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2020/10/14 19:37

究極の監視社会への一歩 アメリカ国防高等研究計画局が開発した「体内に注射可能で DNA を変化させられるマイクロチップ」が完成。2021年までにコロナワクチンと共に市場に出回る見込み

2020年10月12日
microchip-of-darpa.jpg

軍用技術開発で世界でトップ機関の10年来の研究が完成に

アメリカ国防総省内に、軍事使用のためのテクノロジーの研究をおこなっている「アメリカ国防高等研究計画局」という機関があります。アメリカでは略称から、ダーパ(DARPA)と呼ばれています。

この機関は創設から 60年以上経ちますが、その実績がすごい。

1960年代に現在のインターネットの元型であるアーパネット (ARPANET)を開発、1980年代には、GPS (全地球測位システム)の開発を始め、1990年代に実用化しています。

2012年には、

「時間を止める装置」

というものを開発してもいます。

これは、もちろん時間を実際に止めるのではなく、「光の流れを操作し、わずかなの間、起きていることを見えなくさせる」というものです。理論は、科学誌ネイチャーでも発表されています。

これについては、以下の 2012年の記事で、AFP の報道をご紹介しています。

Pentagon-backed 'time cloak' stops the clock
AFP 2012.01.04

ペンタゴン支援の研究での時計を止める『タイム・クローク』


ペンタゴン(アメリカ国防総省)の支援を受けている科学者たちが、1月4日、ある装置を発明したと発表した。その装置は、「少しの間、起こっている出来事を感知されなくなる」というもので、『タイム・クローク』(時間を隠すもの)と呼んでいる。

科学誌『ネイチャー』に発表された論文によると、研究所で開発された装置は、光の流れを操作し、わずかなの間、起きていることを見えなくさせるものだ。

これは、いわゆる「透明マント」( invisibility cloak )といわれている特定の色を人間の視覚では見ることができなくする次世代のカモフラージュの開発の実験を加速させることになる。

この研究を率いる、米国コーネル大学のモティ・フリードマン教授は、「今回、私たちが得た結果は、『時間と空間を完全に覆い隠す装置』の開発への重要なステップとなる」と言う。

今回のブレークスルーは、光の周波数がわずかに異なる速度で動いているという事実を利用してもたらされた。

この装置は、光ファイバーケーブルの下で橋渡しされる緑の光のビームから始められる。

mant-1.jpg

青っぽい光は比較的速く進み、そして、赤みがかった光は、より遅く進む。
この赤と青の2方向の光にわけるためのレンズに光のビームを送る。

このわずかな速度の違いは、2つの光線の前に透明な障害物を置くことによって強調される。

結果として、赤と青の光線の間で「時間のギャップ」(時間の空白)が開かれる。

この時間のギャップは 50ピコ秒(1ピコ秒は1兆分の1秒)と小さい。しかし、この時間は、システムを通過している光と異なる周波数のレーザーのパルスを押しこむには十分な時間だ。

それから赤と青の光は逆の処置を与えられる。

もうひとつの障害物により、今度は赤の速度を上げ、青の速度を遅くする。こうすることにより、この赤と青の光をひとつの緑の光として再構築する逆のレンズに送る。

しかし、40ピコ秒のレーザーのバーストは、光子(フォトン)の流れの一部ではなく、したがって、それを見ることができなくなるという仕組みだ。

昨年、今回の「時間」とは対照的に、「空間」を覆い隠す研究が、いわゆるメタ・マテリアルを使ったことで進歩したことが、科学者たちから報告されている。

ナノ・マテリアルは、表面が小さいナノレベルの構造のため、特定の周波で光と相互作用する新しい合成物だ。

この研究は、軍事利用できる未来的なテクノロジーの開発にあたるペンタゴンの部署である『国防総省高等研究計画局』( DARPA )の支援を受けている。


光の周波数のわずかな違いを利用した理論で、たとえば、戦場などでは、一瞬であっても「時間が止まる」というのは大きな効果のはずです。

21世紀に入ってからのアメリカ国防高等研究計画局の研究は、さらに非常に多彩で、以下の 2015年の記事のタイトルでもふれていますけれど、「植物を燃料として永久に走る偵察車」とか「ホログラム的カメラ」とか「昆虫のスパイ(生きた本物の昆虫を使う)」とか、近未来映画さながらの世界が研究され続けています。


