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2020/10/12 20:40

ハロウィングッズとして販売中の「ウィジャボード」に超常現象研究者が警告、悪魔が召喚される恐れがある(イギリス)

2020年10月08日
ウィジャボードは、日本でいうコックリさんのようなもので、降霊術または心霊術を模した娯楽用の文字盤だ。

あくまでも娯楽用なため、ハロウィングッズとしてイギリスの1ポンドショップ(日本の百均店)で売られているようだが、これをゴーストハンターが見つけ、「危険だから触らないで」と警告を発している。悪魔が召喚される可能性があるというのだ。『Hull Live』などが伝えた。

ウィジャボードにより悪魔が召喚される恐れが?

18歳以上の参加を対象とするゴーストハンティング組織『Real Paranormal Events UK』のメンバーで、7年間にわたり超常現象を研究しているポール・マースターズさんは、イングランド東海岸に位置するキングストン・アポン・ハル(通称ハル)の1ポンドショップ『パウンドランド』で、ハロウィングッズに混じってウィジャボードが販売されているのに気づき、大きなショックを受けたという。

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ウィジャボードは、子供がハロウィングッズを手軽に購入できるパウンドランドで販売されるべきではないですし、大人ですら手にすべきではありません。

ハロウィンの間近ということで、不吉な精神が高まる傾向があります。ボードを手にした誰かによって悪魔が目覚める危険性が高いのです。


マースターズさんによると、ウィジャボードの素材が、紙製、木製、プラスチック製かは全く関係ないという。

プランシェット(文字盤)が“ゼウス”という言葉を綴ったら、それは悪魔が通り抜けようとしていることを意味します。決してその名を口にしてはいけません。交信しようと試みるのは絶対にやめた方がいい。

このように、メディアを通して危険性を警告するマースターズさん。悪魔が憑りつくと、全ての地獄が解き放たれることになる。

厄介な霊は人を傷つけたり攻撃したりする可能性があるため、下手にボードには触れない方がいいと真剣に忠告している。

こんな危険なものを平気で販売しているパウンドランドに、激しい怒りさえ感じました。

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「18歳以上に販売。既に売り切れ状態」と店側

パウンドランドで販売されているこのウィジャボードについては、マースターズさんだけではなく、同分野の多くの人がその危険性を議論しているという。

超常現象コミュニティーでは、この商品が人々の生活を破壊する可能性があると懸念の声をあげており、「不吉な霊によって自殺者を引き起こす」とまで主張している。

 実際に店でウィジャボードを核にしたマースターズさんは、ボードには使用年齢制限が記されていなかったと話している。

しかし、店側によると「販売は18歳以上に販売は限定しており、子供がレジに持ってきても購入を認めていない」と述べている。

ウィジャボードは、素人が触れるには危険すぎます。私たち専門家は、特別な方法で霊とコミュニケーションを取っています。

ハロウィンの夜は、特に霊界へのヴェールがとても薄く、購入した人がハロウィンの日に使うと何が起こってしまうのか想像するだけで恐怖です。


なお、ウィジャボードはイギリス国内のパウンドランド800店舗のうち、約90店舗のみがハロウィングッズとして販売しているが、店側によると「大人のみに販売中だが、人気でほぼ完売している。既に在庫切れの状態だ」ということだ。

南米ペルーでも、2016年、墓地の上に建てられた学校の生徒たちが、教室内でウィジャボードをプレイしていたところ、80人以上の生徒が集団パニックで倒れるという事件が起きている。

ht●●tps://youtu.be/-hI-Nr2sE7g

魔女の町セイラムに世界最大のウィジャボードが出現(アメリカ)

2019年10月30日
魔女狩りで有名なアメリカ、マサチューセッツ州セイラム(現在のダンバース)では、17世紀末、セイラム魔女裁判により200名近い村人が魔女として告発され、19名が処刑、1名が拷問中に圧死、2人の乳児を含む5名が獄死したという忌まわしい過去を持つ。

そして現在、この町には、世界最大のウィジャボードがある。その大きさは294平方メートル、重さは4トンだ。

世界最大のウィジャボード

知らない人がこれを見たら、さぞそびっくりするだろう。観光客もこの異様な展示物をこぞって写真におさめている。

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ボード上を動き、文字を指し示すためのプランシェットという器具だけでも、重さ181キロもある。本来ならひとりで動かすものだが、数人の手助けが必要かもしれない。ボディビルダーや巨人なら、簡単に動かせるかもしれないが。

この巨大ウィジャボードがあるのは、17世紀に建てられたセーラム・コモンという公園。このあたりはかつて、市民軍の訓練場として使われていた。

多くの人たちは、無言のまま静かに鎮座するこのウィジャボードの醸し出す神秘にただ驚き、ほとんどは遠巻きに眺めるだけだ。

この巨大サイズのウィジャボードでなにを呼び出すことができるのか、ただ想像をたくましくするだけかもしれない。それは、幽霊の群れか、あるいはまったく別のものかもしれない。

