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2020/11/20 19:00

地球は人間家畜へ 国連が生体認証セキュリティを備えたデジタルIDウォレットを発表。そして東京オリンピック観戦にも接種証明が必要に?

2020年11月19日
degital-id-un2020.jpg

全世界これひとつでID認証OKの便利な人類管理装置

身分証明(ID)のデジタル化ということについては、国や地域によってはずいぶんと実用化していて、日本のマイナンバーカードなども一応その範疇でしょうが、しかし、ひとつの国や地域の中での認証にとどまるものがほぼすべてでした。

そんな中、11月11日に国連が「生体認証デジタル ID ウォレット」を発表しました。

これは、現段階では国連の職員向けに開発されたものだそうですが、国連の広報の動画を見ますと「全世界の国民をつなぐデジタルID」というようなイメージが描かれています。

国連デジタルソリューションセンター広報より
kkrn-earth-2020.jpg

説明されていた技術系サイトによると、以下のようなもののようです。

国連が生体認証セキュリティを備えたデジタルIDウォレットを発表

国連デジタルソリューションセンター(UNDSC)が国連職員向けに、バイオメトリクス、ブロックチェーン、モバイルテクノロジーを組み合わせたソリューションの開発を発表しました。国連は、テクノロジーの課題に勝利したと述べています。

国連DSCは、世界食糧計画と難民高等弁務官事務所のパイロット・プロジェクトであり、国連機関が共通の運用およびトランザクションタスクを行うことを支援するデジタルソリューションを作成することを目的としています。

国連デジタル IDは、人事、医療状況、旅行、給与、年金に関連するデータを、支局の担当者が使用できるデジタルウォレットであり、プロセスを合理化しながらデータの断片化を減らすことを目的としています。

国連によって生成されたこの ID ウォレットは、そのプライバシーを確保するために顔認識の使用を示しています。 (Biometric Update.com)


動画を見ますと、スマートフォンを使用してのウォレットのようです。

国連デジタルソリューションセンター広報より
un-id-smh2020.jpg

説明を読みますと、この ID ウォレットには、少なくとも以下のデータが含まれているようです。

・人事 (企業なら所属)
・医療状況
・旅行記録(場所の移動)
・給与
・年金
・顔認証


当然ながら、住所や電話番号、メールアドレス、年齢なども含まれていると思われますが、つまり、この ID ウォレットがあれば「他に何にも必要ない」ということになります。

この中に、

> 医療状況

というのがありますが、これは病院での記録が今後すべてデジタルで管理されるということが前提でしょうが、病歴や投薬歴がすべて記録されるはずで、あるいは、健康診断などでのさまざまな数値や基礎疾患の既往歴なども入るのかもしれません。

これを読んで、ふと思い出したのは、以前取り上げたことがあるフランスのエリートであるジャック・アタリという人が書いた『未来の歴史の概要』 という著作の中にある一節でした。

その部分を少し抜粋します。

『未来の歴史の概要』(2006年) - 「監視」より

社会に「監視役」が出現し、そのすべてのデータは公共および民間のセキュリティ会社によって収集される。「監視役」の主な形態は携帯用の娯楽機器、あるいは携帯用電話となる。

監視目的以外には「人物の追跡を可能とする」ことが挙げられる。それに含まれるすべてのデータは保存され、専門企業や公安および民間警察に販売される。データには、日常生活の画像を含んでいる。

2050年までには、これらの機器は、「自己監視マシン」と呼ぶものに進化し、誰もが日々の生活を監視されるようになるだろう。

また、体内の皮下に装着された電子装置が、心拍、血圧、コレステロールを絶え間なく記録し、さまざまな臓器に接続されたマイクロチップが、その機能を監視するようになる。

これは、保険会社が、加入者の健康リスクを知るために必要なものだ。このような会社は冷酷になるだろう。保険会社は、喫煙者、飲酒者、肥満、失業、注意欠陥症、過食などにペナルティを科すことが可能となる。


ここにありますような「体内の皮下に装着された電子装置」というところまで行かなくとも、過去の健康診断などでの心拍、血圧、コレステロールなどの数値、あるいは「病歴」がすべて ID に記録されているわけで、保険会社は、その ID のデータを見るだけで、「契約の可否の判断」あるいは「支払いの可否の判断」が可能になると思われます。