The 9 weirdest projects DARPA is working on
Business Insider 2015.04.09

アメリカ国防高等研究計画局( DARPA )が取り組んでいる9つの奇妙なプロジェクト


アメリカ国防高等研究計画局( DARPA )は、いくつかの非常に異様なプロジェクトに取り組んでいる。

その定められた任務目標のひとつは、アメリカの敵に対して「技術的サプライズ」を引き起こすことにある。敵の戦闘員たちが、戦場で「自分たちが何と対峙しているのかわからない」ような状態を作り出したいと思っているのだ。

これら9つの DARPA のプロジェクトのうちのいくつかは、現実世界の中でも役に立つ可能性がある。

1. 90トンの貨物を乗せて移動できる飛行船
DARPA-Aircraft-001.jpg

DARPA は、新しいタイプの飛行船を建設するプロジェクトを進めていた。しかし、技術上の問題により 2006年に計画は中止されていたが、2013年にこのプロジェクトが再始動した。

プロジェクトの目標は、200万ポンド(約 90トン)の貨物を搭載した状態で、5日間で世界を半周する性能を持たせることだ。

このことにより、戦場で迅速にユニットを展開、あるいは撤退できるようになる。

2. 車そのものが自身で運転する超高速軽量車両
darpa-car.jpg

このグランドX車両( Ground X-Vehicle )は、四輪車として作られたクモのように見える形状をしている。

兵士たちがこの車を運転することもできるし、方向と行き先を車のコンピュータに入れるだけでも、その地に到着する。

手動でもオートでも、この車が攻撃を受けた際には、その対処を自身で考え、攻撃を避けたり、必要に応じて衝撃を吸収する。

3. 空中でのドローンの着陸と燃料補給を可能にする作業飛行機
darpa-drones.jpg

攻撃用や偵察用のドローン(無人機)が、地上に降りることなく、燃料の補給をおこなうことのできる「飛行するプラットフォーム」は、アメリカの無人機プログラムが敵の上空をうまく飛び続けることを支持するだろう。

このプロジェクトは、ドローンが「隊列を組む」ことを実現するプロジェクトと組み合わせて進められている。

うまくいけば、これらのドローン作戦は、アメリカ軍が行った最後の空中キャリアでの実践よりも、うまく働く可能性がある。

4. 情報を収集し、植物を食べて燃料とするロボット

DARPA の「無人地上車両プログラム」は、燃料補給を必要とせずに、時間無制限で偵察をおこなうことのできる UGV (無人走行機)を求めている。

そのようなものをエネルギー自律型ロボット戦略と呼ぶが、 DARPA では、無人機が自ら植物を食べ、それをエネルギーに変換することによって走行を続けるマシンの開発をおこなっている。

また、このような無人機は、必要に応じて、敵の燃料を盗むことができるようになっているかもしれない。

5. 遠隔コントロールのできるスパイ昆虫(生きた昆虫)
10spy-bug.jpg

DARPA は、すでに、生きた昆虫に制御装置を移植することに成功している。これは、昆虫がサナギの時に装置を移植し、その昆虫が成虫になった時には、コントロール可能となっている。

基本的に、遠隔コントロールする昆虫は、その背中に搭載された偵察用センサーに電力を供給する。

DARPA は、昆虫の動きによって発電するシステムを作る技術を持っており、今後は、スパイ用のセンサー、通信方法と昆虫発電機のテクノロジーを融合させることで、「昆虫スパイ」が誕生する。

