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2020/11/24 21:49

デンマークの科学者たちによる、「マスクの効用に関しての研究」

2020年11月22日
最近、デンマークの科学者たちによる、6000人を対象とした厳密な条件に基づいた大規模な「マスクの効用に関しての研究」が発表されましたが、その結果は、

・マスク着用者の感染率 1.8%
・マスクをしていない人の感染率 2.1%


という、臨床的には、ほぼ差異のない結果が示され、これによりデンマークの科学者たちは「感染抑制にマスクは意味がほとんどない」ことを見出しました。

そして、それを発表したのですが、これに対し、まずは、

・医学誌への論文掲載の拒否

や、あるいは、この研究内容の概要をフェイスブックに科学者たちが投稿したのですが、その「マスクには意味がない」という投稿は、

・フェイスブックのファクトチェックから「偽情報」とされる

という目に遭っています。

フェイスブックから「虚偽の情報」とされた「正式な研究結果」のページ
false-face-mask2020.jpg

さすがに、これには、ロシアの RT なども「学問の自由はどうなっているのだ?」という記事を発表していましたが、何でもかんでも今はこれです。

それに加えて常軌のほうも各地で逸脱しています。

韓国などは、少し前から街頭でマスクを着用していない場合は罰金が課される状態が続いているのですけど、なんと、

「鼻が出ていても罰金」

なんだそうです。

韓国の Yonhap News の報道には、

> マスクをしていても鼻と口がきちんと覆われていなければ「マスク未着用」とみなされ取り締まりの対象となる。

とありました。鼻が出ている場合でも、1000円くらいの罰金となる。

私の住んでいるあたりには、「あごマスクのおじさん、おじいさん」がたくさんいますけれど、みんな罰金刑です。

それはともかく、最近になってから、特に小さな子どものマスク姿が増えました。

2歳とか3歳くらいの子が、お母さんの手作りらしい可愛らしいマスクを鼻までしている。

その可愛らしいマスクが、どれだけ脳への酸素量を減らしているのかと。

脳の成長を阻害しているのかと。

高齢者もそうです。

マスクは「口呼吸」中心となるわけですけれど(鼻を出していればまだ鼻呼吸できますけれど)、以下の記事では、「一酸化窒素」というものについて書きました。

世界の出来1594 マスク社会の悪影響のメカニズムが出揃った感。

この一酸化窒素というものは重要なもので、主に「鼻(副鼻腔)で産生される」ものなんです。

さらには、最近、お知り合いの医療関係の方に、「ホモシステイン」という物質のことを教えていただいたんですけれど、口呼吸だけだと、血栓や認知症のリスクが高まる可能性が高いのですよ。

まあ、他にもなんだかんだとありますけれど、「マスクは健康上、悪い生活習慣」ではあるわけです。

少なくとも、子どもとご老人は「してはいけない」ことです。

健康を根本から損なう。

しかし今の現実の光景は、先ほどのカナダのホドキンソン博士がカナダ政府に言っていたような、社会の誰もが「マスクをかけてレミングのように歩き回っている」というものとなっています。

レミングは、伝説では集団で水に飛び込んで死んでしまいます(このレミングの集団自死は迷信だと最近はわかってきているようですが)。

しかし、レミングは集団死はしないかもしれないですけれども、今の人類は違う。

そこに向かっています。

いずれにしましても、規制、自粛、マスクの次に来るのはワクチンです。

しかも、人類がまだ一度も大規模に接種されたことがない未知の mRNA (メッセンジャー RAN)ワクチンです。

「いくらなんでも、mRNA ワクチンの実用化はずいぶんと先だろう」と考えていたのです。ところが、この数日のニュースを見ますと、以下のようなタイトルだけでおわかりになると思いますが、ものすごい「急ピッチ」なのです。

大規模な安全確認がなされていないだけではなく、「どんなワクチンかの詳細も公表されないまま実用化に向かっている」ようなのです。

・米ワクチン、早ければ年内にも接種を開始…ファイザーが緊急使用許可を申請 (読売新聞 2020/11/21)
ht●●tps://www.yomiuri.co.jp/medical/20201121-OYT1T50092/

