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2021/04/05 23:28

スペインで「海で泳ぐ際にもマスク着用を義務づける」新しい法律が可決される

2021年4月5日
wear-the-mask.jpg

日本を含めて、世界中で新型コロナウイルスの第三波…四波? もう第何波だかよくわからないですが、とにかく、その感染者数と死者数が増加の傾向にある中で、「さらに規制を強化する」という国や地域が多くなってきています。

フランスは 4月3日から、少なくとも 1ヶ月継続する全土のロックダウンに入っていますが、スペインでは、感染抑制対策として新たな規制を法令化しました。

それは、「ビーチでも、そして海で泳ぐ際にもマスクの着用を義務づける」という法律です。

ビーチでのマスク着用義務は、比較的多くの国や場所で行われていますが、今回のスペインの法令で新しいのは、

「泳いでいる時もマスクを外してはいけない」

ときたところです。

これは、英国の報道の以下の記述でわかります。

スペイン当局は、6歳以上のすべての人々が「公道、屋外スペース、および閉鎖されたすべての屋内空間で」マスクを着用することが義務付けられると発表した。

これは、ビーチで日光浴をしている人や海で泳いでいる人にも当てはまる。

ht●●tps://www.standard.co.uk/news/world/spain-holidays-mask-covid-19-beach-public-spaces-b927256.html


この法律により、スペインでは、自宅以外のすべての場所で、社会的距離と関係なくマスク着用が必須とされたことになります。

違反した場合は、100ユーロ(約 1万3000円)の罰金が課されます。

このスペインの新しい対策には、特にスペインの観光業界から大きな反発が出ており、ただでさえ観光客が減っている観光地に、さらに人が訪れなくなってしまうと抗議しています。

もっとも、この観光の問題はスペインだけの問題ではなく、世界的に同じです。

それについての報道をご紹介します。

スペインの新しいマスク規則に反対するスペインの観光産業:「政府はビーチを野戦病院に変えようとしている」
Spain’s tourism industry rails against new face mask rules: ‘They are going to turn beaches into field hospitals’

スペインの観光業界は、新型コロナウイルスにより大きな影響を受けており、良い兆しが訪れることを待ち望んでいるが、しかし、スペイン政府から発表された新しい法規制は、観光業界にさらなる打撃となる可能性を含むものだった。

社会的距離と関係なく「すべての公共スペースでマスク着用を義務化する」という新しい法律が制定されたのだ。

これまで、スペインの法律では、人との距離が 1.5メートル以上を保てない場合に限り、マスクの着用を義務としていたが、この新しい法律では、その距離と関係なく、屋外空間では 6歳以上のすべての人がマスクを着用する義務がある。

この措置について、観光業界の専門家たちは、ビーチやプールなどの公共スペースでのマスク着用義務は、間違いなく多くの観光客をスペインから遠ざけると考えている。

スペインの観光業のメインロビーグループ代表者は、以下のように述べる。

「私たちは、(新型コロナウイルスにより)何千ものビジネスが一掃される恐れのある地獄を経験し続けています。そして今度は、彼ら(政府)はビーチを野戦病院に変えようとしているのです」

観光業界は、イースター休暇の観光の復活は難しいと考えているが、この夏には、ぜひ観光が復活してほしいと願っている。

通常なら、スペインのビーチには、ヨーロッパ中から多くの観光客がやってくるが、今年の観光の障壁はマスクだけではない。国境を越えてやって来る旅行者たちには PCR検査でのコロナの陰性証明が必要となっている。

スペイン政府の新しいマスク法を疑問視する主張はスペインの他の地域でも多く聞かれる。観光への依存度が高い地域では、今回のビーチでのマスク着用義務の発表は衝撃的だった。

地方のある観光業界者は、「社会的距離を維持してビーチで日光浴をしているときにマスクを着用する必要がある理由がわからない」と述べる。

elpais.com 2021/04/01

最終更新:2021/04/05 23:28

2021/04/05 23:23

学校にカナダの州政府が配布したマスクに「肺損傷を引き起こす有害物質」が含まれる可能性があることが判明。カナダではこれで三回目

2021年4月4日
現在、日本でも多くの人たちが、それをする理由もよくわからない中で毎日している「マスク」ですが、布マスク等と言われているものも含めて、ほとんどが基本的に「プラスチック」です。

製造過程にもよるでしょうけれど、中には記事で記しましたように、とんでもない有害物質が呼吸を通じて体内に入る可能性があるものも存在します。

ポリウレタンに含まれるイソシアネートとは?

