg リン酸二水素カ・リウム 0.07mg


この「トジナメラン」を Wikipedia で調べましたら、以下のようにありました。

> トジナメラン(Tozinameran)は、バイオンテックがファイザーと共同で開発した COVID-19ワクチンである。コードネームは BNT162b2であり、商品名としてコミナティ筋注で販売されている。

後ろのほうには、

> このワクチンはまた「 COVID-19 mRNAワクチン(ヌクレオシド修飾)」という一般名があり、ファイザー-バイオンテック COVID-19ワクチンという名称でパッケージに入って流通することもある。

とありまして、「いくつ名前があるんだよ」とは思いますが、つまり、「トジナメラン」というのは、商品名ではなく、ワクチンの主要な成分である mRNA がトジナメランという名称で、ワクチンの販売名は「コミナティ筋注」であり、しかし、パッケージには「ファイザー-バイオンテックCOVID-19ワクチン」という名称のこともある、と。

ややこしいですが、いずれにしても、このワクチンの正式名称は「トジナメラン」で、販売名は「コミナティ筋注」ということのようです。

このコミナティ (comirnaty)という単語も、トジナメラン (tozinameran)なんていう単語も、どちらも英語にないわけですが、調べてみましたら、アメリカの医療系メディアに、「ファイザー社とバイオンテック社の新しいワクチンブランド名であるコミナティの裏話」という記事がありました。

そこから抜粋しますと、以下のように書かれていて、何だかよくわからないですが、そういうことだそうです。

2020年12月23日の医療系メディアの記事より

このワクチンに名前を付ける際の目標は、アイデアと機能の意味を名前に重ねることだったとオペレーション担当責任者は述べた。

この場合、名称に使う際の優先度の高い概念は、COVID免疫と mRNA技術だった。そこに、クライアント自身が、彼らが引き出したいイメージとして「コミュニティ」の概念を入れることを思いついたという。

この名称は、 Co - が接頭辞で、単語の中央に mRNA が続き、- tyの接尾辞で終わる。これは単語「コミュニティ (community)」と「免疫 (イミュニティ / immunity)」の両方につながる。さらに、コミュニティと免疫は、概念的に語呂合わせでもある。

コミナティ (Comirnaty) は、音声的には「 koe mir' na tee 」と発音され、トジナメラン (tozinameran)の発音は、「toe zi na'meran」だ。

トジナメランの総称は 2つの部分で確立されたと説明した。前半の tozina- は、世界保健機関(WHO)から要求され発明された接頭辞であり、後半の meran は、新しい mRNA ワクチンに必要な接尾辞だ。
(fiercepharma.com)ht●●tps://www.fiercepharma.com/marketing/pfizer-biontech-select-comirnaty-as-brand-name-for-covid-19-vaccine


結局、何だかよくわからないですが、前半の「トジナ (tozina)」は、

> 世界保健機関(WHO)から要求され発明された接頭辞

ということで、しかし、英語には、いくら調べてても、トジナ、というようなものはないです。

「発明とあるんだから何の意味もないということもないだろうし」と、tozina の文字ヅラを眺めていたのですが、

「 to zina (ジナに向かう)なら英語になるな。 Zina という単語があるなら」

と、調べましたら、「 Zina (日本語では「ズィナー」)」は英語にありますね。

以下は、英語版 Wikipedia からの抜粋翻訳です。

Zina - Wikipedia

ズィナーは、違法な性交を指すイスラムの法的用語。伝統的なイスラム法学によれば、ズィナーには姦淫、淫 行、売 春、レイ プ、ソドミー、同 性愛、近 親相姦、獣 姦が含まれる。同 性愛の分類は法律学校によって異なるが、大多数は同性愛にもズィナーの規則を適用する。

ズィナーは、「神の主張」としても知られているコーランで具体的に言及されている犯罪であるハッド犯罪のカテゴリーに属している。コーランのいくつかの節では、ズィナーを犯したものは、 100回のむち打ちで罰せられるべきであると述べている。

しかし、ハディース(預言者ムハンマドの言行録)に基づき、ムサン(成人、イスラム教徒、および少なくとも 1回結婚している者)のズィナー犯罪者に対する罰則は石打ちでの死刑となる。 (Zina)


ああ良かった。やっと、mRNAワクチンっぽい意味に辿りつきました。

これは、乱れた現代社会への、WHOの悪の大量殺戮というような感じでしょうか。

なお、「WHOの神」といえば、シヴァ神ですよね。
ヒンドゥー教の破壊と再生の神であるシヴァ神。

WHOのテドロス事務局長が2019年1月に投稿した中国保健当局との会議の写真。中央に「シヴァ神」
shiva-who-meeting007.jpg

この席で、テドロス事務局長は、以下のように述べていました。

> WHOと中国は、長く生産的なパートナーシップを楽しんできた。 WHOは、2000人を超える中国人医療従事者の海外研修を支援できたことを誇りに思っている。私たち WHOは、一帯一路を通じて他国の医療システムを強化するという中国の取り組みに感謝している。

この、

> 一帯一路を通じて他国の医療システムを強化する

という響きもまた、ワクチン禍で起きていることそのものでもあります。

しかし、実は、先ほどの「 mRNAコロナワクチンの添付書」と「トジナ - メランの経緯」を見ていまして、その「中国とアメリカ」に関しても、ふと気付いたことがあります。

ワクチンにしても、「最初から戦争のきっかけだったのかもしれない」と。

それにしても、

・コミナティ筋注 → mRNA遺伝子ワクチン

・バキスゼブリア筋注 → 遺伝子組換えサルアデノウイルスベクターワクチン


なかなかすごい実験場の雰囲気が漂いますね。

いずれにしましても、「磁石がつく」理由はわからないままです。

そういえば、今回のタイトルに「合成遺伝子」と入っていますけれど、遺伝子の組み換えではなく、今はもう「1から作ることができる」ようなのです。

以下のようなタイトルのアメリカの記事を偶然目にしました。

・新しいアルゴリズムは、合成された人間の遺伝暗号を生成する。それら偽の DNAは、本物の DNAと見分けがつかない
(futurism.com)ht●●tps://futurism.com/algorithm-generates-synthetic-human-genetic-code


人工知能で、ヒトゲノムを複製することに成功したそうです。

そのうち大いに実用化されそうですね。

何もかも人工へと。

最終更新:2021/06/18 00:35

ページ上部へ

カレンダー

2021年6月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

今月