確かに管理側には便利だとは思います。

日本では現在、マイナンバーカードがデジタル ID のような役割となっていますが、報道によれば、近いうちに、

・運転免許証
・保険証


などもこのマイナンバーカードに統合されていく予定です。

・健康保険証、将来的に廃止 マイナンバーカードと一体化(ITmedia NEWS 2020/11/19)
ht●●tps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/19/news052.html

・マイナンバーカードと運転免許一体化、'26年実現へ。スマホ搭載も (Impress Watch 2020/11/11)
ht●●tps://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1288554.html


このような感じで「あらゆる許可証の統合とデジタル化」が進んでいけば、国連の ID 生体認証システムのようなものもすぐに取り入れられることができそうです。

あるいは、いわゆる「陰謀論」的に聞こえる響きかもしれないですが、現在の最大の社会問題(何の問題なんだか、もはやよくわからないですが)は新型コロナウイルスであるわけで、今のような状態が続いていく場合、将来的には、

・デジタル陰性証明

・ワクチン接種のデジタル証明


もデータに加えられる可能性もあるのかもしれません。

これは、少なくとも、ヨーロッパなどにおいては、かなり現実味を増しています。

これに関しての最近のいくつかのニュースを少しご紹介します。

自由と欲求の解放を条件にして

英テレグラフの「 QRコード管理により、新型コロナウイルスワクチンの接種者だけがスポーツや文化イベントに参加できるようになるだろう」というタイトルの記事などによりますと、イギリスでは、現在多くの地域で停止・延期されている音楽やスポーツや演劇などのイベントの会場に入る際には、

「デジタルのワクチン接種証明を提出することが条件となる」

ということにより、イベントの正式な再開が行われることを政府が検討しているという報道です。

要するに「デジタル免疫パスポート」を持たないと、娯楽イベントには参加できないと。

それどころか、イギリス当局が検討している他の概要としては、空港、スポーツ・スタジアム、バー、レストラン、公共交通機関などの利用の際にも、これらの免疫パスポートを提示しないと利用することができないという提案をしていることが報じられています。

つまりは、将来的に、ワクチン接種証明がないと、

・音楽のコンサートにも行けない
・スポーツ観戦にも行けない
・というか、あらゆる文化イベントの会場に入ることができない
・旅客機に乗ることができない
・レストランにも入ることができない


ヨハネの黙示録 第13章

13:16また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
13:17この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
13:18ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

【刻印言うのは、日曜遵守令の意味になります。
 どうして日曜を強制するのは何故か?
 簡単に言いますと、太陽崇拝だからです、
 太陽は、悪魔をさいしています。
 なので、悪魔崇拝しないと、物を買うことも売ることもできないようです。
 もっと詳しく知りたい方は、調べて下さい。】


というような社会となることを計画しているという話です。

これに関しては、「そんなことをしたら反対意見が殺到するだろう」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、少し前、スロバキアで「全国民への強制コロナ検査」を実行した際、95%を超える人たちが同意して、検査を受けたのです。

それに関しては、以下の記事で取りあげました。

世界の出来1608 ロックダウンの目的、それは「言うことを聞けば自由にしてやる」

このように多くの人々が政府の半ば強制的な提案を受諾したのは、現在ロックダウン中のスロバキアで、「検査を受けて陰性だった人は、ロックダウンが解除されるという条件」が提示されたことによります。

ということは、今、この数カ月間、世界中の人々が、

・自由

・娯楽

を心から欲しているはずです。

スロバキアは「ロックダウンを解除してあげます」という「自由の返還」のほうを条件としたわけですが、次は「娯楽の返還」ということになると、従う人はかなり多いのではないでしょうか。

「満員のコンサートホールで大きな声を出してコンサートを見たい」と思っているような若い方々はたくさんいらっしゃるように思います。

スポーツもです。

もちろん「移動」もです。

ビジネスはもちろん、旅行好きな人たちは、海外などに行きたくて仕方ない人たちも多いと思いますが、現在、世界全体の航空会社は、

「予防接種を受けた証明、あるいは搭乗の24〜72時間前に新型コロナウイルス検査を受けた人だけ航空機に搭乗することができる」

という規則を世界ルールとして採用しようと計画していることを米航空コンサルティング会社の報道が伝えています。これもスマートフォンアプリを用いるものです。

自由に旅行に行きたいと考えている人の数は大変なものだと思われますので、これもまた、ワクチンとの交換条件でも多くの人が受諾するように思われます。

実際、先日、英国最大の世論調査企業 YouGov社 が行った世論調査で、「コロナウイルスワクチンが利用可能になったら、英国のすべての人々にワクチン接種を法的に義務付ける政府法案を支持しますか?」という質問に対して、