・ファイザー、新型コロナワクチンを日本でも申請へ (日本経済新聞 2020/11/20)
ht●●tps://www.nikkei.com/article/DGXMZO66512990Q0A121C2EA2000


そして、その後、国や地域によっては、以下の記事に書きましたように、「接種証明書がないと、さまざまなことができなくなる」可能性が出ています。

世界の出来1611 地球は人間家畜へ 国連が生体認証デジタルIDウォレットを発表。

今回ご紹介する内容は、ほとんど妄想に近い内容ですが、「具現化が不可能なこと」だとも思いません。

遺伝子を「乗っ取る」ワクチンなんですから。

いずれにしましても、ここから編集してご紹介します。

量子性と5GとmRNAベースのワクチン

この「人類総ロボット化計画」などというのは、妙な響きとなりますが、最大の前提としては、以下のことがあります。

「多くの人の DNA を何らかの方法で書き換えること」

です。

DNA を変えられてしまった場合、その人はその人ではなくなってしまいます。

当然、「思考も変わる」ことになります。

たとえば、昨年、

「骨髄移植を受けた人の DNA が 100%、ドナーのDNAに置換される」

ことについて、以下の記事を書かせていただいたことがありました。

When a DNA Test Says You’re a Younger Man, Who Lives 5,000 Miles Away
NY Times 2019/12/07

DNAテストで「あなたのDNAはあなたのものではなく、他の男性のものです」と言われるとき

白血病の男性は、治療のための骨髄移植の後、骨髄を提供した男性の DNA が彼の体の予期しない部分に移動したことが発見された。現在、犯罪研究所がこの出来事を研究している。

米ネバダ州リノに住むクリス・ロング氏は、白血病の治療のために骨髄移植手術を受けた。骨髄移植から 3か月後、ロング氏は、「自分の血液中の DNA が変化している」ことを知った。

ロング氏の血液中の DNA がドナー(骨髄提供者)の DNA に置き換えられていたのだ。提供者は 5000キロ離れたドイツに住む知らない男性だ。

彼がそのことを知ったのは、彼が働いていた保安官事務所の同僚から自分の血液を検査するように勧められていたことで、その検査によって、ロング氏の血液中の DNA が他者のものに変化していたことがわかったのだ。

ロング氏が、骨髄移植を受けたのは今から 4年前のことだが、影響を受けたのは、血液だけではなかった。唇と頬の組織には、ロング氏本人の DNA が含まれていたが、ドナーの DNA も含まれていた。

ロング氏と犯罪研究所の職員たちにとって、さらに驚いたのは、ロング氏の「精 液」の中の DNA がすべてドナーの DNA となっていたことだった。

彼はこのように言う。

「私の精 子から私が姿を消したのです。そして、他の誰かがそこに現れていることを知り、信じられないと思いました」

ロング氏はキメラ(同一の個体内に異なる遺伝情報を持つ)になった。キメラとは、異なる 2種類の DNA を持つ希少な人を示す言葉だ。

医学の世界では、特定の医療処置が人々をキメラに変えることについては長い間知られていたが、血液以外で他者の DNA が現れることについては、ほとんど研究されていない。

しかし、今回の件で「精 子の DNA がすべてドナーの DNA に置き換えられる」ことが示されたのだ。

血液ガンや白血病、リンパ腫や、その他の血液疾患の治療のために毎年何万人もの人々が骨髄移植を受けている。彼らのいずれかが犯罪の加害者または被害者になる可能性は低いとしても、ワシュー郡保安官局のロング氏の同僚たちは、このことに強い興味を持っている。

DNAはどこへ行くのか

今年 9月に行われた国際的な科学捜査会議で発表されたロング氏のこの事象の意味は、ネバダ州をはるかに超えて、 DNA 分析官たちの関心を集めた。

一般的な医師は、ドナーの DNA が患者内のどこに存在するかを知る必要はないと考えている。その理由は、このタイプのキメラ現象が有害である可能性が低いと考えられているためだ。

