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2019/10/21 21:22

イギリスで病院の壁に鳥たちが次々と「自らぶつかり自死」する事象が発生。原因不明ながら、この病院は最新の5Gテクノロジーを導入したばかりの模様

2019年10月17日のイギリスの報道より
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米ノースカロライナ州で、「ビルの壁に鳥の集団が次々と衝突して死亡する」という出来事について以下の記事でご紹介いたしました。

米ノースカロライナ州の全米自動車競争協会ビルに「300羽以上の鳥が、自ら衝突して集団自死する」事案が発生

鳥たちの集団自死を伝える2019年10月17日の米FOXニュースより
birds-die-themselves.jpg

イギリスでも、「謎の鳥の墜落死」が発生していたことが、英国の報道で明らかになりました。

10月7日、イングランドにあるコンベントリーという街の大学病院の屋外フロアに、数多くの鳥たちが、床に落下して死亡しているのが発見されたのです。

2019年10月7日 英コベントリー大学病院にて
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以下の動画は、その様子が撮影された動画からの抜粋です。

https:●//youtu.be/kIO_nWQBsS8

英コベントリーの場所
coventry-uk-2019.jpg

どうやら、短時間のあいだに、次々に鳥が落下して死亡していったようなのですが、これまでこの地において、このようなことが起きたことはありません。

報道によれば、コベントリー大学病院側は、この出来事が起きた後に、すぐに警察と英国動物虐待防止協会(RSPCA)に連絡を取り、原因究明を依頼しました。

動物虐待防止協会は、野生動物を保護する観点から、このような原因不明の動物の大量死の際にも、調査に当たるのだそうです。

現時点では、原因はわかっていませんが、ただ、報道によれば、この大学病院は最近、新しい5G (第5世代携帯)インターネット・テクノロジーシステムを導入したようで、「それが原因ではないか」というようなことを言う人たちもいるようです。

5Gテクノロジーの環境への影響については、いろいろと言われる部分もありますが、すでに設置・採用が進んでいるテクノロジーでもあります。

因果関係は不明ですが、アメリカとイギリスで連続して「謎の鳥の落下事象」が続いていることは気になります。

他の国でも頻発し始めた場合、原因は磁場であれ 5Gであれ、あるいは他であれ、何か大きな異変が地球の「空間」に起きていることを示しているかもしれません。

最終更新:2019/10/21 21:22

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2019/10/21 21:16

米ノースカロライナ州の全米自動車競争協会ビルに「300羽以上の鳥が、自ら衝突して集団自死する」事案が発生

鳥たちの集団自死を伝える2019年10月17日の米FOXニュースより
birds-die-themselves.jpg

アメリカのノースカロライナ州で、「巨大な建物に大量の鳥たちが次々と衝突する」という出来事が起きたことが報じられていました。

テレビカメラの前で次々と建物に衝突する鳥たち
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FOXニュースによれば、この事象が起きたのは、ノースカロライナ州にある「NASCAR殿堂ホール」という建物です。「 NASCAR 」というのは、全米自動車競争協会のことで、この建物は、観光名所にもなっている有名な場所のようです。

下のような建物です。

鳥の衝突が起きたNASCAR殿堂ホール
nascar-hall-005.jpg

NASCAR殿堂ホールのある場所
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この建物に、10月15日の夜、次々に鳥たちが衝突し始めたのだそう。

ビルの従業員たちによると、鳥の衝突は約 1時間にわたり続いたとのことで、その後、鳥類の保護団体によって、救出作業が行われました。

結果として、衝突した鳥の数は、310羽に上りました。そのうちの約3分の1が死亡、100羽が重症、残る100羽は、治療を受けており、数日後には元気になると見られています。

鳥類の保護団体によって回収された鳥たち
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約 1時間に渡って、その光景を見ていたビルの従業員たちは、「この世の終わりのような光景だった」と FOX ニュースに語っています。