・49%が支持

・34%が反対

・17%がわからない


と回答したことが YouGov社 のページht●●tps://yougov.co.uk/に載せられていました。

「自由と娯楽を以前の状態に戻してあげましょう」という条件が提示された場合、現在の締め付けが厳しいヨーロッパの国や地域では、同じ程度か、もっと大きな率の人たちが支持する可能性もあります。

特にヨーロッパの人々は、「私たちは自由な世界に生きている」と信じて生きてきた人たちも多いと思いますので、突然のこのような世界の中で、どう判断していいのかわからない部分もあると思います。

その中で、先ほどのような「自由と娯楽を返してあげましょう」という提示を受けた場合には、

「言うことを聞いていれば、元の社会に戻ることができるんだ」

と考える人々が多いようにも思われます。

そういえば、娯楽への欲求、という意味での直近の最大のイベントは、実施できるかどうかはともかく「東京オリンピック」があります。

アメリカのタイム誌は、11月16日の記事で、「東京オリンピックに参加、あるいは観戦するには、新型コロナウイルスのワクチン接種が必要になる」と報じていました。

これについては、翌日、IOC 会長がそれを否定したりしていましたけれど、そういう話が報道レベルで数多く上がっていたことは確かです。

「元の生活」を示す最初の大規模イベントに対して、どのような対応をしてくるのか世界の当局は見守っているようです。

そのタイムの記事の概要をご紹介して締めさせていただきます。

選手と観客たちが東京オリンピックに参加するためには、新型コロナワクチン接種が必要となる可能性があると IOC 会長は言う
COVID-19 Vaccinations May Be Required for Athletes and Fans to Attend Tokyo Olympics, IOC President Says
TIME 2020/11/16

来年に延期された東京オリンピックに参加する選手団、関係者と、そして観客たちは、日本人を保護するためにワクチン接種の要件に直面する可能性が高いと、IOCのトーマス・バッハ会長は菅義偉新首相と会談した後に述べた。

バッハ会長が菅首相と会ったのはこれが初めてであり、オリンピックが、ほぼ 8か月前に延期されて以来、初めてのバッハ会長の日本行きだった。

会長は以下のように述べた。

「日本人を保護し、日本人を尊重するために、IOCはできるだけ多くの人々がこの日本の会場にやって来るように多大な努力を払います。オリンピックの参加者と訪問者たちは、ワクチンを接種して、ここに到着した場合に会場が利用可能となります」

「これにより、来年のオリンピックスタジアムに観客を迎えることができ、観客は安全な環境で楽しむことができると確信しています」

東京オリンピックは 2021年7月23日に開幕する予定だ。

ワクチンの可能性は先週、米ファイザー製薬によって発表された。これは IOC と地元の主催者がオリンピックを開催するために大いに役立つ可能性がある。また、今は迅速な検査も進歩している。

これらは、世界中の新型コロナ感染事例が、北半球の冬に向かって急増しているときに起きている。

しかし、海外のアスリートや観客たちの中に、ワクチンを接種する必要性に反対する人たちがたくさん出てくることはほぼ確実だ。バッハ氏は、オリンピックの「連帯」には(ワクチンは)ほぼ必須である可能性があると示唆している。

日本はパンデミックの間、COVID-19に起因する約 1,900人の死者を出しているが、大部分の日本人は死を免れている。また、国境はほぼ封鎖されており、日本では、ほぼ 100% 一般の人々は生活でマスクを着用している。

いくつかの世論調査は、日本の国民がオリンピックに必ずしも賛同していないことを示している。

菅首相は以下のように述べた。

「私たちの決意は、人類がウイルスを打ち負かした証拠として、来年の夏に東京オリンピックを実現することです」

オリンピックとパラリンピックは巨大なイベントだ。1万5,400人のオリンピックとパラリンピックの選手たち、そして何万人ものコーチ、役員、審判、VIP、スポンサー、メディア、放送局が参加する。

IOCは、収入の 73%をテレビから得ている。これはオリンピックを開催するための重要な要素だ。アメリカのネットワーク NBC は、オリンピックごとに 10億ドル (約 1000億円)をはるかに超える金額を支払っている。

費用も日本での問題だ。昨年の日本政府の監査報告書によると、オリンピックの準備のための法案での予算は 250億ドル(2兆5000億円)にも達する可能性がある。56億ドル (5600億円)を除くすべてが日本の公的資金だ。

