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2020/04/19 15:13

[特報]HIV発見の功績でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士が「新型コロナは人工ウイルス」とする論文を発表。そして「人為的な改変は必ず消える」とパンデミックが干渉と共に終わる道筋を表明

2020年4月18日
感染拡大と共にウイルスのHIV要素は消え、そして「干渉」の繰り返しの中でパンデミックは終わると述べた

新型コロナウイルスの中のHIV要素は時間と共に消える!

感動した記事を読みましたので、速報としてご紹介したいと思います。

1983年に HIV (エイズウイルス)を発見した功績で、2008年にノーベル医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士という方がいらっしゃるのですが、この方が、同僚の研究者とウイルスの分析を続けた結果、「新型コロナウイルスは人工のウイルスである」る」と結論付けたことが報じられていました。

人工ウイルスであることがはっきりとしたことのほうではなく、「コロナウイルスは、改変された部分を自力で排除して自然に戻っていく」と博士が断言したことです。

博士はインタビューに対して、これがどのように生まれたウイルスか、そして、今後パンデミックはどうなるかということについて述べていますが、それが、「これまでの私の疑問をほとんど解消する」ものだったのです。

博士の言葉によれば、パンデミックはいずれ終わるし、そして、最大の懸念だった「新型コロナウイルスの HIV 要素もいずれ消える」と述べたのです。

新型コロナウイルスに HIV 要素があり続ける限り、私は(エアロゾル感染するエイズの蔓延なんてのは)「人類滅亡まで覚悟しないといけないのかなあ」と考えていたのですが、博士によれば、新型コロナウイルスの HIV 要素はいつか消えるのです。

そういう意味で、人類は滅亡を免れる可能性が高いという意味で、とても感動した記事でした。

まずは、その記事をご紹介します。

関連した解説などは、後で付け加えさせていただきます。

HIVを発見したリュック・モンタニエ博士は、中国発の新型コロナウイルスが人工ウイルスだと結論付けた
Chinese Coronavirus Is a Man Made Virus According to Luc Montagnier the Man Who Discovered HIV
gilmorehealth.com 2020/04/17

これまで、メディア等での主流なストーリーは、SARS-CoV-2 コロナウイルスは自然の中での突然変異の結果、生じたものであり、それはたとえば、センザンコウを中間宿主としてコウモリからヒトに伝染したというタイプの物語が推し進められてきていた。

ところが、それとは対称的に「このウイルスは人工的なものです」と断言する人物がいる。それは、1983年に HIV (エイズウイルス)を発見した功績でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士(Professor Luc Montagnier)だ。

彼は、新型コロナウイルスは人工だという。

2008年にノーベル医学賞を受賞したモンタニエ博士は、SARS-CoV-2 は中国武漢にある研究所から誤って流出したものであり、このウイルスには人為的な操作が組み込まれていると主張している。

HIV の DNA 断片が、SARS-CoV-2 のゲノムから見出されており、博士によると、中国の研究者たちがエイズのワクチンを開発している中で、コロナウイルスを使用したと考えていると述べる。

新型コロナウイルスが、どのように中国で出現して拡大していったかについて、私たちも含めた医学関係者の多くは、武漢の海鮮市場からヒトに感染が始まったと考えてきた。

しかし、現在死者は 15万人を超えているこのパンデミックのウイルスについて、エイズの蔓延の原因としての HIV ウイルスを「発見」したモンタニエ博士は、完全に異なるストーリーを論文で発表した。

それは、SARS-CoV-2 は、中国の武漢にある研究所で人為的に操作され、2019年の後半に、誤って外部に流出したウイルスだと述べる。

モンタニエ教授によると、この武漢の研究所は、もともとコロナウイルスに関する研究で知られていたが、研究室では、コロナウイルスの 1つをエイズ・ワクチンの開発のためのベクター(細胞への遺伝子運搬因子)として使用したというのだ。

フランスの医学者であるジャン=フランソワ・ルモワン博士からのインタビューに対して、リュック・モンタニエ博士は以下のように述べた。

「私の同僚である生物数学者のジャン・クロード・ペレツ氏と共に、この RNA ウイルスである新型コロナウイルスのゲノムを注意深く分析したのです」

なお、モンタニエ博士は、これについての分析は、すでに他の科学者たちによっても分析されていることを付け加えた。

以前、インドの研究者たちが、このコロナウイルスのゲノムに「別の HIV ウイルスの配列が含まれている」ことを示す分析結果を含む論文を発表しようとしたが、科学界の主流からの圧力が大きすぎたために、調査結果を撤回せざるを得なかったのだという。