年々悪霊が強くなっているのでもし、悪霊が入ってきたら祓う事は出来なくなるでしょう。
あと、[霊的に]汚れた物と汚れた場所触ったり行かない事

最終更新:2020/10/12 20:52

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2020/10/12 19:26

琵琶湖で起きている酸欠による水中の生物の大量死は、水の循環の理由だけによるものなのだろうか? 15年前から続く湖底での異変を思い出す

2020年10月11日
琵琶湖では2016年にハスが消滅し、復活していません。
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10月9日に以下の報道がなされていました。

琵琶湖の底で「酸欠」、イサザ・ヨコエビの生息確認できず 北湖の第一湖盆、1979年以降で初

京都新聞 2020/10/09

滋賀県は9日、琵琶湖の北湖に位置する水深約90メートルの第一湖盆で、酸素濃度が0・5ミリグラム未満のほぼ無酸素状態となり、イサザやヨコエビの生きた個体が確認できなかったと発表した。

また1979年の観測開始以降初めて、水深約80メートルでも基準値の2ミリグラムを下回る低酸素地点が観測された。2年連続で「全層循環」の完了が確認されなかったことが影響しているとみられ、第一湖盆の「酸欠」状態が明らかになった。


琵琶湖の観測で、

「複数箇所でほぼ無酸素となっていることが確認」

されたのです。

これは1979年の観測開始以来初めてということですが、理由として、専門家は、「全層循環」という現象が今年発生しなかったからではないかと述べています。

全層循環というのは、酸素を含む表層の水が、下層の水と混ざり合う湖の水の循環のことで、この現象が、「 1979年の調査開始以来、初めて観測されなかった」と今年 4月に報告されていました。

これにより、湖の下層に酸素が行き渡らず、無酸素になったと。

なぜ、この水の循環が起きなかったかというと、「暖冬の影響とみられる」と報じられていますが、しかし、調査が開始されて以来の 40年間では、前回の冬と同じ程度あるいはそれ以上の暖冬もあったはずで、詳しい温度差はともかく、1979年以降は、以下の年で西日本で大暖冬が起きています。

1979年以降暖冬だった年
・1992年
・1998年
・2007年
・2016年
・2019年

(エルニーニョ・南方振動)


こういうこともあり、暖冬だけが原因ともいえないとも思いますが、実は、琵琶湖あるいは岐阜や滋賀の多くの湖などでは、ずいぶん以前から「異変」が起きていまして、そのたびに報道を取り上げていました。

関係性はわからないですが、2006年以降、以下のようなことが起きています。

報道からの短い抜粋と、紹介したブログのリンクをつけています。

琵琶湖で起きてきたこと

・2006年4月 謎のメタロゲニウムの大量発生が確認

(毎日新聞 2006/04/16) 滋賀県・琵琶湖の北湖で、マンガン酸化物構造体「メタロゲニウム」の大量発生が続いていることが、同県琵琶湖・環境科学研究センターの調べで分かった。

湖底の低酸素化を示しているとみられていたが、昨年からは溶存酸素が多い所でも多量に確認。湖に何らかの環境変化が起こっていると推測する声も出ている。


・2010年2月 琵琶湖の湖底で堆積物が吹き上がっていることが確認される

(京都新聞 2010/02/26) 琵琶湖・北湖深層部の2カ所で、土砂など湖底の堆積物が吹き上げられている現象を滋賀県琵琶湖環境科学研究センターが初めて確認し、撮影に成功した。湖底からの堆積物の吹き上げは全国の湖沼では報告例がないという。

地殻変動や、地下水やメタンガスの噴出など、複数の原因が考えられるという。


・2016年 琵琶湖を含む岐阜や滋賀の多くでハスが消える

(京都新聞 2016/07/02) 国内最大級の群生地である滋賀県草津市の烏丸半島のハスに、過去にない異変が起きている。例年なら湖面を埋め尽くすハスの葉が、ほとんど見られない。

食害、老化、病気などの可能性が取り沙汰されているが、今のところ原因は不明。草津市は調査を進めるとともに、観光業者らに状況を連絡するなど、対応に追われている。


・2017年 専門家が「琵琶湖のハスは復元不可能」と報告

(京都新聞 2017/06/01) 滋賀県草津市は、昨夏に烏丸半島で消滅したハスに関する調査結果を発表した。姿を消した主な原因として、土質の変化による粘土層の消失やメタンガス濃度の上昇などが挙げられた。

消滅には複合的な要因があり「かつての状態に戻すことは不可能である」とした上で、生育環境のモニタリング調査など試験的な対策の必要性を指摘した。


・2017年 琵琶湖から鮎が消える

(産経WEST 2017/04/24) 琵琶湖のアユがかつてない不漁に陥っている。昨秋にはアユの産卵量が平年値の倍以上観測され、今年初めからの漁でも豊漁が期待されたが、ふたを開けてみれば漁獲量は昨年の10分の1程度。