また、骨髄移植の後に、人間そのものが変わるわけではない。つまり、人格が変化したり、脳の状態が変化したりはしない。

骨髄移植を受けた男性の患者で、ドナーが女性の場合、男性と女性の染色体を併せ持つことがあったり、あるいは女性の中に男性の染色体が流れることはあるが、「医療的にはそれは問題ではありません」と、米スタンフォード大学医療センターの骨髄移植ユニットの医療ディレクターであるアンドリュー・レズヴァニ医師は述べる。

しかし、医療現場ではこれは問題にならなくても、法医学者や科学捜査官たちにとっては非常に大きな問題となる。犯罪現場から採取される DNA の証拠は、彼らにとって最大の証拠のひとつだ。

このこともあり、ワシュー郡保安官事務所の捜査官は、骨髄移植を受けた同僚であるロング氏にテストを勧めたのだ。

ロング氏は、検査に同意した。彼は、急性骨髄性白血病と骨髄異形成症候群を発症し、骨髄移植を受けている。どちらも健康な血液細胞の産生を損なう疾患だ。

骨髄移植から 4年後、ロング氏は寛解(ほぼ病状が治まること)し、仕事に戻った後、犯罪研究所の同僚たちの助けを借りて、ロング氏の DNA 検査が続けられた。

DNA テストは骨髄移植の直後から続けられたが、骨髄移植後 4か月以内に、ロング氏の血液はドナーの血液に置き換えられた。

唇、頬、舌から採取された組織にも、ドナーの DNA が含まれていた。収集されたサンプルのうち、ドナーの DNA の影響を受けていなかったのは、胸と頭髪だけだった。

しかし、最も予期しなかったことは、骨髄移植から 4年後、ロング氏の精 液中の DNA は、すべてがドナーのものと完全に置き換えられたことだった。

保安官事務所の犯罪研究者は、このように述べる。

「精 子の DNA がこのように骨髄移植によって書き換えられるということは、たとえば、その人が犯罪を犯した場合など、科学捜査官に誤った証拠を与える可能性があります」

過去に実際にそのような事例が起きている。

2004年、ある暴行事件の捜査の際、アラスカの研究者たちは、精 液から抽出した DNA プロファイルを犯罪者の DNA データベースと照合した。そして、それは容疑者の可能性があるとされた一人の人物の DNA と一致した。

ところが、問題があった。容疑者の可能性がある男は、暴行事件の時には刑務所に入っていたのだ。そして、彼は骨髄移植を受けていたことが判明した。ドナーは男の兄弟だったが、最終的にその人物は有罪判決を受けた。

同様のシナリオは、加害者の捜査だけではなく、被害者の身元の確認を混乱させる可能性もある。

実際、2008年には、韓国のソウルにある国家法医学サービスで、交通事故の犠牲者を DNA から特定しようとした際に、その犠牲者は男性の外見なのにも関わらず、「血液中の DNA は女性」だったのだ。

