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2021/06/07 21:55

[定期]アメリカの5月28日までのワクチン接種後の有害事象報告数は 29万4801件、死亡例は 5165件。十代の重篤な有害事象報告が劇的に増加

2021年6月5日
米 CDC (疾病予防管理センター)の「ワクチン有害事象報告システム / VAERS」のデータの最新情報を定期的にご紹介しています。

今回は 5月28日までの有害事象報告データです。

以下は、現時点で最新の 5月28日までの CDC の有害事象報告データです。

vaers-report-0528.jpg

有害事象の全体の報告数、死亡報告数、重症報告数のそれぞれの前回からの 1週間の推移は以下のようになります。

・有害事象報告 26万2,521件 → 29万4,801件(前週から 3万2,280件増加)

・死亡事例報告数 4,406件件 → 5,165件(前週から 759件増加)

・重症事例報告数 2万1,537件 → 2万5,359件 (前週から 3,822件増加)


有害事象全体の増加数は先週より減少していますが(前週 3万4,716件増加 / 今回 3万2,280件増加)、死亡事例が前週比で飛躍的に増えています(前週 205件増加 / 今回 759件増加)。重症事例(データ)も前週の増加幅よりかなり多くなっています。前回は 3,009件増加でしたが、今週までの 1週間は「 3,822件の増加」となっています。

死亡事例と重症事例が増え続けているというのは「接種者数の推移」と比較しますと、ある意味では不思議な感じです。というのも、4月中旬を頂点に、アメリカのワクチン接種数は「劇的に下がり続けている」からです。

以下は、アメリカでのワクチン接種開始から 6月3日までの接種数の推移です(7日移動平均)。

us-vaccine-doses0603.jpg

アメリカでは成人の半数が接種したということもあるのでしょうが、接種数は、4月の頂点から 3分の1くらいに減少しています。

なのに、死者数と重症者の増加率は増え続けています。

5月28日までの有害事象の内訳は、文字にしますと、以下のようになります。

新型コロナワクチンの有害事象報告
2021年5月28日までの全報告数 294,801件

・死亡 5,165件
・永続的な障害 3,994件
・受診 51,131件
・緊急病院に搬送 39,078件
・入院 17,579件
・生命への脅威 5,316件


毎回個別で見ている「ベル麻痺(顔面麻痺の一種)」「流産や胎児への影響」「アナフィラキシー反応」は以下のようになっています。

・ベル麻痺(顔面神経麻痺) 1,631件(データ) 前回 1,455件

・妊娠/胎児への影響 1,948件(データ) 前回 1,736件
・そのうち流産と早産は 596件 (データ) 前回 527件


この「胎児や妊娠への影響」あるいは「流産・早産」もまた、前週から大幅に上昇しています。

・アナフィラキシー反応 83,634件(データ)前回 74,781件

「血栓、血液凝固あるいは血小板減少」の報告は以下のようになっています。

・血栓 / 血液凝固 / 血小板減少 5,159件(データ) 前回 4,433件

血栓または血液凝固障害の報告数も非常に増えていまして、前週より 726件増加していますが、血栓の全体の報告数が 5000件ほどという数から見ますと、かなりの増加率です。

この血栓の問題は、現行のほぼすべてのコロナワクチンが「スパイクタンパク質を誘発する作用を持っている」ことから考えますと、副作用というより、「必然的な作用」と理解でき、今後も時間の経過と共に増加していきそうです。

ギランバレー症候群は以下のようになっています。

・ギランバレー症候群 303件 (データ) 前回は、252件

アメリカでは、コロナワクチンの緊急使用許可の年齢を拡大していまして、12〜 15歳の子どもたちに対する mRNA コロナワクチン接種が始まっていますが、12歳から 17歳の有害事象報告数も大幅に増加しました。