最終更新:2020/11/24 20:45

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2020/11/20 17:28

WHOトップのテドロス事務局長が 「ワクチンはパンデミックを止めるのに十分ではない」と声明。

2020年11月17日
すべて「終わらせない」という意志を見て

かつての日本の男性の方々には、ワクワクしながらチンチンを云々というようなライフスタイルの方々もいらっしゃったかと思いますが、今はそれを省略したワクチンというようなことに注目が集まっています。

そこへの期待なのか他の何かなのかわからないですけれど、株価なんかもアメリカも日本も狂乱状態で、アメリカは史上最高値を更新していたり、日本では 29年ぶりの高値と伝えられていたりと、こんな社会の中でのこれらの「違和感」にはものすごいものがあります。

そんな中、昨日 11月16日に、WHO のトップである腹話術の人形の雰囲気を漂わせ続けているテドロス事務局長が、

「このパンデミックはワクチンでは食い止められない」

というように発言していまして、多くの海外のメディアが報じていました。

以下のよう感じの報道です。

WHO事務局長:「ワクチンは新型コロナウイルスのパンデミックを止めるためには十分ではありません」

Vaccine will not be enough to stop COVID-19 pandemic: WHO chief
CNA 2020/11/17

世界保健機関のトップは 11月16日に新型コロナウイルスワクチンに関するニュースを「賞賛」したが、しかし同時に、多くの国で急増する症例について懸念を表明し、自己満足は選択肢ではないと主張した。

テドロス事務局長は記者会見で以下のように述べた。

「私たちは新型コロナワクチンについての有望なニュースを受け取り続けており、今後数か月以内に新しい予防ツールが到着し始める可能性については慎重でありつつも楽観しています」

しかしテドロス事務局長は、「今は自己満足の時ではありません」と付け加えた。

事務局長のコメントは、進行中の試験で 2番目の候補となっているワクチンがほぼ 95%有効であることが判明した後、新型コロナウイルスのパンデミックを克服するという世界的な期待が高まっていた時に出たものだ。

米国のバイオテクノロジー企業モデルナ社からの 95%有効だというニュースは、急増するコロナ感染症と厳しい新たな制限に直面している世界に、切望されていた楽観主義をもたらした。先週は、製薬大手のファイザーと、そのドイツのパートナーであるバイオエヌテックが開発したワクチン候補について同様の結果が発表されている。

しかし、WHO は新型コロナウイルスの症例と死亡が世界の多くの地域で急増している現状で、ワクチンの普及はまだまだ先のことであると警告している。

テドロス氏は以下のように言う。

「これは危険なウイルスであり、体内すべてのシステムを攻撃する可能性があるのです。ウイルスに対して厳密なチェックをせずに実行させている国々は、火遊びをしているようなものです」

世界的に、感染症は 5,400万人を超えて急増し、死者は 130万人以上に達しており、専門家たちはまだ困難で危険な時期が続くと警告している。

その中で、テドロス氏は、「ワクチンだけではパンデミックは終わらない」と警告した。

WHOは、いくつかの国で見られる感染事例の急増を非常に懸念していると述べており、テドロス氏は、医療従事者と医療システムが「限界点に追いやられている」として、ヨーロッパと南北アメリカの状況について特に警戒を表明した。

「利用可能なすべての方法を使用せず、ウイルスに対しての自由放任主義の態度は、死と苦しみをもたらし、個人と社会の経済を傷つけます」と氏は言った。


誰もが思う記者会見だったわけで、まあ、私自身は、今回使用される可能性のある mRNA ワクチンというものに極めて大きな危険性を感じていますけれど、「ワクチンでもパンデミックは終わらない」と断定しているというあたり、WHO 自身が「何をどうやっても終わることはない」と宣言しているようなもので。

じゃあ、WHO は、ロックダウンなどの現在ヨーロッパの多くの国でおこなっているような政策を賞賛しているかというと、WHO は「ロックダウンを否定している」のですね。

10月の記者会見で、WHO の次の事務局長候補であるデビッド・ナバロ(David Nabarro)という人が、「各国はウイルス防御のためのロックダウン政策をやめるように」と提言しているのです。報道では、以下のように述べたことが伝えられています。

WHOは新型コロナウイルス感染と戦うためのロックダウン政策をやめるように世界の指導者たちに促す

「世界保健機関は、ウイルス制御の主要な手段としてのロックダウンを提唱していません」と、デビッド・ナバロ氏は 10月8日のインタビューで語った 。

「ロックダウンが正当化されると私たちが信じる唯一の理由は、疲れ果てた医療従事者たちを保護するための時間を買うことですが、概して、私たちはそれをしたくはありません」