最終的に、この犠牲者は自分の娘から骨髄移植を受けていたことが判明した。

しかし、ロング氏のテストで初めてわかった「精 子がすべてドナーの DNA に書き換えられる」という事実は、避けられない質問を提起する。

それは以下の問題だ。

「ロング氏が、子どもを作った場合、その子の遺伝子はどうなるのか」

子どもは、実の父親であるロング氏の DNA を引き継ぐことができるのか、あるいは、子どもは「すべてドナーの DNA 」で構成されることになるのか。

実際には、ロング氏にはすでに2人の子どもがおり、その後、精 管切 除術を受けているために、この答えはわからない。

しかし、骨髄移植を受けている人たちは数多くいる。

その他の人たちはどうなのだろう。

本人の遺伝子の行方はどのようになるのだろう。

ここまでです。

これはニューヨークタイムズの記事をご紹介したもので、かなりショッキングな話ではあったのですが、骨髄移植をすると、その人は、

「時間の経過と共に、その人ではなくなっていく」

のです。

本人は「記憶」によって、「自分は本人」と思い続けていますが、DNA は、時間の経過と共に、すべて「骨髄提供者の DNA 」に置換されるのです。

他の人の DNA になる。

「自分って何?」

と、その時思いましたが、人間の「その人はその人である」ということ(同一律)さえも、解釈が難しい時代になってきています。

当時、その方のお知り合いが骨髄移植をして、病気は完治しましたが、

「その人はまったく別人になってしまいました」

という内容の経験をお知らせいただいたことがありました。

特に、考え方や趣味や教養が、以前とはまったく違うようになってしまったと書かれていました。

しかし、その「まったく別人になったこと」に関して、

「本人は気づいていない」

のです。

おそらく、記憶だけで自分を形成するということになるのでしょうが、DNAが他人のものとなってしまえば、やはりその人はその他人になっていきます。

この「DNAが変わると、人の思想や考え方は変わってしまう」ことを思い出したのは、先日の以下の記事を書いていた時でした。

国防高等研究計画局が資金提供する、新型コロナウイルスを検出する埋め込み型バイオチップが2021年までに市場に出回る可能性がある
A DARPA-Funded Implantable Biochip to Detect COVID-19 Could Hit Markets by 2021
mintpressnews.com 2020/09/17

米国政府と共同で開発された実験的な新しいワクチンは、ヒト DNA を変更できると主張しており、国防高等研究計画局(DARPA)が資金提供をする注射可能なバイオチップを通じて、早ければ来年導入される可能性がある。

この 10年ほどで最も重大な科学的発見が、アメリカ国立衛生研究所やアメリカ国防高等研究計画局、そして、保健福祉省の生物医学先端研究開発局(BARDA)などの機関を通じて使用されている。

その重大で革命的な突破口は、2010年に、デリック・ロッシ (Derrick Rossi)という元ハーバード大学の研究者だったカナダの科学者によってまったく偶然にもたらされた。

当時、彼は、メディアとのインタビューで、すべての生物を含めて、人間の身体の細胞の発達のための遺伝的指示を運ぶ分子を「再プログラムする方法」を見つけたと述べていた。

これらの分子は「メッセンジャーリボ核酸」または mRNA と呼ばれ、生物内であらゆる種類の細胞を生成するものであり、このような重要な mRNA の指示を書き直すという新たな発見は、西洋医学と科学の方向性を根本的に変えた。

ロッシ自身は次のように述べている。「ここでの本当に重要な発見は、mRNA を使用できることができるようになり、それを細胞に取り込むと、mRNA に細胞内の任意のタンパク質を発現させることができるということでした。これはとても大きな発見でした」

この発見は非常に大きなものだったため、ロッシは、2014年までに、彼が共同設立した企業モデルナ社(Moderna Inc.)がそのイノベーションを活用した後に、科学者を引退している。現在、ロッシは、モデルナ社の株を所有しているだけで、研究に関しての提携はしていない。ロッシは「次に何が起きるか見守っているだけです」と言う。

リモコン生物学

国防高等研究計画局(DARPA)は、 2006年には、「健康と病気の予測プログラム(PHD)」を通じて、ウイルス性の上気道病原体を特定する方法をすでに研究していた。これが、後のアメリカ政府機関の「生物技術局(BTO)」の創立につながった。

2014年、国防高等研究計画局と生物技術局は、埋め込み型ナノテクノロジーを研究する「イン・ヴィヴォ・ナノプラットフォームズ (IVN)」プログラムを開始し、これが「ヒドロゲル」(ほとんど水からなる成型可能な高分子材料で、細胞組織の培養などに使う)の開発につながった。

ヒドロゲルはナノテクノロジーであり、その発明者は、以下のように述べていた。

「アメリカ食品医薬品局の承認を得て、うまくいけば、消費者は、センサーを体内に埋め込み、グルコース、酸素、乳酸塩のレベルを測定できます」

このコンタクトレンズのような素材は、5Gのようなワイヤレスネットワークを介して光ベースのデジタル信号を送信できる特別なインジェクター(皮膚下に埋め込む小さな装置)を皮下に導入する必要がある。

このインジェクターが体内にしっかりと埋め込まれると、人間の細胞はこの基質を介して送達されるあらゆる mRNA プログラムに左右されることになり、ある種の悪夢の可能性を解き放つ。