HIV配列をコロナウイルスのゲノムに挿入するには、分子ツールが必要

ルモワン博士は、「この新型コロナウイルスは、HIV に感染している患者から来たのではないかとする推測」についての刺激的な質問をモンタニエ博士に向けた。

答えは「違います」というものだった。モンタニエ博士は以下のように述べた。

「 HIV 配列をコロナウイルスのゲノムに挿入するためには、分子ツールが必要なのです。そして、それは、研究室でのみ行うことができることです」

博士によると、もっとも可能性の高い説明は、武漢の研究所での事故による流出だろうと述べ、その研究目的はエイズワクチンを探すことであったはずだと付け加えた。

真実は最終的に出てくる

いずれにせよ、この「新型コロナウイルスが人工的なもの」だということを示した論文は、リュック・モンタニエ博士の存在に守られているために、現在、前向きな方向を向いている。

モンタニエ博士によると、このコロナウイルスの改変された要素は、感染が拡大していくにつれて排除されるとして、以下のように述べた。

「自然にある存在は、分子の人為的な改変を一切受け入れないのです。自然の存在は、これらの不自然な変化を排除していきます。特別、何もしなくても、このような人為的な改変は消えていきます」

「そのために、状況は次第に良くなっていくでしょうが、残念ながら、それは多くの人々の死を伴った後になってしまうかもしれません」

そして、モンタニエ博士は次のように述べた。

「(ウイルスの)干渉波の影響の中で、ウイルスの中の人為的な配列が排除されていき、結果としてパンデミックは止まるでしょう」

このモンタニエ博士の主張は、これまで科学の世界で行われてきたいくつかの白熱した議論(新型コロナウイルスの発生の由来についての議論)に十分に対応できるものだ。

しかし、この発言は、モンタニエ博士のような立場の人物を「陰謀論者」の範疇に入れる可能性もないではない。

モンタニエ博士は、誰かを非難するようなことをしたいわけではないが、中国人科学者たちが、彼らの研究室で起こったことを彼ら自身が認めることを期待しているという。

博士はこのように言う。

「いずれにせよ、真実は必ず出てきます」

ここまでです。

この新型コロナウイルスが人工のものであることは、ずっと確信していましたけれど、ただ、このウイルスの性質がわかるにつれて、次のような疑問が次々と出てきていました。まず、

「何のための人工ウイルスなのか」

という点です。


人工ウイルスだとしても、「目的がわからない」のです。

当初は「生物兵器」のように言われていたことがありましたが、HIV 要素が組み込まれているということがわかって以来、その線は消えました。このウイルスは、生物兵器ではあり得ない可能性のほうが高いと思われたのです。

HIV は、敵も味方もなくダメージを与え、治療の方法もないので、生物兵器になり得ないです(生物兵器で重要なのは、敵にだけダメージを与え、汚染除去による現状復帰が早いこと)。

「狂気に取り憑かれたような人物が手がけたのだろうか」というようにさえ思いましたが、博士は、

「エイズのワクチン開発のためのウイルスが流出した」

という説を主張していまして、これで「ガッテン」したのです。武漢の研究所では、まだ世界に登場していない「エイズウイルスのワクチン」を開発するために、得意分野であるコロナウイルスを用いていたようなのです。

こういう理由があるなら、新型コロナウイルスが HIV の性質を持っていることも納得できるのです。

もうひとつの疑問は、

「こんなに感染力の強いパンデミックが(西洋で)終わることがあるのだろうか」

という点です。

博士は「干渉」という言葉を用いていますが、ウイルスの干渉という概念については、以下の記事で取り上げていますので、ご参考いただければと思います。これは、「人間は 2種類以上のウイルス感染を同時に発症することはない」という原則です。

緑茶は HIV を寄せ付けない作用を持つ可能性がある
Green tea could keep HIV at bay
University of Sheffield News 2007/03/28
英シェフィールド大学と米テキサス州のベイラー医科大学が発表した研究によると、緑茶を飲むことは HIV / AIDS との闘いに役立つ可能性がある。