昆虫たちが収集した情報は、オペレータによって収集され、解析されるだろう。

6. あらゆるアングルから見ることのできるカメラ

DARPAは、このようなカメラを作る方法を確立しているわけではないが、DARPA は、あらゆる角度からエリアを見ることができるセンサーを作成するために、プレノプティック関数を使用する方法を探している。

(訳者注) プレノプティックという初めて聞く単語を調べてみると、「ライトフィールド」という言葉と同義のようなのですが、下のようなもののようです。

不思議なカメラが相次いで登場より

ライトフィールドとは “ある時、ある場所に存在する光の状態をすべて記録した情報” とでも言うべき概念で、専用のライトフィールド・センサーで記録します。

ライトフィールド・センサーの前には無数の小さなレンズが並んでおり、その一つ一つが、その場所に在る光の波長、強さ、方向に関する情報をセンサーに送ります。


というもので、「一種のホログラム的な記録」をするカメラということになりそうで、下のような光の情報を完全に記憶するということのようです。

Light-Field.gif

このようなものは、すでに現実に存在しているようです。もちろん、完全ではないようですが、仮に「完全なもの」ができたとすると、「撮影した後からでも、別のアングルからその光景を見られる」ということになりそうです。

たとえば、普通に写した光景の「建物の裏に敵がいる」ことがわかったりとか。

これは映画ではたまに描かれる光景で、1982年のSF映画『ブレードランナー』には、この概念の写真が出ていて、「昔の写真の物体の裏側にあるもの」を再現する有名なシーンがあります。

映画『ブレードランナー』より写真を別のアングルから見るシーン
Holography.jpg
1998年の『エネミー・オブ・アメリカ』という映画でも、「すべての方向から撮影できるカメラ」が登場しました。「かつて小説や映画に出てきたもの」が、後に現実に開発される例は結構多いような気がします。

7. 原子力発電の GPS 追跡装置
gps-1.jpg

この核物質は、速度を決定するために使われるもので、発電用や爆発用のものではないので、心配無用だ。

アメリカ軍は、たとえば、潜水艦が水中にいる時など、GPS 信号がブロックされるか、あるいは妨害されるような地域で、車両やミサイルからの受信のトラブルを持っている。

この「チップサイズ・コンビナトリアル原子ナビ」( C-SCAN )は、非常に高度な技術的なもので、原子核崩壊から原子を測定することにより、GPS 信号がなくとも正確なナビゲーションを可能にするだろう。

8. 心的外傷後ストレス(PTSD)に打ち勝つ鍵を握る脳インプラント
16wire_electrode_array.jpg

PTSD の厳密な治療を DARPA は確約する。

このアイデアは少し不安に響くかもしれないが、脳内のマッピングされた場所に電流を流すことを可能にし、脳の機能を変化させる SUBNET (神経学テクノロジーをベースにした新規治療法)と呼ばれる DARPA が開発している治療法だ。

これは PTSD および、外傷性脳損傷患者のための大きなブレークスルーである可能性がある。

(訳者注) なぜ、 DARPA が、PTSD (心的外傷後ストレス)の治療法の開発を進めているのかというと、

「米軍に PTSD と、それによる自殺者がとても多い」

ためだと思われます。

これは、2001年の同時多発テロ以降、イラクへと派兵された帰還兵たちの間に、ものすごい数の PTSD 患者が発生したことと関係していることが報道されて明らかになりました。そして、これは実は、ベトナム戦争でも、第二次世界大戦でも、どんな戦争でもそうでした。