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生き残った鳥
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これまで、このようなことが起きたことはなかった上に、なぜ、鳥たちがこのような行動をしたのかはわかっていません。

鳥や動物の「まるで自死に見える行動」というものは、まったくないわけでもなく、昨年は、以下のような「鳥が空から落ちてきた」事例がカナダで発生したことを取り上げたことがあります。

「それはまるで集団自殺のようだった…」 : カナダで「空から鳥が次々と落ちてきて死亡する」という事象が発生

2018年9月21日のカナダの報道より
birds-fallin-out2018.jpg

カナダ西部のアメリカとの国境に近いブリティッシュコロンビア州のツワッセンという街の近郊で、

「空から死んだ鳥が落ちてくる」

という事象が発生しました。

カナダ・ツワッセンの場所
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道路上に広がる死亡した鳥たち
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冒頭のカナダ CBC ニュースは、以下のように報じています。

数十羽の鳥が空から落ちてくるというミステリアスな「大量死事案」が発生した

カナダ野生動物保護局(Canadian Wildlife Service)は、ブリティッシュ・コロンビア州ツワッセン近郊の道路で発生した、数十羽の鳥が、文字通り「空から落ちてくる」という大量死事象について調査を始めた。

その出来事は、ブリティッシュ・コロンビア・フェリーターミナル近くで起きた。

地面に、まるで突き刺さっていくるかのように鳥が落ちてくる光景に目撃者たちは衝撃を受けた。

その光景を見たケヴィン・ビーチさんは「まるでヒッチコックの映画『鳥』のようでした。鳥たちは血まみれの中で死んでいたのです。思い出しても恐ろしい出来事です」と語った。

また、この出来事を目撃した他の人たちは、「まるで鳥の集団自殺のように見える光景」だったと述べている。鳥たちは集団で地面に激突したというのだ。

カナダ環境省の生物学者ローリー・ウィルソン氏は、死亡した鳥たちを集め、死後の検査のために研究室で死因を突き止めていると述べた。ウィルソン氏は、「検査が終わるまで、鳥たちの死因については何も言えません」と語った。


ここまでです。

原因はわかっていないようですが、「鳥たちの集団自殺のようだった」という発言が印象に残ります。

ヒッチコックの 1963年の映画『鳥』に言及する報道が多かったですが、あの映画は、「生きた鳥が襲ってくる」というもので、やや違います。

生きた鳥が人間を襲うのと、「空から鳥が死んで落ちてくる」というのと、どちらが怖いかは人それぞれかもしれません。

報道によっては、下の報道のように「バーダゲドン」という「鳥」と「アルマゲドン」を組み合わせた言葉を登場させているものもありました。日本語にすれば「鳥マゲドン」というところでしょうか。

birdageddon-canada-09.jpg

カナダのこの地域では、このようなことは、これまでなかったことだということですが、世界各地を見れば、最近この「鳥が落ちてくる」という事象はよく起きていまして、今年 4月には、世界で「鳥の落下事象」を以下の記事で特集しました。

世界各地で「空から鳥が落ち続けている」 その理由は、単に悪天候のためなのか、それとも「異様なほど進む地球の磁場の変化と減衰」なのか

2018年4月14日米アイダホで「空から次々と死んだガチョウが落ちてきた」ことを報じる地元メディア
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欧州宇宙機関(ESA)の衛星が観測した「地球の磁場の状態」を視覚化した図
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理由はわからないのですけれど、今年 2018年は「空から大量の鳥が落ちてくる」という事象が頻繁に起きています。そのほとんどすべては「鳥が死亡している」状態で見つかります。

冒頭のアメリカのアイダホ州での出来事は先週起きたことですが、50羽以上の大型のガチョウが次々と空から落ちてきたのだそう。

この場合、報道タイトルに「悪天候の中で」というようにありますので、「悪天候のためなのだろうな」と納得しそうになり、しかし、ふと思い直すのは、アメリカは嵐や悪天候がとても多いわけで、しかし「通常の悪天候の中でのそんな事例は基本的にない」のです。一羽二羽がそのような事態に陥るのと、このような状態は違うものです。