これはおそらく、完全なトランスヒューマニズム(人間とテクノロジーの物理的融合)に向けた、最初の、そして本当のステップだろう。

トランスヒューマニズムは、多くの影響力のある人々に流行している「哲学」であり、その支持者はテクノロジーと生物学の融合を人間の進歩の必然的な結果と見なしている。

この国防高等研究計画局と生物技術局の、生物学的プロセスをリモートで制御し、生物学的反応の潜在的な操作への扉を開いたテクノロジーを販売するために設立された民間企業は、プロフューサ社(Profusa Inc )という会社だ。

今年 3月、同社は 2020年3月に新型コロナウイルス市場に参加した。そして、新型コロナを含むウイルス性呼吸器疾患を検出するための注射可能なバイオチップを発表した。

プロフューサ社にとっての唯一の障害は、カナダのモデルナ社もまた同様のテクノロジーを個別に開発していると主張していることだ。

しかし、国防高等研究計画局はアメリカ連邦政府機関であり、それより先にカナダの企業にアメリカ食品医薬品局から承認が得られる可能性は低い。

つまり、国防高等研究計画局が資金提供するプロフューサ社の光センサー技術と並行して 2021年初頭までに食品医薬品局からの認可を受け、文字通り「 DNA を変更する能力を備えたコロナウイルスワクチン」を配備するために使用される可能性が高い。


ここでは、現在開発されている新型コロナウイルスのワクチンに、

「メッセンジャーリボ核酸 / mRNA 」

というものが用いられている開発商品について書いています。

このメッセンジャーRNAというものに手を加えれば、

> 人間の身体の細胞の発達の遺伝的指示を運ぶ分子を再プログラムできる

ようなのです。

DN Aを変えることも可能なはずです。

しかし、単にそういうものを含むワクチンを接種するだけでは、「指令がない」ですので、方向性が存在しません。

では、どうすればいいかというと、先ほどリンクした記事「アメリカ国防高等研究計画局が…」でご紹介した記事に、以下のような記述があります。

米メディアより

この素材は、5Gのようなワイヤレスネットワークを介して光ベースのデジタル信号を送信できるインジェクター(皮膚下に埋め込む小さな装置)を皮下に導入する必要がある。

このインジェクターが体内にしっかりと埋め込まれると、人間の細胞はこの基質を介して送達されるあらゆる mRNA プログラムに左右される。


要するに、送信できる信号を使用して、

「メッセンジャー RNA にプログラムを送る」

ことができる可能性がある。

それができれば、人の遺伝子自体を変化させられる。

さて、しかし。

たとえば、「数億人などの単位」に対して、人の D NA を変えるようなことをするとしようとするならば、それは個別だと大変ですし、そもそも、それですと、

「ひとりひとりが以前とは異なる人格になるだけ」

の可能性もあります。

それでは、「ロボット」ではない。

「ロボットというのは、全部が同じでなければならない」のです。その思考性も。

ここで「量子」という概念が登場します。

表現は正しくないですが、「片方が片方をコピーする」性質があるのです。

これに関しては、

「量子もつれ (エンタングルメント)

というような難しい表現もありますが、物理的な表現を排除して書けば、

「ふたりはいつでも同じようになる」

ということになるのです。

さて、ここから以下のような、いくつかのキーワードが出てきます。

・量子テレポーテーション

・量子コンピュータ

・DNAは量子性を持っている


どれも概念としては、難解なものではありますけれど、このうち、「量子テレポーテーション」というのは、先ほどの、

「片方がある状態になると、もう片方も《同じ状態となる》」

という性質を利用するもので、テレポーテーションとはいっても、物質を「他の場所に転移させる」という SF 的なものではなく、片方の「状態」を「観測」すると、

「もう片方も瞬時にその状態となる」

という先ほどの「ふたりはいつも同じ」という性質を利用したものです。

Wikipedia では以下のように説明されています。

量子テレポーテーション - Wikipedia

量子テレポーテーションとは、古典的な情報伝達手段と量子もつれの効果を利用して離れた場所に量子状態を転送することである。

テレポーテーションという名前であるものの、粒子が空間の別の場所に瞬間移動するわけではない。

量子もつれの関係にある2つの粒子のうち一方の状態を観測すると瞬時にもう一方の状態が確定的に判明することからこのような名前がついた。


「ふたりはいつも同じ」という性質を利用して、「遠く離れた場所に、コピーを作る」のです。

すでに実験は何度も成功しています。

量子テレポーテーション - Wikipedia より

2013年8月、古澤明東大工学部教授を中心とするグループが、完全な量子テレポーテーションに成功したと発表した。波の性質の転送技術を改良し、従来の100倍となる61%の成功率であった。