前週より 1,200件以上増加しています。

・12歳から17歳の有害事象報告 4,740件(データ) 前回 3,449件
・そのうちの重症事例 117件 (データ) 前回は 58件


なお、12歳から 17歳までのデータは、以下のようになっています。

12歳から17歳までの有害事象の詳細

・12-17歳の有害事象の合計 4,740件
・12-17歳の重篤な事例 117件
・12-17歳の死亡事例 4件
・12-17歳のアナフィラキシー反応 635件(うち97%がファイザー社ワクチン)
・12-17歳の心筋炎と心膜炎 40件(全例がファイザー社ワクチン)
・12-17歳の血栓と血液凝固障害 16件(全例がファイザー社ワクチン)


若年層では、ファイザー社ワクチンでの重篤な事例が多いようです。

なお、mRNA ワクチンの仕組である「体内でスパイクタンパク質を長期間作り続ける」ことから考えますと、これらの有害事象の影響は一時的なものではなく、長く続く可能性があります。

成人のワクチン接種数がアメリカで大幅に減少する中、今後は、若い人たちの有害事象が拡大していく可能性が高そうです。

最終更新:2021/06/07 21:55

2021/06/07 21:39

インドの首都で「イベルメクチン大規模投与開始」1ヵ月後に感染数が「92%減少」という驚異的な結果。メキシコでも同様の結果に

2021年6月4日
最近の以下の記事で取り上げましたように、台湾やマレーシアなど、アジアのいくつかの国や地域での感染確認数と「死者数」が途方もない勢いで上昇しています。

世界の出来1789 台湾とマレーシアも「ワクチン接種数増加に伴う感染者数増加」

グラフを見る限りでは、どの国も「ワクチン接種数の増加と正確に比例する」増加を示していまして、たとえば、以下は、台湾のグラフですが、コロナワクチン接種が始まった 3月22日から 6月2日までの、

・人口100人あたりのワクチン接種数(左)

・人口100万人あたりの新型コロナウイルス死亡者数(右)


のグラフです。

台湾のワクチン接種数と死亡者数の同時期の比較
taiwan-dts-0602.jpg

マレーシアも同じような曲線ですし、実は日本もある程度同じグラフを描いているのですが、それはさておきまして、「インド」の話です。

インドは、この春から「世界最悪の感染と死亡の状況」が伝えられていました。まあ、報道の話にはトリックも多いのですが、しかし、実は最近、

「著しく感染者も死者数も減っている」

ことをグラフで見ていました。

インド全体で見ましても、5月上旬を頂点にして、以下のように急激な減少を示しています。

india-cases-0602.jpg

1ヶ月で半減以上の減少を示していますが、「なぜ減っているのだろうなあ」と思っていたのですが、最近「明確な理由」がわかったのでした。

インドでは、首都デリーにおいて、

「 4月20日から、イベルメクチンの大量投与が開始されていた」

のです。

カトリック系サイトの報道で知りました。

そのイベルメクチンの大量投与が行われた首都デリーだけに関していえば、グラフはさらに極端で、以下のようになっています。1ヶ月で 92%減少したことが示されています。

インド・デリーの感染確認数の推移(4月20日にイベルメクチンの大量投与開始)
delhi-ivermectin-2021.jpg

他に何かをしたわけではないですので、90%を超えるこの急速な減少はイベルメクチンの効果というように考える他はないのですが、実は、以前も同じ例があったのです。

南米や中米もまた、高い感染確認数を示す国が多いのですが、「メキシコ」はなぜか今年に入っても、ほとんど感染者数や死者数の増加が見られていなかったのですが、これも「なぜだろう」と考えていたのですが、今回初めて知ったのですけれど、