ダウンバーストなどの激しい現象が起きた記録もなく、理由はよくわからないようです。

天候が荒れたくらいで空から落ちてきていたのでは、空を飛ぶ自然の生物としてやっていけないでしょうし、そもそも、鳥は「飛べないほどの悪天候なら、空を飛ばない」というほどの通常の「本能」はあるはずです。

でも、アイダホでは空から落ちてきました。

そして、今年に入ってから同じような事例が世界中で連続して起きています。

その「鳥が落ちてきた報道」をいくつか下に並べてみます。日付けは報道された日です。

2018年の現在まで世界で報じられた「空から鳥が落ちてくる」事象

2018年4月11日 スロベニア 130羽のユリカモメが原因不明の大量死
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2018年4月8日 インド 50羽のトビが次々と死亡。原因は不明
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2018年3月13日 カナダ・ブリティッシュコロンビア州。何百羽もの鳥が突如死亡
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2018年2月25日 メキシコ・チワワ州。数百羽の鳥が死亡して地面に散らばっているのが発見される
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2018年1月30日 イタリア・ローマ。路上に突然多数のムクドリが散らばる
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などです。

あと、2018年ではないですが、2017年 12月にスウェーデンの下のような報道をご紹介したこともあります。

2017年12月13日のスウェーデンSTVの報道より
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鳥の大量死が見つかったスウェーデン・エルンシェルツビクの場所
ornskoldsvik-sweden.gif

このように、ずいぶんと世界各地で「鳥が空から落ちてくる」という現象が続いています。

これらについて、今回は原因をどうこう言うつもりではないです。

そういう意味では、「こういうこことが立て続けに起きている」ということのご紹介に過ぎないのですが、ただ、

「鳥は何を糧にして生きているか」

という話はあります。

それは「磁場」なんです。

移動そのものを地球の「磁場を見て」行っている鳥たちは、磁場がないと、おそらく生きることができません。

これに関しては、2015年の記事ですけれど、下の記事にそのことに加えて、「地球の磁場が今、非常に弱くなっている」ことと共に書いたことがあります。

磁場の影響を受けやすいと思われるハトが欧州で90%激減していることが示唆する、これからの地球の全生物

アメリカの各地で「鳥が空から落下している」という出来事に対して、「各地で鳥が落下しているのは、磁場の異変が原因ではないか」ということについてふれたもので、多くの渡り鳥たちが、

・くちばしの細胞で磁場を感知する
・光受容体細胞の中にあるたんぱく質(クリプトクロム)で磁場を「見て」いる


ことなどから、地球の磁場が消滅する、あるいは、弱くなりすぎた場合に、鳥は生きていくことができなくなるのではないかというようなことを書いたものです。

そして、何度もふれていることですが、地球の磁場は過去 100年で一貫して弱まり続けています。

1880年から2000年までの地球の地磁気の強度の変化
mag-1880-2000c.jpg

また、2015年5月には、英国などの調査で、「ヨーロッパでは、3分の1の鳥が消滅する危機にさらされている」ことが報告されています。
europe-birds-threat.jpg

その中でも、先ほどから出ています「ハト」は、

・ヨーロッパのハトは、1980年代から 90パーセントの減少

となっていて、この三十数年は異常といっていい減り方を見せています。アメリカのモナーク蝶も、過去 20年間ほどで、80パーセント減っていることがわかったのだそうで、磁場で旅をする代表的な生物たちが確実に消滅し続けています。

もちろん、磁場の減少以外にいろいろな理由はあるでしょうけれど、これほどまでの急激な減少は、通常の理由では探りづらい感じもします。

そして、「人間を含めた非常に多くの生物が磁場によって生きている可能性がある」

ということなどを考えますと、鳥たちは、「クリプトクロム」という光感受体と、それと共に動き、自発的に外部磁場の方向を向くタンパク質のふたつにより、磁場を「見て」います。私たち人間が何かを見ているのと同じように「磁場を見ている」のです。それによって鳥は移動し、そして生きています。

