【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

日別記事一覧

2020/04/11 00:13

米シアトルに集う過去最大のカラスの群さまざまな終末的光景の地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光

2020年4月9日
crows-washington-0404.jpg
・2020年4月4日 米シアトル近郊。

変化していく光景

インスタグラムに投稿された、米ロサンゼルスを無人機で撮影した写真が「終末的」だと話題となっています。封鎖状態のロサンゼルスの夕方です。

2020年4月8日のアメリカ・ロサンゼルスの夕方
nobody-la-0408.jpg

ロサンゼルスには、3月25日から「 1カ月の自宅待機命令」が出ていまして、不要不急の外出は禁止となっています。写真でも、屋外には誰もおらず、車もほぼ走っていない中で赤い夕焼けの光の中に黒くそびえ立つビル群には光がありません。無人のビル群であることを示します。

当然、封鎖を初めて以来、ロサンゼルスでは感染流行の状況が悪化し続けています。昨日の記事で書きましたように、このような「人から太陽光を奪う封鎖対策」は、重症患者を増やすだけだと思っていますが、それが現実化してしまっています。アメリカでは致死率も上がる一方のようです。

冒頭の光景は、アメリカ西海岸の北部にあるシアトル近郊の風景で、カラスだと思われる黒い鳥が、無数に集まっています。下は動画です。

ht●●tps://youtu.be/DdCSd4RnsAo

先ほどのロサンゼルスの夕方の風景は 4月8日のものですが、4月8日というのは「スーパームーン」が出現した日でもありました。スーパームーンは、月が地球に接近した状態で迎える満月のことで、月が通常よりとても大きく明るく見えるのです。

カラスがたくさん集結しているシアトルでは、この 4月8日に、「真っ赤なスーパームーン」が街を照らしました。

2020年4月8日 アメリカ・ワシントン州シアトル
seattle-supermoon-2020april.jpg

カラスの大群と赤い月というのは、組み合わせとして、今の世相をよく現している終末的な光景のようにも感じますが、しかし実際には、「赤いスーパームーン」は珍しい現象ではなく、カラスの大群も、最近のアメリカでは珍しいものではありません。

また、「カラス」に関しましても、今回の新型コロナウイルスのパンデミックでは、その最初の頃から世界各地で異常なカラスの大群が報告されていました。

それについては、以下の記事でふれています。

「終末のような」という表現が少しも違和感のない2020年の最初の月に黒い鳥の群れと共に示されるキーワードは「パンデミックの同時進行」

2020年2月4日
crows-invade-china2020.jpg

世界各地の「鳥」と「虫」

中国のエポックタイムズが「中国で起きている動物による珍しい現象は武漢コロナウイルスと関連しているのだろうか」というタイトルの記事を投稿していました。

この、

> 動物による珍しい現象

というのは、「カラス」のことなんですけれど、コロナウイルスの発生源とされる武漢のある湖北省(北緯33度線上)で、1月の29日前後、各地で「カラスの大群が目撃され続けた」ということを記していた記事でした。

以下は、SNS などに投稿されていたものをいくつかつないだ動画です。

ht●●tps://youtu.be/3Lf6Jg7bAWs

カラスの大群は、あらわれる時には、どこにでもあらわれますけれど、少し興味深かったのは、中国湖北省各地にカラスの大群があらわれたこの 1月下旬の同じ時に、

「アメリカ・テキサス州のヒューストンも黒い鳥の大群に襲われていた」のでした。

2020年1月29日 米テキサス州ヒューストンのショッピングモール
grackles-houston-0129.jpg

これは動画で見ますと、なかなかすごいもので、ヒッチコックの「鳥」そのものの様相です。

ht●●tps://youtu.be/kdZd-hFX870

個人的な話なんですけれど、その 1月の終わり頃のこの日、私の住む場所でも、カラスたちが群れをなして何時間もギャッギャッと騒ぎ続けていまして、「集団でこのように長く騒ぎ続けるのは珍しいな」と思っていた後で、中国とかアメリカでこういうような光景が展開されていたことを知りました。

アメリカの大群も黒い鳥ですけれど、これはカラスではなく、グラックル(Grackle)と呼ばれている鳥で、日本名はクロムクドリモドキという鳥だそう。

報道を読みますと、テキサス州南東でこのグラックルが大群をなすことは珍しいことではないそうですが、動画では女性が「ジャスト・ファッ○ン・クレイジー」とか呟いていますので、そんなに一般的なことでもなさそうです。

ちなみに、アメリカではこのグラックルは「悪魔の鳥」と呼ばれることもあることが記事に書かれていました。

中国に関していえば、1月の下旬は、ちょうど新型コロナウイルスの患者数が飛躍的に拡大し始めた頃でしたので、そういう不安な心理と相まって、カラスの大群にも「意味があるではないか」と多くの人が感じたということなのですかね。

それと、エポックタイムズによれば、1月の下旬に、「北京に大量の大型の蚊が発生している」ということも SNS への投稿で示されていると書かれていました。

北京の冬は大変に寒いので、通常、蚊を含めたいかなる昆虫も真冬にはあらわれないそうなのですが、1月下旬に撮影された「大きな蚊が密集する様子」の動画が投稿されていました。

