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2020/11/11 20:58

4日の郵便投票を3日付にするよう指示されたと郵便局職員暴露、投票日翌日に郵便投票を集める人々も

2020.11.11
新型コロナウイルスの影響で郵便投票が急増し、開票が遅れに遅れている米大統領選挙だが、選挙管理においていくつか不審な点も指摘されている。

■期限後に届いた郵便投票の日付を変えて有効票に

 バイデンが制した激戦州の1つ、ミシガン州もまた郵送による投票が急増した地域である。ミシガン州では郵送による投票は当日午後8時必着で、それ以降に届いた投票は、有効投票としてカウントされないことになっているという。

 しかしそこに内部告発を行う人物が現れた。ミシガン州トラバースシティの郵便局員を名乗る人物が、上司から11月4日に到着した投票用紙に11月3日のスタンプを押すように命じられたというのだ。

 保守派の活動家であるジェームズ・オキーフ氏が運営する調査報道機関「Project Veritas」のYouTubeにチャンネルに11月5日に投稿された動画では、トラバースシティの郵便局員によるショッキングな内部告発が語られている。

ht●●tps://youtu.be/fS6xOuhsiJw

投票期限後に到着した投票用紙は無効になるのだが、この郵便局員は4日に上司からの命令で期限後に届いた投票用紙をすべて集め、3日の消印を押して集計に回したというのである。

 投稿されるや再生回数はたちまち100万回を超えたこの動画であったが、郵政公社の広報担当はこの動画を認識していると言及している一方、地元警察は動画を認識しておらず、調査もしていないと述べている。

 動画を投稿したProjectVeritas側は当然この人物とその発言内容は本物であると主張しているが、ワシントンD.C.の“ファクトチェック”メディア「Politi Fact」は、そのような指令が実際にトラバースシティの郵便局員に与えられたかどうかは確認できず、また動画内の人物の身元を確認できないとしている。

 はたしてミシガン州で票の集計に“不正”が行われていたのか、今後の調査で何かが判明してくるとすれば事態は錯綜してくるだろう。

■大量のバイデン票が積みあがった時間帯

 米大統領選においてほかにも疑わしい点が指摘されている。

 中国からアメリカに亡命した実業家の郭文貴氏が設立したメディアの一角を成す「G News」の記事によれば、ウィスコンシン州とミシガン州の開票状況で不可解な動きを見せる時間帯があったということだ。それまでトランプ有利のまま両者共に順調に票を積み重ねていたのだが、あるタイミングでバイデンに大量の票がカウントされている時間帯があったのだ。統計学上はあり得ないように思えるこの大量のバイデン票はいったいどこからきたものなのか。

wisconsin-the-race.jpg

ウィスコンシン州では11月4日の午前4時頃、票数を示す曲線がほぼ垂直方向に伸び、ミシガン州でも午前6時頃に同様のことが起こっていることがグラフからも示されている。これは自然の確率曲線ではなく、操作によってのみ検出される種類のものであるという。

 そして開票所で開封されているメール便の中に中国のメール便サービスである「SF Express(順豊エクスプレス)」の封筒が多く見られることも“疑惑”を招いている。国際郵便ではない一般の郵便投票でなぜこれほどまでにSF Expressが使われているのか(記事ではSF Expressはアメリカでは営業していないとあるが、同社のウェブサイトではアメリカでもサービスを提供しているとある)。

mailedballots3.jpg
「G News」の記事より

「G News」の記事ではSF Expressで送られた投票用紙はアメリカの大統領選挙に介入したい中国共産党からのものであると主張している。中国に住むアメリカ人の郵便投票であっても、SF Expressが使われることはないというのである。

 そしてきわめつけともいえるのは、カリフォルニア州ロサンゼルス某所の郵便ポストに投函された郵便投票が4日の朝に回収されていることを収録した動画である。3日の午後8時必着どころか、4日の朝に回収されているとはいったいどういうことなのか。

ht●●tps://youtu.be/ikEmxXFcOW4

何かとキナ臭さを感じる今回のコロナ禍での大統領選挙だが、今後選挙の有効性をめぐって法廷で争われる可能性はあるのだろうか。そしてそこに仄見える中国の影とは……。“ロシア疑惑”ではじまったトランプ政権だったが、バイデン政権は“チャイナ疑惑”からスタートすることになるのか、大統領選挙をめぐって予断を許さない状況がまだ少し続きそうだ。

最終更新:2020/11/11 20:58

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2020/11/11 20:26

殺されまくる動物たち ヨーロッパ、ロシア、イスラエル、日本などで高病原性鳥インフルエンザの拡大に伴い、数十万羽の鶏が殺処分。デンマークのミンクの殺処分は1500万匹に拡大

2020年11月7日
11月5日 香川県三豊市の養鶏場に向かう関係者。その後33万羽が殺処分
kagawa-cull-chicken2020.jpg

季節が過ぎるのも早いもので、ふと気付くと、鳥インフルエンザのシーズンとなっていまして、最近の状況を少し見てみましたら、まだ早いこの時期に世界中でかなりの事態となっています。