研究者たちは緑茶に含まれる「エピガロカテキンガレート(EGCG)」と呼ばれる成分が、HIV が免疫系細胞に最初に結合することを妨げることを発見した。

エピガロカテキンガレートが免疫系細胞に結合すると、HIV が定着する余地がなくなるのだ。
シェフィールド大学の分子生物学およびバイオテクノロジー学部の研究を担当したマイク・ウィリアムソン教授 (Professor Mike Williamson)は、次のように述べている。

「私たちの研究によると、緑茶を飲むと、HIV に感染するリスクが低下し、 HIVの蔓延を抑制することができる可能性があります」

「これは治療法ではなく、感染を回避する安全な方法でもありませんが、感染者の生活の質を改善するために、従来の薬と組み合わせて、緑茶を摂取することをお勧めしたいと思います。将来的には、さまざまな量のお茶からどれだけの効果が期待できるかを判断する方法の研究をおこないたいとも思っています」


先ほどのモンタニエ博士の記事ではふれていないのですが、おそらく、この「干渉によるパンデミックの終焉」とは、「人為的な操作から元に戻ったコロナウイルスが、人為的なウイルスに干渉して消していく」ということになるのだと思われます。

つまり、新型コロナウイルスは、長い時間はかかるのかもしれないですが、感染の拡大の中で、「元に戻る変異」を続けていき、そして、最終的に「単なるコロナウイルス」に戻っていく。

SARS のような感染力が弱いコロナウイルスに戻っていくと思われます。

そういうことなのだと思います。

なお、この新型コロナウイルスの中の HIV 要素については、以下のふたつの記事の他、何度かふれていますが、これまでは、このような「人為的な操作」ということについての論文や報道は、圧力の中で消えていっていました。

ということになるのだと思われます。

インド工科大学の論文より 2020/02/01
新型コロナウイルスのタンパク質は、 SARS と最も近い祖先を共有しているため、その2つのウイルスのタンパク質をコードする配列を比較した。そうしたところ、新型コロナウイルスから、SARS ウイルスにはない、以下の 4種類のタンパク質の挿入が見つかった。
「GTNGTKR」(挿入1)
「HKNNKS」(挿入2)
「GDSSSG」(挿入3)
「QTNSPRRA」(挿入4)
驚いたことに、挿入しているこれらの配列は SARS ウイルスのタンパク質に存在しなかっただけではなく、コロナウイルスの他の種にも見られないものだった。
ウイルスがこのような独自な挿入を短時間で自然に獲得することはほとんどあり得ないため、これは驚くべきことだった。
この 4種のタンパク質の挿入は、最近の臨床患者の分離株から入手可能な新型コロナウイルスのすべてのゲノム配列に存在することが観察された。
これらの挿入源を知るために、さらに解析を進めると、予想外に、すべての挿入がヒト免疫不全ウイルス-1(HIV-1)と一致した。


ここから先は専門用語の嵐で翻訳しきれないですが、ここまでのところで、内容的にはおわかりではないでしょうか。
この新型ウイルスには「エイズウイルス」の性質が含まれているのです。

それが挿入されたルートが、自然界でのものなのか、そうではないのかなどについては論文ではふれられていませんが、科学論文には珍しい「驚きの」とか「予想外の」という表現が見られます。

BioRxiv は「プレプリント」と呼ばれる公開の場で、プレプリントとは、学術雑誌に論文として掲載されることを目的に書かれ、完成している原稿を、査読前にインターネット上のサーバーで公開し、科学者たちと共有する場です。

投稿された段階で、世界中の科学者たちはその論文に対して自由な意見を述べることができます。今回のこの論文にも、多くの科学者たちからさまざまな意見が出ています。こちらの下段に意見の投稿欄があります。

そして、現在、多くの科学者たちが、論文を読んで、その 4つのタンパク質の挿入を確認しつつも、「これは自然進化的に偶然そうなったものではないか」と述べています。

いや、もう、そう述べるしかないのですよ。

何しろ、「自然進化的に偶然そうなったもの」でない場合、これは、人為的に操作されたことによるものということになってしまう。

そんなことを口に出せば、この世の陰謀論者と変わらない扱いになってしまう。

ですので、「自然進化的に偶然そうなった」ということで決着したい。

しかし、どうでしょうか。

さきほどのインドの科学者たちの論文にも、

> ウイルスがこのような独自な挿入を短時間で自然に獲得することはほとんどあり得ない

とありますが、他の同種類のコロナウイルスにまったく含まれないタンパク質が、自然進化の中で自然に獲得され得るものなのかどうか。

新型コロナウイルスは免疫細胞を標的にすることで HIV のように免疫系を攻撃する可能性があると科学者たちが警告
Coronavirus could attack immune system like HIV by targeting protective cells, warn scientists
South China Morning Post 2020/04/12