まあしかし、蚊は暖かい場所を探して越冬するような強い生体ですので、隠れていた蚊たちが気温の高い昼間にふらっと出てきのかしれません。

中国の方々も、新型コロナウイルスの拡大の渦中でいろいろ不安で、わりと何でもないことに反応してしまうという部分はあるのかもしれません。まあ・・・あるいは、カラスにも蚊にも何か意味はあるのかもしれないですけれど。

新型ウイルスといえば、先日のこちらの「強力な病原体が世界各地で発生中…」という記事において、「新型コロナウイルスがノロウイルスのように乾燥に強いと困るな」というように記したのですけれど、本日の中国の科学者たちの発表により、

「新型コロナウイルスは乾燥に強い」ことが確定しました。

なお、カラスというのは、仲間が死亡すると、「葬式のような儀式をする」ことが知られていまして、このことに関しての米ワシントン大学の生物学の教授の研究が、日本語版ナショナルジオグラフィックの以下に記されています。

・カラスが仲間の葬式をするって本当? 命を落とした仲間の周りに集まる理由を検証した、
ht●●tps://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/100600040/

この研究は、「人がカラスの死骸の剥製(レプリカ)」を持って、カラスたちの反応を調べるものなのですが、驚いたのは、「カラスは、死骸を持っていた人の顔を 9年半経っても覚えていた」のだそうです。

カラスはもちろん知能の高い鳥ではありますが、記憶力もすさまじいようです。

そういう知性の高い鳥が、無意味に集うということもなさそうで、カラスがある場所に普通ではない状態で集まるということには、何らかの意味がありそうです。

巨大な緑の星がやってくる

そんな中、地球に向かってというか、太陽系の中心に巨大な彗星が近づいています。

その彗星は、「太陽の半分の大きさを持つ」彗星です。

comet-atlas-2020.jpg

これは、アトラス(ATLAS)彗星 と名づけられた彗星(正式名:C/2019 Y4)で、現在、その大気の幅が、72万キロメートルに広がっていて、これは太陽の半分の大きさとなっているそうです。彗星の核の大きさではなく、あくまで彗星が持つ大気の範囲ですが、大変に巨大ではあります。

太陽の半分のサイズでは実感がわかないですが、地球の直径が約 1万2700キロメートルですので、「地球の 50倍以上の幅を持つ彗星が近づいている」ということになります。

この彗星は、地球に近づくにつれて次第に明るくなっていまして、スペースウェザーは、5月までには「金星と同じ程度の光として見えるよえになる」としています。

現時点では、これから、この巨大彗星がどのようなルートで進むか、そして最終的に、その光がどの程度まで明るく見えるのかということはわかっていませんが、場合によっては、

「人類文明史で、最も明るい青い光」

が空に輝くかもしれません。

このあたりのことは、2018年の以下の記事などでもふれています。

SOMETHING WICKED-GREEN THIS WAY COMES
spaceweather.com 2018/10/23
何か邪悪な緑のものが地球に向かっている

木星よりも広いガスの領域を持つ緑色の球体が地球に近づいている。

この球体の名称は「ワータネン彗星(Comet 46P / Wirtanen )」という。

イタリアの天文学者ローランド・リグストリ氏が、オーストラリアにある遠隔操作望遠鏡により 10月18日にこの緑の球体を撮影した。

green-ball-coming02.jpg

この緑色の球体、ワータネン彗星の中心にある凍った核の大きさは 1.2キロほどしかないが、天文学者たちはそれが 「過度に活動的(hyperactive)である」と言う。

現在この彗星は、1秒あたり 1.7 × 1028 の水分子を彗星の核から出現させていることが観測されている。
彗星の大気中で共通する気体物質である二原子炭素(C2)が水蒸気と混合すると、ほぼ真空の宇宙空間で緑色に輝く彗星の姿を作り出す。

12月16日には、この過度に活動的な彗星が地球から 1150万キロメートルの地点に到達し、地球が宇宙時代(およそこの 60年間ほどの時代)に入ってから、最も地球に接近した 10の彗星のうちの 1つとなる。

この 46P ワータネン彗星は今後数週間で、肉眼でも見える彗星となり、「今年を代表する彗星」と呼ばれることになるだろう。
この彗星は 5.4年ごとに太陽系内部を通過する。現在は火星の軌道近くにあり、私たちの地球の方向に向かっている。

そして、この彗星は 12月中旬には今より「 200倍以上」も明るくなり、プレアデス星と同様の光度を持つようになるはずだ。

聖書で言われているような終末の世界と似ている部分がたくさんありまして、それなら、聖書のにあるような、さまざまな現象を私たちが見るのは、「これからが本番」というような、うみの苦しみ始まる様な気がします。

けれど、先ほど書きましたように、まだ「かつて想定していたほどの恐ろしいことにはなっていない」というのもまた実感としてあります。

最終更新:2020/04/11 00:13

ページ上部へ

カレンダー

2020年4月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

今月