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2020/04/06 23:42

活発化する天体活動 : ナイジェリアの小惑星の衝突に続き、米フロリダ州、ベルギー、ドイツ南部の空で次々と天体が爆発

2020年4月6日


[日報]2020年04月06日の新型コロナウイルスの感染状況
世界全体の感染確認数 127万2737人 (前日比 +17万6291人)
世界全体の死者数  6万9418人(前日比 +4702人)
世界全体の致死率 5.45%
アメリカの感染確認数 33万6550人 (前日比 +2万5193人)
イタリアの致死率 12.3%

[日報]2020年04月05日の新型コロナウイルスの感染状況
世界全体の感染確認数 109万6446人 (前日比 +10万5487人)
世界全体の死者数  6万4716人(前日比 +5596人)
世界全体の致死率 5.9%
アメリカの感染確認数 31万1357人 (前日比 +3万5320人)
イタリアの致死率 12.3%


数日前、アフリカのナイジェリアで「隕石か小惑星が地表に衝突した可能性がある事象」について、以下の記事でご紹介させていただきました。

ナイジェリアの南西部で「謎の大爆発」による大規模な破壊。巨大なクレーターが発生しているため小惑星など天体の衝突の可能性が高い

2020年4月1日
nigeria-giant-crater0328.jpg

このナイジェリアの爆発が起きたのが、3月28日で、仮にこれが天体の衝突だったとすれば、その後も、各地で巨大な火球などの目撃が相次いでいまして、天体活動も活発化しているようです。

4月1日には、アメリカのフロリダ州で、上空での大爆発が記録されました。
florida-mt-0401b.jpg

また、 同じ 4月1日には、ベルギーの上空で、

「 1時間のうちに、2度の火球」

が発生したことが報じられています。

その後、約 2時間ほど後に、ベルギーの隣国であるドイツ上空で、「別の火球」が記録されました。

このように、3月の終わり頃から各地で活発な天体の活動が見られていますが、4月3日には、新たに発見された小惑星 2020GH が、「月と地球の三分の一の距離を通過した」という出来事も報じられています。

実は、2月から 4月の初旬までに、月との距離より近い場所を通過していった小惑星の数は「 16 」に達していて、地球の近くを通過していく小惑星が通常に比べますと、非常に多い状態となっていました。どれも小さな小惑星ですが、数としては多いです。

2019年に2-4月に月の距離より近くで検出された小惑星
neo-2020-feb.jpg

小惑星の名称についている数字は、通常は「初めて発見された年」がつけられますので、これらすべての小惑星に「 2020 」とついているということは、これらの小惑星は、「地球近くを通過する直前に発見された」か「通過した後に検出された」ということを意味すると思われます。

ナイジェリアで発生したような天体に関する何らかの事象が、他の地域でも発生する可能性もあるような感じの天体の活発化となっています。

最終更新:2020/04/06 23:42

2020/04/06 23:31

パンデミック最新情報 2020-04-04 世界の感染者が100万人を突破。新型コロナウイルス患者は、回復しても深刻な後遺症が「一生残る可能性がある」ことが医学誌ランセットの論文で明らかに

2020年4月4日
p-cs-0403.jpg

[日報]2020年04月04日の新型コロナウイルスの感染状況
世界全体の感染確認数 109万6446人 (前日比 +8万1381人)
世界全体の死者数  5万9120人(前日比 +5952人)
世界全体の致死率 5.39%
アメリカの感染確認数 27万6037人 (前日比 +3万1160人)
イタリアの致死率 12.2%


感染者は1000万人を超えているだろうとオーストラリアの最高医療責任者は言う

新型コロナウイルスの感染確認数は、4月3日に世界で 100万人を突破しました。感染確認数が多い国の推移は以下のようになっています。

アメリカは、1日 3万人増のペースとなっています。

p0404a.jpg

ヨーロッパの増加ぶりも激しく、報道では、イタリアで「新たな感染確認者の増加率が減少した」と報じられていますが、完全外出禁止でこの状態だと、封鎖の解除の目処がまったく立たないことを現しているようにも思います。