「人々は休暇をとったり旅行することができないので、たとえばカリブ海や太平洋などの観光産業に何が起こっているのかを見てください。世界中の小規模農家に何が起こっているか見てください。貧困レベルに何が起こっているか見てください。来年までに世界の貧困が倍増する可能性があると考えられています。子どもたちは学校で食事をとらず、貧しい家庭の両親は食料を買う余裕がなく、現在、少なくとも以前の 2倍の子どもたちの栄養失調が出ているようです」とナバロ氏は述べた。

「これはひどい、恐ろしい世界的な大惨事です」と彼は付け加えた。

「そして、私たちは本当にすべての世界のリーダーにアピールします。あなたがたの主要な制御方法としてのロックダウンを用いるのをやめ、それより良いシステムを開発し、協力してお互いに学ぶことです。覚えておいてください。ロックダウンは決して軽視してはならない結果をもたらします。現在、貧しい人々がさらに貧しくなっていくのです」(Epoch Times)


まったく、まともな意見だと思いますが、しかし、このデビッド・ナバロ氏の話を聞いていますと、WHO 内部もいろいろとごっちゃごちゃになっている可能性がありそうです。

ここまでの流れとは関係のないことなのかもしれないですけれど、その RNA ワクチンについて、最近書かせていただいたことから抜粋したいと思います。

mRNAワクチンというものを、短期間の検証だけで大規模に使用するという危険性について、アメリカの科学者ではなく、金融の専門家が書いていた文章を翻訳したものです。

自己免疫疾患が多発する可能性について書いています。

現在はいろいろな意味で「カタストロフ」が近づいている感じもないではない雰囲気はありまして、これからの世界の「生き方」というのは、わりと考えなければならないものなのかもしれません。

ここから抜粋させていただきます。

新型コロナワクチンについて知りたくないことのすべて
Everything You Don't Want to Know About Covid Vaccines (Because You Can't Be Bullish Anymore)
Charles Hugh Smith 2020/11/11

米ファイザー製薬からメッセンジャーRNAワクチンについてのポジティブな発表(90%に効果があるという)があった。……ただし、ファイザーの CEO が発表直後に会社の株式の大部分を売却したことには注意が必要だ。

どちらにしても、メッセンジャーRNAワクチンがアメリカ規制当局の承認に急速に近づいている。

一部の人たちの中には、その出所やメカニズムに関係なく、ワクチンというもの自体が安全ではないと結論付けてい人たちもいる。これらの人々は、Covidワクチンを決して接種しないだろうし、あるいは、Covid事象を信じていないため、ワクチンを拒否する人もいるだろう。

しかし、そういう少数の人たちを除けば、多くの人たちは、Covidは危険であると考えている。

その中で、経済を再開し、国民を安心させるために必死になっている当局は、免疫応答を生成するための新しいメカニズムを使用するワクチンを承認する準備ができている。

それはメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンだ。

私は科学者でも臨床医でもない。

しかし、過去 40年間、科学の発展を綿密に追跡してきたため、この新しい経路については基本的な理解がある。

ウイルスに対するワクチンは、不活性なウイルスまたはウイルス粒子を血流に導入することによって機能し、新しい外来粒子が免疫系を活性化し、特定のウイルスに対する抗体を作成する。

生きているウイルスが後日私たちに感染した場合、私たちの免疫システムはすでに危険なウイルスを特定して破壊する準備ができている。それがワクチンの作用だ。

mRNAは 1961年に発見された。

DNAは一連の指示の「青写真」であり、mRNA は DNA の「青写真」の鎖をコピーし、DNA 指示に基づいてタンパク質を構築する細胞機構の重要な部分だ。

メッセンジャーRNAワクチンは、免疫系にウイルス粒子を導入しない。

ウイルス粒子の細胞命令(つまり「青写真」)を提供し、mRNAが細胞に入ると細胞が複製し、組み立てるための「青写真」を提供する。

アトランティック誌の記事「 COVID-19ワクチンが登場するが、しかし、それはあなたが思っているものとは違う」にあるメカニズムの説明は次のとおりだ。

モデルナ社はRNAワクチン開発に取り組んでいる。これはタンパク質を構築するための指示をエンコードする核酸の分子を注入する。細胞はRNAを使用して、常にタンパク質を作成するように指示する。RNAは、その青写真や概略図のようなものだ。