なので、地球の磁場に異常な変化が起きていくと、普通に生きていくことが難しくなるということも事実です。

過去 120年間ほどの「地球の磁場の減少」のグラフを載せたことがありますけれど、地球の磁場は「一貫して減衰し続けている」のです。

地球の磁場の減衰の様子(西暦1900-2000年)
mf-decay-2000b.jpg

この「地球の磁場の衰退」は、地球全体に何か磁場の異変が起きようとしている前兆なのではないかという説もあります。

実際、磁場の観測では、地球の各所に「磁場の異常エリア」が存在することがわかっています。

そして、つい最近、冒頭2番目に載せましたが、欧州宇宙機関(ESA)の地球の磁場を観測する衛星スウォーム(SWARM)が観測した最新の「地球の磁場の分布データ」が発表されています。

それは、色と形で磁場の様子を示したものですが、丸い地球は、下のように、「磁場の観点からはデコボコ」であることがわかります。今の地球の磁場はこのようにアンバランスに点在しているのです。

下は、発表された ESA の動画からのものですが、場所により極端に磁場が弱かったり、あるいは、強い場所などがあり、地球の磁場は相当均等ではないことがわかります。

ESAの磁場観測衛星のデータより
swarm-dt2018a.jpg

swarm-dt2018b.jpg

こういう状態が「これからの地球の何か」を示しているものなのかどうかはわかりません。

というのも、このように地球全体の本格的な磁場観測が始まったのはつい最近のことですので、こういうようなアンバランスこそが地球の正常の状態ということなのかもしれないですし、そのあたりは何とも言えないのです。

しかし、

・地球の磁場が年々弱くなっていること

・地球の一部に異常な磁場エリアが見られること


は確かであり、磁場が弱くなり続ける中では、鳥や昆虫などを含めて「以前のようにうまく生きることができない」ものが出てくるのは仕方ないような気がします。鳥や一部の昆虫にとっては、「移動こそが生きること」でもありますので、その移動を磁場に全面的に依存している以上、磁場の変化は生存そのものに関係します。

海に生きる生物たちも「移動の方向」は磁場で感知しているはずですが、イルカやクジラ、魚の座礁や大量死がものすごく増えているということも、あるいは磁場と関係があるのかもしれません。

私は、今の地球で昆虫などが減っていることや、ミツバチなどの大量死を含めた混乱も、確かに農薬や化学薬品などいろいろな要因はあるのかもしれないですが、しかし、それなりに地球の磁場の変化が強く絡んでいると考えています。

そして、磁場から影響を受けているのは、鳥や昆虫だけではなく、人間も同じなのです。

先ほど書きました「クリプトクロム」という目の網膜にある光受容体は「人にもある」のです(クリプトクロムがある以上は、実際には人間も磁場を見る能力があるはずですが、何らかの理由でその能力が使えなくなっているようです)。

磁場を感知する光の受容体が目の網膜にあるという点では、鳥もハエも人間も構造は同じであり、仮に鳥が磁場の減少の影響を受けているのなら、人間も受けているということが言えるのかもしれません。

ただ、人間は磁場を感知しなくても、移動したり食べ物を探したりできるため、磁場の減少で滅びることはないですけれど、鳥は違います。

もちろん、今回書いた「鳥の大量死と磁場」の関係は、あくまで仮定的なことですので、今後も鳥などの大量死などが続いたとしても、それは全然関係のない個別的な要因なのかもしれないです。