実は、医療関係の方から教えていただいたことなのですが、その方も非常に素晴らしいお医者様ですが、やはりご時世がら、具体的にどこの県のどういう医療関係とは書けないものがあります。

さて、長くなりそうですので、最初に結論を書いておきますと、

「一部のマスクで使われているポリウレタンには猛毒の成分が含まれている」

ということです。

それはイソシアネートという成分なんですが、そのことを書かせていただきます。

私は、教えていただくまで、そんなことは知らなかったのですが、正直ショックでした。

というのも、街では、若い人たち、特に若い女性を中心にポリウレタンのマスクをしている比率がとても高いことを毎日見ているからです。

ポリウレタンが含まれているマスクは、以下のような形状をしているものが多く、布マスクよりスマートなルックスで、また、ポリウレタン系マスクには、冷感のものとか「何度も洗って使える」というものもあり、色も白だけではなく、黒やピンクやベージュなどさまざまな色があり、若い女性では、ポリウレタン系マスクを装着してらっしゃる方がかなり多いです。

イソシアネートはごく希薄な吸入でもアレルギー性喘息や中枢神経系.心臓血管系症状を引き起こす毒性化合物で、過敏性を生じやすく、慢性の肺線維症、間質性肺炎の原因にもなります。

つまり、気体になったごく微量でも人が吸い込むと、目、皮膚、呼吸器などに炎症を起こし、涙が出たり、喉が痛くなったり、咳、息切れがはげしなったりします。

繰り返していると過敏になり、どんな低い濃度でもひどい症状を再発するようになり、生命に関わるような喘息発作が起きることもあります。

その毒性がどの程度のものか、イソシアネートが存在する作業環境で許される濃度をみると、よくわかります。

シックハウス症候群の原因物質の一つとして室内環境基準が設けられているトルエンが 50ppmなのに対して、トリレンジイソシアネートはわずか 0.005ppm。

トルエンより 1万倍も毒性が強いわけです。


2012年の論文をご紹介して、締めさせていただこうと思います。

この論文の中のセクション 3「症状およびこれまでの対応」からです。

環境に広がるイソシアネートの有害性
臨床環境 2012年

III. 症状およびこれまでの対応

イソシアネートが体内に入る経路によって毒性は大幅に違い、経口摂取では消化器内でアミンや尿素に変化して容易に排出され易いのであまり害はない。

しかし吸入した場合には、肺胞から血液中に入り、血漿の成分(血清アルブミンやヘモグロビン)とイソシアネートの抱合体になり、全身の臓器に行き渡る。

体内での寿命は人により異なり、半減期は約1日から21日に及ぶ。

イソシアネート抱合体が多く蓄積するのは、上鼻部の臭覚器、気管支、肺など呼吸器と、 次いで腎臓、心臓である。

皮膚からも進入し、呼吸器からと同様に血漿イソシアネート抱合体として全身を循環し、喘息を引き起こす場合もある。

粘膜や皮膚と容易に反応して刺激し、目や皮膚の症状も起こす。著しく感作性で、 極めて低濃度でも感作し、発症率が高い。

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日本のウレタン工場作業者を調べて、0.02ppm に10分程度、或いは0.005ppm に労働時間の15%程度の曝露でも感作することを確かめた研究がある。

一度感作されると、その100分の1程度でも症状を再発すると言われ、また、感作以前にも発症することがあるともいう。

ここまでです。

日本では中国製の安価なマスクが多く流通していますが、それらが安全基準を満たしているかどうかを知る方法はありません。それはおそらく世界全体で同じで、マスクの有害物質を絶えず体内に取り入れて生活している人たちも多いとみられます。

また、当局がマスクを市民に無料配布している国や地域もありますが、カナダのケベック州もそのような場所で、児童や学生、そしてデイケア施設用に無料でマスクが配布されています。

その中で、

「配布されたマスクに肺損傷を引き起こす有害物質が含まれている可能性がある」

として、ケベック州政府は、配布を中止すると共に、市民たちに、「配布されたマスクを使用しないでほしい」と通達しました。

実際にはもう遅い話ではありますけれど。

以下は、カナダの報道からです。

ケベック州の学校やデイケアに配布されたマスクは有毒である可能性がある
カナダ保健省はマスクの初期評価を行い、グラフェン粒子の吸入によって引き起こされる可能性のある肺損傷のリスクを発見した

Montreal Gazette 2021/03/26

ケベック州の学校やデイケアに配布されたマスクは有毒であり、人々の肺に損傷を与える可能性がある。

ラジオ・カナダの報告によると、ケベック州のメタライフ社が製造した SNN200642 マスクには「早期肺毒性の可能性がある」との指令通達をケベック州政府が関係機関に送信した。

「このマスクの在庫がある場合は、配布を中止し、すぐに安全な場所に保管してほしい」と指令は述べている。

ケベック州の保育園の一部の教員たちは、これらのマスクを着用しているときに、「猫の毛を飲み込んでいるように感じる」と述べていたことが伝えられており、これらのマスクに問題を抱えていた。