作用機序は不明である。

と明記されています。

つまり、「なぜ効果があるのかいまだにわからない」のに、何十年もおこなわれてきたのです。


2004年に放映された NHKドキュメンタリー『イラク帰還兵 心の闇とたたかう』という番組では、イラクに派兵された兵士のうち、


肉体的な負傷者 2万1000人
精神疾患    3万1000人


ということが語られていましたし、あるいは、過去記事の

・ノーベル賞とロボトミー : 「科学の歴史」を振り返って、ちょっと考え込んでしまいました
 2013年12月20日

では、第二次世界大戦において、


・戦闘などでの肉体的な負傷で入院した軍人は 68万人


だったのに対して、


・戦時中に精神的・神経内科的な障害で入院した兵士は 120万人


だったという「肉体よりも精神をやられて入院した人のほうが多かった」ということも書いたことがあります。


戦争は兵士たちの肉体よりも、兵士たちの精神を破壊する部分が大きいことがわかります。


そういう過去と現在の現実の中、「想定される実際の戦争」において、DARPA は、戦場でメンタルヘルスの状態が悪化する兵士たちを「治して、また戦闘員としたい」と考えているはずです。

何十万人もの兵士が精神的障害によって戦闘不能に陥る状態に対抗するための研究となっていると思われます。

しかし、「脳インプラント」というような、こういう「脳への物理的刺激方法」の多くは「症状を治す可能性はほんの少しはあるかもしれないが、人間性も失われてしまう」ことが多いです。

先ほどの記事のロボトミーもそうですし、精神疾患に「電気ショック」を行うような治療法が、かつて……いや、もしかしたら、今でもあるのかもしれないですが、これなどは、電気けいれん療法 -Wikipedia によりますと、

作用機序は不明である。

と明記されています。

つまり、「なぜ効果があるのかいまだにわからない」のに、何十年もおこなわれてきたのです。


9. 敵の生物兵器に対して反撃する病原体

アメリカへの新たな脅威のひとつは、抗生物質への耐性菌を使用した生物兵器だ。

DARPA は、敵がそのような生物兵器を用いてアメリカ軍や民間人が大規模な感染症を引き起こす前に、その芽を摘み取りたいと考えている。そのために、その生物兵器に攻撃されている時に、それらを培養し、展開することができる病原体を調査している。

これらの細菌兵士たちは、敵のバクテリアを顕微鏡レベルで探し出し、壊滅させるだろう。


国防高等研究計画局の研究は、一般公募であるため、秘密にされている研究というのはなく、基本的にはすべてオープンにされていることになっています。

今回ご紹介いたしますのは、その国防高等研究計画局が、過去約 10年に渡って研究を続けてきたものの集大成で、それはもともとは、軍事用として、

「兵士の体内に埋め込み、脳神経へ直接信号を送信できる装置」

というものでした。

戦場で兵士たちの「恐怖への反応や感情」を脳内の信号に直接作用することにより恐怖を克服させ、あるいは、DNA を直接操作し、負傷や病気などの治癒を「自分自身でおこなうようにする」ということが目的だったようです。

端的にいえば、「最強の兵士を作るマイクロチップ」です。

先ほど書きましたように、国防高等研究計画局は、研究を常にオープンにしますので、これも以前、声明として発表されています。

研究は、2011年頃に始まったようなのですが、新型コロナウイルスの流行が拡大する中、さまざまなバイオ企業がアメリカ政府機関と提携して研究する中で、マイクロチップの研究が「一気に進んだよう」です。

また、この「 DNA に作用する」という部分で難しいところに突き当たっていたのですが、ある科学者の画期的な発見により、これが可能となったのでした。

そしてついに、国防高等研究計画局は、

「新型コロナを含むウイルス性疾患を検出するための注射可能なバイオチップ」

を発表したのでした。

以下は、そのマイクロチップセンサーが働く様子が示されたイメージです。ウイルス感染だけではなく、身体のあらゆる微妙な変化を検知できると声明は述べています。

profusa-censor.jpg

検知された「異変」や「ウイルス感染」は、電磁波情報として送信されます。

「人体へのマイクロチップの埋め込み」などというのは、陰謀論的な話として語られることがありましたが、すでに完成したようで、来年には、市場に出回るようです。それを各国の機関がどのように扱うかはわからないですが、少なくとも、これを装着した人は、常に自分の細胞内情報を携帯通信網などで発信していることになります。