しかし、もし磁場が関係しているとすれば、今、私たちは「地球上での統一した理由の大量死」を見ていることになります。

あと、鳥ではないですが、今年の夏、トルコで「羊の集団自死」があったことを以下の記事で取りあげたこともあります。

トルコで「500頭の羊がいっせいに崖から飛び降り、集団で自死する」という異常な事態が発生。原因は不明

2019年8月4日羊の「集団自殺」を伝えるトルコの英字報道より
sheep-die-turkey2019.jpg

トルコ東部にあるヴァンという街にあるヤプラクリ(Yaprakli)という集落で「 500頭の羊が、崖から飛び降りて死亡した」ということが伝えられていました。

sheep-suicide-turkey02.jpg

トルコ・ヴァンの場所
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報じられているところでは、最初、1頭の羊が、高さ約 20メートルの崖から飛び降りた後に、他の羊も次々と続いて崖から飛び降りたのだそうです。

そこにいた羊飼いが、すぐに羊の飼い主に伝えに行った後、現場に共に戻ってきた際には、500頭の羊が、崖の下で死亡していました。

村の人たちは、一度に 500頭もの羊を失ったことで、大変に衝撃を受けていると伝えられています。

そして、実は、トルコでの「羊の集団自死」は、これが初めてではないのです。

2017年の以下の記事で取りあげたことがありますが、トルコでは、2005年、2010年、2017年に、やはり羊の集団自死事件が起きています。

「動物たちの集団自殺」が続いている トルコで羊が集団で飛び降り死。前月にはスイスで牛たちが集団自決したばかり

2017年7月19日のロシアの英字紙より
turkey-sheep-suicide.jpg

報道によれば、この事象が発生したのは、トルコ南東部のムラディエという山岳地域でした。

羊の飼い主のエルカン・オゼール(Ercan Ozer)さんによれば、羊の群は全部で 79頭で、そのうちの1頭が突然崖から飛び降りた後、残ったすべての羊が後を追って飛び降りたのだそうです。

崖から飛び降りた羊たちを回収する飼い主
sheep-turkey-02.jpg

トルコ・ムラディエ地区
muradiye-turkey.png

オゼールさんは必死で止めようとしましたが、どうやっても無理だったそうで、すべての羊が飛び降りて死んでしまいました。

動物などに追われていたわけでもなく、飼い主も「理由がまったくわからないのです」と述べています、

ただ、このトルコでの羊の集団での自殺はこれが初めてのことではなく、2005年には、トルコ東部で 400頭以上の羊が自殺し、2010年にも 50頭の羊の自殺が記録されているそうです。

2005年の英国BBCの報道より
sheep-bbc-2005.jpg

2017年6月6日の報道より
swiss-cow-deaths.jpg

彼らがなぜ集団で死に向かうのかは、現在の動物学などにもある生態の部分からも、いまだにわかっていません。

過去の羊の集団自死では、以下のような頭数の羊が、今回の事象と同じように、崖から飛び降りて死亡しています。

・2005年 400頭

・2010年 50頭

・2017年 80頭

2019年は、500頭という数の羊が死亡しており、羊の集団自死事象では過去最大となります。

なぜ、羊たちが集団で飛び降りて自死するのか、その理由はわかっていません。どの事例でも、動物に追われていたわけでもなく、崖から飛び降りる理由が「まったくない」としか思えないものであるようです。

もちろん、羊にしてみれば、理由はあるのかもしれないですし、あるいは、「何かに導かれている」ものなのかもしれないですが、すでに複数回起きていることだと考えますと、今後も同じようなことも継続するのかもしれません。

こういう「自ら死に向かう」ことが人間社会で拡大しているということを含めて、何か地球のトレンドになっているというようなこともあるのかな、とか思った次第です。

鳥や羊にしてみれば、何らかの理由はあるのかもしれないですし、あるいは「そういう摂理が働く自然界の仕組み」があるということなのかもしれないです。

動物も植物も私たちに「世界の現実」をリアルタイムで見せてくれる鏡だという部分もありますし、動物たちの自死のように見える現象は増えてきている感じもします。

最終更新:2019/10/21 21:16

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