カナダ保健省はマスクの初期評価を行い、このマスクが、グラフェン粒子の吸入によって肺損傷が引き起こされる可能性のある肺毒性リスクを持つことを発見した。

州政府の文書によると、カナダ保健省はこれらのマスクが効果的かどうか十分な情報を受け取っていないが、保健省は、これらのマスクを使用するのはリスクが高すぎると考えていると述べている。

しかし、州政府は、これらのマスクは、注文時に施行されていたすべてのカナダの規制に準拠していたと述べた。

ここまでです。

なお、カナダ CBC によれば、
カナダで、このような「当局から配布されたマスクに有毒性がある」という問題が起きたのは、これが初めてではなく、以下のようなことがあったようです。

・2020年12月 ケベック州政府は、州全体の 15,000以上のデイケアに数か月間配布していたマスクが安全基準を満たしていないことが明らかになり、デイケアスタッフに使用を停止するように命じた。

・2020年5月から11月の間に、カナダ保健省は、職員を保護するために、3,110万個のマスクを配布したが、それらは使用に適さないと判断された。


もちろん、これはカナダ固有の話ということではなく、カナダ保健省がこのような検査をおこなったから判明したわけで、それを行っていない国や地域が圧倒的であり、あるいは、民間のマスクまで検査している国はほとんどないと思われます。たとえば、日本で配布されたアベノマスクを日本の該当省庁が定期的に成分検査をしていたのかどうか、というような話です。

日本を含む、世界の多くの人たちが、それがどんな成分を含むマスクなのかわからないまま、毎日その成分を呼吸器に吸い込んでいます。

肺という器官の特性から、肺に入りこんだ微細有害物質が取り除かれることはないはずで、その影響は基本的に永久的になると思われます。

最終更新:2021/04/05 23:23

2021/04/05 23:01

米CDC有害事象報告システム(VAERS)データ。3月26日の時点までのワクチン接種後の有害事象報告数は5万861件。死亡例は2249件

2021年4月3日
米 CDC (疾病予防管理センター)の「ワクチン有害事象報告システム / VAERS」のデータの最新情報を定期的にご紹介しています。

今回は 3月26日までの有害事象報告データです。

3月19日までのデータは、以下の記事にあります。

世界の出来1732 [定期]米CDC有害事象報告システム(VAERS)データ。

以下は、現時点で最新の 3月19日までの CDC への有害事象報告データです。
vaers-5m-0326.jpg

文字にしますと、以下のようになります。

新型コロナワクチンの有害事象報告
2021年3月26日までの全報告数 50,861件

・死亡 2,249件 (4.42%)
・永久的な障害 911件 (1.79%)
・受診 7,812件 (15.36%)
・緊急病院に搬送 8,258件 (16.24%)
・入院 4,815件 (9.47%)
・回復 19,080件 (37.51%)
・生命への脅威 1,318件 (2.95%)
・深刻でない事象 18,686件 (36.74%)


3月26日までの 2,249人の死亡のうち、28%がワクチン接種後 48時間以内に発生し、19%が 24時間以内に発生しています。

有害報告全体の 50,861件の中で「重症」とされた事例は、7,726件と表示されていまして、前回より 600件ほど増加しました。

有害事象報告の中で、毎回、個別で見ている「ベル麻痺(顔面麻痺の一種)」、そして「流産や胎児への影響」、「アナフィラキシー反応」は以下のようになっていました。

・ベル麻痺(顔面神経麻痺) 473件(データ) 前回までは 453件

・流産 / 早産 / あるいは胎児への影響  341件(データ) 前回までは 321件

・アナフィラキシー反応 2,578件(データ) 前回までは 2,322件


最近報告された稀な有害事象としては、ワクチン接種後、発疹が出た後、「全身の皮膚が剥がれ落ちた」というものがありました。ジョンソン&ジョンソンのワクチンで、74歳のバージニア州の男性でした。米ビジネス・インサイダーの報道ht●●tps://www.businessinsider.com/johnson-and-johnson-coronavirus-vaccine-man-develops-severe-rash-after-2021-3など複数のメディアが報じています。

発疹そのものはよくある有害事象ですが、「その後、皮膚がすべて剥がれた」というの部分が珍しい事例にあたります。

なお、アメリカ CDC や、先日の以下の記事で取り上げましたヨーロッパの当局による数値発表は、報告という性質上、数字が正確とは言えないにしても、何もないよりはマシなのかもしれません。

世界の出来1733 「ヨーロッパでのコロナワクチン有害事象」は、報告数 16万2,610件、死亡事例は 3,964件。

中国やロシアなどのワクチンに関しては、一体、「その後どうなっているのか」については完全にわかりません。

もちろん何かあったとしても、いずれの国においても、国家としての接種キャンペーンであるため、ワクチンに不利となる発表はなされないと思われます。

最終更新:2021/04/05 23:01

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