中国とアメリカの研究者たちは、Covid-19 を引き起こすウイルスは、本来なら有害な侵入者から体を保護するはずの T細胞を破壊する可能性があることを発見した。中国の一人の医師は、HIVと同様の影響を懸念する医療関係者たちが増えていると述べた。

中国とアメリカの科学者たちが、Covid-19 を引き起こす新型コロナウイルスは、体内のウイルスを殺すための強力な免疫細胞を攻撃する可能性があると警告した。

上海とニューヨークの研究者チームによって行われたこの驚きの発見は、新型コロナウイルスが人間の免疫システムを攻撃し、HIV (エイズ)患者に見られるものと同様の損傷を引き起こす可能性があるという最前線の医師の観察と一致した。

上海復旦大学のル・ル(Lu Lu)博士とニューヨーク血液センターのジャン・シボー(Jang Shibo)氏は、実験室で増殖させた Tリンパ球細胞株に、新型コロナウイルス Sars-CoV-2 を結合させる実験をおこなった。

T細胞として知られている Tリンパ球は、体内に外部から侵入した病原体など異物を特定して排除する上で中心的な役割を果たしている。

Tリンパ球は、ウイルスに感染した細胞を捕獲し、その膜に穴を開け、有毒な化学物質を細胞に注入することによってこれを行う。これらの化学物質は、ウイルスと感染細胞の両方を殺し、それらをバラバラに引き裂く。

ところが、今回の実験で科学者たちが驚いたのは、本来はウイルスを排除する役割を持つ T細胞が、実験ではコロナウイルスの餌食となったのだ。また、研究者たちは、ウイルスのスパイクタンパク質に独特の構造を発見した。

それらが接触すると、ウイルスのエンベロープと細胞膜の融合を引き起こすと思われる。

その後、コロナウイルスの遺伝子は T細胞に入り、 T細胞の保護機能を無効にしてしまった。

研究者たちは、同じコロナウイルスの SARS ウイルスでも同じ実験をおこなったが、SARS ウイルスには、T細胞に感染する能力がないことを見出した。

つまり、新型コロナウイルスだけが、T細胞を攻撃する能力を持っているのだ。

2003年の大流行で数百人が死亡した SARS は、ACE2 と呼ばれる特定の受容体タンパク質を運ぶ細胞にのみ感染する能力を持つが、この ACE2 タンパク質は T細胞には非常に低いレベルでしか存在しない (※ T細胞には SARS の受容体がないために、SARS は T細胞に感染できないが、新型コロナウイルスは受容できる能力を持つということ)。

T細胞への新型コロナウイルス感染をさらに調査した後、研究者たちは、「病原性メカニズムと治療的介入についての新しい考え方」が喚起されるだろうと査読付き科学誌(Cellular&Molecular Immunology)に掲載された論文で述べた。

中国北京の公立病院で Covid-19 の患者たちを治療している一人の医師は、この発見により、新型コロナウイルスが人間の免疫システムを直接攻撃する最も悪名高いウイルスのいくつかのように振る舞う可能性があるという医学界の懸念の高まりに対する新しい証拠が追加されたと述べた。

センシティブな問題であるため、医師は匿名を条件に以下のように述べている。

「新型コロナウイルスを HIV と比較する医療関係者たちがますます増えているのです」

中国人民解放軍・免疫学研究所の科学者であるチェン・ヨングェン(Chen Yongwen)氏たちは、 Covid-19 の患者たちのうち、特に高齢者あるいは集中治療室での治療を必要とする患者たちでは、T細胞数が著しく減少する可能性があることを警告する臨床報告を 2月に発表した。T細胞数が少ないほど、死亡のリスクは高くなる。

数々の遺体を見た医師たちは、死亡者の内臓の損傷が「 SARSとエイズの組み合わせと似ている」と語っている。

新型コロナウイルス Sars-CoV-2 の結合機能の背後にある遺伝子は、他のコロナウイルスでは見つかっていない。新型コロナウイルスだけのものだ。

しかし、エイズやエボラなどのいくつかの致命的なウイルスが同様の遺伝子配列を持っているため、今回のパンデミックが起きる前に、新型コロナウイルスは、長い期間、人間の社会で静かに広がっていたのではないかという憶測を促している。