世界全体の感染確認者は 100万人を超えていますが、オーストラリアの新型コロナウイルス対応の最高医療責任者であるブレンダン・マーフィー医師は、4月3日、英ガーディアンに、

「実際の感染者の数は 500万人から 1000万人だろう」

と述べています。

特に、アメリカは、27万人の感染確認者が出ていますが、マーフィー医師は、アメリカの患者数はそれどころではないだろうと述べています。

検査を受けていない人の感染率を考えると、このあたりの数字が妥当だということになるようです。

なお、これまで、症状が消えて退院した人たち、つまり、回復した人たちの数は、世界で 23万人近くに達していますが、これに関して、気になる報道がありまして、医学誌ランセットの論文や現場の臨床医などの談話として、「新型コロナウイルスの後遺症は、人により一生残る」という記事が、フランスの報道メディアで伝えられています。

その記事をご紹介しておきます。

回復者の一部は、新型コロナウイルスの合併症による後遺症が「生涯」続く可能性がある
For some survivors, coronavirus complications can last a ‘lifetime’
France24 2020/04/02

全世界で確認されたコロナウイルスの症例数は 100万人に達しているが、回復した人の数も、死亡者数の 4倍以上となっている。しかし、医療専門家たちは、COVID-19は肺、心臓、脳、その他の臓器に長期にわたる深刻な損傷を引き起こす可能性があり、一部の患者ではこれらの合併症は永続的である可能性があると述べた。

これまでに世界中でコロナウイルスが 950,000症例以上発生し、48,000人以上が死亡、そして、202,000人以上が回復している(4月1日時点)。
しかし、一部の COVID-19 からの生存者たちが「急性呼吸窮迫症候群(ARDS)」を発症したことを臨床医たちは指摘している。ARDSは、最悪の影響を受けた患者の場合は、生涯続く可能性がある深刻なものだ。

医学誌ランセットは、その警報を鳴らしたひとつであり、2月に武漢の患者グループの 29%が ARDS を受けたことを示す報告書を発表した。

イギリスの集中治療医学部による同様のレポートは、分析した集中治療患者の約 17%が ARDS を発症したことを報告している。

この後遺症は生涯続く

「新型コロナウイルスは適切な医療があれば回復する場合が多いですが、一部の生存者たちは長引く後遺症の問題を抱えています」とワシントン大学のリン・ゴールドマン氏は述べている。

米メイヨークリニック呼吸器科のオンジェン・ガジック医師は以下のように言う。

「 ARDS の深刻度により、影響は生涯に及びます。回復者の多くは仕事に戻ることができません」

ARDS は、1967年に最初に報告された。一般的な原因には、肺炎、敗血症、重篤なインフルエンザの症例が含まれる。症状には、極端な息切れ、疲労感、錯乱などがある。呼吸器系だけでなく、肺から十分な酸素が供給されないため、他の重要な臓器に損傷を与える可能性がある。

新型コロナウイルスの重症患者の場合、回復後でも肺の機能に影響を与え続ける可能性があるという。

「回復はほんの始まりに過ぎない」と医師たちは言う

COVID-19の重症例では、「新型コロナウイルスによるウイルス性肺炎はインフルエンザよりも頻繁に ARDS に進行する」ことをガジック医師は見出している。

中長期的には、ARDS 患者にとって「肺機能の低下自体が顕著なわけではないのです」とガジック医師は続けた。これらの影響の最も深刻なものは、「身体的および機能的状態の低下、認知機能の変化および心理的影響」であるという。

ジョンズホプキンス大学医学部のパナギス・ガリアトサトス氏は、一部の生存者たちにとって、新型コロナウイルスによって引き起こされる ARDS の影響は「生涯消えない可能性がある」と述べる

ガリアトサトス氏は、「新型コロナウイルスからの回復は、それから続く病気との旅のほんの始まりに過ぎないのです」と述べた。

最終更新:2020/04/06 23:31

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