「メキシコも大都市圏でイベルメクチンの大規模投与を行っていた」

のです。しかも、昨年 12月の段階からでした。

最初に人口 2200 万人のメキシコシティで大規模なイベルメクチン投与を行ったことが当時のメキシコの報道で伝えられていました。

以下は、メキシコシティの入院患者数の推移です。

mexico-city-ivermectine01.jpg

その後、メキシコの広範囲でイベルメクチンの配布が始まった影響なのでしょうか、メキシコシティでイベルメクチンの無料配布が始まってからのメキシコ全体の感染確認数は以下のようになっています。

mexico-cases-0602.jpg

メキシコシティの場合、「検査会場でイベルメクチンを無料配布した」ということですが、著しい効果だったようです。

ただ、メキシコでもワクチン接種が進む中で「感染者は減っているのに、死者がやや増加している」という部分もあります。

しかし、おそらくですが、イベルメクチンは「ワクチン接種によるスパイクタンパク質の害も減少させる」可能性があります。なぜなら、コロナの害はほぼスパイクタンパク質によるもので、ワクチン接種は、そのスパイクタンパク質を作り出すものがほとんどだからです。

イベルメクチンは、本来は「経口駆虫薬」、昔でいう虫下しというようなもので、あるいは疥癬というダニによって起こる病気の治療薬で、まあ……スパイクタンパク質は、一種の「寄生虫」みたいなものなのでしょうか。

「インドもメキシコも、ワクチンをやめてイベルメクチンだけにすればいいのに」とも思いますが、それにしても、インドとメキシコは今は苦境をほぼ脱したようで、これで両国とも、ワクチン接種さえやめれば、いち早くパンデミックからの脱却をとげることになりそうです。

そして、日本を含めて、他の国はまだしばらくの間、ワクチン接種と比例して増加する感染拡大と死亡事例の増加に見舞われることになりそうです。

日本にしても、状況次第では台湾のような惨状になる可能性も否定し切れません。

イベルメクチンとは?

イベルメクチン(英: ivermectin)は、マクロライド類に属する環状ラクトン経口駆虫薬。腸管糞線虫症の経口駆虫薬、疥癬、毛包虫症の治療薬でもある

日本では、診療報酬適応疾患として、腸管糞線虫症、および疥癬がある。糞線虫では2回、疥癬では1回服用できる(一般論としては、孵化していない虫卵に対しては効果がないため、2回服用が好ましい)。2回内服する場合は1 - 2週間空ける。旋尾線虫によるcreeping disease に効果があったとの報告もある。

重大な副作用に、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)死亡率は20〜40%、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)致死率は患部が体表の10%未満の場合なら5%(いずれも頻度不明)がある。

※海外からのイベルメクチンを購入し素人考えで服用しない事。

日本
2020年5月6日、北里大学は、イベルメクチンについて、新型コロナウイルス感染症の治療薬として、承認を目指す治験を実施すると明らかにした。同意を得た患者に投与し、症状の改善効果や副作用の有無などを確かめる。

2020年12月4日、厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、「新型コロナウイルス感染症診療の手引き」第4版を公表し、国内で医師主導治験等が行われている薬剤として、抗寄生虫薬のイベルメクチンなど3品目を追記した。

2021年1月26日、東京都が「イベルメクチン」の新型コロナウイルスに対する治療効果を調べる治験を、都立・公社病院で実施する方向で検討していることがわかった。治験は軽症者などが対象。都立・公社病院に現在入院している患者は中等症や重症が多いため、感染状況が落ち着くのを待って治験に協力する規模や期間など詳細を詰めるとしている。

2021年2月9日、東京都医師会の尾崎治夫会長は記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、主に自宅療養者の重症化を防ぐ狙いで薬剤の緊急使用を提言した。海外で重症化を防ぐ効果が示されているとして、抗寄生虫薬「イベルメクチン」などをコロナ感染者らに投与すべきだと強調している。

2021年3月9日、東京都医師会は記者会見で、新型コロナウイルス感染の「第4波」に備えた新たな医療提供体制構築の方針を示した。方針の中で、自宅療養者に対して、副作用などを説明した上で、イベルメクチンの投与も検討するとしている。

最終更新:2021/06/07 21:59

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