「ウイルス感染者の選別」もすぐにできるという意味では、コロナ生活下の「ニューノーマルの究極」の形でもありそうで、また「トランスヒューマニズム」の最初の実用的な開発ともいえそうです。

国防高等研究計画局が資金提供する、新型コロナウイルスを検出する埋め込み型バイオチップが2021年までに市場に出回る可能性がある

A DARPA-Funded Implantable Biochip to Detect COVID-19 Could Hit Markets by 2021
mintpressnews.com 2020/09/17

米国政府と共同で開発された実験的な新しいワクチンは、ヒト DNA を変更できると主張しており、国防高等研究計画局(DARPA)が資金提供をする注射可能なバイオチップを通じて、早ければ来年導入される可能性がある。

この 10年ほどで最も重大な科学的発見が、アメリカ国立衛生研究所やアメリカ国防高等研究計画局、そして、保健福祉省の生物医学先端研究開発局(BARDA)などの機関を通じて使用されている。

その重大で革命的な突破口は、2010年に、デリック・ロッシ (Derrick Rossi)という元ハーバード大学の研究者だったカナダの科学者によってまったく偶然にもたらされた。

当時、彼は、メディアとのインタビューで、すべての生物を含めて、人間の身体の細胞の発達のための遺伝的指示を運ぶ分子を「再プログラムする方法」を見つけたと述べていた。

これらの分子は「メッセンジャーリボ核酸」または mRNA と呼ばれ、生物内であらゆる種類の細胞を生成するものであり、このような重要な mRNA の指示を書き直すという新たな発見は、西洋医学と科学の方向性を根本的に変えた。

ロッシ自身は次のように述べている。「ここでの本当に重要な発見は、mRNA を使用できることができるようになり、それを細胞に取り込むと、mRNA に細胞内の任意のタンパク質を発現させることができるということでした。これはとても大きな発見でした」

この発見は非常に大きなものだったため、ロッシは、2014年までに、彼が共同設立した企業モデルナ社(Moderna Inc.)がそのイノベーションを活用した後に、科学者を引退している。現在、ロッシは、モデルナ社の株を所有しているだけで、研究に関しての提携はしていない。ロッシは「次に何が起きるか見守っているだけです」と言う。

リモコン生物学

国防高等研究計画局(DARPA)は、 2006年には、「健康と病気の予測プログラム(PHD)」を通じて、ウイルス性の上気道病原体を特定する方法をすでに研究していた。これが、後のアメリカ政府機関の「生物技術局(BTO)」の創立につながった。

2014年、国防高等研究計画局と生物技術局は、埋め込み型ナノテクノロジーを研究する「イン・ヴィヴォ・ナノプラットフォームズ (IVN)」プログラムを開始し、これが「ヒドロゲル」(ほとんど水からなる成型可能な高分子材料で、細胞組織の培養などに使う)の開発につながった。

ヒドロゲルはナノテクノロジーであり、その発明者は、以下のように述べていた。

「アメリカ食品医薬品局の承認を得て、うまくいけば、消費者は、センサーを体内に埋め込み、グルコース、酸素、乳酸塩のレベルを測定できます」

このコンタクトレンズのような素材は、5Gのようなワイヤレスネットワークを介して光ベースのデジタル信号を送信できる特別なインジェクター(皮膚下に埋め込む小さな装置)を皮下に導入する必要がある。

このインジェクターが体内にしっかりと埋め込まれると、人間の細胞はこの基質を介して送達されるあらゆる mRNA プログラムに左右されることになり、ある種の悪夢の可能性を解き放つ。

これはおそらく、完全なトランスヒューマニズム(人間とテクノロジーの物理的融合)に向けた、最初の、そして本当のステップだろう。

トランスヒューマニズムは、多くの影響力のある人々に流行している「哲学」であり、その支持者はテクノロジーと生物学の融合を人間の進歩の必然的な結果と見なしている。

この国防高等研究計画局と生物技術局の、生物学的プロセスをリモートで制御し、生物学的反応の潜在的な操作への扉を開いたテクノロジーを販売するために設立された民間企業は、プロフューサ社(Profusa Inc )という会社だ。