深刻な事態を受けて滋賀県が原因を調査したところ、気候の影響で成育が遅れているらしいことがわかったが、他にも植物プランクトンの大量発生が影響している可能性も指摘され、原因の特定には至っていない。

などです。

琵琶湖などのハスの消滅の「意味」については、以下の記事で取りあげています。

ハスの花が「消滅」した日本の夏に

ハスどこへ行った…人気の池、原因不明の壊滅状態 岐阜
朝日新聞デジタル 2016/07/17

岐阜県海津市海津町福江の国営木曽三川公園アクアワールド水郷パークセンターで、例年夏にピンク色の花を咲かせるハスに異変が起きている。花はもとより、池を覆う葉も見られず、担当者は困惑している。

センターにある広さ約5・2ヘクタールの「義呂(ぎろ)池」。毎夏、ハスが水面を覆い尽くす。ところが、今夏は池を見渡しても、確認できるのは数えるほどの葉だけ。担当者は「いつもなら5月中旬ごろから葉が出始めるのに、6月中旬でも確認できず、異変に気づいた」と話す。

センターはハスが成長しない原因を調べようと、6月下旬に土壌サンプルの簡易検査を実施したが、結果は正常だった。気候や病気などの様々な可能性は考えられるものの、周辺のハスには異常が見られず、原因は特定できていない。


「ほお」と思い、そのアクアワールド水郷パークセンターのブログを見てみますと、7月15日のスタッフブログに下のような記事と写真がありました。

2016年7月15日の木曽三川公園スタッフブログより

皆様にご報告です。
パークセンターのハスですが、生育障害が発生しており、ご鑑賞に堪えない状況となっております。

原因については現在調査しております。スタッフもハスの状況に涙しております。

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2016年7月15日現在のハスの状況

ということで、「花が咲かない」という状況を越えて、「葉さえ育っていない」という状況になっているようです。

このアクアワールド水郷パークセンターの通常の今の時期というのは、広い範囲で見事にハスが咲き乱れるもののようです。

平年のアクアワールド水郷パークセンターの7月
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そして、少し前に、滋賀県の琵琶湖や草津市などで、同じように、「ハスがまったく育ってない」という報告がなされていました。

壊滅していく日本のハスを見て思うことは

下は 7月2日の京都新聞からの抜粋ですが、やはりさまざまな地域で「ハスが壊滅している」ことが取り上げられています。

姿消えたハス、謎深まる 滋賀・草津、県内別の場所でも
京都新聞 2016/07/02

国内最大級の群生地である滋賀県草津市の烏丸半島のハスに、過去にない異変が起きている。例年なら湖面を埋め尽くすハスの葉が、ほとんど見られない。

食害、老化、病気などの可能性が取り沙汰されているが、今のところ原因は不明。草津市は調査を進めるとともに、観光業者らに状況を連絡するなど、対応に追われている。

「一体何が起きたんやろう、と。こんなことは初めて」。草津市の写真家木村尚達さん(75)は、5月末に烏丸半島を訪れた時の驚きを振りかえる。京都写真家協会会長の木村さんは、15年にわたりハスの写真を撮影してきた。「このまま全滅すれば、観光資源として大きな損失だ」

入り江状の地形がハスの成長に適し、約13ヘクタール以上で群生していた。

例年なら7~8月にピンク色の花が一面に咲くが、草津市は6月30日、「開花が見込めない」と異例の発表をした。市公園緑地課は「県や関係機関と連携して原因を調べ、公表したい」という。


琵琶湖でも、こういうことになっているようで、こちらも例年と今年を比較しますと、下のようになりました。

例年の7月の琵琶湖のハス
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上の写真と大体同じ場所の今年の光景(2016年7月10日)
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この琵琶湖の場合も、先ほどの岐阜県のアクアワールド水郷パークセンターと同じように、「花が咲かない」という話ではなく、葉もまったくないということで、少なくとも今年は、「ハスがこれらの水域から消滅している」ということになっているということでよろしいのかと思います。

どちらも原因は不明ですが、さきほどの京都大学の記事には、琵琶湖博物館の学芸員の話として、

・ミドリガメやアメリカザリガニが成長初期の浮葉を荒らすことによる食害
・長年群生しているため地下茎が混み合い、成長力が弱まっている
・昨冬、大量に飛来したオオバンという渡り鳥の食害

などの可能性を挙げていますが、これらの理由で「全滅する」というのは、ちょっと難しいかもしれないなあとは思います。

日本の他の場所ではどうなんだろうと思いまして、ネットなどで見てみると、わりと日本各地でハスの花は咲いているようです。まあ、「日本のどこでもハスの花が咲かない」というなら、それはそれで形而上的な意味で、いろいろと考えるところもありますが、そういうことではないようです。

琵琶湖というよりも、その周辺の地下で何かが起きている気配があります。

最終更新:2020/10/12 19:26

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