しかし、新しい研究によると、新型コロナウイルス Sars-CoV-2と HIV (エイズウイルス)の間には 1つの大きな違いがあった。

エイズウイルスは T細胞内で複製し、 T細胞を複製工場に変えて、他の細胞に感染するためのより多くのコピーを生成することができる。

しかし、この実験では、 T細胞に入った後の新型コロナウイルスの成長を観察することはなかった。

これは、T細胞に入った後、新型コロナウイルスが T細胞が一緒に死滅してしまう可能性を示唆している。

この研究はいくつかの新しい疑問を引き起こす。

たとえば、新型コロナウイルスでは、多くの人々が、何週間もの間、症状を引き起こさずに体内に存在している可能性がある。症状がない場合、新型コロナウイルスは、これらの患者の中の T細胞とどのように相互作用するかは不明のままだ。

一部の重症患者では、免疫システムが過剰反応して健康な細胞を攻撃する「サイトカインストーム」も引き起こされている。

しかし、なぜ、新型コロナウイルスがサイトカインストームを誘発するのかはよくわかっていないままであり、そのメカニズムもわかっていない。

そういう意味では、モンタニエ博士のような立場の人が人工ウイルスだと断言したことにより、少し変わっていくのかもしれません。事実、少し前の記事でふれましたが、アメリカのメジャーメディアは、その方向に進んでいます。

なお、上にリンクしました記事の中に「感染しても免疫を獲得できない可能性」という文字がありますが、これは現実のものとなりつつあります。やはり感染拡大が続いているオランダで、「人口のどのくらいが抗体を獲得しているか」という研究がおこなわれたのですが、なんと、4月の 1週の時点で、

「免疫を獲得しているのは人口のたった 3%だった」

と英テレグラフは報じています。

モンタニエ博士は、「残念ながら、パンデミックが収まるまでには多くの死者が出る」ともしていますが、それがどのくらいの数なのかは、「ウイルスの変異次第」なのだと思います。

現時点で、全世界で 15万人以上が亡くなっていますが、まだまだ続くということになるのでしょうか。

なお、先ほど、「このパンデミックが(西洋で)終わることがあるのだろうか」と「西洋」と入れていますが、実は、新型コロナウイルスについての病毒性については、私たち日本人は、さほど気にしなくてもいい可能性が高いと思います。

ただ、その内容は人種に関係するとてもセンシティブなものですので、ここに書くわけにはいかないのですが、中国の軍部は、生物戦争を無血戦争の最上位に位置づけるとしており、そして、2015年からは、

「脳のコントロールを可能とする生物兵器」
「特定の民族への遺伝的な攻撃」


のふたつを開発の最重要的な位置としていたことがわかっています。

まあ、そういうことはともかくとして、冷静に現時点での「日本の死者数」を見つめていただきたいのですが、たとえば、以下は、インフルエンザの死者数と新型コロナウイルスの死者数の比較です

季節性インフルエンザの死者数と、新型コロナウイルスの死者数の比較
・2018年の日本でのインフルエンザでの死者数 3325人
・現在の新型コロナウイルスでの死者数 190人


この数値は、このウイルスが風邪より弱い毒性であることを示しています。

あるいは、致死率が最も高い国のひとつであるイタリアと日本の「人口 10万人あたりの死亡者数」を比較してみますと、以下のようになります。

新型コロナウイルス感染症の人口10万人あたりの死亡数の日本とイタリアの比較
・日本 0.04人
・イタリア 17.8人 (日本の450倍)


しかし、そのような考えはどうであれ、上の数値が示すことは、確かにアメリカやヨーロッパは今後も少しの間、大変だと思いますが、そのような中で、韓国や台湾が「何事もなかったかのようになっている」ことを思い出してみていただきたいのです。

本来は、日本もそのグループでしたが、緊急事態宣言を含めて、自ら経済と社会的人命の徹底破壊に回ってしまったことで、致死的な病気の流行は現実にはほとんどないにも関わらず、社会と経済と、そして自死等の病気以外での人命の損失に関しては、ヨーロッパやアメリカと同じ悲劇の道を進むことになりそうです。

最終更新:2020/04/19 15:13

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