過去 10日間ほどで、オランダ、ドイツ、英国、ロシア、イスラエル、韓国、日本などの養鶏場で鳥インフルエンザが検出されていまして、日本の 33万羽をはじめとして、世界各地でニワトリの殺処分がおこなわれています。

この 10日間ほどでの世界での殺処分数は 50万羽をはるかに超えていると推測されます。

中国では、鳥インフルエンザの「人への感染」も確認されていまして、いろいろとウイルスと厄介な時期に、懸念材料がまた出てきているのかもしれません。

各国の状況を簡単にお伝えします。

2020年の鳥インフルエンザの発生状況 11月5日まで

オランダ
オランダ東部の町パイフライクとその近辺の農場で、鳥インフルエンザ H5N8 が検出され、20万羽の鶏が殺処分された。H5N8 は比較的、人にリスクが小さいとされている。 (BBC)

ドイツ
シュレスヴィヒホルシュタイン州にある養鶏場で鳥インフルエンザ H5N8 が検出される。 (BBC)

英国
イングランド北西にあるフロッドシャムの養鶏場で鳥インフルエンザが検出され、1万3000羽が殺処分。また、ケントでも鳥インフルエンザ H5N2 に感染した鳥が見つかり、現在、殺処分が進行中。 (英国政府ウェブサイト)

ロシア
ロシアでは、渡り鳥から高病原性鳥インフルエンザ H5N8 が検出され、それと共に、コストロマという町の養鶏場でも検出され、1万4000羽のニワトリが殺処分。 (Reuters)

イスラエル
野鳥と、ハザフォンとハイファという町のいくつかの養鶏場から鳥インフルエンザが検出され、22万6000羽の鶏が殺処分される。 (International SOS)

韓国
高病原性の H5N8 鳥インフルエンザ株が野鳥から検出される。韓国で鳥インフルエンザが検出されるのは約 3年ぶりで、当局は警戒を強める。 (Korea Herald)

中国
広東省珠海市の 3歳の女の子が鳥インフルエンザ(H9N2)に感染していることが確認された。中国でのヒトへの感染は今年 2例目。女の子は現在は回復している。 (International SOS)

日本
香川県三豊市の採卵鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが検出。同養鶏場のすべての数となる 33万羽を殺処分。 (日本農業新聞)

ここまでです。

私自身は、鳥インフルエンザは、その発生源は「渡り鳥」など野鳥から来ることが多いですので、果たして養鶏場の鶏の「全羽殺処分」に意味があるのかといつも思いますが、これが全世界共通の「公式な手順」となっていますので、今後も続きそうです。

先月、以下の記事で、デンマークで「ミンクから新型コロナウイルスが検出」されたことを受けて、250万匹のミンクが殺処分されていることをお伝えしました。

デンマークで毛皮用のミンクにコロナウイルス感染が確認され、「250万頭」の殺処分が進行中

2020年10月19日
mink-63m-cull.jpg

新型コロナウイルスは、いくつかの種類の哺乳類にも感染することが知られていますが、デンマークの 63カ所の毛皮農場でコロナウイルスに感染したミンクが確認されたことで、それらの毛皮農場の 250万頭のミンクを殺処分が進んでいることが報じられていました。

ミンクからコロナウイルスが発見されたのは、10月に入ってからで、そして、デンマーク獣医食品局による殺処分は、10月8日から開始されています。

最近、この数が増えて「 1500万匹の殺処分計画」となったことが報じられていました。

・ミンク1500万匹超を殺処分へ 変異型コロナ検出で デンマーク (AFP 2020/11/05)
ht●●tps://www.afpbb.com/articles/-/3313963

デンマーク政府は4日、突然変異を起こした新型コロナウイルスがミンク農場で検出されヒトへの感染が確認されたため、国内のミンクをすべて殺処分する方針を明らかにした。

 デンマークのメッテ・フレデリクセン(Mette Frederiksen)首相は記者会見で、突然変異について「将来の(新型コロナウイルス)ワクチンの効果が、きちんと出ない恐れがある」と説明。「すべてのミンクを殺処分する必要がある」と表明した。

 トーキル・フォーグダ(Thorkild Fogde)警察署長は殺処分を「できる限り早く」開始する方針を示した上で、農場1080か所のミンク1500万~1700万匹の殺処分は「非常に大規模な作業」だと認めた。

 ミンクの毛皮生産量世界一の同国ではこれまで、ミンク農場207か所で新型コロナウイルスが検出され、一部ではウイルスが突然変異を起こし、ヒトが変異型ウイルスに感染したことも確認されている。変異型ウイルスについて、保健当局も「通常のウイルスと同程度の抗体で阻害されない」と結論付けていた。

これは正確には、「デンマークすべてのミンクを殺処分する」ということで、デンマークでは、最大 1700万匹が飼育されているとされるので、それをすべて殺すということです。

新型コロナウイルスの人への感染防止のために。

なんだかなあと思いますけれど、これが今の世の中です。

最終更新:2020/11/11 20:26

2020/11/11 11:07

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