あるいは、英国インディペンデントに寄稿した医師による以下の説明がある。

モデルナのメッセンジャーRNAワクチンは、控えめに言ってもまったく新しい革新的なものだ。ラボで生成された一連の遺伝子RNA材料を使用しており、体内に注入すると、細胞に侵入して細胞を乗っ取る必要がある。

リボソームと呼ばれるタンパク質生成機構がウイルス成分を生成し、その後、免疫系を訓練してウイルスと戦うようにする。この場合、モデルナのワクチン mRNA-1273 は、コロナウイルスのスパイクタンパク質を細胞に生成させるようにプログラムされている。


これは、mRNAがウイルス粒子に対する従来の免疫応答と同様にT細胞応答を生成できるため、優れたワクチンとして機能する可能性については私も認識している。

また、製造がより簡単で安価であり、極低温で冷蔵する必要があるファイザーワクチンとは異なり、室温で 1週間安定している可能性がある。

しかし、これらは人間への使用の承認を求めた最初の mRNA ワクチンであるため、将来どんな問題が起こるかについての長期的な研究は存在しないのだ。

1つの懸念は、mRNA ワクチンが、特定のウイルス(抗体など)に対する特定の免疫応答だけでなく、一般的な免疫応答(インターフェロンなど)を引き起こす可能性があることだ。

私たち人間の免疫システムは非常に複雑であり、それを完全に理解しているとは主張しないが、しかし、免疫系にはいくつかのレベルの反応がある。

従来のワクチンは、特定の侵入者を「認識する」特定の抗体の産生を引き起こすものだった。他の場合では、免疫システムは「総力戦」の一般化された反応を活性化することができる。

危険なこととしては、mRNA ワクチンが「総力戦」応答を引き起こすことだ。つまり、自己免疫疾患へと進んでしまい、免疫系が異常な状態となることだ。その破壊能力を外来のウイルスや細菌などに制限するのではなく、自身の体の細胞そのものを攻撃し始める可能性がある 。

私の知人の特派員の 1人が最近、これらの懸念を要約した電子メールを送ってくれた。

以下のようなものだ。

COVID が異常に高い致死性を持つウイルスだった場合は、確かに mRNA ワクチンを実行するべきでしょう。死を防ぎます。

しかし、実際には COVID の死亡率は低く、急性期治療は改善されており、感染は予防可能であり、現在のリスクは長期的な罹患率であるように思われます。

mRNA ワクチンは、その成分の性質上、一般的な自己免疫を引き起こすインターフェロン応答を誘発します。これはCOVID感染の長期的な罹患率のメカニズムの一部である可能性があります。

集団への mRNA 鎖の大量導入は、実際に急性 COVID の罹患率と死亡率を低下させる可能性がありますが、自己免疫の合併症がどれだけ発生するでしょうか?

それは誰にもわからないのです。

これまでに mRNA ワクチンの接種が行われたことはありません。その反作用を見つけるには、すべての民族グループに対して注意深く管理された試験が何年もかかるでしょう。

現在「免疫パスポート」が義務付けられる話が出ていますが、その前に議論をするべきではないでしょうか。

さらに言えば、自然免疫が誘発免疫を誘発しようとする前に、自然免疫がどれだけ続くかについて見出すべきではないでしょうか。提案された承認スケジュールでは、接種は全人口レベルでさえ検討されており、これが広範な議論なしに検討されていることに私は驚いています。

まず被害を食い止めなければなりません。


ここまでです。

これらは医療専門家たちの談話ではないですが、素人レベルで考えても、

「どうも危うい」

というものが体内に入れられようとしている。

遺伝子に直接影響を与えるものが体内に入れられるわけですから。

対象にしようとしているコロナウイルスと、そのために導入されることになりそうな mRANワクチンの「どちらが、より恐ろしいか」という話でもあるのかもしれません。

この状態が長く続くようなら、社会から離脱しようかなとも考えていますけれど、いずれにしましても、WHO 事務局長の

「ワクチンはパンデミックを終わらせない」

という発言は、今後長く続く「規制とマスクと暗黒時代」への突入を物語っているものでもありまして、しかも無意味だとわかる政策でも、基本的には従うしかないという状態の中で、今後どう生きていくかというのは大きな問題となりそうです。

最も楽なのは「すべてに従う」という生き方です。

しかし、私のように、マスクにも消毒にも社会的距離にも、いまだにすべてに抵抗感が強いような人間は離脱していくしかないのかもしれません。

最終更新:2020/11/22 17:18

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