2017年7月、中国の研究チームが地上・宇宙間の量子テレポーテーションに成功した。


中国では「地上・宇宙間の量子テレポーテーションに成功した」とありますが、つまり、「地球と宇宙に離れていても、そのふたつは、瞬時に完全に同じとなる」ので、理論的には、ある程度の距離は関係なく量子テレポーテーションは実行可能のようです。

あとは「送信のテクノロジーさえ」あれば、

「すべての《ものの状態》を確定させることができる」

あるいは、

「変化させることができる」

ことになるのだと思われます。

DNA でも。

ここで、少し古い過去記事から引用します。

2008年に、HIV 発見の功績によりノーベル賞を授与されたリュック・モンタニエ博士の発見について記しました 2011年のブログ記事です。

DNA molecules can 'teleport', Nobel Prize winner claims
Tech-World 2011.01.11

DNA 分子が「テレポーテーションをしているかもしれない」とノーベル賞受賞学者が主張


2008年にノーベル賞を獲得した生物学者リュック・モンタニエ氏が、実験により、 DNA の断片が複数の試験管の間を「テレポート」したか、あるいはその痕跡が認められるという実験結果を発表し、科学界で大きな論争となっている。

今回のモンタニエ氏を中心とした研究チームは、かつて HIV とエイズの関係を突き止めたことで知られている。

研究チームの試験は以下のようなものだ。

2本の試験管のひとつに小さなバクテリアの DNA の断片を入れ、そして、もうひとつの試験管には真水を入れる。そして、この2本の試験管の周囲を 7Hz の弱い電磁界で囲む。

18時間後、ポリメラーゼ連鎖反応(※ DNA を増幅させるための方法のひとつ)を用いて DNA の遺伝子が増幅した後には、まるで手品でも行ったのように、最初に DNA を入れていない単なる真水が入れた試験管の中からも DNA が検出されたのだ。

奇妙なことに、元の DNA のサンプルは実験の作業の中で何倍にも薄まっていた。

この現象は、単に場所から場所へ DNA が単純移動していったというよりは、むしろ、空間を通って、自身を別の場所へ刻印を刻んだというニュアンスを感じさせ、その意味で、モンタニエ氏は「テレポーテーション」という表現を使ったのかもしれない。

生物学が、室温において自然界に内在する「量子性 ( quantumness ) 」を示しているかもしれないプロセスを明らかにしたことは、非常に驚くことだ。

このことを公式に疑っている科学者たちも多いが、モンタニエ氏の実験は、この問題が真面目に論じられるためにも、他者によってさらに何度も繰り返される必要があるだろう。


これは、「水しか入っていない試験管」と「 DNA を入れた試験管」を並べて、そこを弱い電磁界で囲むと、「水しか入っていない試験管の中に DNA が出現した」ということです。

何もないところに DNA が出現したということになります。

それにしても、この記事を書いた 9年前には、まさか、その 9年後に「 PCR 」という言葉を繰り返し聞くようになるとは思っていませんでしたが、記事に、

> ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を用いて DNA の遺伝子を増幅させる

とありますように、この実験のポイントのひとつに、「PCRというテクノロジー」が使われているのですね。

PCRで DNA を増幅させて、初めて量子性が示される。

ここまでのことを羅列してみますと、現代の社会にそれらの多くが出揃っていることに気づきます。

・繰り返し行われる PCR (ポリメラーゼ連鎖反応)検査

・量子テレポーテーションの実現

・コロナワクチンが(DNAを変えられる) mRNAベースになる可能性


そして、DNA 自身が量子性を持っているということを含めて、これらのテクノロジーを組み合わせられる「能力」のある人たちがいれば、

「多くの人々の DNA を遠隔で変更できるかもしれない」

と思ったのです。

しかし、たとえば、ワクチンや他の方法で、それぞれの人の体内に装置などが注射されたとしても、

「その mRNA にいっせいに指令を出す」

ためには大規模な「中央装置」が必要です。

そして、これこそ、

「量子コンピュータと 5G通信テクノロジー」

を中央指令装置にすれば可能ではないかと思えたのですね。

量子コンピュータというのは、あまりにも難解で、その概念を私が説明できるものではないですが、以下のようなものです。

量子コンピュータ - Wikipedia

量子コンピュータ は、重ね合わせや量子もつれと言った量子力学的な現象を用いて、従来のコンピュータでは現実的な時間や規模で解けなかった問題を解くことが期待されるコンピュータ。