今年 3月、同社は 2020年3月に新型コロナウイルス市場に参加した。そして、新型コロナを含むウイルス性呼吸器疾患を検出するための注射可能なバイオチップを発表した。

プロフューサ社にとっての唯一の障害は、カナダのモデルナ社もまた同様のテクノロジーを個別に開発していると主張していることだ。

しかし、国防高等研究計画局はアメリカ連邦政府機関であり、それより先にカナダの企業にアメリカ食品医薬品局から承認が得られる可能性は低い。

つまり、国防高等研究計画局が資金提供するプロフューサ社の光センサー技術と並行して 2021年初頭までに食品医薬品局からの認可を受け、文字通り「 DNA を変更する能力を備えたコロナウイルスワクチン」を配備するために使用される可能性が高い。

ここまでです。

このようなものが、早ければ、来年度から実戦配備というのか、一般の生活の中に入ってくる可能性が出てきました。

これは、来年までに新型コロナウイルスの流行が続いていれば、ということですが、しかし現状を見ていますと、以下のタイトルの先日の記事のように、検査を拡大し続ける限りは、「来年も流行が終わっているとは考えられない」部分もあります。

世界の出来1577 ヨーロッパの各国でパンデミック開始以来最大の新たな感染者数を記録中。

フランス人のエリート、ジャック・アタリ氏という人の『未来の歴史の概要』(2006年)からいくつかご紹介したことがありました。

そこには以下のようなくだりがありました。

ひとつは《監視》というセクションに以下のような部分があります。

未来の歴史の概要 《監視》より

社会に「監視役」が出現し、そのすべてのデータは、公共および民間のセキュリティ会社によって収集される。監視目的以外には、「人物の追跡を可能とする」ことが挙げられる。

それに含まれるすべてのデータは保存され、専門企業や公安および民間警察に販売される。データには、日常生活の画像を含んでいる。

2050年までには、これらの機器は、「自己監視マシン」と呼ぶものに進化し、誰もが日々の生活を監視されるようになるだろう。

また、体内の皮下に装着された電子装置が、心拍、血圧、コレステロールを絶え間なく記録し、さまざまな臓器に接続されたマイクロチップが、その機能を監視するようになる。

これは、保険会社が、加入者の健康リスクを知るために必要なものだ。保険会社は、喫煙者、飲酒者、肥満の人、失業、注意欠陥症、過食などにペナルティを科すことが可能となる。


この

> 体内の皮下に装着された電子装置が、心拍、血圧、コレステロールを絶え間なく記録

ということに関しては、2050年どころか、2021年には実用化される可能性があるということになってきています。

あと、ナノテクノロジーを用いたものとして「脳に直接作用する装置」が、2050年までに一般になるとして以下のようにアタリ氏は書いていました。

未来の歴史の概要 《ブレインチップ》より

脳に直接接続された人工装置は、私たちの意識の間に橋を架け、それは精神的なイメージを生み出し、旅をし、学び、空想し、そして他の人の心とコミュニケーションをとるのを助けるようになるだろう。

将来、これらのプロセスは、心を介した新しい形態の直接コミュニケーションを可能とし、新しいネットワーク作成のプロセスを改善するだろう。

私たちがナノサイエンスから期待できる驚くべき進歩のおかげで、誰もが自分自身の意識を別の体に移したり、愛する人々の意識をコピーしたり、夢の正確な目的を達成する。

それから人は、ついに人工物のように製造され、もはや死を知らなくなるだろう。


ここまで来ると、いわゆる「この世の終わり」ということになりそうですが、こちらのほうも、アメリカ国防高等研究計画局は、「脳に直接信号を送信するマイクロチップ」をもう 10年研究しているのですから、そろそろ実用化される可能性もあるのかもしれません。

2050年という予測をはるかに上回る速度でこういう時代がやってくるようです。

最終更新:2020/10/14 19:37

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