いわゆる電子式など従来の一般的なコンピュータ」の素子は、情報について、「0か1」などなんらかの2値をあらわすいずれかの状態しか持ち得ない「ビット」で扱う。

量子コンピュータは「量子ビット」により、重ね合わせ状態によって情報を扱う。


これは実用化されているものではないですが、各国で研究が進められています。

仮に、こういうような、これまでにない能力の完全なマシンが登場したとして、それらの組み合わせでなし得るのは、

「粒子のコピーを大量に生成できるのかもしれない」

というようなことなのかもしれないですが、ただ、この「量子」というのは、つくづく面倒くさいものでして、

「量子複製不可能の定理」

という概念があり、「複製不可能の定理」があるのだそうです。

しかし、以下のようなことはなし得るようです。

量子複製不可能定理 - Wikipedia より

未知の量子状態に対する完全なコピーを作成することは不可能であるが、不完全なコピーを生産する事は可能である。


これら量子については、理論的な部分は私には理解できない部分が多いですが、いろいろなテクノロジーが出揃ってきているわけです。

もう一度並べますと、

・PCR (完成)
・注射による装置の皮下注射 (完成)
・量子テレポーテーション (部分的に完成)
・強大な通信ネットワーク (完成)
・RNAベースのワクチン (内容は不明ながら完成)
・中央指令装置 (おそらく未完成)


が揃えば、すべてとはいえないまでも、

「かなり多くの人々の DNA を変更してしまえる可能性がある」

のではないかと。

確かに陰謀論的な考えでしかないですが、これまで自分で想像した中でも、これは「最大」の「人類に対しての陰謀」に響きます。

公益財団法人「国際文化会館」のウェブページは、「コモンズ・プロジェクト」ということについて説明しています。

国際文化会館「コモンズ・プロジェクト」より

コモンズ・プロジェクト(TCP)は、米ロックフェラー財団の支援を受けて設立された非営利組織で、スイスに本部を置き、米国をはじめ世界各国で活動しています。

テクノロジーとデータを活用して地球規模の課題を解決することをミッションに、現在は新型コロナウイルスの流行を受け、国境往来時に検査結果(将来的にはワクチン接種履歴)を示す世界共通の電子証明書「コモンパス」を発行する取り組みを推進しています。

ht●●tps://bit.ly/2IsLFvQ


ここにありますように、

「そのうち、ワクチン接種履歴を提示しないと、海外には行けなくなる」

ということになりそうで、適用次第では、国内に関しても「航空機の搭乗の際はすべて」とか、そういうようなことにもなるのかもしれません。

ここまでコロナで不自由な制限を課されている中では、自由な移動への渇望もあるでしょうから、受け入れる人たちは多いような気がします。

それはそれでいいのでしょうけれど、そこに「人のDNAを変えられるテクノロジーが伴っている」というのが…。

なお、先ほど書きました「骨髄移植による DNA の完全な変化」の場合も、

「自分では自分が変わったこと(DNAが他人のものになったこと)に気づかない」

のです。

もとのままの性格と気質と能力の自分だと思い続けますけれど、他人から見れば、「変化している」ようなのですね。

気づかないうちに、「多くの人々が《自分ではなくなっていく》世界」の話です。

少し以前なら完全な SF 話でしかないですが、そのテクノロジーそのものは、ある程度、揃ってきたとは言えそうなのです。

ちょっと暗い話ではありましたけれど、現実として、ここまで社会的に騒然となってきますと、「これからの世界と私たちの運命」ということを真剣に考えざるを得ないですしね。

特に、2021年は転換の年となるかもしれないと思っています。

最終更新:2020/11/24 21:58

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